スネルILから復帰し、今シーズン初先発。
チーム事情から復帰を前倒しにしたこともあり、
3回5失点で降板。
Atlantaブレーブス先発のエースS.ストライダー相手に、
ドジャース打線は沈黙し、7-2で敗戦。

- ブレーブスの圧倒的な長打力と、エースのS.ストライダーによる支配的な投球が光った一戦。
- スネルの乱調:
今シーズン初登板となったドジャース先発のブレイク・スネルは、ブレーブスの積極的な攻撃の前にリズムを作ることができず、2回にO.アルビーズとM.オルソンに各2点タイムリーを浴び、3回5失点(自責4)で降板となった。 - 終盤の意地:
完封負け目前の9回裏、ドジャースはA.パヘズが2ランホームランを放った。 - ストライダーの復活劇:
先発ストライダーが6回を投げ、わずか1被安打、8奪三振、無失点という完璧に近い内容で、
今シーズン怪我からの復帰後、最高のパフォーマンスを見せ、ドジャースの強力上位打線を
寄せ付けなかった。 - B.スネルの投球内容
3回 77球 被安打6 被本塁打0 奪三振5 与四球2 与死球0 失点5
防御率12.00 16Whiffs(空振り)、CSW(見逃し+空振り)率 34%

参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
- B.スネルのIL復帰メモ
- 2026年のIL期間と復帰のタイムライン
- 開幕〜5月9日:
左肩の炎症(Shoulder Inflammation/Fatigue)により15日間のILに。
2025年シーズン後半から肩の問題を抱えており、2026年のキャンプでも慎重に
調整(スロープレー)が進められていた。 - 4月下旬からマイナーでのリハビリ登板(計3試合)を開始。
当初はもう1試合リハビリ登板を行う予定だったが、T.グラスノー投手の負傷等のチーム
事情により、予定より早くメジャー復帰。 - 5月10日(日本時間):ILからアクティブ・ロースターへ復帰。
自身のボブルヘッド配布デーに合わせて今シーズン初登板を果たす。
- 開幕〜5月9日:
- 復帰初戦の状況
リハビリ不足や球数制限の影響もあり、3回5失点(自責4)で敗戦投手に。
ただ本人は、「体の状態は昨シーズンよりずっと良い」と前向きなコメントを残している。
チームは、徐々に投球強度を上げていく方針。 - B.スネル 試合後インタビュー
英語
日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days- 今日はいつもよりフォーシーム(速球)を多めに使ったが、昨シーズンよりも
ストライクゾーンが狭く感じ、わずかにコントロールが乱れてしまった。
それでも、球(スピンや威力)自体はとても良いと感じている。
打者のスイングを読み、彼らが何を考えているかを察知する感覚も戻ってきている。
反省点は多いですが、3回で77球という内容は、自分の目指す形ではありません。
もっと早いカウントで攻めるべきでだった。試合展開がどうあれ、もっとアグレッシブに攻めていれば、球数を抑えられたはず。低めに集めるか、もっと速球を上手く使えていれば結果は違っていた。まだまだ学ぶべきことが多い。 - 年齢を重ねてきたので、専属の栄養士やシェフを雇い、ピラティスも取り入れた。
これが本当に助けになっている。自分が望む限り長く現役で投げ続けられるよう、より良い状態を目指しているところ。
- 今日はいつもよりフォーシーム(速球)を多めに使ったが、昨シーズンよりも
- 2026年のIL期間と復帰のタイムライン
- Dodgersブルペン
- ポール・ガベース(Paul Gervase)
- なんか見慣れないリリーフ投手かと思ったら、昨シーズンロートベットと一緒に移籍してきていた。208cmの長身から投げ下ろす速球が持ち味のようだが、何か落ち着きのない投球関連動作が多く、メジャーでやるにはまだ時間かかりそうな雰囲気。
- 2025年7月31日に、タンパベイ・レイズから、B.ロートベット、A.サーウィナウスキーと共に、H.フェデュシアとのトレードでドジャースに移籍しジョイン。
- 2025年は、ドジャースでは1試合に登板し、2イニングを投げて2安打1四球1失点。
その後、3Aのオクラホマシティ・コメッツでは15試合に登板し、19イニングで10失点。
- E.エンリケス
- Four-Seamの速度ランキングでは、MLB2位。ぽんぽんと軽くすごい速い球を投げることができる。
コントロールが課題なので、今シーズンそこが潰せればほんとすごいのに。 - 2025年12月にE.エンリケスが、プロポーズしたことを発表。
ドジャースではオフに、A.フリーランド内野手、J.ドライヤー投手、ジャック・ドレイヤー投手、R.ウォード外野手も婚約を発表。
- Four-Seamの速度ランキングでは、MLB2位。ぽんぽんと軽くすごい速い球を投げることができる。
- ポール・ガベース(Paul Gervase)


- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING
- HR Pages, A (9, 9th inning off López, R, 1 on, 1 out).
- 2B Call (4, López, R).
- TB Call 2; Hernández, T; Ohtani; Pages, A 5; Smith, W.
- RBI(打点) Pages, A 2 (35)
- GIDP(併殺打) Freeland, A
- Team RISP(チーム得点圏打率)1-for-1
- Team LOB(残塁)6
- FIELDING
- E Kim, Hy (4, throw) K.ヘソンのエラー多いな。
- PB Smith, W (3).
- DP(併殺) Freeland, A-Kim, Hy-Freeman, F
- BATTING
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- この日は、投手専念。DHはD.ラッシングに譲る。
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 6:10PM
- 試合時間 2時間46分
- 観客数 50,209人 ドジャースタジアムは、やはり箱が大きい。ほぼ毎回5万人超え。
- 天候 70 degrees, Clear.
- 風 8 mph, Out To RF.
- 球場 UNIQLO Field at Dodger Stadium.
- NHK中継 午前10:00-
【解説】新井宏昌氏、【アナウンサー】冨坂和男アナ- 今中さんほどではないが、新井さんもコメントはもっともながら、負け試合のときは、
お小言をずっと聞いている気がしてきて、つらい。
現状の分析はありがたいが、通常それをどうやって打破しているのか、
方法なども提示してもらえれば。
- 今中さんほどではないが、新井さんもコメントはもっともながら、負け試合のときは、
- ロバーツ監督インタビュー
- チームTopic
- B.スネルのボブルヘッドデー
- プレーボール前のベンチで、プレイ時の口の悪さでプチ炎上気味のD.ラッシングに、
大谷が笑みを浮かべながら”お口チャック”のしぐさを見せた。これに、大谷を風紀委員長に
見立てる投稿やニュースも。
- 相手チーム:Atlantaブレーブス
- この日は、同日に亡くなったブレーブスの元名将ボビー・コックス氏と、
元オーナーのテッド・ターナー氏を悼む黙祷が捧げられた。
ドジャース側も元ブレーブスのF.フリーマンや、ロバーツ監督がコメントした。 - ブレーブスの「ドジャー・スタジアム・コンプレックス」払拭できた?
ブレーブスはこの勝利で、ドジャー・スタジアムで続いていた連敗を「8」で
止めることができた。 - ストライダーのILと復帰
- 2024年4月に肘の手術を受ける
- 1年後の2025年4月16日にMLB復帰。
- しかしわずか数日後の4月21日にハムストリングの怪我で再び離脱を余儀なくされた。
- 2025年シーズンは、年間で125.1イニングを投げ、規定投球回には届かなかったが、
手術明けのシーズンとしては一定のイニングを消化した。 - 2026年春 脇腹(斜筋)の損傷で開幕をILで迎えた。
5月上旬にマイナーでのリハビリ登板を完了し、この日のドジャース戦で強力打線を相手に復活を印象づける快投をみせた。
- この日は、同日に亡くなったブレーブスの元名将ボビー・コックス氏と、
- 試合の主な展開
- 1回
表 ブレーブスの攻撃
1番 M.デュボンがショートへのシングルヒット
2番 D.ボールドウィン四球選び、ランナー1、2塁。
3番 O.アルビーズ 5球目をキャッチャーへのヒットで満塁。
4番 M.オルソンが空振り三振。
5番 M.ライリーはショートゴロで、2アウトとなるも、
3塁ランナーM.デュボンがホームイン。ブレーブス得点となり、LAD 0-1 ATLに。
ランナー依然1、3塁。
6番 M.ハリスは、空振り三振で、攻撃終了。 - 2回
表 ブレーブスの攻撃
7番 S.マーフィーは、空振り三振。
8番 E.ホワイトがサードへのシングルヒットで出塁。
9番 J.マテオがライト方向へシングルヒットでランナー1、2塁。
1番 M.デュボンはセンターライナーで、2アウト。
2番 D.ボールドウィンが四球を選び、満塁。
3番 O.アルビーズがレフトへタイムリーヒットとし、ブレーブス得点し、LAD 0-3 ATLに。
ランナー1、2塁に。
4番 M.オルソン打席時に、W.スミスがキャッチングミスで、ランナー2、3塁に進塁。
M.オルソンがセンターへのタイムリーヒットとし、ブレーブス得点し、LAD 0-5 ATLに。
5番 M.ライリー打席時に、ランナーM.オルソンが盗塁成功し、2塁に。
M.ライリーはサードゴロで攻撃終了。 - 5回
表 ブレーブスの攻撃
4番 M.オルソンは、ファーストゴロ
ドジャース、J.ドライヤー → E.エンリケスに投手交代。
5番 M.ライリーが四球選び、出塁。
6番 M.ハリスがライトへのタイムリー2ベースヒットで、ブレーブス得点でLAD 0-6 ATL。 ランナー2塁。
7番 S.マーフィーがサードゴロ。
8番 E.ホワイトから、D.スミスに代打。
D.スミスは、サードライナーで攻撃終了。 - 8回
表 ブレーブスの攻撃
7番 S.マーフィーは、空振り三振
8番 M.ヤストレムスキーは、空振り三振
9番 J.マテオがセンターへシングルヒット
1番 M.デュボンが四球でランナー1、2塁に。
2番 D.ボールドウィンがライトへのタイムリーヒットでブレーブス得点し、LAD 0-7 ATLに。 ランナー1、3塁に。
3番 O.アルビーズは、セカンドゴロで攻撃終了。 - 9回
裏 ドジャースの攻撃
3番 W.スミスがライトのファウルフライ。
4番 A.コールがレフトへの2ベースヒット。
5番 A.パヘスが2ランホームランでドジャース得点し、LAD 2-7 ATL。
6番 S.エスピナルがセカンドライナーで2アウト。
7番 T.ヘルナンデスがセンターへのヒットで出塁。
8番 K.ヘソンがファーストゴロで攻撃終了。
- 1回
- MLBその他TOPIC
- フィリーズのA.ボームが財産トラブルで両親を提訴
- ここまで35試合で打率1割5分9厘、1本塁打と不振が続いている。
- 理由に挙げられているのが私生活でのトラブル
- 2026年3月、自身の財務管理を任せていた両親を相手に、両親が財産を不正に流用したと主張し、約300万ドル(約4億8000万円)の損害賠償を求める訴訟を提起。
- A.ボームは、代理人だったスコット・ボラス氏も両親の圧力で契約していたとして
4月に解雇に踏み切った。 - 両親は訴訟を取り下げるよう求めているが、ボームは両親が引き出したとされる
52万8000ドル(約8200万円)の返還も求めるなど、事態は長期化の様相を呈している。
- この状況において、M.モニアック(ロッキーズ)は、ドラフト1巡目指名としてフィリーズの育成システムで共に育ち、強い絆で結ばれており、変わらぬ存在であり続けた。
ボームはかつて契約していた代理人で、モニアックの代理人でもある「The Team」と再契約。
元記事
日本語抄訳
- フィリーズのA.ボームが財産トラブルで両親を提訴
