Dodgers VS Nationals② Apr.5(Sun.)(JST) Apr.4(PDT) 

未分類

グラスノー、クオリティスタートで勝ち投手。
Washington Nationals相手に、本日も2桁得点で圧勝。

123456789RHE
LAD23103010010160
WSH001100021581
  • Washingtonナショナルズとのカード第2戦試合。
    • 両チームとも積極的な攻撃があり、退屈しない試合だった。
    • M.ベッツが1回出塁&帰塁後、右脇腹の肉離れ(腹斜筋損傷)となり、この日以降、離脱。
    • この日は、M.ロハスが代わりにショートに。
    • ドジャース側は、ロハス以外、ほぼ全員がマルチヒットで満遍なく活躍。
    • 中でもパヘズの大活躍が光る。A.パヘス 試合後インタビュー 
  • 勝利投手は、T.グラスノー。6回101球投げ、9奪三振。被安打4、与四球2、失点2。
    6回まで崩れず投げ切ってくれたので、ブルペンへスムースに移行。
    味方の攻撃陣の序盤からの援護大きかった。
    グラスノー投手 インタビュー
  • Dodgersブルペン
    • T.グラスノー(6回まで、3、4回に1点づつ計2点失点)
      →T.スコット(7回)
      →B.カスペリアス(8回、2点失点)
      →E.エンリケス(9回、1点失点)
  • Dodgers打線&ベースランニング
    • BATTING
      • HR      Pages, A (3, 5th inning off Lord, 2 on, 0 out).
      • 2B      Freeman, F 2 (3, Irvin, J, Irvin, J); Call (1, Varland, G).
      • TB      Call 3; Freeland, A; Freeman, F 4; Muncy;
                Ohtani 2; Pages, A 6; Smith, W 3; Tucker 2.
      • RBI(打点)  Call (1); Freeman, F 4 (9); Pages, A 3 (10);
        Rojas, M (1); Tucker (5).
      • 2-out RBI  Tucker; Freeman, F 2; Call.
      • Runners left in scoring position, 2 out  
        Rojas, M; Pages, A; Smith, W; Ohtani.
      • SF(犠牲フライ) Rojas, M.
      • Team RISP(チーム得点圏打率) 7-for-14
      • Team LOB (チーム残塁) 9
    • BASE RUNNING
      • SB(盗塁)  Pages, A (1, 2nd base off Irvin, J/Millas).
    • FIELDING
      • DP(併殺)  Freeman, F-Rojas, M
  • 大谷翔平選手バッティングメモ
    • 今日もマルチヒット。シングルヒット2回。
    • 1回  レフトフライ
      2回 ライト方向ヒット
      3回 空振り三振
      5回 ライト方向ヒット
      7回 空振り三振
      9回 セカンドゴロ

  • この日のWrap
  • 試合開始 4:05 PM
  • 試合時間 2時間47分
  • 観客数  40,046人(ドジャース効果)
    • ナショナルズの2025年のレギュラーシーズンの平均観客数は、23,664人。
    • 年間総観客動員数: 191.6万人(ドジャースは、2025年球団初の400万人超)
    • MLB全30球団中で22位(ナショナル・リーグ15球団中では13位)
    • 2025年シーズンは、前年の2024年(平均24,288人)と比較すると約2.6%の減少。
      チームが再建期で、66勝96敗という地区最下位の成績が影響。
  • 天候   87 degrees, Partly Cloudy
  • 風    5mph, Out To RF.
  • NHK中継 中継は、日本時間5:05am~
    アナウンサー:竹林宏氏、解説:井口資仁氏 
  • ロバーツ監督インタビュー

【チームTopic】

  • A.パヘス
    • 開幕から絶好調。今日もPlay of the gameを獲得したほか、
      ナショナルリーグ単独トップ13安打!
    • スライダーを逃さず、打率が今年は上がっており、本日時点で打率5割、OPS 1.349。
  • A.コール 
    • 今日は、コールも好調。タイムリーなヒットも量産し、守備もよい。
      打率4割、OPS 1.100。
    • いつも控えのときも、ブルペンで明るくチームを盛り上げている姿がよい。
    • Washingtonナショナルズからのトレード入りしたので、今回は古巣帰還。
      Washingtonナショナルズには、4シーズン在籍。
    • インタビュー
  • M.マンシー
    • ドジャース在籍での通算本塁打数は、現在210本で、ドシャース歴代7位。
    • ドジャース歴代6位は211本のため、あとHR2本で歴代6位に。
    • 歴代ランキングでは、
      5位  228本塁打:ロン・セイ
      6位  211本塁打:スティーブ・ガービー のため、
      マンシーが2026年に19本打てば、5位に。
    • なおMax Muncyの同姓同名者がアスレチックスにもいる。
  • M.ベッツの負傷離脱と、K.ヘソン昇格。
    • ベッツの右腹斜筋の怪我(10日間のIL入り)。1回の四球後の走塁後に、離脱。
    • K.ヘソンがマイナーから昇格。
      マイナー戦後、Nationals Parkまで直行し、8回裏にセカンド守備交代で
      今季メジャー初出場。

【相手チーム:Washingtonナショナルズ】

  • ナショナルズは、2004年まではカナダケベック州モントリオールを拠点とし、
    「モントリオール・エクスポズ(Montreal Expos、略称: MON)」の名称だった。
  • ナショナルズは、2019年にWS初優勝。ただ、優勝後、シリーズ・ロースターに名を連ねた25人中12人は、オフにFAとなるなど、再建モードに。
  • その後、2020年から既に6シーズン重ねるも、下位低迷のまま。
    • 2020年 地区最下位
    • 2021年 地区最下位
    • 2022年 地区最下位
    • 2023年 オーナー逝去、息子が引き継ぐ 地区最下位
    • 2024年 地区4位
    • 2025年 地区最下位
  • 監督:ブレイク・ブテラ(Blake Butera)氏 
    • 2025年10月に新監督として招聘。当時33歳で、1972年以降のMLB最年少監督。
    • 現役メジャー経験なし。
    • 監督のほか、コーチ陣もほぼ30代。
  • 唯一の日本人在籍者 小笠原慎之介
    オープン戦で2試合3回1/3を投げ、その後マイナーへ降格。
    開幕メジャーロースター入りとはならず、3Aロチェスターから2Aハリスバーグにさらに降格。
    球速を上げることが目標。
  • 【主なゲーム展開】
    • 1回

      1番 大谷 レフトフライ 1アウト。2番 K.タッカー 4球目をレフトへシングルヒット。
      3番 M.ベッツの打席で、C.ミードが1塁で失策し、K.タッカーが2塁進塁。
        M.ベッツは、四球となり、ランナー1、2塁に。

      4番 F.フリーマン 初球をライト方向へのタイムリーツーベースヒットで、
      ドジャース先制し、WSH 0-2 LADに。
      5番 W.スミス 4球目をセンターへシングルヒットとなり、ランナー1、3塁に。
      6番 M.マンシー、7番A.パヘス ともに空振り三振で攻撃終了。
    • 2回

      8番 A.フリーランド ライトへのシングルヒット。
      9番 A.コール ショートゴロで1アウトながら、ランナーA.フリーランドが2塁進塁。
      1番 大谷 初球をライトへのシングルヒットでランナー1、3塁に。
      2番 K.タッカー 四球を選び、ランナー満塁に。
      3番 M.ロハス 4球目をセンターへの犠牲フライとし、ドジャース加点し、
        WSH 0-3 LADに。ランナー、依然1、3塁。
      4番 F.フリーマン 初球をライトへのタイムリーツーベースヒットで、ドジャースさらに得点し、

        WSH 0-5 LADと点差広げる。5番 W.スミス サードファウルフライで、攻撃終了。
    • 3回

      7番 A.パヘス 3球目をピッチャー方向へのシングルヒット。
      8番 A.フリーランド 見逃し三振 2アウト
      9番 A.コールの打席で、A.パヘス盗塁成功し、2塁へ。
      A.コールが7球目をレフト方向へタイムリーヒットとし、ドジャース追加点でWSH 0-6 LADに。
      1番 大谷 空振り三振 攻撃終了



      8番 A.ミラス ピッチャーゴロ 1アウト
      9番 J.ヤング 一 2球目をショートへのシングルヒット
      1番 J.ウッド 空振り三振
      2番 L.ガルシア 初球をライト方向へのタイムリースリーベースヒットで、
       ナショナルズが得点し、WSH 1-6 LADに。
      ランナー、3塁残る。
      3番 B.ハウス 見逃し三振 攻撃終了

    • 4回

      4番 D.ライル レフトフライで1アウト。
      5番 CJ.エイブラムズ 四球で1塁に。
      6番 
      C.ミードの打席で、 CJ.エイブラムズ盗塁成功し、2塁に進塁。
        C.ミードがレフト方向へタイムリー2ベースヒットで、ナショナルズ加点し、WSH 2-6 LAD。

      7番 J.ビバス 、8番 A.ミラス
      空振り三振し、攻撃終了
    • 5回

      5番 W.スミス打席で、ナショナルズがJ.アービン → B.ロード
      に、投手交代。
        W.スミスが6球目をセンターへのシングルヒット。
      6番 M.マンシー が2球目をセンターへシングルヒットとし、ランナーは1、2塁に。
      7番 A.パヘスが3球目を3ランホームランとし、ドジャース得点し、WSH 2-9 LADに。

      8番 A.フリーランド ファーストゴロで、1アウト、9番 A.コール 一もサードゴロで2アウト
      1番 大谷 5球目をライト方向へのシングルヒット
      2番 K.タッカー 四球選び、ランナー1、2塁とするも、3番 M.ロハスがピッチャーゴロで攻撃終了

    • 7回

      8番 A.フリーランド打席時に、Washington
      ナショナルズがB.ロード → G.バーランドに投手交代。
        A.フリーランドは、見逃し三振で1アウト。
      9番 好調A.コールが8球目まで粘り、ライトへの2ベースヒット。
      1番 大谷が空振り三振になり2アウト。
      2番 K.タッカー 2球目をライトへタイムリーヒットにし、ドジャースさらなる追加点で、

      WSH 2-10 LADに。
      3番 M.ロハスはサードゴロで攻撃終了

    • 8回

      ドジャースがT.スコット → B.カスペリアスに投手交代。
      2番 L.ガルシア 3球目をライトへシングルヒット。
      3番 B.ハウス 空振り三振、4番 D.ライル レフトフライとなるが、
      5番 CJ.エイブラムズが3球目を2ランホームランとして、ナショナルズ得点し、
      WSH 4-10 LADに追い上げる。
      6番 C.ミード サードゴロ 攻撃終了
    • 9回

      ドジャースがB.カスペリアス → E.エンリケスに投手交代。

      7番 J.ビバス に死球与え、ランナー1塁に。
      8番 A.ミラスは、ファーストゴロで1アウトするも、ランナーは2塁進塁。
      9番 J.ヤングの打席で J.テナを代打に。
        J.テナ 一7球目をファースト方向へのタイムリーヒットで、最後まで追い上げる姿勢で、
        ナショナルズ得点、WSH 5-10 LADに。

      1番 J.ウッド ファーストゴロ で3-6-3のダブルプレイで攻撃終了
タイトルとURLをコピーしました