グラスノー、クオリティスタートで勝ち投手。
Washington Nationals相手に、本日も2桁得点で圧勝。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
| LAD | 2 | 3 | 1 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 10 | 16 | 0 |
| WSH | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 5 | 8 | 1 |
- Washingtonナショナルズとのカード第2戦試合。
- 両チームとも積極的な攻撃があり、退屈しない試合だった。
- M.ベッツが1回出塁&帰塁後、右脇腹の肉離れ(腹斜筋損傷)となり、この日以降、離脱。
- この日は、M.ロハスが代わりにショートに。
- ドジャース側は、ロハス以外、ほぼ全員がマルチヒットで満遍なく活躍。
- 中でもパヘズの大活躍が光る。A.パヘス 試合後インタビュー
- 勝利投手は、T.グラスノー。6回101球投げ、9奪三振。被安打4、与四球2、失点2。
6回まで崩れず投げ切ってくれたので、ブルペンへスムースに移行。
味方の攻撃陣の序盤からの援護大きかった。
グラスノー投手 インタビュー - Dodgersブルペン
- T.グラスノー(6回まで、3、4回に1点づつ計2点失点)
→T.スコット(7回)
→B.カスペリアス(8回、2点失点)
→E.エンリケス(9回、1点失点)
- T.グラスノー(6回まで、3、4回に1点づつ計2点失点)
- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING
- HR Pages, A (3, 5th inning off Lord, 2 on, 0 out).
- 2B Freeman, F 2 (3, Irvin, J, Irvin, J); Call (1, Varland, G).
- TB Call 3; Freeland, A; Freeman, F 4; Muncy;
Ohtani 2; Pages, A 6; Smith, W 3; Tucker 2. - RBI(打点) Call (1); Freeman, F 4 (9); Pages, A 3 (10);
Rojas, M (1); Tucker (5). - 2-out RBI Tucker; Freeman, F 2; Call.
- Runners left in scoring position, 2 out
Rojas, M; Pages, A; Smith, W; Ohtani. - SF(犠牲フライ) Rojas, M.
- Team RISP(チーム得点圏打率) 7-for-14
- Team LOB (チーム残塁) 9
- BASE RUNNING
- SB(盗塁) Pages, A (1, 2nd base off Irvin, J/Millas).
- FIELDING
- DP(併殺) Freeman, F-Rojas, M
- DP(併殺) Freeman, F-Rojas, M
- BATTING
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- 今日もマルチヒット。シングルヒット2回。
- 1回 レフトフライ
2回 ライト方向ヒット
3回 空振り三振
5回 ライト方向ヒット
7回 空振り三振
9回 セカンドゴロ
- この日のWrap
- 試合開始 4:05 PM
- 試合時間 2時間47分
- 観客数 40,046人(ドジャース効果)
- ナショナルズの2025年のレギュラーシーズンの平均観客数は、23,664人。
- 年間総観客動員数: 191.6万人(ドジャースは、2025年球団初の400万人超)
- MLB全30球団中で22位(ナショナル・リーグ15球団中では13位)
- 2025年シーズンは、前年の2024年(平均24,288人)と比較すると約2.6%の減少。
チームが再建期で、66勝96敗という地区最下位の成績が影響。
- 天候 87 degrees, Partly Cloudy
- 風 5mph, Out To RF.
- NHK中継 中継は、日本時間5:05am~
アナウンサー:竹林宏氏、解説:井口資仁氏 - ロバーツ監督インタビュー
【チームTopic】

- A.パヘス
- 開幕から絶好調。今日もPlay of the gameを獲得したほか、
ナショナルリーグ単独トップ13安打! - スライダーを逃さず、打率が今年は上がっており、本日時点で打率5割、OPS 1.349。
- 開幕から絶好調。今日もPlay of the gameを獲得したほか、
- A.コール
- 今日は、コールも好調。タイムリーなヒットも量産し、守備もよい。
打率4割、OPS 1.100。 - いつも控えのときも、ブルペンで明るくチームを盛り上げている姿がよい。
- Washingtonナショナルズからのトレード入りしたので、今回は古巣帰還。
Washingtonナショナルズには、4シーズン在籍。 - インタビュー
- 今日は、コールも好調。タイムリーなヒットも量産し、守備もよい。
- M.マンシー
- ドジャース在籍での通算本塁打数は、現在210本で、ドシャース歴代7位。
- ドジャース歴代6位は211本のため、あとHR2本で歴代6位に。
- 歴代ランキングでは、
5位 228本塁打:ロン・セイ
6位 211本塁打:スティーブ・ガービー のため、
マンシーが2026年に19本打てば、5位に。 - なおMax Muncyの同姓同名者がアスレチックスにもいる。
- M.ベッツの負傷離脱と、K.ヘソン昇格。
- ベッツの右腹斜筋の怪我(10日間のIL入り)。1回の四球後の走塁後に、離脱。
- K.ヘソンがマイナーから昇格。
マイナー戦後、Nationals Parkまで直行し、8回裏にセカンド守備交代で
今季メジャー初出場。
【相手チーム:Washingtonナショナルズ】
- ナショナルズは、2004年まではカナダケベック州モントリオールを拠点とし、
「モントリオール・エクスポズ(Montreal Expos、略称: MON)」の名称だった。 - ナショナルズは、2019年にWS初優勝。ただ、優勝後、シリーズ・ロースターに名を連ねた25人中12人は、オフにFAとなるなど、再建モードに。
- その後、2020年から既に6シーズン重ねるも、下位低迷のまま。
- 2020年 地区最下位
- 2021年 地区最下位
- 2022年 地区最下位
- 2023年 オーナー逝去、息子が引き継ぐ 地区最下位
- 2024年 地区4位
- 2025年 地区最下位
- 監督:ブレイク・ブテラ(Blake Butera)氏
- 2025年10月に新監督として招聘。当時33歳で、1972年以降のMLB最年少監督。
- 現役メジャー経験なし。
- 監督のほか、コーチ陣もほぼ30代。
- 唯一の日本人在籍者 小笠原慎之介
オープン戦で2試合3回1/3を投げ、その後マイナーへ降格。
開幕メジャーロースター入りとはならず、3Aロチェスターから2Aハリスバーグにさらに降格。
球速を上げることが目標。 - 【主なゲーム展開】
- 1回
表
1番 大谷 レフトフライ 1アウト。2番 K.タッカー 4球目をレフトへシングルヒット。
3番 M.ベッツの打席で、C.ミードが1塁で失策し、K.タッカーが2塁進塁。
M.ベッツは、四球となり、ランナー1、2塁に。
4番 F.フリーマン 初球をライト方向へのタイムリーツーベースヒットで、
ドジャース先制し、WSH 0-2 LADに。
5番 W.スミス 4球目をセンターへシングルヒットとなり、ランナー1、3塁に。
6番 M.マンシー、7番A.パヘス ともに空振り三振で攻撃終了。 - 2回
表
8番 A.フリーランド ライトへのシングルヒット。
9番 A.コール ショートゴロで1アウトながら、ランナーA.フリーランドが2塁進塁。
1番 大谷 初球をライトへのシングルヒットでランナー1、3塁に。
2番 K.タッカー 四球を選び、ランナー満塁に。
3番 M.ロハス 4球目をセンターへの犠牲フライとし、ドジャース加点し、
WSH 0-3 LADに。ランナー、依然1、3塁。
4番 F.フリーマン 初球をライトへのタイムリーツーベースヒットで、ドジャースさらに得点し、
WSH 0-5 LADと点差広げる。5番 W.スミス サードファウルフライで、攻撃終了。 - 3回
表
7番 A.パヘス 3球目をピッチャー方向へのシングルヒット。
8番 A.フリーランド 見逃し三振 2アウト
9番 A.コールの打席で、A.パヘスが盗塁成功し、2塁へ。
A.コールが7球目をレフト方向へタイムリーヒットとし、ドジャース追加点でWSH 0-6 LADに。
1番 大谷 空振り三振 攻撃終了
裏
8番 A.ミラス ピッチャーゴロ 1アウト
9番 J.ヤング 一 2球目をショートへのシングルヒット
1番 J.ウッド 空振り三振
2番 L.ガルシア 初球をライト方向へのタイムリースリーベースヒットで、
ナショナルズが得点し、WSH 1-6 LADに。ランナー、3塁残る。
3番 B.ハウス 見逃し三振 攻撃終了 - 4回
裏
4番 D.ライル レフトフライで1アウト。
5番 CJ.エイブラムズ 四球で1塁に。
6番 C.ミードの打席で、 CJ.エイブラムズが盗塁成功し、2塁に進塁。
C.ミードがレフト方向へタイムリー2ベースヒットで、ナショナルズ加点し、WSH 2-6 LAD。
7番 J.ビバス 、8番 A.ミラスが空振り三振し、攻撃終了。 - 5回
表
5番 W.スミス打席で、ナショナルズがJ.アービン → B.ロードに、投手交代。
W.スミスが6球目をセンターへのシングルヒット。
6番 M.マンシー が2球目をセンターへシングルヒットとし、ランナーは1、2塁に。
7番 A.パヘスが3球目を3ランホームランとし、ドジャース得点し、WSH 2-9 LADに。
8番 A.フリーランド ファーストゴロで、1アウト、9番 A.コール 一もサードゴロで2アウト
1番 大谷 5球目をライト方向へのシングルヒット
2番 K.タッカー 四球選び、ランナー1、2塁とするも、3番 M.ロハスがピッチャーゴロで攻撃終了 - 7回
表
8番 A.フリーランド打席時に、Washington ナショナルズがB.ロード → G.バーランドに投手交代。
A.フリーランドは、見逃し三振で1アウト。
9番 好調A.コールが8球目まで粘り、ライトへの2ベースヒット。
1番 大谷が空振り三振になり2アウト。
2番 K.タッカー 2球目をライトへタイムリーヒットにし、ドジャースさらなる追加点で、
WSH 2-10 LADに。
3番 M.ロハスはサードゴロで攻撃終了。 - 8回
裏
ドジャースがT.スコット → B.カスペリアスに投手交代。
2番 L.ガルシア 3球目をライトへシングルヒット。
3番 B.ハウス 空振り三振、4番 D.ライル レフトフライとなるが、
5番 CJ.エイブラムズが3球目を2ランホームランとして、ナショナルズ得点し、
WSH 4-10 LADに追い上げる。
6番 C.ミード サードゴロ 攻撃終了。 - 9回
裏
ドジャースがB.カスペリアス → E.エンリケスに投手交代。
7番 J.ビバス に死球与え、ランナー1塁に。
8番 A.ミラスは、ファーストゴロで1アウトするも、ランナーは2塁進塁。
9番 J.ヤングの打席で J.テナを代打に。
J.テナ 一7球目をファースト方向へのタイムリーヒットで、最後まで追い上げる姿勢で、
ナショナルズ得点、WSH 5-10 LADに。
1番 J.ウッド ファーストゴロ で3-6-3のダブルプレイで攻撃終了
- 1回
