Dodgers VS Texas Rangers① Apr.11(Sut.)(JST) Apr.10(PDT)

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M.マンシー 1試合3本のHRでドジャースタジアム大盛り上がり
第2号HR 右中間ソロ、第3号ソロ左中間、第4号9回サヨナラHR !!
Max Muncy、Max Muncy、Max Muncyの1日。
新任シューマーカー監督のTexas Rangersにサヨナラ勝ち。

  • 試合は、9回までシーソーゲームで、観客にとってはとてもおもしろいゲームだった。
  • 大谷翔平選手は、連続出塁記録「44」にのばす。
    とうとうイチローさんの2009年4月の「43」を抜いて、日本人選手歴代トップに。
  • 先発は、T.グラスノー。2発HRを浴びて、4失点となったが、内容はそれほど悪くなかった。
  • 6回 100球 被安打5 被本塁打2 奪三振7 与四球1 与死球0 失点4 防御率4.00
          Whiff(空振り率)17% 145cmの落差
    • 構成割合
      Curveball  32%
      Four-Seam 32%
      Slider 22%
      Sinker 14%
      参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
    • T.グラスノー インタビュー
  • Dodgersブルペン
    • T.グラスノー(6回まで:4失点)
      →A.ベシア(7回)
      →T.スコット(8回)
      →E.ディアス(9回:3失点)
    • まさかのクローザーのE.ディアスが、9回に3失点。
      Homeでの試合だったため、後攻で自チームの攻撃が残っていて、そこでM.マンシーのサヨナラHRのラッキーで助けられた。
      E.ディアスは、毎年、春先は調子悪いとのこと。
      • E.ディアズ 試合前のSportsNetコーナーでのインタビュー
        • 日本語訳 fm/ Ozzy_Days@Jiji_Days
               ご家族は、まだ母国プエルトリコにいるみたい。
  • Dodgers打線&ベースランニング
    • BATTING
      • HR     Muncy 3 (4, 2nd inning off Rocker, 0 on, 1 out,
                     4th inning off Rocker, 0 on, 2 out,
                     9th inning off Latz, 0 on, 2 out);
               Pages, A (4, 8th inning off Curvelo, 1 on, 1 out).
      • 2B      Pages, A (4, Garcia, R); Espinal (1, Curvelo).
      • TB      Espinal 2; Freeland, A; Hernández, T; Muncy 13;
        Ohtani; Pages, A 7; Rojas, M 2; Smith, W; Tucker.
      • RBI(打点) Kim, Hye (1); Muncy 3 (4); Pages, A 4 (16).
      • 2-out RBI  Muncy 2
      • Runners left in scoring position, 2 outTucker.
      • SF(犠牲フライ) Kim, Hye.
      • GIDP(併殺打)  Espinal; Freeman, F; Smith, W.
      • Team RISP(チーム得点圏打率) 2-for-6.
      • Team LOB(残塁) 7
    • M.マンシーの1試合3本のHR
      • 3月31日Guardians戦以来のHR
      • 第2号HR 右中間ソロ、第3号HR左中間ソロ、9回に第4号サヨナラHR
      • 通算211本目のHRで、これは、DodgersがLos Angelesに移転以降の歴代3位タイ
      • キャリア2回目の1試合3本
      • M.マンシーのインタビュー
    • A.パヘスが大活躍
  • 大谷翔平選手バッティングメモ
    • 今日は、1ヒットのみ。
    • 1回 空三振、3回 二ゴロ、5回 ライトヒット、7回 ファールフライ、8回 敬遠
    • ヒット1本打ち、連続試合出場44に。
  • この日のWrap
  • Today’s Lineup
  • 試合開始 7:10 PM
  • 試合時間 2時間47分
  • 観客数  53,675人
  • 天候   65 degrees
  • 風    8 mph, L To R.
  • 球場:UNIQLO Field at Dodger Stadium
  • NHK中継  日本時間11:00~
    【解説】田口壮氏【アナウンサー】内山俊哉氏
  • D.ロバーツ監督 インタビュー
    M.マンシー、A.パヘズを称賛
  • チームTopic
    •  大谷翔平選手のボブルヘッドデー
      • 今シーズン初
      • 先着54,000人に配布 例のごとく行列
      • デザインは、WSで3HRをうったときの様子。台座に3HRと記載。
        これを配布した日に、同僚のM.マンシーが3HRを打つとは!
    • S.エスピナル
      • 今シーズンからJoinしているS.エスピナルが8回にレフト方向に2ベースヒット
      • 左ピッチャーに強いよう。
      • ドミニカ共和国サンティアゴ州出身の31歳で、大谷翔平選手と同級生
      • 見慣れない顔だったので、てっきりマイナーから昇格してきた若手かと思っていたら、
        大谷翔平選手と同じ年。
      • トロント・ブルージェイズ (2020 – 2023)→シンシナティ・レッズ (2024 – 2025)を
        経て、今シーズンからドジャースに。
      • 内野も外野も経験し、2022年にはオールスターゲームにも選出されている。
      • T.ヘルナンデスとドミニカ出身として同じで、2歳下になるんだな
    • B.スネルがいよいよライブバッティングの投球練習開始の模様
  • 相手チーム:Texas Rangers
    • C.シーガー(Corey Drew Seager)
      • 高校卒業後の2015年~2021年まで6年間ドジャース所属だったC.シーガー。ドジャースタジアムに帰還し、温かく迎えいれらた。
      • C.シーガーも1994年生まれで、大谷翔平、エスピナルと同じ年生まれの31歳(今年32歳)。
      • 2021年オフの11月3日にFAとなり、12月1日にテキサス・レンジャーズと10年総額3億2500万ドルの契約を結ぶ。MLB史上6番目の高額契約(2014年のジャンカルロ・スタントンと同じ)
      • FA当時、ドジャースは高額契約を渋ったこと、T.ターナーの加入で遊撃手のポジションが重なっていたこと、怪我の経歴があったことも背景。
      • 2023年には、遊撃手部門のファン投票では初となるオールスターに選出。
        ワールドシリーズ5試合のうち3試合で本塁打をうち、自身2度目となるワールドシリーズMVPを受賞。
      • 今日は、3回にT.グラスノーから3ランHR
    • Texas レンジャース監督 シューメイカー監督 (Jared Michael “Skip” Schumaker)
      • 名将ボーチー監督の引退後、今シーズンから、就任。
      • 実は、Los Angeles出身で、大学もUC Santa Barbara卒。46歳。
      • 選手歴 地元であるドジャースにも1年だけ在籍。
        • セントルイス・カージナルス (2005 – 2012)
        • ロサンゼルス・ドジャース (2013)
        • シンシナティ・レッズ (2014 – 2015)
      • 監督・コーチ歴 
        • サンディエゴ・パドレス (2018 – 2021)
        • セントルイス・カージナルス (2022)
        • マイアミ・マーリンズ (2023 – 2024)
        • テキサス・レンジャーズ (2026 – )
        • 2023年にマイアミ・マーリンズの監督として「最優秀監督賞」を受賞。
        • パドレス時代は、ドジャースとも対戦多数。
      • 大谷翔平選手の50-50達成したときのマイアミの監督。
        敬遠せずに対峙してくれたから、記録が生まれたという逸話は有名。
      • CA地元ということもあり、ロバーツ監督の後任候補としても度々名前が挙がる。
      • ジェイク・バーガー (Jake Burger)は、シューメイカー監督のマイアミ時代の選手で、
        今一緒のチームに。
  • MLBトピック
    • 現在、MLBのスタメンで Max Muncyは、2人存在。
      誕生日も8月25日で同じ(12歳違い)で、大変紛らわしい。
      直近の成績 どちらも好調。

      • DodgersのM.マンシー Maxwell Steven Muncy
        •  1990年8月25日生
        • Tarrant County,Texas出身
        • 内野手(サード)、右投左打
      • AthleticsのM.マンシー Maxwell Price Muncy
        • 2002年8月25日
        • Ventura County,CA出身
        • 内野手(SS)、右投右打
  • 試合の主な展開
  • 2回

    • 4番 F.フリーマン  空振り三振 1アウト
      5番 M.マンシー 4球目をソロホームランとし、LAD 1-0 TEXに。
      6番 T.ヘルナンデス センターライナーで2アウト
      7番 A.パヘス  ライトへのシングルヒットで出塁するも、

      8番 A.フリーランド セカンドゴロと続かず、攻撃終了
  • 3回

    • 8番 レンジャーズのJ.スミス 5球目をレフト方向へシングルヒットとし、出塁。
      9番 J.ヤング サードポップフライで1アウト
      1番 B.ニモ がセンターへのシングルヒットで、ランナー1、3塁に。
      2番 W.ラングフォード がショートライナーで2アウト
      3番 C.シーガー 粘って、6球目を3ランホームランとし、レンジャーズ逆転。LAD 1-3 TEXに。
      4番 J.バーガー サードゴロで攻撃終了
  • 4回

    • 3番 W.スミス 見逃し三振 1アウト、4番 F.フリーマン レフトフライ 2アウト
      5番 M.マンシーが初球をソロホームラン!ドジャース追い上げる。 LAD 2-3 TEXに。
      6番 T.ヘルナンデス センターライナー 攻撃終了
  • 5回

    • 9番 J.ヤングはセカンドライナー 1アウト
      1番 B.ニモがサードファウルフライ 2アウト
      2番 W.ラングフォード 5球目をソロホームラン。レンジャーズ点差広げる。LAD 2-4 TEXに。
      3番 C.シーガー 空振り三振 攻撃終了
  • 5回

    • 7番 A.パヘス 無死走者なしカウント3-2から四球 ランナー:1塁
      8番 A.フリーランド 無死走者1塁3球目を打ってレフトへのヒット ランナー:1、3塁
      9番 キム 無死走者1,3塁7球目を打ってレフトへの犠牲フライ ドジャース得点! LAD 3-4 TEX 1アウト ランナー:1塁
      1番 大谷 一死走者1塁2球目を打ってライトへのヒット ランナー:1、3塁
      2番 K.タッカー 一死走者1,3塁カウント3-0から四球 ランナー:満塁
      3番 W.スミス 一死走者満塁2球目を打ってサードゴロ 5-3のダブルプレイ 攻撃終了
  • 6回

    • レンジャーズがW.ラングフォード → E.デュランに投手交代
      4番 F.フリーマン  四球選び、出塁。
      5番 M.マンシー セカンドゴロで1アウト
      6番 T.ヘルナンデス レフト方向へシングルヒットとし、ランナー1、2塁に。
      7番 A.パヘス ライトへのタイムリー2ベースヒットで、ドジャース
      再度逆転 LAD 5-4 TEX。
      A.フリーランドの打席で8番 M.ロハスが代打に。M.ロハスがショートへのヒットとし、ランナー1、3塁に。
      キムの打席で9番 S.エスピナルが代打に。S.エスピナルがセカンドゴロで、4-6-3のダブルプレイで攻撃終了
  • 8回

    • レンジャーズが J.ビークス → L.クルベロに投手交代
      5番 M.マンシー がファーストへのシングルヒット
      6番 T.ヘルナンデス  レフトフライ 1アウト
      7番 A.パヘス 一 2ランホームランとして、ドジャース加点し、LAD 7-4 TEXと点差広げる。
      8番 M.ロハス ライトへのヒット先の塁を狙うもアウト。
      9番 S.エスピナル 5球目をレフトへの2ベースヒットとし、ランナー2塁。
      1番 大谷 申告敬遠され、ランナー1、2塁に。
      2番 K.タッカー がレフトフライで、攻撃終了
  • 9回

    • ドジャースが3点差ということを踏まえ、T.スコット → E.ディアスに投手交代し、クロージングに入る。 
      5番 A.マカチェン打席で、J.ピダーソンが代打。 J.ピダーソンがセンターへシングルヒット。
      6番 E.カーターが2ランホームランを放ち、レンジャーズが詰め寄り LAD 7-6 TEXに。

      7番 D.ジャンセン 見逃し三振 1アウト、8番 J.スミス  ショートフライ 2アウト
      9番 J.ヤング 初球レフトへのシングルヒットとする。
      1番 B.ニモの打席で、1塁走者のJ.ヤングから S.ハガティに代わり、S.ハガティ盗塁成功。
      ランナー2塁で、ニモに申告敬遠とし、ランナー1、2塁となる。
      2番 E.デュラン 初球をレフトへのタイムリーヒットとし、レンジャーズ土壇場で同点に持ち込む。
      LAD 7-7 TEX、
      ランナー1、2塁に。ただ、続く3番 C.シーガー 空振り三振で、同点のまま攻撃終了。

    • レンジャーズがL.クルベロ → J.ラッツに投手交代。
      3番 W.スミス 、空振り三振 1アウト
      4番 F.フリーマン 空振り三振 2アウト
      5番 M.マンシー なんと、3球目をこの日3本目のサヨナラホームランとし、ドジャース逆転し、 LAD 8-7 TEXに。

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