Dodgers VS Texas Rangers② Apr.12(Sun.)(JST) Apr.11(PDT)

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大谷翔平選手、先頭打者ホームラン!
初回からTexasレンジャース突き放し、連勝。
若手E.シーハン好投。 

  • 大谷翔平選手は、連続出塁記録「45」にのばす。
    この日の試合までは、まだドジャースタジアムではHR打ってなかったが、
    初回先頭打者HRを打った!初対戦のJ.ライター(Jack Leiter)から。
  • 先発は、E.シーハン。
    初回表の先頭打者B.ニモに、95.7マイルのFour-Seam Fastballを、いきなりHR打たれる。
    しかしその後、落ち着いた投球を6回途中までみせる。
    ただ、6回再度B.ニモと対峙。4球目86マイルのSliderを2ランHRとされ、2点加点された。
    今日のE.シーハンは、B.ニモ一人に打ち込まれた。
  • 6回 77球 被安打4 被本塁打2 奪三振6 与四球1 与死球0 失点3 防御率6.6
          Whiff(空振り率)16%、CSW 38%
    • 構成割合
      Four-Seam 40.2%
      Slider 33.7%
      Changeup 16.8%
      Curveball   9.0%
      参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
    • ここのところ、Four-Seamがそれほど速くなく、打たれているので、
      Changeupが増加中
    • 球速が心配されていたFour-Seamが、本日は回復。
      3月15日(現地)93.3マイル
      3月27日(現地)94.0マイル
      4月11日(現地)95.2マイル
    • E.シーハン インタビュー
      • 英語
      • 日本語訳 fm/  Ozzy_Days @Jiji_Days
      • スカウティングレポートに基づいたW.スミスのサインに従い、
        Sliderを多めに使い、また普段よりカーブも少し多めに投げた。
  • Dodgersブルペン
    • E.シーハン(6回まで:3失点)
      →J.ドライヤー(7回)
      →T.スコット (8回)
      →B.トライネン(9回0.2)
      →A.ベシア (9回0.1)
    • J.ドライヤー
      • 2025年怪我なく終えられた。
      • 本日は、3者連続三振と完璧。頼りになる男に。
    • T.スコット
      • 今季、調子戻っている。まだ四球だしていない。
  • Dodgers打線&ベースランニング
    • BATTING
      • HR      Ohtani (4, 1st inning off Leiter, 0 on, 0 out);
                Hernández, T (3, 1st inning off Leiter, 2 on, 2 out).
      • 2B      Hernández, T (2, Martin, C).
      • TB Freeman, F; Hernández, T 6; Kim, Hye;
        Ohtani 5; Pages, A; Smith, W 2.
      • RBI(打点)  Hernández, T 3 (11); Ohtani (9); Pages, A (17).
      • 2-out RBI  Hernández, T 3.
      • Runners left in scoring position, 2 out Pages, A; Tucker; Ohtani; Muncy.
      • GIDP(併殺打) Freeman, F; Hernández, T.
      • Team RISP(チーム得点圏打率)3-for-11
      • Team LOB(残塁) 6
    • BASERUNNING
      • SB Kim, Hye (1, 2nd base off Leiter/Higashioka);
        Pages, A (2, 2nd base off Alexander, T/Higashioka).
      • CS Pages, A (1, 2nd base by Martin, C/Higashioka).
    • FIELDING
      • E    Muncy (1, fielding).
      • DP     Freeland, A、Kim Hye, Freeman, F
  • 大谷翔平選手バッティングメモ
    • 1回ライト方向へホームラン、 2回ピッチャーへのヒット 4回空三振 6回見三振
    • 1回表にB.ニモが先頭打者HRを打った。
      すぐさまお返しで、大谷翔平選手も先頭打者HRで、チームを景気づけ。
      ヒット1本打ち、連続出塁記録「45」に。
    • 先端をくりぬいたバットで4号HR。
      いろいろ工夫し、現在は4種類のバットを併用しているとも。
    • 岩村明憲さん談
      • 昨年から攻められている厳しいインコースをむしろ今、
        積極的に打っているように見える。
      • ボール1個分目付し、苦手を早めに潰しておこうとしているのでは。
      • インコース攻略してから、ゾーンをずらしていくのでは、とのこと。
  • T.ヘルナンデス
    • あまり話題になっていないが、T.ヘルナンデスも調子よくなってきている。
    • 今日もHR、2ベースヒット、シングルヒットと打ちまくり。
    • 高めに浮いたChangeupを3ランHRに。
  • この日のWrap
  • Today’s Lineup
  • 試合開始 6:10 PM
  • 試合時間 2時間38分
  • 観客数  53,617人
  • 天候   67 degrees, Partly Cloudy
  • 風    10 mph, Out To RF.
  • 球場   UNIQLO Field at Dodger Stadium
  • NHK中継  日本時間10:00~
    【解説】井口資仁氏、【アナウンサー】中村泰人氏
  • D.ロバーツ監督 インタビュー
  • チームTopic
    •  大谷翔平選手の連続出塁記録は、イチロー選手を抜き、日本人選手としてはトップに。
      また、ドジャース球団の中でも5位に浮上。
      4位のセイ、3位キーラーあたりは早々に抜けそう。
      1位 スナイダー(1954)  58
      2位 グリーン(2000) 53
      3位 キーラー(1900~1901) 50
      4位 セイ(1975~1976)  47
      5位 大谷翔平(2025~2026) 45
    • 先輩後輩的関係で仲のよいT.ヘルナンデスとA.パヘズが、外野守備でベンチ内で
      ちょっとした言い合いの様子
    • E.シーハン(George Emmet Sheehan)
      ニューヨーク州ニューヨーク出身
      1999年11月15日(26歳)*佐々木朗希2001年11月3日生まれなので、佐々木の2つ上
      身長6′ 5″ =約195.6 cm (見た目より背が高い)
      右投右打
      フォーダム・プレパラトリースクール(お坊ちゃんなのかな)
      →ソールズベリー・スクール
      →ボストンカレッジ
      →2021年 MLBドラフト6巡目でプロ入りし、2023年6月16日に初出場。
       ロサンゼルス・ドジャース (2023, 2025 – )

      E.シーハンは、NY出身なんだ。
      ほんとは、ヤンキースとか行きたかったのかな。
      ヤンキースは、CA州出身者が多いので、なんだか不思議。
  • 相手チーム:Texas Rangers
    • 若手野手の打撃がやや伸び悩み傾向にあるとのこと。
    • 白人、イケメン率高いチーム
    • Texas レンジャース監督 シューメイカー監督 (Jared Michael “Skip” Schumaker)
      • NHK中継の中のインタビューから
        • 息子が18歳以下のアメリカ代表
        • 息子の試合が沖縄であり、自分たち家族で沖縄に行った。
    • B.ニモ
      • 33歳。ニューヨーク・メッツ (2016 – 2025) 10年間在籍。
      • B.ニモはMetsの顔だったので、Texas Rangersにいることが違和感。
      • 初めてア・リーグになったとのこと。
      • ワイオミング州出身で、1993年3月27日(33歳)(大谷翔平選手の一つ上の学年)
        高卒後、2011年 MLBドラフト1巡目、メジャー昇格 2016年6月26日
        ニューヨーク・メッツ (2016 – 2025)
        右投左打、外野手
    • J.ライター(Jack Leite)
      • フロリダ出身、2000年4月21日(25歳)
        右投右打、2021年 MLBドラフト1巡目でプロ入り、メジャー昇格 2024年4月18日
      • お父さんも大投手だった。また、ライター一族は、複数名メジャーorマイナー選手。
        /
      • 昨日の先発ロッカーは同じ大学の先輩
    • ヒガシオカ
      • ヒガシオカさんもいつの間にTexas レンジャーズに。昨年からだった。
      • キャッチャー 35歳
      • ニューヨーク・ヤンキース (2017 – 2023)
        →サンディエゴ・パドレス (2024)
        →テキサス・レンジャーズ (2025 – )
      • 日系アメリカ人4世であり、祖父は第二次大戦中に日系アメリカ人の部隊である
        第442連隊戦闘団に所属しブロンズスターメダルを獲得した経歴を持つ。
  • MLB日本人選手トピック
    • 今井選手(Houstonアストロズ)
      • 遠征地のシアトルを離れ、緊急で、ホームのヒューストンに向かった。
        詳細は現状、不明とのこと。
    • 千賀選手(NYメッツ)
      • 自己ワースト 7失点
    • 村上選手(Chicagoホワイトソックス)
      • Changeupで攻められ、打ててない
  • 試合の主な展開
    • 1回

      1番 B.ニモ いきなり2球目を先頭打者ホームランとし、レンジャーズ得点。LAD 0-1 TEX2に。
      ただ、後続は、2番 E.デュラン、3番 C.シーガーともに空振り三振、
      4番 J.バーガー ショートゴロで、続かず。


    • 1番 大谷が、お返しの先頭打者ホームラン。ドジャース LAD 1-1 TEXとすぐ追いつく。
      2番 K.タッカー 空振り三振
      3番 W.スミス 一がレフトへのシングルヒット
      4番 F.フリーマン 一四球を選びランナー1、2塁に。

      5番 M.マンシー 空振り三振
      6番 T.ヘルナンデスが3ランホームランと絶好調。ドジャースが LAD 4-1 TEXと加点し、逆転。
      7番 A.パヘス 空振り三振 攻撃終了

    • 3回

      3番 W.スミス 四球選んで出塁。
      4番 F.フリーマン ライト方向へのヒットとし、ランナー1、3塁に。
      5番 M.マンシー 四球を選び、満塁に。
      6番 T.ヘルナンデス がショートゴロで、6-4-3のダブルプレイながらもドジャース1点追加し、LAD 5-1 TEXに。

      7番 A.パヘス はライトフライ 攻撃終了
    • 6回

      9番 J.ヤングがセンターへシングルヒット
      1番 B.ニモ がまたもやE.シーハンから2ランホームランをうち、レンジャーズ LAD 5-3 TEXと追い上げる。

      2番 E.デュラン 無死走者なし5球目を打ってサードゴロ 1アウト
      3番 C.シーガー 一死走者なし3球目を打ってセカンドゴロ 2アウト
      4番 J.バーガー 二死走者なし6球目を打ってファーストゴロ 攻撃終了

    • 8回

      Texas レンジャーズがR.ガルシア → C.マーティンに投手交代

      6番 T.ヘルナンデス が粘って7球目をレフトへの2ベースヒットに。
      7番 A.パヘスもレフトへのタイムリーヒットとし、ドジャース追加点あげLAD 6-3 TEXと引き離す。

      8番 A.フリーランドの打席で、A.パヘスが盗塁するも、失敗。A.フリーランドが空振り三振、

      9番 キム 空振り三振で攻撃終了

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