大谷翔平選手、先頭打者ホームラン!
初回からTexasレンジャースを突き放し、連勝。
若手E.シーハン好投。

- 大谷翔平選手は、連続出塁記録「45」にのばす。
この日の試合までは、まだドジャースタジアムではHR打ってなかったが、
初回先頭打者HRを打った!初対戦のJ.ライター(Jack Leiter)から。 - 先発は、E.シーハン。
初回表の先頭打者B.ニモに、95.7マイルのFour-Seam Fastballを、いきなりHR打たれる。
しかしその後、落ち着いた投球を6回途中までみせる。
ただ、6回再度B.ニモと対峙。4球目86マイルのSliderを2ランHRとされ、2点加点された。
今日のE.シーハンは、B.ニモ一人に打ち込まれた。 - 6回 77球 被安打4 被本塁打2 奪三振6 与四球1 与死球0 失点3 防御率6.6
Whiff(空振り率)16%、CSW 38%- 構成割合
Four-Seam 40.2%
Slider 33.7%
Changeup 16.8%
Curveball 9.0%
参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV - ここのところ、Four-Seamがそれほど速くなく、打たれているので、
Changeupが増加中 - 球速が心配されていたFour-Seamが、本日は回復。
3月15日(現地)93.3マイル
3月27日(現地)94.0マイル
4月11日(現地)95.2マイル - E.シーハン インタビュー
- 構成割合
- Dodgersブルペン
- E.シーハン(6回まで:3失点)
→J.ドライヤー(7回)
→T.スコット (8回)
→B.トライネン(9回0.2)
→A.ベシア (9回0.1) - J.ドライヤー
- 2025年怪我なく終えられた。
- 本日は、3者連続三振と完璧。頼りになる男に。
- T.スコット
- 今季、調子戻っている。まだ四球だしていない。
- E.シーハン(6回まで:3失点)
- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING
- HR Ohtani (4, 1st inning off Leiter, 0 on, 0 out);
Hernández, T (3, 1st inning off Leiter, 2 on, 2 out). - 2B Hernández, T (2, Martin, C).
- TB Freeman, F; Hernández, T 6; Kim, Hye;
Ohtani 5; Pages, A; Smith, W 2. - RBI(打点) Hernández, T 3 (11); Ohtani (9); Pages, A (17).
- 2-out RBI Hernández, T 3.
- Runners left in scoring position, 2 out Pages, A; Tucker; Ohtani; Muncy.
- GIDP(併殺打) Freeman, F; Hernández, T.
- Team RISP(チーム得点圏打率)3-for-11
- Team LOB(残塁) 6
- HR Ohtani (4, 1st inning off Leiter, 0 on, 0 out);
- BASERUNNING
- SB Kim, Hye (1, 2nd base off Leiter/Higashioka);
Pages, A (2, 2nd base off Alexander, T/Higashioka). - CS Pages, A (1, 2nd base by Martin, C/Higashioka).
- SB Kim, Hye (1, 2nd base off Leiter/Higashioka);
- FIELDING
- E Muncy (1, fielding).
- DP Freeland, A、Kim Hye, Freeman, F
- BATTING
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- 1回ライト方向へホームラン、 2回ピッチャーへのヒット 4回空三振 6回見三振
- 1回表にB.ニモが先頭打者HRを打った。
すぐさまお返しで、大谷翔平選手も先頭打者HRで、チームを景気づけ。
ヒット1本打ち、連続出塁記録「45」に。 - 先端をくりぬいたバットで4号HR。
いろいろ工夫し、現在は4種類のバットを併用しているとも。 - 岩村明憲さん談
- 昨年から攻められている厳しいインコースをむしろ今、
積極的に打っているように見える。 - ボール1個分目付し、苦手を早めに潰しておこうとしているのでは。
- インコース攻略してから、ゾーンをずらしていくのでは、とのこと。
- 昨年から攻められている厳しいインコースをむしろ今、
- T.ヘルナンデス
- あまり話題になっていないが、T.ヘルナンデスも調子よくなってきている。
- 今日もHR、2ベースヒット、シングルヒットと打ちまくり。
- 高めに浮いたChangeupを3ランHRに。
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 6:10 PM
- 試合時間 2時間38分
- 観客数 53,617人
- 天候 67 degrees, Partly Cloudy
- 風 10 mph, Out To RF.
- 球場 UNIQLO Field at Dodger Stadium
- NHK中継 日本時間10:00~
【解説】井口資仁氏、【アナウンサー】中村泰人氏 - D.ロバーツ監督 インタビュー
- チームTopic
- 大谷翔平選手の連続出塁記録は、イチロー選手を抜き、日本人選手としてはトップに。
また、ドジャース球団の中でも5位に浮上。
4位のセイ、3位キーラーあたりは早々に抜けそう。
1位 スナイダー(1954) 58
2位 グリーン(2000) 53
3位 キーラー(1900~1901) 50
4位 セイ(1975~1976) 47
5位 大谷翔平(2025~2026) 45 - 先輩後輩的関係で仲のよいT.ヘルナンデスとA.パヘズが、外野守備でベンチ内で
ちょっとした言い合いの様子 - E.シーハン(George Emmet Sheehan)
ニューヨーク州ニューヨーク出身
1999年11月15日(26歳)*佐々木朗希2001年11月3日生まれなので、佐々木の2つ上
身長6′ 5″ =約195.6 cm (見た目より背が高い)
右投右打
フォーダム・プレパラトリースクール(お坊ちゃんなのかな)
→ソールズベリー・スクール
→ボストンカレッジ
→2021年 MLBドラフト6巡目でプロ入りし、2023年6月16日に初出場。
ロサンゼルス・ドジャース (2023, 2025 – )
E.シーハンは、NY出身なんだ。
ほんとは、ヤンキースとか行きたかったのかな。
ヤンキースは、CA州出身者が多いので、なんだか不思議。
- 大谷翔平選手の連続出塁記録は、イチロー選手を抜き、日本人選手としてはトップに。
- 相手チーム:Texas Rangers
- 若手野手の打撃がやや伸び悩み傾向にあるとのこと。
- 白人、イケメン率高いチーム
- Texas レンジャース監督 シューメイカー監督 (Jared Michael “Skip” Schumaker)
- NHK中継の中のインタビューから
- 息子が18歳以下のアメリカ代表
- 息子の試合が沖縄であり、自分たち家族で沖縄に行った。
- NHK中継の中のインタビューから
- B.ニモ
- 33歳。ニューヨーク・メッツ (2016 – 2025) 10年間在籍。
- B.ニモはMetsの顔だったので、Texas Rangersにいることが違和感。
- 初めてア・リーグになったとのこと。
- ワイオミング州出身で、1993年3月27日(33歳)(大谷翔平選手の一つ上の学年)
高卒後、2011年 MLBドラフト1巡目、メジャー昇格 2016年6月26日
ニューヨーク・メッツ (2016 – 2025)
右投左打、外野手
- J.ライター(Jack Leite)
- ヒガシオカ
- ヒガシオカさんもいつの間にTexas レンジャーズに。昨年からだった。
- キャッチャー 35歳
- ニューヨーク・ヤンキース (2017 – 2023)
→サンディエゴ・パドレス (2024)
→テキサス・レンジャーズ (2025 – ) - 日系アメリカ人4世であり、祖父は第二次大戦中に日系アメリカ人の部隊である
第442連隊戦闘団に所属しブロンズスターメダルを獲得した経歴を持つ。
- MLB日本人選手トピック
- 今井選手(Houstonアストロズ)
- 遠征地のシアトルを離れ、緊急で、ホームのヒューストンに向かった。
詳細は現状、不明とのこと。
- 遠征地のシアトルを離れ、緊急で、ホームのヒューストンに向かった。
- 千賀選手(NYメッツ)
- 自己ワースト 7失点
- 村上選手(Chicagoホワイトソックス)
- Changeupで攻められ、打ててない
- Changeupで攻められ、打ててない
- 今井選手(Houstonアストロズ)
- 試合の主な展開
- 1回
表
1番 B.ニモ いきなり2球目を先頭打者ホームランとし、レンジャーズ得点。LAD 0-1 TEX2に。
ただ、後続は、2番 E.デュラン、3番 C.シーガーともに空振り三振、
4番 J.バーガー ショートゴロで、続かず。 - 裏
1番 大谷が、お返しの先頭打者ホームラン。ドジャース LAD 1-1 TEXとすぐ追いつく。
2番 K.タッカー 空振り三振
3番 W.スミス 一がレフトへのシングルヒット
4番 F.フリーマン 一四球を選びランナー1、2塁に。
5番 M.マンシー 空振り三振
6番 T.ヘルナンデスが3ランホームランと絶好調。ドジャースが LAD 4-1 TEXと加点し、逆転。
7番 A.パヘス 空振り三振 攻撃終了 - 3回
裏
3番 W.スミス 四球選んで出塁。
4番 F.フリーマン ライト方向へのヒットとし、ランナー1、3塁に。
5番 M.マンシー 四球を選び、満塁に。
6番 T.ヘルナンデス がショートゴロで、6-4-3のダブルプレイながらもドジャース1点追加し、LAD 5-1 TEXに。
7番 A.パヘス はライトフライ 攻撃終了 - 6回
表
9番 J.ヤングがセンターへシングルヒット
1番 B.ニモ がまたもやE.シーハンから2ランホームランをうち、レンジャーズ LAD 5-3 TEXと追い上げる。
2番 E.デュラン 無死走者なし5球目を打ってサードゴロ 1アウト
3番 C.シーガー 一死走者なし3球目を打ってセカンドゴロ 2アウト
4番 J.バーガー 二死走者なし6球目を打ってファーストゴロ 攻撃終了 - 8回
裏
Texas レンジャーズがR.ガルシア → C.マーティンに投手交代
6番 T.ヘルナンデス が粘って7球目をレフトへの2ベースヒットに。
7番 A.パヘスもレフトへのタイムリーヒットとし、ドジャース追加点あげLAD 6-3 TEXと引き離す。
8番 A.フリーランドの打席で、A.パヘスが盗塁するも、失敗。A.フリーランドが空振り三振、
9番 キム 空振り三振で攻撃終了
- 1回

