Dodgers VS Chicagoカブス② Apr.26(Sun.)(JST) Apr.25(PDT)

レギュラーシーズン regular season

先発佐々木朗希選手、打撃陣に助けられ、今シーズン初勝利。
ドジャース、12点の大量得点。

  • 先発した佐々木朗希選手は、6回途中まで投げ、被安打7、5奪三振、4失点で、
    今シーズン初勝利(1勝2敗)。メジャーでの勝利は、昨年5月以来、約1年ぶり。
    • 自己ワーストの1試合3被弾を喫したものの、与四球1と制球面の改善がみられた。
    • Chicagoカブスの鈴木誠也選手には、第1打席で、先制の4号ソロHRを打たれる。
  • ドジャース打撃陣
    • 14安打を浴びせ、先発全員安打・全員得点を記録する猛攻をみせた。
    • Chicagoカブスの連勝を、10で止める。
  • 佐々木朗希選手の投球
    6回途中 99球 被安打7 被本塁打3 奪三振5 与四球1 与死球1 失点4 防御率6.35
         15Whiffs(空振り)、CSW(見逃し+空振り)率 34%
    • Splitter多めで、Splitterの球速上げた。今日のSplitter球速は、9kmも上がった。
      Four-Seamとの組み合わせで有効に。
  • 参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV  
  • 佐々木朗希投手 インタビュー 
    fm/Bleed Los: Dodgers & MLB News Podcast
            自らのボブルヘッドについて、もうちょっと良くしてほしいとの弁。
  • 前日、ロバーツ監督が佐々木朗希にベンチで何か指導していたが、
    何だったのか?? fm/【MLB速報】放送地区【大谷速報】@MLB_comment
  • Dodgersブルペン
    • 佐々木朗希  (6回途中まで:4失点、防御率6.35)
      →J.ドライヤー(6回途中から、無失点、防御率4.09)
      →W.クライン (6回途中から7回まで、無失点、防御率2.45)
      →K.ハート  (8回、無失点、防御率2.25)
      →J.エダー (9回、無失点、防御率4.5)
    • この日は、ブルペンは、若手が起用されたが、4人全員無失点と優秀。
    • ちなみに、ドジャース若手の投手陣、1998年、1999年生まれが多い。
      K.ハート   1998年5月30日生(27歳)
      B.グラテロル 1998年8月26日(27歳)
      J.エダー   1998年10月9日生(27歳)
      G.ストーン  1998年10月15日(27歳)
      B.カスペリアス1999年2月11日(27歳)
      J.ドライヤー 1999年2月27日生(27歳)
      E.シーハン  1999年11月15日(26歳)
      W.クライン  1999年11月28日生(26歳)
      *****
      J.ロブレスキー 2000年7月14日(25歳)
      佐々木朗希  2001年11月3日生(24歳)
      E.エンリケス 2002年6月24日(23歳)
  • Dodgers打線&ベースランニング
    • BATTING
      • HR       Muncy (9, 3rd inning off Rea, 1 on, 1 out).
      • 2B       Freeland, A 2 (4, Rea, Assad); Tucker (4, Assad);
        Pages, A (6, Assad); Espinal (2, Velasquez).
      • TB        Espinal 2; Freeland, A 4; Freeman, F; Hernández, T 2;
        Kim, Hy 2; Muncy 4; Ohtani; Pages, A 3; Rushing; Tucker 2.
      • RBI(打点)   Freeland, A (6); Freeman, F (15); Hernández, T 2 (15);
        Kim, Hy (7); Muncy 2 (11); Pages, A 3 (24); Rushing (15).
      • 2-out RBI    Pages, A; Hernández, T 2; Rushing.
      • Runners left in scoring position, 2 out  Kim, Hy; Espinal;
                              Call; Hernández, T.
      • Team RISP(チーム得点打率)  7-for-18.
      • Team LOB(残塁)       8
    • BASERUNNING
      • SB(盗塁)    Ohtani (2, 2nd base off Rea/Amaya).
    • FIELDING
      • E         Freeland, A (2, missed catch).
      • DP(併殺)    2 (Muncy-Freeland, A-Freeman, F;
                    Espinal-Freeland, A-Freeman, F)
  • 大谷翔平選手バッティングメモ
    • 4試合ぶりにヒット!1安打、HRなし。
    • 1安打2得点、2四球、今シーズン2個目の盗塁も決めて勝利に貢献。
    • 1回レフトヒット、3回四球、4回四球、5回セカンドゴロ、6回ファーストゴロ
  • この日のWrap
  • Today’s Lineup
  • 試合開始 4:15 PM
  • 試合時間 3時間23分 (久しぶりに長い試合に)
  • 観客数  53,397人
  • 天候   63 degrees, Cloudy.
  • 風    11 mph, Out To CF.
  • 球場   UNIQLO Field at Dodger Stadium
          
  • NHK中継 7:59~
    【解説】小早川毅彦氏、【アナウンサー】高木修平アナ
    また朝早い過酷なスケジュールに小早川さんが解説。ほんとすごい体力。
  • ロバーツ監督インタビュー
    • 英語 fm/Bleed Los: Dodgers & MLB News Podcast
    • 日本語 fm/【MLB速報】放送地区【大谷速報】@MLB_comment
      • 今夜の投球は、間違いなくこれまででベストの内容。
        空振りの奪い方、ゾーンへの攻め方など、Statsだけでは測れない良さがあった。
      • 下位打線への四球や死球など、反省すべき点はいくつかある。
      • ピッチングコーチ陣と、Splitterの球速を上げるチューニングをしてきた。
        Splitterをより速球に近い球速にし、打者から速球と同じピッチトンネルを通って見えるように。今日の時速91マイル(約146km/h)前後のSplitterは、ストライクゾーンにより長く留まるため、打者はその手前で、従前より早い判断を迫られるので、空振りを取る確率も上がるはず。
      • 自分のスタイルに対して頑固な面もあったかもしれないが、シーズン中に自身の代名詞であるボールの質を変える決断をした。これはスタッフとの信頼関係が築けている証拠であり、彼自身の大きな成長。
  • チームTopic
  • 相手チーム:Chicago カブス
    • 前日まで10連勝だったが、連勝ストップ。
    • ホームランを打ったM.バレステロス
      • ベネズエラ出身の昨年メジャー昇格した22歳。
      • 身長は、178cmとMLBでは小さいほうだが、太ももがムチムチで、
        迫力がある。顔はかわいい。  
  • 試合の主な展開 
    • 2回

      4番 I.ハップ 空振り三振
      5番 鈴木誠也
      5球目を打ってホームランとし、カブス得点でLAD 0-1 CHC。
      6番 M.バレストロスは、センターライナー 2アウト
      7番 J.スワンソン、サードゴロ 攻撃終了

    • 3回

      8番 P.クローアームストロング 空振り三振
      9番 佐々木朗希がM.アマヤにデッドボールとし、出塁。
      1番 N.ホーナー 打席時に、佐々木朗希の暴投、D.ラッシングが牽制するも、M.アマヤが進塁。
      N.ホーナーは、ライトフライ 2アウトとなるが、ランナーのM.アマヤは3塁へ。
      2番 M.ブッシュがライトへのタイムリーヒット。カブス加点し、LAD 0-2 CHCに。

      3番 A.ブレグマンは見逃し三振 攻撃終了



      1番 大谷が四球を選び、出塁
      2番 F.フリーマン ファーストゴロ 1アウトとなるが、
      ランナー大谷進塁。3番 M.マンシー 3球目を2ランホームランとし、
      ドジャース同点に、 LAD 2-2 CHC。

      4番 K.タッカー 見逃し三振
      5番 T.ヘルナンデスも四球を選び、出塁。
      6番 D.ラッシング 空振り三振 攻撃終了

    • 4回

      4番 I.ハップ 空振り三振
      5番 鈴木誠也レフトフライ
      6番 M.バレストロス 粘って8球目を打ちホームラン!
      カブス勝ち越し LAD 2-3 CHCに。

      7番 J.スワンソンはファーストフライで攻撃終了



      7番 A.パヘス を打ってセカンドゴロ
      8番 K.ヘソン、センターへのシングルヒット
      9番 A.フリーランドが続き、レフトへのタイムリー2ベースヒット。
        ドジャース得点となり、再度同点に LAD 3-3 CHC。

      1番 大谷の打席で、投手C.レイがランナー牽制するも、暴投。
      ランナー A.フリーランドは3塁へ。

      打者大谷は、四球選び、ランナー1、3塁に。
      2番 F.フリーマンがレフトへのタイムリーヒットで、ドジャース得点。

      LAD 4-3 CHCと勝ち越し、ランナー依然1、2塁に。
      3番 M.マンシー の打席で、C.レイ → J.アサドに投手交代。
      M.マンシーは、四球を選び、満塁に。
      4番 K.タッカー打席で、M.マンシーが体調不良で、S.エスピナルが代走に。
      K.タッカーはセカンド
      へのファウルフライ
      5番 T.ヘルナンデスがセンターへのタイムリーヒットとし、
      ドジャース得点LAD 6-3 CHCと突き放す。ランナー依然1、3塁。
      続く6番 D.ラッシングもレフトへのタイムリーヒットとし、ドジャース得点し、
      LAD 7-3 CHCに。ランナー1、2塁。
      7番 A.パヘスもセンターへのタイムリーヒットとし、ドジャースLAD 8-3 CHCとさらに突き放す。

      ランナー依然1、2塁。
      8番 K.ヘソンはセカンドゴロで攻撃終了

    • 5回

      8番 P.クローアームストロング 空振り三振
      9番 M.アマヤ 4球目をホームランとし、カブス得点し、LAD 8-4 CHCに追い上げる。
      1番 N.ホーナー 5球目をライトへのシングルヒット
      2番 M.ブッシュ 5球目をファーストゴロ
      3番 A.ブレグマン 5球目をサードゴロ 攻撃終了

    • 6回

      4番 K.タッカー 初球をレフトへの2ベースヒット
      5番 T.ヘルナンデスがレフトへのシングルヒットで、ランナー1、3塁
      6番 D.ラッシングが四球選び、満塁に。
      7番 A.パヘスがレフトへのタイムリー2ベースヒットで、ドジャース得点。

      LAD 10-4 CHCと点差広げる。ランナー2、3塁。
      8番 K.ヘソンはファーストゴロとなるが、3塁ランナーD.ラッシングはホームイン。
      ドジャース得点し、LAD 11-4 CHCとさらに差を広げる。ランナー依然3塁。

      9番 A.フリーランド空振り三振
      1番 大谷打席で、J.アサド → V.ベラスケスに投手交代。
      V.ベラスケスが暴投し、ドジャース加点し、LAD 12-4 CHCに。

      大谷はファーストゴロで、攻撃終了。

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