先発佐々木朗希選手、打撃陣に助けられ、今シーズン初勝利。
ドジャース、12点の大量得点。

- 先発した佐々木朗希選手は、6回途中まで投げ、被安打7、5奪三振、4失点で、
今シーズン初勝利(1勝2敗)。メジャーでの勝利は、昨年5月以来、約1年ぶり。- 自己ワーストの1試合3被弾を喫したものの、与四球1と制球面の改善がみられた。
- Chicagoカブスの鈴木誠也選手には、第1打席で、先制の4号ソロHRを打たれる。
- ドジャース打撃陣
- 14安打を浴びせ、先発全員安打・全員得点を記録する猛攻をみせた。
- Chicagoカブスの連勝を、10で止める。
- 佐々木朗希選手の投球
6回途中 99球 被安打7 被本塁打3 奪三振5 与四球1 与死球1 失点4 防御率6.35
15Whiffs(空振り)、CSW(見逃し+空振り)率 34%- Splitter多めで、Splitterの球速上げた。今日のSplitter球速は、9kmも上がった。
Four-Seamとの組み合わせで有効に。
- Splitter多めで、Splitterの球速上げた。今日のSplitter球速は、9kmも上がった。

- 参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
- 佐々木朗希投手 インタビュー
fm/Bleed Los: Dodgers & MLB News Podcast
自らのボブルヘッドについて、もうちょっと良くしてほしいとの弁。 - 前日、ロバーツ監督が佐々木朗希にベンチで何か指導していたが、
何だったのか?? fm/【MLB速報】放送地区【大谷速報】@MLB_comment - Dodgersブルペン
- 佐々木朗希 (6回途中まで:4失点、防御率6.35)
→J.ドライヤー(6回途中から、無失点、防御率4.09)
→W.クライン (6回途中から7回まで、無失点、防御率2.45)
→K.ハート (8回、無失点、防御率2.25)
→J.エダー (9回、無失点、防御率4.5) - この日は、ブルペンは、若手が起用されたが、4人全員無失点と優秀。
- ちなみに、ドジャース若手の投手陣、1998年、1999年生まれが多い。
K.ハート 1998年5月30日生(27歳)
B.グラテロル 1998年8月26日(27歳)
J.エダー 1998年10月9日生(27歳)
G.ストーン 1998年10月15日(27歳)
B.カスペリアス1999年2月11日(27歳)
J.ドライヤー 1999年2月27日生(27歳)
E.シーハン 1999年11月15日(26歳)
W.クライン 1999年11月28日生(26歳)
*****
J.ロブレスキー 2000年7月14日(25歳)
佐々木朗希 2001年11月3日生(24歳)
E.エンリケス 2002年6月24日(23歳)
- 佐々木朗希 (6回途中まで:4失点、防御率6.35)
- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING
- HR Muncy (9, 3rd inning off Rea, 1 on, 1 out).
- 2B Freeland, A 2 (4, Rea, Assad); Tucker (4, Assad);
Pages, A (6, Assad); Espinal (2, Velasquez). - TB Espinal 2; Freeland, A 4; Freeman, F; Hernández, T 2;
Kim, Hy 2; Muncy 4; Ohtani; Pages, A 3; Rushing; Tucker 2. - RBI(打点) Freeland, A (6); Freeman, F (15); Hernández, T 2 (15);
Kim, Hy (7); Muncy 2 (11); Pages, A 3 (24); Rushing (15). - 2-out RBI Pages, A; Hernández, T 2; Rushing.
- Runners left in scoring position, 2 out Kim, Hy; Espinal;
Call; Hernández, T. - Team RISP(チーム得点打率) 7-for-18.
- Team LOB(残塁) 8
- BASERUNNING
- SB(盗塁) Ohtani (2, 2nd base off Rea/Amaya).
- FIELDING
- E Freeland, A (2, missed catch).
- DP(併殺) 2 (Muncy-Freeland, A-Freeman, F;
Espinal-Freeland, A-Freeman, F)
- BATTING
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- 4試合ぶりにヒット!1安打、HRなし。
- 1安打2得点、2四球、今シーズン2個目の盗塁も決めて勝利に貢献。
- 1回レフトヒット、3回四球、4回四球、5回セカンドゴロ、6回ファーストゴロ
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 4:15 PM
- 試合時間 3時間23分 (久しぶりに長い試合に)
- 観客数 53,397人
- 天候 63 degrees, Cloudy.
- 風 11 mph, Out To CF.
- 球場 UNIQLO Field at Dodger Stadium
- NHK中継 7:59~
【解説】小早川毅彦氏、【アナウンサー】高木修平アナ
また朝早い過酷なスケジュールに小早川さんが解説。ほんとすごい体力。 - ロバーツ監督インタビュー
- 英語 fm/Bleed Los: Dodgers & MLB News Podcast
- 日本語 fm/【MLB速報】放送地区【大谷速報】@MLB_comment
- 今夜の投球は、間違いなくこれまででベストの内容。
空振りの奪い方、ゾーンへの攻め方など、Statsだけでは測れない良さがあった。 - 下位打線への四球や死球など、反省すべき点はいくつかある。
- ピッチングコーチ陣と、Splitterの球速を上げるチューニングをしてきた。
Splitterをより速球に近い球速にし、打者から速球と同じピッチトンネルを通って見えるように。今日の時速91マイル(約146km/h)前後のSplitterは、ストライクゾーンにより長く留まるため、打者はその手前で、従前より早い判断を迫られるので、空振りを取る確率も上がるはず。 - 自分のスタイルに対して頑固な面もあったかもしれないが、シーズン中に自身の代名詞であるボールの質を変える決断をした。これはスタッフとの信頼関係が築けている証拠であり、彼自身の大きな成長。
- 今夜の投球は、間違いなくこれまででベストの内容。
- チームTopic
- 佐々木朗希選手のボブルヘッドナイトで、佐々木朗希の先発、今シーズン初勝利と
いいことづくめ。 - M.マンシーが体調不良で、四球で出塁したときに、S.エスピナルが代走に。
- 今シーズンから、ドジャースからカブスに移籍したコンフォルトの出塁時に、
キケ.ヘルナンデスが、ドシャース時代の出塁セレブレーションをやるよう
ベンチからお願いする様子。 - キケのほほえましい交流とは反対に、D.ラッシングの悪童行動がXなどで拡散。
盗塁したカブスのアマヤに対し、3回にミゲル・アマヤが佐々木朗希の暴投で二塁へ狙った。ラッシングが送球したが、判定はセーフとなった瞬間、中継で抜かれたラッシングの口が
「デブのクソ野郎」と吐き捨てたように映り、のちに、打者として傍にいたN.ホーナーが、
確かにそう言っていたと。
Nico Hoerner said “yeah” when asked if fans were correct in lipreading that Dalton Rushing called Miguel Amaya a fat fuck
D.ラッシング、調子乗っていると、足元すくわれるし、ドジャース組織は結果的に感情を
コントロールできず暴発しがちな選手は外に出すので、残念なことにならないとよいが。
- 佐々木朗希選手のボブルヘッドナイトで、佐々木朗希の先発、今シーズン初勝利と
- 相手チーム:Chicago カブス
- 前日まで10連勝だったが、連勝ストップ。
- ホームランを打ったM.バレステロス
- ベネズエラ出身の昨年メジャー昇格した22歳。
- 身長は、178cmとMLBでは小さいほうだが、太ももがムチムチで、
迫力がある。顔はかわいい。
- 試合の主な展開
- 2回
表
4番 I.ハップ 空振り三振
5番 鈴木誠也、5球目を打ってホームランとし、カブス得点でLAD 0-1 CHC。
6番 M.バレストロスは、センターライナー 2アウト
7番 J.スワンソン、サードゴロ 攻撃終了 - 3回
表
8番 P.クローアームストロング 空振り三振
9番 佐々木朗希がM.アマヤにデッドボールとし、出塁。
1番 N.ホーナー 打席時に、佐々木朗希の暴投、D.ラッシングが牽制するも、M.アマヤが進塁。
N.ホーナーは、ライトフライ 2アウトとなるが、ランナーのM.アマヤは3塁へ。
2番 M.ブッシュがライトへのタイムリーヒット。カブス加点し、LAD 0-2 CHCに。
3番 A.ブレグマンは見逃し三振 攻撃終了
裏
1番 大谷が四球を選び、出塁
2番 F.フリーマン ファーストゴロ 1アウトとなるが、
ランナー大谷進塁。3番 M.マンシー 3球目を2ランホームランとし、
ドジャース同点に、 LAD 2-2 CHC。
4番 K.タッカー 見逃し三振
5番 T.ヘルナンデスも四球を選び、出塁。
6番 D.ラッシング 空振り三振 攻撃終了 - 4回
表
4番 I.ハップ 空振り三振
5番 鈴木誠也レフトフライ
6番 M.バレストロス 粘って8球目を打ちホームラン!
カブス勝ち越し LAD 2-3 CHCに。
7番 J.スワンソンはファーストフライで攻撃終了
裏
7番 A.パヘス を打ってセカンドゴロ
8番 K.ヘソン、センターへのシングルヒット
9番 A.フリーランドが続き、レフトへのタイムリー2ベースヒット。
ドジャース得点となり、再度同点に LAD 3-3 CHC。
1番 大谷の打席で、投手C.レイがランナー牽制するも、暴投。
ランナー A.フリーランドは3塁へ。
打者大谷は、四球選び、ランナー1、3塁に。
2番 F.フリーマンがレフトへのタイムリーヒットで、ドジャース得点。
LAD 4-3 CHCと勝ち越し、ランナー依然1、2塁に。
3番 M.マンシー の打席で、C.レイ → J.アサドに投手交代。
M.マンシーは、四球を選び、満塁に。
4番 K.タッカー打席で、M.マンシーが体調不良で、S.エスピナルが代走に。
K.タッカーはセカンドへのファウルフライ
5番 T.ヘルナンデスがセンターへのタイムリーヒットとし、
ドジャース得点LAD 6-3 CHCと突き放す。ランナー依然1、3塁。
続く6番 D.ラッシングもレフトへのタイムリーヒットとし、ドジャース得点し、
LAD 7-3 CHCに。ランナー1、2塁。
7番 A.パヘスもセンターへのタイムリーヒットとし、ドジャースLAD 8-3 CHCとさらに突き放す。
ランナー依然1、2塁。
8番 K.ヘソンはセカンドゴロで攻撃終了 - 5回
表
8番 P.クローアームストロング 空振り三振
9番 M.アマヤ 4球目をホームランとし、カブス得点し、LAD 8-4 CHCに追い上げる。
1番 N.ホーナー 5球目をライトへのシングルヒット
2番 M.ブッシュ 5球目をファーストゴロ
3番 A.ブレグマン 5球目をサードゴロ 攻撃終了 - 6回
裏
4番 K.タッカー 初球をレフトへの2ベースヒット
5番 T.ヘルナンデスがレフトへのシングルヒットで、ランナー1、3塁
6番 D.ラッシングが四球選び、満塁に。
7番 A.パヘスがレフトへのタイムリー2ベースヒットで、ドジャース得点。
LAD 10-4 CHCと点差広げる。ランナー2、3塁。
8番 K.ヘソンはファーストゴロとなるが、3塁ランナーD.ラッシングはホームイン。
ドジャース得点し、LAD 11-4 CHCとさらに差を広げる。ランナー依然3塁。
9番 A.フリーランド空振り三振
1番 大谷打席で、J.アサド → V.ベラスケスに投手交代。
V.ベラスケスが暴投し、ドジャース加点し、LAD 12-4 CHCに。
大谷はファーストゴロで、攻撃終了。
- 2回
