大谷翔平選手 今季2度目の登板。初対戦の岡本和真選手を抑え込む。
制球には苦心するも、6回まで投げ抜き、失点1のクオリティスタート。
後続のブルペンで3点献上し、逆転され、負け。

- 大谷翔平選手が先発。
- カーブの抜けを中心に抜け球も多く、制球には苦心していた。
- ただ途中から、カーブがよくなりつつあり、結果は6回まで1失点。
- 4回から少しフォームを調整したのではというNHK実況解説の小早川さん談。
- 2025年8月27日レッズ戦の4回から続けてきた連続無失点は24回2/3でストップ。
- 岡本和真選手との対戦は見応えあった。
意識していなかった、といいながら、すごい速さのFour-Seamをズシーンと。
初対戦。Sliderを3球続け、タイミングを外して、追い込み後、
外角低めに100.1マイル(161.1㌔)の今季最速のFour-Seamを投げ込み、空振り三振に。
岡本和真選手は、瞬間、体が固まった感じが。 - NHK解説の岩村さんも、内、外でうまく投げ分けていたとの弁。
- Blue Jays先発シースから四球を選び、連続出塁記録「43」にのばす。
- 1球目から、ABSチャレンジをW.スミスが申請したが、結果、失敗のボール。
後ほどの話では、どうやら、大谷翔平選手がボールを放ったあと、帽子に触ったのをW.スミスがABSを要望したのかと思ってしまったみたい。初級から失敗し、もったいない場面に。
- 6回 96球 被安打4 被本塁打0 奪三振2 与四球1 与死球0 失点1 防御率0.00
Whiff(空振り率)16.3% - Dodgersブルペン
- 大谷翔平(6回まで)
→J.ドライヤー(7回途中まで:2失点)
→B.トライネン(7回途中から)
→B.カスペリアス(8回:1失点) - 大谷翔平の苦しいながらの1失点にもかかわらず、J.ドライヤーと、B.カスペリアスが
四球をだしてしまったところからの3失点。これはリリーフとしてはよくなかった。
今季、全般的にディアスのジョイン、先発好投で、リリーフが昨季シーズンまでと比べると、安定している。 - 2失点のJ.ドライヤーは、Sliderを落とせず、浮いてしまっていた。
- ただB.カスペリアスの不調が目をひく。元気もないし、どうしたのかな。
- 大谷翔平(6回まで)
- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING
- TB Freeland, A; Freeman, F 2; Smith, W 2; Tucker.
- RBI(打点) Freeman, F (13); Hernández, T (8); Smith, W (7).
- Runners left in scoring position, 2 out
Tucker; Hernández, T 2; Freeland, A; Muncy. - SF(犠牲フライ)Hernández, T.
- Team RISP(チーム得点打率) 2-for-11
- Team LOB(残塁)11
- FIELDING
- E Freeland, A (1, fielding); Smith, W (2, throw).
- PB(捕逸) Smith, W (2)
- この日は、全般的にバッティングも不調のうえ、守備ミスもいくつかあった。
- ロード最終日の疲れもあったか。。
- BATTING
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- 今日は、投谷に集中モード。ムリしない。
- ヒットなし、HRなし。
- 1回 四球、3回 空三振、5回 死球、7回 遊ゴロ、9回 見三振
- 四球で、連続試合出場記録を
- 5回には、この日先発登板のD.シースから死球。勘弁してよ。
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 3:08 PM
- 試合時間 2時間53分
- 観客数 37,766人(ホットドッグDayの昨日の反動か、やや少なめ)
- 天候 68 degrees(ドーム屋根閉じる)
- 風 0 mph(ドーム屋根閉じる)
- 球場:ロジャーズ・センター Rogers Centre
- NHK中継 日本時間4:07~
【解説】小早川毅彦氏【アナウンサー】北嶋右京氏- この日も早朝4時からの放送で、また小早川さん。
MLB中継の深夜から早朝対応には、頭が下がる。
なかなか引き受け手もいない気もする。毎日同じ時間開始ではないし、相当体にこたえそう。
- この日も早朝4時からの放送で、また小早川さん。
- 大谷翔平選手インタビュー
- D.ロバーツ監督 インタビュー
- チームTopic
- 昨日、M.ロハスのお父様がベネズエラで80歳で逝去されたとのニュースが。
- M.ロハスは、当初ラインナップに入っていたが、試合開始直前に「家庭の事情」としてスタメンから外れていた。その後、自身のインスタグラムで父親が亡くなったことを
明かした。
昨日(現地4月7日)試合前も、父親と連絡を取っていて、
ベッドに横になって試合を待っている写真とともに「試合を見るのが楽しみ」と
メッセージをくれていたそう。
その後、容体が急変し、試合前に突然亡くなられたとのこと。
ベネズエラに帰国して葬儀に出席することではなく、チームに残り、
プレーすることを選んだ。 - 大谷翔平選手も、追悼の意味で、自身のキャップに「MR」をつけて出場。
- M.ロハスは、当初ラインナップに入っていたが、試合開始直前に「家庭の事情」としてスタメンから外れていた。その後、自身のインスタグラムで父親が亡くなったことを
- 昨日、M.ロハスのお父様がベネズエラで80歳で逝去されたとのニュースが。
- 相手チーム:Toronto ブルージェイズ
- J.スプリンガーの大谷翔平に対する行動への波紋
- 1回表に、先頭打者として四球を選んだ大谷翔平選手が出塁したものの、後続が倒れて
残塁に。本来、攻守交替のインターバルは2分となっているが、大谷翔平選手は、
塁からベンチに一度戻り、残り1分を切ってからマウンドに上がり、ウォーミングアップを始めたため、既定の2分はオーバーした。 - これを待っていた打席の1番打者J.スリンガーが、球審のところで何か言葉を
やりとりした様子が映し出された。
現地中継のSportsNetも「オオタニにどれほど時間を与えるつもりなんだ」と
抗議しているのでは、との推測を伝えた。 - このJ.スプリンガーの行動が波紋を呼び、あらためてオオタニルールについて、
議論が発生。全般的には、もともと審判にこのケースでの裁量が与えられていることから、大谷翔平選手擁護の論調が優勢の印象。 - その後、Podcast”Foul Territory”に出演した”The Athletic”のK.Rosenthal記者が、
直接関係した2人から話を聞き、スプリンガーは文句を言っていたのではなく、
大谷翔平投手の時は特別に長めの時間設定となっていることの確認をとっただけ、
との談話が紹介された。
- 1回表に、先頭打者として四球を選んだ大谷翔平選手が出塁したものの、後続が倒れて
- D.シース
- 立ち上がりは四球出したが、その後、調子よくなる。
- 山本由伸選手を参考に、オフにフォームを一部改良したとのこと。
- 昨季までは、Sandiego パドレスだったが、ラテンの雰囲気の中で、
笑顔をめったにみせず、神経質っぽい感じで淡々とプレイしてたから、
今季からの白人比率の高いToronto ブルージェイズのほうが合ってそう。 - 2025年11月末に移籍発表。7年総額2億1,000万ドル(約315億円)で、
Toronto ブルージェイズ球団史上最高額のFA契約。 - パドレスで大谷翔平選手と何度も対戦していたからか、すごく投げにくそうだった。
- J.スプリンガーの大谷翔平に対する行動への波紋
- MLBトピック
- Pittsburgh パイレーツが、プロスペクトのコナー・グリフィン(Konnor Griffin)と、
メジャーデビュー前に、9年$140M(約222億円)で契約したと、
4月4日(現地3日)に報道あり。
19歳!
2024年ドラフト1巡目(全体9位)でパイレーツに入団し、2025年には1Aと2Aで出場し、
打率.333、21本塁打、94打点で、マイナーリーグの年間MVPに。
5ツールプレーヤー。 - ボストン移籍したコントレアスと、ブルワーズの乱闘
- Pittsburgh パイレーツが、プロスペクトのコナー・グリフィン(Konnor Griffin)と、
- 試合の主な展開
- 3回
- 裏
1番 G.スプリンガー ショートゴロ
2番 D.バーショ一に大谷翔平が四球をだす。
3番 V.ゲレロJr.の打席で、ランナーのD.バーショ 一をW.スミスが刺すが、1塁フリーマン捕逸。
V.ゲレロJr.は、ショート方向ポップフライに。
4番 J.サンチェスが、4球目をレフトへのタイムリー2ベースヒットで、2塁ランナーのD.バーショ一が帰塁し、
ブルージェイズが先制得点。TOR 1-0 LADに。
ランナー2塁で、5番 岡本がファーストポップフライに倒れ、攻撃終了。
- 裏
- 4回
- 表
2番 K.タッカー レフトライナー。
3番 W.スミス 一5球目をサードへのヒット、Blue Jaysサード岡本が悪送球で失策となり、
W.スミスがランナーとして2塁に。
4番 F.フリーマン 初球をセンターへのタイムリーシングルヒット。ドジャースがTOR 1-1 LADとすぐさま追いつく。
フリーマンがランナーとして1塁に残るも、後続5番 M.マンシー、6番 T.ヘルナンデスが続かず、攻撃終了。
- 表
- 6回
- 表
3番 W.スミス 四球選び、出塁。
4番 F.フリーマン 初球をライト方向へシングルヒット。ランナー1、2塁に。
5番 M.マンシー も四球を選び、満塁に。
Blue Jaysは、D.シース → L.バーランドに投手交代。
6番 T.ヘルナンデス センターへの犠牲フライで、ドジャース勝ち越し。TOR 1-2 LADに。
依然ランナー1、2塁。絶好調の7番 A.パヘスが見逃し三振、8番 A.フリーランド ショートゴロで、攻撃終了。
- 表
- 7回
- 表
Blue Jays L.バーランド → M.フルーハティに投手交代。
9番 M.ロハス 四球選び、出塁。
1番 大谷 ショートゴロで1アウトとなるもランナー2塁へ進塁。
2番 K.タッカー 四球選び、ランナー1、2塁に。
またBlue JaysがM.フルーハティ → T.ロジャーズに投手交代。
3番 W.スミス センター方向へタイムリーヒットで、ドジャース加点し、TOR 1-3 LADに。
さらに送球の間に進塁し、ランナー2、3塁に。
4番 F.フリーマン ファーストゴロで2アウト。
5番 M.マンシー に対し、申告敬遠で、満塁へ。
6番 T.ヘルナンデス ライトフライで攻撃終了 - 裏
冒頭から、Dodgersが大谷 → J.ドライヤーに投手交代。
代わったJ.ドライヤーが7番 D.シュナイダーに、いきなり四球。
8番 A.ヒメネス レフトフライ
9番 T.ハイネマン センターへのシングルヒットで、ランナー1、2塁に。T.ハイネマンに代わってM.ストローが代走に。
1番 G.スプリンガー ライトへのタイムリー2ベースヒットとし、ブルージェイズが TOR 2-3 LADと追い上げる。
ランナー依然2、3塁。
2番 D.バーショーがセンターへのタイムリーヒットで、ブルージェイズ同点に。TOR 3-3 LAD、ランナー1、3塁に。
ここで、DodgersJ.ドライヤー → B.トライネンに投手交代。
3番 V.ゲレロJr.に四球を与え、満塁となるも、後続4番 J.サンチェス、5番 岡本をうちとり、攻撃終了。
- 表
- 8回
- 裏
冒頭に、DodgersがB.トライネン → B.カスペリアスに投手交代。
6番 E.クレメント センターフライ。
7番 D.シュナイダー 四球を選び、出塁。
8番 A.ヒメネス がセンターへのシングルヒットとし、ランナー1、3塁に。
9番 B.バレンズエラ 打席で、A.ヒメネスが盗塁実行し、W.スミスが刺せず、盗塁成功。D.シュナイダーが帰塁し、ブルージェイズが逆転。TOR 4-3 LAD。
B.バレンズエラは、セカンドゴロ、1番 G.スプリンガーはライトフライで攻撃終了。
- 裏

