先発大谷翔平選手、圧倒的投球で、6回無失点の好投。
今季4度目の先発登板、規定投球回の24イニングに達し、
防御率トップにランクイン。
大谷翔平投手の好投を、7回のJ.ドライヤーの3失点で打ち消し、
チームは今シーズン初の完封負け。
両チームとも打線つながらず、得点はSFジャイアンツの7回3点のみ。

- 先発の大谷翔平投手は、圧巻の投球。6回で無失点。
- ドジャース打線は、前日の全員で3ヒットから回復せず、この日も貧打で無得点。
- 大谷翔平選手も、ノーヒット、連続出塁記録は前日の「53」で止まる。
- 大谷翔平の投球
6回 91球 被安打5 被本塁打0 奪三振7 与四球0 与死球0 失点0 防御率0.38
18Whiffs(空振り)、CSW(見逃し+空振り)率 40%

- 参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
- 内容
- 球種構成としては、試合前は、従来のSweeperのような横移動から、縦移動に軸足。
Curveball(緩急差をつけられる)、Splitterが多くなってきていた。 - 右打者に対しては、インコースのSweeperが多め。
- ゴロを打たせるためのSinkerがやや引っ掛かり気味。
- 今日は、Four-SeamとSweeper主体で、Curveballあまり使っていない。
左打者にはFour-Seam、右打者にはFour-SeamとSweeperを。
Sweeperの精度もよかった。無駄なボールがない。 - ジャイアンツの打者、Four-Seamに対して当たらない、ファールにもならない。
- 球速も回転数も今シーズン最高レベル。
- W.スミスのABSチャレンジで救われた場面(5回)も。
- 4月16日以来、規定投球回に達していなかったことから、投手の個人成績ランキングに入ってきていなかったが、この日の中6日、6イニングの投球で、ぎりぎり規定投球に到達し、
ナ・リーグ防御率ランキングに、トップでランクイン。
- 球種構成としては、試合前は、従来のSweeperのような横移動から、縦移動に軸足。
- 大谷翔平 インタビュー
- Dodgersブルペン
- 大谷翔平 (7回まで:3失点、防御率2.48)
→J.ドライヤー(8回、無失点、防御率0.93)
→K.ハート - 大谷翔平投手の圧倒的な投球。
- 大谷翔平 (7回まで:3失点、防御率2.48)
- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING 貧打すぎる
- TB Freeman, F 2; Muncy; Rojas, M.
- Runners left in scoring position, 2 out Kim, Hye; Hernández, T.
- Team RISP(チーム得点圏打率) 0-for-3
- Team LOB(残塁) 7
- BATTING 貧打すぎる
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- ヒット、HRなし、四球による出塁もなし。
- 1回ファーストゴロ、3回ファーストゴロ、5回見逃し三振、8回レフトフライ
- 投手に集中していたからか、最大不振日。
- 連続出塁記録は、前日の「53」でストップ。ドジャース球団史上では、単独3位。
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 6:45 PM
- 試合時間 2時間8分(超短い)
- 観客数 40,277人(普通)
- 天候 61 degrees, Partly Cloudy.
- 風 12 mph, Out To CF.
- 球場 Oracle Park
- NHK中継 10:30~
【解説】福留孝介氏、【アナウンサー】森中直樹アナ
森中アナ、うまい。 - ロバーツ監督インタビュー
- チームTopic
- 大谷翔平選手の二刀流継続か登板の日は投手専念とすべきか、の毎度の議論
fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
- 大谷翔平選手の二刀流継続か登板の日は投手専念とすべきか、の毎度の議論
- 相手チーム:SFジャイアンツ
- 先発T.マリー 10年目
- ゴロ率 昨季36.8%→52.7%と上昇
- なんでこれまで勝ててないのかというほど、コントロールもよい
- 早い段階でコーナーコ-ナーでカウント急がなければ、球はいい
- ベイリー
- スイッチヒッターのキャッチャー
- キャッチしてから2塁に投げる時間(ポップタイム)が1.86秒と早く、MLB1位
- 2024年、2025年ゴールドグラブ賞
- でもABSは本日2回失敗
- ギルバート
- 監督の教え子
- ラモス
- サンフランシスコ・ジャイアンツ (2022 – )に、ドラフトからの生え抜き
- 走攻守3拍子揃った5ツールプレイヤーとしてプロ入り前から高く評価されていた。
- 先発T.マリー 10年目
- 試合の主な展開
- 7回
裏
ドジャース、大谷 → J.ドライヤーに投手交代。
6番 イ・ジョンフがレフトへのシングルヒット
7番 H.ラモスがセンターへのヒットで、ランナー1、2塁。
8番 D.ギルバート 送りバント成功し、1アウトながら、ランナー2、3塁に。
9番 P.ベイリー 5球目を3ランホームランで、ジャイアンツが得点し、 SF 3-0 LADに。
1番 W.アダメスは、レフトフライ、2番 L.アラエスは、センターフライ。攻撃終了
- 7回
