Dodgers VS SF Giants② Apr.23(Thu.)(JST) Apr.22(PDT)

レギュラーシーズン regular season

先発大谷翔平選手、圧倒的投球で、6回無失点の好投。
今季4度目の先発登板、規定投球回の24イニングに達し、

防御率トップにランクイン。

大谷翔平投手の好投を、7回のJ.ドライヤーの3失点で打ち消し、
チームは今シーズン初の完封負け。

両チームとも打線つながらず、得点はSFジャイアンツの7回3点のみ。

  • 先発の大谷翔平投手は、圧巻の投球。6回で無失点。
  • ドジャース打線は、前日の全員で3ヒットから回復せず、この日も貧打で無得点。
  • 大谷翔平選手も、ノーヒット、連続出塁記録は前日の「53」で止まる。
  • 大谷翔平の投球
    6回 91球 被安打5 被本塁打0 奪三振7 与四球0 与死球0 失点0 防御率0.38
          18Whiffs(空振り)、CSW(見逃し+空振り)率 40%
  • 参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV  
  • 内容
    • 球種構成としては、試合前は、従来のSweeperのような横移動から、縦移動に軸足。
      Curveball(緩急差をつけられる)、Splitterが多くなってきていた。
    • 右打者に対しては、インコースのSweeperが多め。
    • ゴロを打たせるためのSinkerがやや引っ掛かり気味。
    • 今日は、Four-SeamとSweeper主体で、Curveballあまり使っていない。
      左打者にはFour-Seam、右打者にはFour-SeamとSweeperを。
      Sweeperの精度もよかった。無駄なボールがない。
    • ジャイアンツの打者、Four-Seamに対して当たらない、ファールにもならない。
    • 球速も回転数も今シーズン最高レベル。
    • W.スミスのABSチャレンジで救われた場面(5回)も。
    • 4月16日以来、規定投球回に達していなかったことから、投手の個人成績ランキングに入ってきていなかったが、この日の中6日、6イニングの投球で、ぎりぎり規定投球に到達し、
      ナ・リーグ防御率ランキングに、トップでランクイン。
  • 大谷翔平 インタビュー
  • Dodgersブルペン
    • 大谷翔平  (7回まで:3失点、防御率2.48)
      →J.ドライヤー(8回、無失点、防御率0.93)
      →K.ハート
    • 大谷翔平投手の圧倒的な投球。
  • Dodgers打線&ベースランニング
    • BATTING 貧打すぎる
      • TB                    Freeman, F 2; Muncy; Rojas, M.
      • Runners left in scoring position, 2 out Kim, Hye; Hernández, T.
      • Team RISP(チーム得点圏打率)      0-for-3
      • Team LOB(残塁) 7
  • 大谷翔平選手バッティングメモ
    • ヒット、HRなし、四球による出塁もなし。
    • 1回ファーストゴロ、3回ファーストゴロ、5回見逃し三振、8回レフトフライ
    • 投手に集中していたからか、最大不振日。
    • 連続出塁記録は、前日の「53」でストップ。ドジャース球団史上では、単独3位。
  • この日のWrap
  • Today’s Lineup
  • 試合開始 6:45 PM
  • 試合時間 2時間8分(超短い)
  • 観客数  40,277人(普通)
  • 天候   61 degrees, Partly Cloudy.
  • 風    12 mph, Out To CF.
  • 球場   Oracle Park
          
  • NHK中継 10:30~
    【解説】福留孝介氏、【アナウンサー】森中直樹アナ
    森中アナ、うまい。
  • ロバーツ監督インタビュー
    • 英語
    • 日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
      • 圧巻の一言。開始直後からの集中力の高さ、球速も出ていたので、
        今夜のショウヘイから点を取るのは至難の業だった。
        残念ながら攻撃陣が彼を援護できず、試合は負けてしまったが、
        マウンド上での彼がどれほど素晴らしかったかは、いくら褒めても足りないくらい。
  • チームTopic
    • 大谷翔平選手の二刀流継続か登板の日は投手専念とすべきか、の毎度の議論
       fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
  • 相手チーム:SFジャイアンツ
    • 先発T.マリー 10年目
      • ゴロ率 昨季36.8%→52.7%と上昇
      • なんでこれまで勝ててないのかというほど、コントロールもよい
      • 早い段階でコーナーコ-ナーでカウント急がなければ、球はいい
    • ベイリー
      • スイッチヒッターのキャッチャー
      • キャッチしてから2塁に投げる時間(ポップタイム)が1.86秒と早く、MLB1位
      • 2024年、2025年ゴールドグラブ賞
      • でもABSは本日2回失敗
    • ギルバート
      • 監督の教え子
    • ラモス
      • サンフランシスコ・ジャイアンツ (2022 – )に、ドラフトからの生え抜き
      • 走攻守3拍子揃った5ツールプレイヤーとしてプロ入り前から高く評価されていた。
  • 試合の主な展開 
    • 7回

      ドジャース、大谷 → J.ドライヤーに投手交代。
      6番 イ・ジョンフがレフトへのシングルヒット
      7番 H.ラモスがセンターへのヒットで、ランナー1、2塁。
      8番 D.ギルバート 送りバント成功し、1アウトながら、ランナー2、3塁に。
      9番 P.ベイリー 5球目を3ランホームランで、ジャイアンツが得点し、 SF 3-0 LADに。

      1番 W.アダメスは、レフトフライ、2番 L.アラエスは、センターフライ。攻撃終了

タイトルとURLをコピーしました