Dodgers VS C.Rockies② Apr.19(Sun.)(JST) Apr.18(PDT)

レギュラーシーズン regular season

ドジャース、連勝止まる。

大谷翔平選手は、9回に執念のヒットで、連続出塁記録を、「50」に。
1923年ベーブ・ルースと並ぶ。

D.ラッシングが打撃好調。

  • 序盤に点の取り合いあるも、ドジャース打線が控えめ。6回に逆転され、そのまま終わる。
  • ドジャース先発は、E.シーハン。
  • 5回 77球 被安打4 被本塁打0 奪三振4 与四球2 与死球0 失点2 防御率5.85
          9Whiffs、CSW(見逃し+空振り)率 25%
           球数 構成割合
    Four-Seam    33  42.9%
    Curveball    26  33.8%
    Slider      12 15.6%
    Changeup 6 7.8%
    Total 77 100.0%
    参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
  • Dodgersブルペン
    • E.シーハン  (5回まで、2失点、防御率5.85)
      →W.クライン(6回、2失点、負け投手、防御率3.12)
      →A.ベシア (7回、無失点、防御率0.00)
      →E.エンリケス(8回、無失点、防御率4.50)
    • A.ベシア以外、若手の構成。
    • E.シーハン
      E.シーハンは、NY出身と思っていたが、NYブロンクスから、5歳時にコネチカット州ダリヤンに引っ越し、野球を始め、リトルリーグ時代には、ドジャース同期入団のB.カスペリアスと知り合い、友達だったとのこと。
      高校在学中はドラフト指名がなく、ボストン・カレッジへ進学。
      E.シーハンのママは、かつてジョージタウン大学でバレーボール選手として活躍していたよう。大谷翔平のママがバトミントン選手だったことと似ているかも。
      両親が早い段階で、コネチカット州ダリアンへの転居を決断し、学業とスポーツを両立させる規律正しい生活習慣を保った環境で、E.シーハンは成長できたよう。
      身長が196cmもある。大谷翔平よりも大きい。
  • Dodgers打線&ベースランニング
    • BATTING
      • HR       Tucker (3, 1st inning off Feltner, 1 on, 0 out);
                Rushing (5, 2nd inning off Feltner, 0 on, 1 out).
      • 3B       Freeman, F (1, Feltner).
      • TB       Freeman, F 4; Ohtani; Rushing 4; Smith, W; Tucker 6.
      • RBI(打点)  Rushing (9); Tucker 2 (13).
      • Runners left in scoring position, 2 out Tucker; Hernández, T; Muncy 3.
      • GIDP(併殺打) Hernández, T.
      • Team RISP(チーム得点圏打率) 0-for-7
      • Team LOB(残塁)        8
    • BASE RUNNING
      • PO(刺殺)   Call (1st base by Bernardino).
  • K.タッカーに1回に大きいHR!うれしそうだった。
  • 大谷翔平選手バッティングメモ
    • シングルヒット1本のみ。HRなし。
    • 1回ファーストのジョンソンの送球暴投エラーで出塁(ただし、エラーは出塁記録の対象外)
      3回ファーストゴロ、5回レフトフライ、8回打撃妨害、
      9回ライトヒット 
    • 連続出塁記録を、「50」に。
      8回の打撃妨害で終了かと思われたが、運よく9回まで打席がまわってヒットとし、
      連続出塁記録を伸ばした。ドジャース球団史上では、単独3位。
      球団記録のデューク・スナイダー(1954年)の58試合連続出塁まではあと「7」。
  • この日のWrap
  • Today’s Lineup
  • 試合開始 6:11 PM
  • 試合時間 2時間35分
  • 観客数  47,925人(現地土曜日夜で、観客数が前日より+2万人増)
  • 天候   59 degrees(15℃), Partly Cloudy. 昨日の1℃から急に暖かく。
  • 風    6 mph, Out To CF.
  • 球場   Coors Field
  • NHK中継  9:30~
    【解説】田口壮氏、【アナウンサー】北嶋右京アナ
  • チームTopic
  • 相手チーム:Coloradoロッキーズ
    • R.フェルトナー
      • 今日のColoradoロッキーズの先発投手は、Coloradoロッキーズの生え抜き。
      • 高卒時に、Toronto ブルージェイズから指名されたが、オハイオ州立大学に進学し、2021年からコロラド・ロッキーズ 。
        フロリダ・オーランド出身なのに、オハイオに進学したんだね。
  • 試合の主な展開 
    • 1回

      1番 大谷、初球をファーストゴロとなるも、ファーストのT.ジョンストンが悪送球で、
      出塁に。

      2番 K.タッカー 初球を2ホームランとし、COL 0-2 LADに。
      3番 A.パヘスはショートフライ
      4番 F.フリーマンが初球をレフトへヒットとし、出塁。
      5番 T.ヘルナンデスがセカンドゴロで、4-6-3のダブルプレイ、攻撃終了



      1番 E.ジュリアン 空振り三振
      2番 M.モニアク 一がセンターへの2ベースヒットで2塁へ。
      3番 T.J.ラムフィールドがセンターへタイムリーヒットとし、ロッキーズ追い上げる。COL 1-2 LADに。
      4番 H.グッドマンはレフトライナーで2アウト
      5番 E.トーバー 、レフトフライで攻撃終了

    • 2回

      6番 M.マンシー セカンドゴロで1アウト
      7番 D.ラッシング 3球目をホームランとし、ドジャース追加点 COL 1-3 LADに。
      8番 A.フリーランドは、空振り三振で2アウト
      9番 M.ロハス はライトフライ 攻撃終了



      6番 T.ジョンストンが5球目をレフトへのシングルヒットで、出塁。
      7番 B.ドイルの打席で、1塁ランナーT.ジョンストンが盗塁を成功させ、進塁。
      B.ドイルは、ショートゴロとなるも、T.ジョンストンが進塁し、3塁へ。
      8番 K.キャロスがライトへの犠牲フライで、ロッキーズも追加点とし、COL 2-3 LADに。
      9番 J.ベックは、セカンドゴロで、攻撃終了

    • 6回

      ドジャースが投手をG.シーハン → W.クラインに交代。
      4番 H.グッドマンがセンターへの2ベースヒットとし、ランナー2塁。
      5番 E.トーバー がピッチャーへのヒットで、ランナー1、3塁に。
      6番 T.ジョンストンがセンターへのタイムリー2ベースヒットで、ロッキーズ勝ち越し。
      COL 4-3 LADと逆転し、ランナー依然2塁に。

      7番 B.ドイルは、ピッチャーゴロ、8番 K.キャロスは、センターフライ、
      9番 J.ベックもセンターライナーと後続続かず、攻撃終了

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