先発J.ロブレスキー、7失点ながら、8.2回(100球)を
投げ抜く。
ドジャース打線、B.エルダーに抑え込まれ、
またも7-2で敗戦。

- 異例の完投目前:
ドジャース先発のJ.ロブレスキーは、7失点を喫しながらも8.2回(100球)を投げ抜いた。 - ブレーブスの序盤の攻勢:
2回表、ブレーブスはE.ホワイトのタイムリー安打で先制。さらにM.デュボンが満塁から走者一掃の3点タイムリー二塁打を放ち、一挙4点を奪って試合の主導権を握った。 - ブライス・エルダーの好投:
ブレーブス先発のB.エルダーは、5回2/3を投げて被安打わずか1、8奪三振無失点とドジャース打線を完璧に抑え込む。この勝利で、B.エルダーは今季4勝目で、防御率をこの日ナ・リーグトップの1.81まで下げた。 - ドジャースの反撃と大谷翔平選手:
沈黙していたドジャース打線は8回裏、M.マンシーの第10号となる2ラン本塁打で2点を返し、完封を逃れたが、反撃はここまでで、安打数はわずか2本に抑え込まれた。 - 試合を決定づけた後半の追加点:
ブレーブスは8回にD.ボールドウィン、9回にはM.オルソンにそれぞれソロ本塁打が飛び出し、ドジャースを突き放した。 - J.ロブレスキーの投球内容
8.42回(キャリアハイ)
100球 被安打7 被本塁打2 奪三振7 与四球1 与死球1 失点7
防御率2.52 14Whiffs(空振り)、CSW(見逃し+空振り)率 26%

参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
- Dodgersブルペン
- この日は、J.ロブレスキーが序盤に4失点し、その後打撃陣が冴えず、ロバーツ監督が合理的に、そのあと8.4回までJ.ロブレスキーがほぼ一人で投げ切ったので、ブルペンの大幅節約にはなった。
- W.ミルズ(Wyatt Mills)31歳
- 最後にちょこっとだけ出た。
- 2021年にMLBデビュー。マリナーズとロイヤルズに2022年まで在籍するも、
マイナーと行ったり来たり。2023年にトミージョン手術を受け、11月にレッドソックスとマイナー契約。その後DFAとなり、2025年8月にドジャースとマイナー契約。 - 2026年5月10日、ドジャースはアクティブロースターに加えた。

- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING M.マンシーが一人でがんばっている。
- HR Muncy (10, 8th inning off Kinley, 1 on, 2 out).
- TB Muncy 4; Pages, A.
- RBI(打点) Muncy 2 (15).
- 2-out RBI Muncy 2
- Runners left in scoring position, 2 out Ohtani; Muncy 3.
- Team RISP(チーム得点圏打率)0-for-4.
- Team LOB(残塁) 7.
- FIELDING
- DP(併殺) Muncy-Freeland, A-Freeman, F
- DP(併殺) Muncy-Freeland, A-Freeman, F
- BATTING M.マンシーが一人でがんばっている。
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- 打率.241、4打数、三振1
- 1回空三振、3回セカンドライナー、6回センターフライ、
7回ファーストゴロ - ヒットなし、HRなし。ゴロキングになってしまっている。打率も低いまま。
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 1:10PM デーゲーム
- 試合時間 2時間13分
- 観客数 49,514人 日曜のデーゲームで、久々に5万人満たず。
- 天候 79 degrees, Sunny.
- 風 6 mph, Varies.
- 球場 UNIQLO Field at Dodger Stadium.
- NHK中継 午前7:14~
【解説】新井宏昌氏、【アナウンサー】池野健アナ- 新井さん連チャン。負け試合だと盛り上がらない。
- 新井さん連チャン。負け試合だと盛り上がらない。
- ロバーツ監督インタビュー
- チームTopic
- Happy Mother’s Day!
- 相手チーム:Atlantaブレーブス
- ウォルト・ワイス(Walt Weiss)監督
- 今シーズンから就任。
- 2025年11月に発表された。ベンチコーチから昇格。
- 過去8年間、ブライアン・スニッカー前監督の最側近としてチームを支えてきた。
- 前ブライアン・スニッカー監督
- 2017年~2025年
- 2025年、新加入のジュリクソン・プロファーが薬物規定違反の為に開幕から80試合の出場停止処分が下された。
更に故障者続出の中でシーズンが進み、戦力が整わずにプレーオフ戦線から早々に脱落し、76勝86敗で地区3位に終わる。シーズン終了後に監督退任を表明。
シニアアドバイザーに転身。
- ウォルト・ワイス(Walt Weiss)監督
- 試合の主な展開
- 2回
表 ブレーブスの攻撃
4番 M.オルソン空振り三振。
5番 M.ライリーがレフトへシングルヒット。
6番 M.ハリスがサードへのバントヒットでランナー1、2塁に。
7番 E.ホワイトがセンターへタイムリーヒットとし、ブレーブス先制、LAD 0-1 ATLに。
ランナー依然1、2塁に。
8番 S.マーフィーは、ピッチャーゴロで2アウトながら、ランナー1、3塁に。
9番 J.マテオが四球で、満塁。
1番 M.デュボンがレフトへタイムリー2ベースヒットでブレーブス加点し、
LAD 0-4 ATLに。ランナー2塁に。
2番 D.ボールドウィンは、センターフライで攻撃終了。 - 8回
表 ブレーブスの攻撃
9番 J.マテオがライトへのシングルヒットで出塁。
1番 M.デュボンは、サードゴロで5-4-3のダブルプレイとなる。
2番 D.ボールドウィンが、初球をホームランとし、ブレーブス得点でLAD 0-5 ATLで突き放す。
3番 O.アルビーズは、レフトフライで攻撃終了。 - 8回
裏 ドジャースの攻撃
ブレーブスがR.スアレス → T.キンリーと投手交代:
2番 F.フリーマンは、サードファウルフライ。
3番 A.パヘスもファーストポップフライ。
4番 K.タッカーが四球を選び、出塁。
5番 M.マンシー初球を2ランホームランで、ドジャースやっと得点し、LAD 2-5 ATL。
6番 A.コールが空振り三振で攻撃終了。 - 9回
表 ブレーブスの攻撃
4番 M.オルソンがホームランで、ブレーブス得点。LAD 2-6 ATLに。
5番 M.ライリーがセンターライナー。
6番 M.ハリス は、セカンドゴロ。
7番 M.ヤストレムスキーが、デッドボールで、出塁。
8番 S.マーフィーの打席で、ドジャースがJ.ロブレスキ → W.ミルズに投手交代。
S.マーフィーから、代打 D.スミスに交代し、センターへヒットで、ランナー1、3塁に。
9番 J.マテオが、センターへのタイムリーヒットとし、ブレーブスさらに得点。
LAD 2-7 ATLでランナー1、2塁。
1番 M.デュボンは、センターフライで攻撃終了。
- 2回
- MLBその他TOPIC
- ホワイト大谷と言われていて9日にMLB昇格したヤンキースの
スペンサー・ジョーンズ(Spencer Jones)が、母の日で家族が見守るなか、ヒットを放つ。- ヤンキースNo.6プロスペクト 24歳。
- 201センチ、109キロ。
- 大谷翔平選手と雰囲気が似ていると言われている。
- ホワイト大谷と言われていて9日にMLB昇格したヤンキースの
