9回に3点を奪い、逆転サヨナラ勝ち。
先発山本由伸は、今シーズン最短降板でCSも途切れるが、
リリーフ陣、打撃陣が粘り、9回裏にドラマチックな展開。

- 13連戦の最後のカード。
- 大谷翔平選手は、復調傾向継続で、5打数3安打1打点。9回裏に追い上げの口火を切るタイムリー2ベースヒットを打つなど、3安打の猛打賞で勝利に大きく貢献。
- 山本由伸投手は、5回までと、今シーズン最短の降板。
開幕からの連続クオリティスタート(6回以上、自責点3以下)も5試合で途切れてしまった。
チームが逆転したことで、勝敗はつかず。 - 5回に、打球が最初にグラブにあたって、次に右足付近を直撃。
「最初にグラブに当たったので、衝撃はそれほどなく、大丈夫」とのこと。 - 山本由伸の投球
5回 87球 被安打5 被本塁打1 奪三振4 与四球4 与死球0 失点4 防御率2.87
10Whiffs(空振り)、CSW(見逃し+空振り)率 33%

- 参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
- 山本由伸選手 インタビュー
- Dodgersブルペン
- 山本由伸 (5回まで:4失点、防御率2.87)
→A.ベシア (6回、無失点、防御率1.74)
→T.スコット (7回、無失点、防御率2.19)
→E.エンリケス(8回、無失点、防御率3.86)
→J.エダー (9回、無失点、防御率3.00) - 今日は、先発山本由伸の4失点から、引き継いだ4人のリリーフは、無失点に抑える。
ブルペンの頑張りが、9回裏のサヨナラ逆転を導く。
- 山本由伸 (5回まで:4失点、防御率2.87)
- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING
- 2B Ohtani (6, Fairbanks).
- TB Call; Freeman, F; Hernández, T; Muncy; Ohtani 4; Tucker.
- RBI(打点) Hernández, T 2 (17); Ohtani (13); Tucker 2 (15).
- 2-out RBI Tucker 2; Hernández, T 2.
- Runners left in scoring position, 2 out Kim, Hy; Smith, W 2.
- Team RISP(チーム得点打率) 3-for-10.
- Team LOB(残塁) 9
- FIELDING
- E Kim, Hy (3, fielding) K.ヘソンのエラー登場回数多い。
- DP(併殺) 2 (Freeland, A-Kim, Hy-Freeman, F; Espinal-Rojas, M-Freeman, F).
- K.タッカーのセンターへの逆転サヨナラタイムリーヒット
- 普段はあまり表情を変えないK.タッカーも、この日ばかりは、ニッコニコ。
- 力強いヒット
- ゲータレードシャワー
- K.タッカーって、濡れるとよくわかるけど、野球やっているとは思えない
あまり筋肉がわからない華奢な身体。
- K.タッカーって、濡れるとよくわかるけど、野球やっているとは思えない
- BATTING
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- この日終了段階で打率.278
5打数、2得点、3安打、1打点、1三振。 - 1回ライトヒット、3回空振り三振、5回ファーストゴロ、
7回ライトヒット、9回ライト方向2ベースヒット - 9回裏に追い上げの口火を切るタイムリー二塁打を放つなど、
3安打の猛打賞で勝利に大きく貢献。
- この日終了段階で打率.278
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 7:10PM
- 試合時間 2時間57分 やや長め
- 観客数 49,918人
- 天候 62 degrees, Clear 毎日よい天気続く
- 風 2 mph, Calm
- 球場 UNIQLO Field at Dodger Stadium
- NHK中継 11:00~
【解説】今中慎二氏、【アナウンサー】中村泰人アナ - ロバーツ監督インタビュー
- 英語
- 日本語 fm/【MLB速報】放送地区【大谷速報】@MLB_comment
- 山本由伸投手について
- 今夜は、本来のキレがなかった。
サンフランシスコでの登板も初回は苦しんだが、あの時は要所で粘り強く
投げていた。だが今夜は立ち上がりから、本来の鋭さがなかった。 - キレがないと感じていたので、無理をさせる必要はないと判断して交代させた。
- 必要な時にコースを突く力は持っているが、CutterやSplitterがいつものような
精度ではなかった。
- 今夜は、本来のキレがなかった。
- 大谷翔平選手の登板日の打席について
- (登板の影響については)まだ検討中の事項。
登板翌日以降にどのような影響が出るかを考慮。
水曜のデーゲームに出場するかどうかも含め、全体的な影響を検討中。 - 出場させるなら、1番(リードオフ)で打たせる。
- Shoheiの周囲での喧騒で、Shoheiがあまり深く考えすぎないことを願っている。Shoheiは、世間で何と言われているかはよく分かっている。
ただ、今の彼は今日の試合のことだけを考えている。
いずれどこかのタイミングで彼と話すつもり。 - 試合後:「明日は打席に立たない(休養)予定」
- (登板の影響については)まだ検討中の事項。
- 山本由伸投手について
- チームTopic
- Japan Heritage Night
- 特別チケット対象者に、ダイソーのスポンサー協力のもとの配布
Japanese themed jerseys- ちょっと中国っぽいデザイン 花とか
- LA在住のYoshikiがnational anthem斉唱時に電子ピアノ演奏
- 球場内メニューも特別メニュー提供
- 特別チケット対象者に、ダイソーのスポンサー協力のもとの配布
- Japan Heritage Night
- 相手チーム:Miamiマーリンズ
- Miamiマーリンズ監督は、2024年までドジャース1塁コーチだったクレイトン・マッカロー(Clayton McCullough)監督。ドジャース1塁コーチ時代は、大谷翔平選手が1塁出塁すると、ヘッドバンプしていた相手。ドジャースのことを知り尽くしている相手で、かつMiamiマーリンズ選手は活きのいい若手選手ばかり。地区2位で、なかなか手ごわく、9回サヨナラでやっと勝てた感じの印象。
- 試合の主な展開
- 1回
裏
1番 大谷 ライトへのシングルヒット
2番 F.フリーマン センターへのシングルヒットでランナー、1、2塁
3番 W.スミスはファーストライナー
4番 K.タッカーはセカンドゴロながら、ランナー2、3塁に進塁。
5番 T.ヘルナンデスがセンターへのタイムリーヒットでドジャース得点し、
LAD 2-0 MIAに。ランナー1塁。
6番 M.マンシーはセカンドゴロで攻撃終了 - 4回
表
3番 O.ロペスがレフトへの2ベースヒットとし、ランナー2塁
4番 X.エドワーズ 四球選び、ランナー1、2塁に。
5番 L.ヒックス空振り三振
6番 A.ラミレスがレフトへのヒットを打ち、満塁に。
7番 O.ケイシー 三振で2アウト。
8番 J.サノヤ がショートゴロ、しかしショートのK.ヘソンのエラーで、
マーリンズ得点。LAD 2-1 MIAとする。依然、満塁。
9番 C.ノービーがショートゴロで攻撃終了 - 5回
表
1番 J.マーシーが四球を選んで出塁。
2番 K.ストワーズ ピッチャーライナー ランナー:2塁
3番 O.ロペス空振り三振 2アウト
4番 X.エドワーズ 四球選び、ランナー1、2塁に。
5番 L.ヒックス 山本由伸から3ランホームランで、マーリンズ得点し、追い上げる。
LAD 2-4 MIAに。
6番 A.ラミレスはショートゴロ 攻撃終了 - 9回
裏
C.フォーシェイ → P.フェアバンクス投手交代
7番 A.パヘス 四球選び、出塁。
8番 S.エスピナル →D.ラッシングに代わる。
D.ラッシング四球選び、ランナー1、2塁。
9番 M.ロハス 2球目をバントするもキャッチャーへのファウルフライで1アウト
1番 大谷 5球目をライトへのタイムリー2ベースヒットとし、ドジャース得点。
LAD 3-4 MIAと追い上げ、ランナー依然2、3塁。
2番 F.フリーマン 申告敬遠で、満塁。
3番 W.スミス打席時に、Miamiマーリンズが
P.フェアバンクス → T.フィリップスに投手交代。
W.スミスは空振り三振
4番 K.タッカーがセンターへのタイムリーヒットで、
ドジャースが逆転サヨナラ勝ち。LAD 5-4 MIAで。
- 1回
