ドジャース、連敗。
大谷翔平選手は、連続出塁記録を「51」に。
先発佐々木朗希投手が5回まで踏ん張るも、その後多くのブルペンを消費。
7回にB.トライネン、8回にE.ディアスが打ち込まれて、
9回に追い上げるも力足りず。

- 3回以降、毎回どちらかが点をとる展開。
ヒットの数は、両チーム15と一緒だったが、Coloradoロッキーズのほうが機敏な野球をして、
打線が要所要所でつながった。 - ドジャース先発は、佐々木朗希投手。
投球数は、前日のE.シーハンとほぼ一緒だが、内容はやはり佐々木朗希投手が見劣りする。 - 5回 78球 被安打7 被本塁打1 奪三振2 与四球2 与死球1 失点3 防御率6.11
8Whiffs、CSW(見逃し+空振り)率 19%
球数 構成割合
Four-Seam 43 55.1%
Splitter 33 42.3%
Slider 2 2.6%
Total 78 100.0%
参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV - この日の佐々木朗希投手については、以前なら崩れたが、この日は崩れず、制球を保持したことを評価する現地記者もいれば、先発投手としては球種が少なすぎる現状を指摘し、第3、第4の球種の早期確立を指摘する者も。
- Dodgersブルペン
- 佐々木 朗希(5回6打者まで:3失点、防御率6.11)
→アレックス・ベシア(5回第7打者のみ、防御率0)
→ウィル・クライン(6回、防御率2.79)
→ブレーク・トライネン(7回頭から第4打者まで:3失点、防御率4.05)
→ジャック・ドライヤー(7回第5打者から第7打者まで、防御率1.93)
→エドウィン・ディアス(8回頭から第4打者まで:3失点、防御率10.5)
→カイル・ハート(8回第5打者から9回まで、防御率4.5) - これまでブルペンは比較的節約できてきただけに、今日のこの大崩れは
今後の試合にも影響を与えそう。
これだけブルペン使って、勝ちきれなかったのがさらに傷口を広げた感じ。
- 佐々木 朗希(5回6打者まで:3失点、防御率6.11)
- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING
- 2B Kim, Hye (2, Lorenzen); Ohtani 2 (4, Lorenzen, Vodnik).
- TB Call; Freeland, A 2; Kim, Hye 3; Muncy 3;
Ohtani 4; Pages, A; Smith, W; Tucker; Ward 2. - RBI(打点) Freeland, A 2 (5); Ohtani (11); Rushing (10);
Smith, W (11); Ward (1). - 2-out RBI Freeland, A.
- Runners left in scoring position, 2 out
Ward 2; Smith, W; Ohtani; Freeland, A 4. - Team RISP(チーム得点圏打率) 4-for-14.
- Team LOB(残塁) 10.
- FIELDING
- DP(併殺) 2 (2 Freeland, A-Kim, Hye-Ward).
- BATTING
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- 2ベースヒットをライト方向と、レフト方向にそれぞれ打ち、久々のマルチヒット。
HRなし。 - 1回見逃し三振、3回ライト方向に2ベースヒット、5回空振三振、
6回レフトフライ、9回レフト方向に2ベースヒット - 連続出塁記録を、「51」に。
連続出塁記録を伸ばした。ドジャース球団史上では、単独3位。
球団記録のデューク・スナイダー(1954年)の58試合連続出塁まではあと「6」。
- 2ベースヒットをライト方向と、レフト方向にそれぞれ打ち、久々のマルチヒット。
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 1:11 PM
- 試合時間 3時間7分(長かった:やっぱり投手交代が数多くあると、試合は長くなる。)
- 観客数 42,677人(前日土曜日夜より、デーゲームは少なく)
- 天候 65 degrees, Sunny.
- 風 7 mph, R To L.
- 球場 Coors Field
- NHK中継 4:00~
【解説】新井宏昌氏、【アナウンサー】高木修平アナ - チームTopic
- R.ウォードが昇格
- F.フリーマンが第4子誕生(女子)でpaternity list入り。
これにより、R.ウォードが昇格。 - 昇格日にヒット打つ。
- R.ウォードは、すでに28歳。
2019年ドラフト8巡目指名後、7年間にわたりマイナーでプレーしてきた苦労人。
結果は残し続けてきたが、層の厚いドジャースでなかなかデビューには至らなかった。
昨シーズンは、3AオクラホマシティでリーグMVPを受賞。
36本塁打、122打点、OPS.937を記録。直近OPS1を超えるなど今シーズンも好調を維持していた。
- F.フリーマンが第4子誕生(女子)でpaternity list入り。
- R.ウォードが昇格
- 相手チーム:Coloradoロッキーズ
- Coloradoロッキーズの先発投手は、大谷翔平選手がエンジェルス時代に同僚だった
マイケル・ロレンゼン。
- Coloradoロッキーズの先発投手は、大谷翔平選手がエンジェルス時代に同僚だった
- 試合の主な展開
- 3回
表
7番 R.ウォード センターフライ
8番 K.ヘソンがセンターへの2ベースヒット
9番 A.フリーランド ライト方向へのタイムリーヒットで、ドジャース得点し、COL 0-1 LADに。ランナー依然1塁に。
1番 大谷もライトへのタイムリー2ベースヒットと続き、ドジャース加点でCOL 0-2 LADに。
2番 K.タッカーは、キャッチャーゴロで2アウトながら、ランナー大谷が進塁し、3塁へ。
3番 W.スミスがセンターフライで攻撃終了。 - 4回
表
4番 M.マンシーが粘り、7球目をライトへのシングルヒット
5番 A.パヘス サードゴロで1アウト
6番 A.コールが四球を選び、ランナー1、2塁
7番 R.ウォードがライトへのタイムリーヒットでドジャース加点し、COL 0-3 LADに。ランナー依然1、2塁に。
8番 K.ヘソンはセンターフライ、9番 A.フリーランドも空振り三振で攻撃終了。
裏
2番 M.モニアクが5球目をショートへのシングルヒット
3番 H.グッドマンに佐々木朗希がカウント1-2から死球を与えてしまう。ランナー1、2塁に。
4番 T.フリーマンは空振り三振
5番 T.J.ラムフィールドがライトへのタイムリーヒットでロッキーズが得点し、COL 1-3 LADに。
ランナー依然として1、2塁。
6番 T.ジョンストンが四球選び、満塁に。
7番 W.カストロがセカンドゴロ 4-6-3のダブルプレイで攻撃終了 - 5回
裏
8番 K.キャロスが佐々木朗希から、5球目をホームラン。ロッキーズ加点し、COL 2-3 LADに。
9番 J.マッカーシー がセンターへ2ベースヒット。
続く1番 E.ジュリアンも、センターへのタイムリーヒットとして、ロッキーズ追いつき、COL 3-3 LADと同点に。
ランナー依然1塁に。
2番 M.モニアクは、センターフライ
3番 H.グッドマン打席で、佐々木が1塁に暴投し、ランナーのE.ジュリアンが2塁へ進塁。
H.グッドマンは、空振り三振
4番 T.フリーマンが四球を選び、ランナー1、2塁に。
ドジャース、佐々木 → A.ベシアに投手交代。
5番 T.J.ラムフィールドがセカンドライナーで攻撃終了 - 6回
表
ColoradoロッキーズがM.ロレンゼン → A.センサテーラに、投手交代
5番 A.パヘス 空振り三振
6番 A.コールがセンターへのシングルヒット
7番 R.ウォードがセンターへのシングルヒットと続き、ランナー1、2塁に。
8番 K.ヘソンはサードゴロ
9番 A.フリーランド がライトへタイムリーヒットとし、ドジャース勝ち越しの COL 3-4 LAD。
ランナー依然として1、3塁
1番 大谷はレフトフライに倒れ、攻撃終了 - 7回
裏
ドジャース、W.クライン → B.トライネンに投手交代。
1番 E.ジュリアン 6球目をライトへの2ベースヒット
2番 M.モニアク 2ランHRで、ロッキーズ逆転し、COL 5-4 LADに。
3番 H.グッドマンがレフトへの2ベースヒットと続く。
4番 T.フリーマンがレフトにタイムリーヒットとし、ロッキーズ突き放す。 COL 6-4 LADに。ランナー1塁。
ドジャースは、 B.トライネン → J.ドライヤーに投手交代。
5番 T.J.ラムフィールド →代打E.トーバーに交代。E.トーバー は空振り三振
6番 T.ジョンストンはライトフライ
7番 W.カストロ打席で、1塁T.フリーマンが盗塁失敗。攻撃撃終了。 - 8回
裏
ドジャース、J.ドライヤー → E.ディアスに投手交代。
7番 W.カストロが初球を打ち、ライトへシングルヒット。
8番 K.キャロスの打席で、1塁ランナーW.カストロが盗塁を成功させ、2塁に進塁。
K.キャロスは、カウント3-1から四球選び、ランナー1、2塁に。
9番 B.ドイル が2球目をサードへのバントヒット成功させ、満塁に。
1番 E.ジュリアンがライトへのタイムリーヒットで、ロッキーズ COL 8-4 LADと突き放す。
ランナー依然、1、3塁に。
ドジャース、たまらず、E.ディアス → K.ハートに投手交代。
2番 M.モニアクはファーストゴロとなるが、3塁ランナーがホームイン。
ロッキーズ COL 9-4 LADとさらに突き放す。
3番 H.グッドマンが見逃し三振、4番 T.フリーマンがセカンドゴロとなり、攻撃終了 - 9回
表
Coloradoロッキーズ、J.ハーゲット → V.ボドニクに投手交代。
1番 大谷が2球目をレフトへの2ベースヒットとする。
2番 K.タッカー 空振り三振
3番 W.スミスの打席で、キャッチャーV.ボドニクが2塁暴投し、大谷は3塁へ進塁。
W.スミスは、6球目をライトへのタイムリーヒットとし、大谷がホームインで、ドジャース追い上げる。
COL 9-5 LAD、ランナー1塁に。
4番 M.マンシーがサードへヒットとし、ランナー1、2塁に。
5番 A.パヘスが四球を選び、満塁に。
6番 A.コール の打席で、代打: D.ラッシング。D.ラッシングはセカンドゴロとなるも、3塁ランナーW.スミスがホームイン。ドジャース得点し、 COL 9-6 LADと追い上げる。ランナー2、3塁に。
7番 R.ウォードがライトライナーに終わり、試合終了。
- 3回

