Dodgers VS Nationals① Apr.4(Sat.)(JST) Apr.3(PDT) 

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大谷翔平 今季初HR逆転3ラン!
Washington Nationals相手に、圧勝。Dodgers攻撃陣、怒涛の打撃攻勢。

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LAD00524010113160
WSH301000020 6 111
  • 今季初遠征(Away)、Washington Nationals Parkでの試合。
    • 大谷翔平選手、開幕7試合目で初HR。逆転3ラン。
      今季初めて複数安打マルチヒット。
      8年前の今日は、メジャー初HRを打った日と記念づくし。
    • タッカーも仲良く今季初ソロHR。
    • HRは他に、
      M.ベッツ 2号(3回表2ラン)
      A.パヘス 2号(4回表2ラン)
      F.フリーマン 2号(5回表2ラン)
      K.タッカー 1号(7回表ソロ)
      と大量得点源に。
  • 先にナショナルズに3点を先制されるも、元巨人のM.マイコラスから大谷翔平の逆転3ランHRで形成逆転し、その後はM.マイコラスを全体で崩しにかかる。
  • 勝利投手は、G.シーハン。
  • Dodgersブルペン
    • G.シーハン(5.2回まで、1,3回に計4点失点)
      →J.ドライヤー(6回)
      →B.トライネン(7回)
      →E.エンリケス(8回、2点失点)
      →B.カスペリアス(9回)
  • Dodgers打線&ベースランニング
    • BATTING
      • HR  Ohtani (1, 3rd inning off Mikolas, 2 on, 1 out)
           Betts (2, 3rd inning off Mikolas, 1 on, 1 out)
           Pages, A (2, 4th inning off Mikolas, 1 on, 1 out)
           Freeman, F (2, 5th inning off Mikolas, 1 on, 0 out)
           Tucker (1, 7th inning off Waldichuk, 0 on, 2 out)
      • 2B  Hernández, T (1, Mikolas)
      • TB  Betts 5; Freeman, F 4; Hernández, T 4; Muncy;
           Ohtani 5; Pages, A 6; Smith, W; Tucker 6.
      • RBI(打点) Betts 2 (7); Freeman, F 2 (5); Hernández, T (2);
            Ohtani 4 (4); Pages, A 2 (7); Tucker 2 (4).
      • 2-out RBI Tucker 2.
      • Runners left in scoring position, 2 out Pages, A; Betts 3.
      • SF(Sacrifice Fly)Ohtani.
      • GIDP (併殺打)  Muncy.
      • Team RISP(チーム得点圏打率)3-for-11
      • Team LOB(残塁) 8
    • FIELDING
      • DP (Freeland, A-Betts-Freeman, F).
  • 大谷翔平選手バッティングメモ
    • 今日は久しぶりのマルチヒット。開幕後、初HR。遠征に出て、明らかに好転。
    • 1回  見逃し三振、
      3回 右中間へのHR(逆転、3ラン)、
      4回 ライト方向ヒット、5回 空三振、7回 レフトフライ、
      9回 センターへの犠牲フライ
    • HR Stats 第1号
      • 開幕から7試合、28打席目、通算281号
      • 飛距離:  約122.2メートル (401フィート)
      • 打球速度: 約176.2キロ  (109.5マイル)
      • 角度:  27度
      • 打球方向:右翼スタンド
      • 1out ランナー1,2塁
      • マイコラスから、2球目1-0カウント チェンジアップ球速135.9㌔ 真ん中低め
      • やっと打てたからか、天を仰ぐポーズが話題に。
  • この日のWrap
  • 試合開始 1:06 PM(Day Game)
  • 試合時間 2時間49分
  • 観客数  41,161人(Nationals Parkでの今季開幕戦&ドジャース効果)
    • ナショナルズの2025年のレギュラーシーズンの平均観客数は、23,664人。
    • 年間総観客動員数: 191.6万人(ドジャースは、2025年球団初の400万人超)
    • MLB全30球団中で22位(ナショナル・リーグ15球団中では13位)
    • 2025年シーズンは、前年の2024年(平均24,288人)と比較すると約2.6%の減少。
      チームが再建期で、66勝96敗という地区最下位の成績が影響。
  • 天候   62 degrees, Partly Cloudy
  • 風    4mph, Out To RF.
  • NHK中継 中継は、日本時間2:05~
    アナウンサー:内山俊哉氏、解説:小早川毅彦氏 
    • 内山アナは、声質も表現も明るくいい。
    • 解説の小早川さんは、MLBだけでなく、NPBの解説で国内移動も多い様子なのに、
      この日のような真夜中のLive解説大変ではとお体心配。
    • MLBのNHK中継解説者は、東地区だと真夜中なのに、年齢高めの方ががんばってやってくれているので、頭が下がる。BSワースポ解説者は、もう一段若年。五十嵐氏は、ワースポででしか解説しないのは、仕事を選んでいるからか。。
    • 今日は、中継で、ただでさえWashingtonナショナルズの現地応援は静かめなのに、
      現地球場の音を絞りすぎで静かすぎて、ライブ感がなかった。
    • 現地リポーターは、すごく日焼けしている早野明夫氏。中継26年目とのこと。大谷翔平選手の試合後のインタビューだといつも焦って質問する感じ。以前、観戦に行ったときに、目の前に早野氏がいたときに、こちらはいつも(TVを通して)見ているので、知り合いでもないのに、思わず挨拶してしまった。
  • ロバーツ監督インタビュー 抜粋
    • マイコラス投手とは何度も対戦経験があるため、マイコラス投手の癖や傾向をある程度把握していたことも上位打線が今日好調だった要因の一つ。あとはシンプルに、球を選び、ランナーを溜めて、四球も選んで、たくさん安打が出せた。
    • E.シーハンについては、やや苦しい展開ではあったが、全体としては前回より良い投球内容だった。ウィルのいいリードもあり、前回より球の軌道や、球種の使い分けがずっと良くなっていた。

【相手チーム:Washingtonナショナルズ】

  • ナショナルズは、2004年まではカナダケベック州モントリオールを拠点とし、
    「モントリオール・エクスポズ(英語: Montreal Expos、略称: MON)」の名称だった。
  • ナショナルズは、2019年にWS初優勝。ただ、優勝後、シリーズ・ロースターに名を連ねた25人中12人は、オフにFAとなるなど、再建モードに。
  • その後、2020年から既に6シーズン重ねるも、下位低迷のまま。
    • 2020年 地区最下位
    • 2021年 地区最下位
    • 2022年 地区最下位
    • 2023年 オーナー逝去、息子が引き継ぐ 地区最下位
    • 2024年 地区4位
    • 2025年 地区最下位
  • 監督:ブレイク・ブテラ(Blake Butera)氏 
    • 2025年10月に新監督として招聘。当時33歳で、1972年以降のMLB最年少監督。
    • 現役メジャー経験なし。
    • 監督のほか、コーチ陣もほぼ30代。
  • マイコラス投手 37歳
    • 巨人→カージナルス→今季からナショナルズ
  • エイブラムス 
    • シーアンから通算2本HR
  • G.バーランド投手(リリーフ)
    • 兄弟でメジャーリーガーで、弟はブルージェイズでポストシーズンでも活躍したルイス・ バーランド
    • G.バーランドは、元ドジャースで、大谷翔平選手と数ヶ月被る。
    • 今日の対戦では、大谷翔平選手が三球三振。
  • 【主なゲーム展開】
    • 3回
       表

       7番 T.ヘルナンデス 5球目をサード方向へのヒット。
       8番 A.パヘス 四球を選び、ランナー:1、2塁。9番 A.フリーランド 空振り三振。
      1番 大谷 2球目右翼スタンドに、ランナー一掃の3ランホームラン。今季第1号。
      WSH 3-3 LADと、ドジャース同点に。

       2番 K.タッカー 初球をセンターへシングルヒット。
       3番 M.ベッツ 2球目を2ランホームラン。ドジャース逆転し、WSH 3-5 LADに。


       2番 L.ガルシア 2球目をセンターへシングルヒット。
      3番 D.ライル セカンドゴロ 1アウト。
      4番 B.ハウス 打席で、G.シーハンが1塁ランナー暴投となり、ランナーは2塁進塁。B.ハウス
         は、空振り三振 2アウト。
      5番 CJ.エイブラムズ 6球目をセカンド方向へのタイムリーヒットとし、ナショナルズが1点返し、

      WSH 4-5 LADに。ランナーまだ1塁に。6番 N.ヌネス サードゴロ 攻撃終了
    • 4回

      6番 M.マンシー 空振り三振 1アウト
      7番 T.ヘルナンデス 2球目をショートへのシングルヒット
      8番 A.パヘス  3球目を打って2ランホームラン。ドジャース加点し、WSH 4-7 LADと差を拡大。
    • 5回

      3番 M.ベッツ 2球目をセンターへのシングルヒット。
      4番 F.フリーマン初球を2ランホームランとし、WSH 4-9 LADと点差拡大。
      5番 W.スミス 粘るもセカンドゴロで1アウト
      6番 M.マンシー 初球をライトへのシングルヒット
      7番 T.ヘルナンデス 2球目をセンター方向へのタイムリーツーベースヒットで、
      WSH 4-10 LADと、Dodgers2桁得点に。
      8番 A.パヘス 打席時に、WashingtonナショナルズがM.マイコラス → G.バーランドに、投手交代。

      A.パヘスが4球目をライト方向へヒット。
      9番 A.フリーランド 四球選び、満塁に。1番 大谷 空振り三振
      2番 K.タッカー 5球目をライトへのタイムリーヒットとし、

      WSH 4-11 LADとDodgers加点し、引き続きランナー満塁。
      3番 M.ベッツ レフトライナーし、攻撃終了。
    • 7回

      9番 A.フリーランド 見逃し三振 1アウト、1番 大谷 一レフトフライ 2アウト
      2番 K.タッカー 初球をホームラン。WSH 4-12 LADに。
      3番 M.ベッツ ショートゴロ 攻撃終了
    • 8回 

      6番 ドジャースB.トライネン → E.エンリケス投手交代
      N.ヌネスが6球目をセンターへシングルヒット
      7番 J.ビバス  2球目をレフトへシングルヒット。
      8番 K.ルイーズ 3球目をライトへのタイムリーツーベースヒットとし、ナショナルズ得点し、
        WSH 5-12 LADに。ランナーまだ2、3塁。

      9番 J.ヤング サードゴロで、3塁ランナーが本塁へ。

      ナショナルズが得点し、WSH 6-12 LADと追い上げ。
        1アウトで、ランナーは2塁。1番 J.ウッドが四球となり、ランナー1、2塁に。
      2番 L.ガルシアは、空振り三振で2アウト。
      3番 D.ライル サードポップフライ 攻撃終了
    • 9回

      7番 A.コール 四球選び、出塁。
      8番 A.パヘス 2球目をセンターへシングルヒットで、ランナー1、2塁に。
      9番 A.フリーランド四球選び、満塁に。
      1番 大谷 2球目をセンターへの犠牲フライとし、ドジャース加点し、WSH 6-13 LAD。

        依然1アウト、ランナー1、3塁。
      2番 K.タッカーは、セカンドポップフライ。3番 M.ベッツは、サードゴロ。攻撃終了。

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