Dodgers VS HOU Astros② May.6(Wed.)(JST) May.5(PDT)

レギュラーシーズン regular season

投手専念日の大谷翔平先発、好投実らず今シーズン2敗目を喫す。

アストロズの先発P.ランバートも好投の前に、
ドジャース打線沈黙。

  • 大谷翔平の力投と被弾:
    大谷翔平は、今シーズン初の7回を投げた。7回投げたのは、3年ぶり。
    被安打4、8奪三振、無四球、失点2という素晴らしい内容。
    しかし2回にC.ウォーカー、3回には負傷休養となったC.コレアの代わりに出場した
    B.シューメイクにそれぞれソロ本塁打を浴び、この2失点が重くのしかかった。
  • ドジャース貧打に戻る:
    アストロズの先発P.ランバートも7回を3安打無失点に抑える快投を見せ、大谷との投手戦を制して今季2勝目を挙げた。ドジャースは8回、代打A.コールの二塁打をきっかけに、K.タッカーのタイムリーヒットで1点を返すも、反撃はそこまで。アストロズのリリーフB.キングに逃げ切られた。
  • 大谷が投手時の19イニング連続でドジャース打線は無得点。
  • 大谷翔平の投球内容
    6回 83球 被安打6 被本塁打0 奪三振0 与四球0 与死球0 失点0 
       防御率1.25   4Whiffs(空振り)、CSW(見逃し+空振り)率 22%

参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV 

  • 大谷投球メモ
    • 大谷は、開幕から全6試合でCS(クオリティースタート:6回以上、自責点3以下)を記録し、この日、規定投球回にも到達し、防御率0.97で両リーグトップに。
    • 立ち上がりから100マイル出してきた。
    • 2回に、C.ウォーカーに初球をHRされる。 
      • NHK解説 小早川氏 談
        • 98マイル出ていたが、抜けて、バッターの手元ではもう少し緩んでいたかも。 
    • 3回には、この日負傷不出場のコレアの代わりに出場したシューメイクにHR打たれる。
    • 大谷がFour-SeamをHRされたのは、過去1本だけだったが、この日2本打たれた。
    • 今シーズン自責点2点となったのは、この日初めて。
    • Four-Seam狙ってきていた。
    • 大谷がサイヤング賞獲るには、規定投球回がポイント。
      • 規定投球回=チーム試合数=162試合
      • 6人ローテの場合、27試合*6イニングが最低ライン
  • 大谷翔平のインタビュー
    • 効率よく7回まで投げ切った要因について:
      「捉えられたのがホームランだったので。それ以外は良かったが、1本が点に繋がるような失投だった」
    • 2回と3回に本塁打を被弾について:
      「どっちも狙ったところと逆だった。それに尽きるかな。それでもファウルにならずにしっかりとインゾーンには収められてはいる。打った方も素晴らしかったですし、失投は失投だが、もう少しいいスポットに投げれば違った結果にはなったのかなと思う」
  • Dodgersブルペン
    • 大谷翔平 (7回、2失点、防御率0.97)
      →A.ベシア (8回、0失点、防御率1.42)
    • この日大谷が、7回まで投げ切ってくれたことで、ブルペンをA.ベシアのみで終えられたことが、翌日の試合に寄与。
      (T.グラスノーの1-2回間の突然の腰の痛みからの降板でリリーフを何人も投入しなければいけなくなった事態が発生)
  • Dodgers打線&ベースランニング
    • BATTING
      • 2B         Freeman, F (9, Lambert, P); Call (3, King, B).
      • TB        Call 2; Freeman, F 2; Pages, A 3; Tucker.
      • RBI(打点)    Tucker (19)
      • 2-out RBI    Tucker
      • Runners left in scoring position, 2 out  Rojas, M 3; Hernández, T.
      • GIDP(併殺打)  Rojas, M.
      • Team RISP(チーム得点圏打率)1-for-8.
      • Team LOB(残塁) 8
    • BASERUNNING
      • SB(盗塁)     Pages, A (6, 2nd base off Lambert, P/Vázquez, C)
  • 大谷翔平選手バッティングメモ
    • この日は、投手専念。DHはD.ラッシングに譲る。
  • この日のWrap
  • Today’s Lineup
  • 試合開始 7:09PM 
  • 試合時間 2時間15分 投手戦でどんどん進み、試合時間短い。
  • 観客数  37,008人
  • 天候   73 degrees (ドーム、屋根閉じられる)
  • 風    0 mph, None
  • 球場   Daikin Park(Houston)
          
  • NHK中継 午前9:00-
     【解説】小早川毅彦氏、【アナウンサー】坂梨哲アナ
  • ロバーツ監督インタビュー
    • 英語
    • 日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
      • 素晴らしい登板だった。 本当に良かった。
        Four-Seamに威力があった。Sweeperは、必要な場面で機能していた。
        7回まで投げきった点は非常に効率的だった。
        C.ウォーカーに打たれたホームランは、98〜99マイルのインハイを完璧に捉えたウォーカーを褒めるべき。もう1本、シューメイクに打たれたのは低めの球だったが、
        クロフォード・ボックスに運ばれてしまった。 あれが野球というもの。
        それ以外は本当に素晴らしい内容。
        長いイニングを投げてブルペンを温存してくれたし、明日勝つための大きなチャンスを作ってくれた。
  • チームTopic
  • 相手チーム:Houston Astros ヒューストンアストロズ
    • 14人の負傷者。
    • ジョー・エスパーダ監督。就任3年目。
    • P.ランバート投手
      • カリフォルニア出身で、親も自身もドジャースファンだった。
      • 2025年はヤクルトで、21試合登板し、ローテション守った。
      • 今年、当初アストロズとマイナー契約で、スプリングトレーニングでは招待扱い。
      • 4月中旬にメジャー昇格。
    • C.ウォーカー
      • ペンシルベニア州出身35歳。ヘアスタイルは、ツルツルで、帽子脱ぐとびっくり。
      • 元ダイヤモンドバックスで、2022年~2024年、3年連続でゴールドグラブ賞。
      • 対ドジャース 30/95試合でHR  現役で3位で打ち込んでいる選手。
      • 移籍1年目の2025年は、あまり冴えなかったが、4年連続25HR&80打点以上。
    • J.アルバレス
      • キューバ出身(パヘスと同じ)、29歳。
      • 2021年から4年連続30HR以上。
      • 2025年は、故障続きであまり出場できなかった。
    • シューメイク
      • コレアの代わりに急遽出場し、大谷翔平からHR。
    • Y.ディアス 
      • 前日、左脇腹痛め、欠場。
    • J.ペーニャ
      • IL中
    • コレアが打撃練習中に左足首負傷
  • 試合の主な展開 
    • 2回
      裏 アストロズの攻撃
      4番 C.ウォーカーが大谷から初球をホームランとし、アストロズ先制得点。
      HOU 1-0 LADに。

      5番 C.スミスがショートポップフライ
      6番 Z.コールが空振り三振
      7番 C.バスケスも空振り三振 攻撃終了
    • 3回
      裏 アストロズの攻撃
      8番 N.アレンは、セカンドゴロ
      9番 B.シューメイクが大谷からソロホームラン。アストロズ追加点 HOU 2-0 LADに。
      1番 J.アルテューベ はセカンドゴロ
      2番 Y.アルバレスがレフトフライで攻撃終了
    • 8回
      表 ドジャースの攻撃
      アストロズがP.ランバート → B.キングに投手交代
      1番 D.ラッシングの打席で、A.コールに代わる。
      A.コールがレフトへの2ベースヒットとする。
      2番 F.フリーマンは空振り三振
      3番 W.スミスはセンターフライ
      4番 K.タッカーがライトへタイムリーヒットとし、ドジャースやっと得点し、
      HOU 2-1 LADとする。
      ランナー1塁に。
      5番 T.ヘルナンデスはサードゴロで、攻撃終了。

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