大谷翔平選手、第3号HR!
Toronto Blue Jays相手に大量得点で圧勝!攻撃陣爆発!
相手先発M.Scherzer、負傷で2回降板。
J.ロブレスキー好投し、5回まで投げ切る。

- Blue Jaysとのカード第1戦。
- ドジャースでは、前のナショナルズのWashingtonから、Torontoへ直行。
この日のTrontoは、6℃と寒さ厳しい。Blue Jaysの選手たちも開幕直後から先発投手初め
故障者が続出していることに加え、風邪も蔓延して体調不良者が続出した悪いコンディションの状態での対戦で少しかわいそうだった。 - ドジャースは、遠征2か所目となったが、元気に大量得点。
J.ロブレスキーも先発としてがんばって、1点失点のみ。
ブルペンへの引継ぎもよく、既に10点差となっていた9回裏には、内野手のM.ロハスの登板。
- ドジャースでは、前のナショナルズのWashingtonから、Torontoへ直行。
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- 今日もHR含むマルチヒット。第3号HR、ピッチャーへのシングルヒット1本。
- 昨シーズンから続く連続試合出塁記録は41試合に。
マリナーズ時代のイチローが2009年に記録した日本選手最長の43試合まであと2試合。 - 1回 センターライナー
3回 ピッチャー方向へヒット
4回 センターフライ
6回 ソロHR(第3号)
7回 見逃し三振
8回 空振り三振 - HR Stats 第3号
- 6回先頭打者としての打席で、Blue JaysがJ.フレミング → J.マンティプリーに交代。
J.マンティプリーから、4球目をソロホームランとし、TOR 1-7 LADに。
J.マンティプリーは、今季からBlue Jaysに移籍したばかり。
昨季までの2020 – 2025年、ドジャースと同地区のアリゾナ・ダイヤモンドバックス に
在籍し、よく対戦していたので、球筋を把握していた可能性。 - Pitch Type: 低めSinker
- 打球方向: センターバックスクリーン左
- カウント: 2-1 ランナーなしソロHR
- Velocity: 87.0マイル
- Exit Velocity打球速度: 107.8マイル、約173.5キロ
- Hit Distance飛距離: 414マイル、約126.2メート
- 角度:25度
- 6回先頭打者としての打席で、Blue JaysがJ.フレミング → J.マンティプリーに交代。
- 先発、勝利投手は、J.ロブレスキー。
J.ロブレスキ:5回 78球、2奪三振、被安打0、被本塁打0、与四球4、失点1、防御率4.0
内容は、1失点で、回を重ねるごとによくなった。- 今シーズンのJ.ロブレスキーは、昨シーズンより太ももががっしりした感じがある。
- J.ロブレスキーは、WSでヒメネスと小競り合いがあったので、
この日も対戦の度に冷や冷や。何もなかったが。
- Dodgersブルペン
- J.ロブレスキ (5回まで、1回に1点失点のみ)
→W.クライン (6、7回)
→E.エンリケス(8回)
→M.ロハス (9回)(野手登板、点差10点以上)
- J.ロブレスキ (5回まで、1回に1点失点のみ)
- Dodgers打線&ベースランニング
- D.ラッシング2弾 2号ソロHR、3号ソロHR、
F.フリーマン3号2ランHR、大谷3号ソロHR、T.ヘルナンデス 2号2ランHR、
HRラッシュ! - K.ヘソンがショートとして先発メンバー入り。
- BATTING
- HR Hernández, T (2, 1st inning off Scherzer, 1 on, 2 out);
Freeman, F (3, 3rd inning off Fleming, J, 1 on, 1 out);
Ohtani (3, 6th inning off Mantiply, 0 on, 0 out);
Rushing 2 (3, 7th inning off Nance, 0 on, 0 out,
8th inning off Miles, 0 on, 1 out). - 2B Pages, A (3, Nance); Freeman, F (4, Nance).
- TB Freeman, F 6; Hernández, T 5; Kim, Hye 2; Muncy 2;
Ohtani 5; Pages, A 3; Rushing 10; Tucker. - RBI(打点) Freeman, F 3 (12); Hernández, T 4 (7);
Ohtani (7); Pages, A 2 (12); Rushing 2 (4); Tucker (7). - 2-out RBI Pages, A 2; Hernández, T 2.
- Runners left in scoring position, 2 out Hernández, T; Freeland, A 3.
- SF(犠牲フライ) Tucker.
- GIDP(併殺打) Freeland, A.
- Team RISP(チーム得点打率)4-for-11.
- Team LOB(残塁) 9
- HR Hernández, T (2, 1st inning off Scherzer, 1 on, 2 out);
- BASE RUNNING
- SB(盗塁) Tucker (3, 3rd base off Nance/Heineman);
Hernández, T (1, 2nd base off Nance/Heineman).
- SB(盗塁) Tucker (3, 3rd base off Nance/Heineman);
- FIELDING
- PB(Passed Ball 捕逸) Rushing (1).
- DP(Double-Play) Kim, Hye-Freeland, A-Freeman, F).
- D.ラッシング2弾 2号ソロHR、3号ソロHR、
- この日のWrap
- 試合開始 7:07PM
- 試合時間 2時間55分
- 観客数 40,991人
- 天候 ドームの中は、68 degrees(20℃)(ドーム屋根は閉じていた)
外は6℃ - 風 なし(ドーム)
- 球場:ロジャーズ・センター Rogers Centre
- 収容人数:野球時で50,516人、1986年4月に起工、1989年5月に完工。
- Toronto Blue Jaysのロジャーズ・センターは、ドーム式。
やはり、ドーム式で閉じていると、天候気にせず、安定してプレーできるので選手にとってはよさそう。 - ドーム式だと、人工芝なので、巨人で人工芝の東京ドームに慣れていた岡本和真選手の
メジャー挑戦面でかなり有利で、よかったのでは。- 2010年に、巻き取り可能な天然芝に近い人工芝、アストロターフ・ゲームデイグラス3Dに張り替えられた。
- 2012年2月、ロジャーズ・センターの天然芝化の検討開始。
- 2015年2月、ブルージェイズのポール・ビーストン(Paul Beeston)球団社長から、2018年シーズンより、ロジャーズ・センターは天然芝化される旨が発表された。
2017年に天然芝化を断念。 - 試合後に、全座席が8時間かけて洗浄されるよう。
- 併設されていて、試合も見れるホテルは、トロント マリオット シティセンター。
- NHK中継 8:07am~
- 【解説】斎藤隆氏,【アナウンサー】池野健アナ
- ロジャースタジアムがドームだからか、いつも絞り気味の音量がちょうどよいリアルライブ感。
- 本当に実況のうまい池野健アナと、斎藤隆氏の解説のベストコンビ。
二人ともいろいろなネタや分析を用意してくれていて、聞いていてとてもタメになる。 - 池野アナの実況の話量もちょうどよい。実況と、ゲストへの質問の振りのタイミング、割合がよい。
- 斎藤隆氏の話
- 左投手について
- 頂点のドジャースが左バッター多いこと考えると、対戦重視するチームは、
必然的にいい左投手を揃えておく必要ある。 - ドジャース同地区のArizona D-Backsにも左のリリーフ不在であり、
Blue Jaysもそんなにレベル高い左投手不在。市場に数がいないのか。。
- 頂点のドジャースが左バッター多いこと考えると、対戦重視するチームは、
- ブルペンで練習する大谷投手をみて
- フォームからみるとすごく調子よさそうに見える。
- バッターがより打ちにくいフォームになった。
- 前回登板は、カーブよかった
- 打者大谷について
- 2試合連続HRで、シンカーを捉えたが、簡単なボールではなかった。
- 左投手について
- 大谷インタビュー(NHK中継)
- 今日は、投手陣もよかった。
- HRは、いいコースを捉えられたが、低かったので超えるかなと思ったが、超えてよかった。
- 1日1日切り替えて、また明日頑張りたい。
- チームのオフェンスも状態よくなってきた。
- ロバーツ監督インタビュー
【チームTopic】
- A.パヘズが先週のPlay of the weekに選出されたことが、今日発表される。
- 斎藤隆氏評
- センターから右方向意識して打てる。
- 体開かずにギリギリまで ピッチャーからすると嫌
- 実は、斎藤隆さんが昔ドジャース時代つけていた背番号44番を継承している。
- 7試合連続ヒット継続。
- センターの守りも直線的に落下地点に入っていけることが利点。
- どうやらオフシーズンに、バーチャルピッチングシュミレーター(Trajekt)で、
P.スキーンズの投球を毎日打ち続けたと。
- 斎藤隆氏評
- D.ラッシングが1試合2HRと躍進。D.Robertsが、Blue Jaysの残り2試合の山本由伸、大谷翔平の登板時にW.スミスを使いたかったので、J.ロブレスキーの登板日の今日はD.ラッシングとしたとの談。
- 右わき腹を負傷中のM.ベッツは、インタビューで過去の同箇所の負傷に比べ、それほど重症ではない旨を答える。
- マンシー あとHR1本出れば、ドジャース歴代記録の上位に。
- タッカーは、盗塁も依然積極的で素晴らしい。
- E.エンリケスが今日は安定。球速103.2マイル(164.5km)とすごい剛速球。今季MLB1位。
【相手チーム:Toronto ブルージェイズ】
- Blue Jays故障者続出。キャッチャー A.カークの不在が痛そう。
やはりワールドシリーズ出場翌年は厳しいのか。
Blue Jays主な負傷者- 投手 Y.ガルシア 右ひじ 4月中旬から下旬に復帰予定
- 投手 Y.イーサベッジ 右肩 4月下旬
- 投手 S.ビーバー 右ひじ 5月
- 投手 C.ポンセ 右ひじ 今季絶望
- 投手 J.ベリオス 右ひじ 未定
- 捕手 A.カーク 左親指 5月中旬~下旬 4月8日手術
- 内野手 A.バージャー 左足首 未定
- 内野手 A.サンタンデール 左肩 今季終盤
- A.カーク
- 4月3日(現地)、Chicagoホワイトソックス戦10回に、A.ヘイズのファウルが
グラブの下に直撃し、左親指を骨折+脱臼。 - その後のX線検査で、4月4日(現地)に10日間のIL(故障者リスト)入り。
- 4月3日(現地)、Chicagoホワイトソックス戦10回に、A.ヘイズのファウルが
- 上記故障者に加え、この日の試合中に、シャーザーが右腱腕の痛みで、本日2回で降板。
ここのところリリーフがよくなく、勝ててない。
ドジャースとの対戦直前もChicagoホワイトソックスに全敗。 - 9回 野手登板で初めて3者凡退に抑える珍事に。
- 岡本 4番 タイムリーヒット
- B.バレンズエラ
- 4月4日メジャーデビューしたばかりのメキシコ出身 キャッチャー
- スイッチヒッター
- カークもメキシコ出身で、同郷の後輩なので、ノウハウを伝達しやすいか。
- 【主なゲーム展開】
- 1回
- 表
1番 大谷 センターライナー 1アウト、2番 K.タッカー 四球で出塁
3番 F.フリーマン 空振り三振
4番 T.ヘルナンデス 2球目を2ランホームラン。ジャース得点し、TOR 0-2 LADに。
5番 M.マンシー空振り三振 攻撃終了 - 裏
1番 G.スプリンガー 四球で出塁
2番 D.シュナイダー レフトフライ、3番 V.ゲレロJr.ライトフライ 2アウト
4番 岡本 2球目をレフト方向へヒットとし、ランナー1、2塁に。
5番 E.クレメント 3球目をライトへのタイムリーヒットとし、ブルージェイズも得点し、TOR 1-2 LADに。
6番 D.バーショ 四球を選び、ランナー満塁に。
7番 M.ストロー 5球目をショートゴロ 攻撃終了
- 表
- 3回
- 表
Blue Jaysが M.シャーザー → J.フレミングに投手交代。
1番 大谷 5球目をピッチャーへのヒット。
ピッチャーJ.フレミングの悪送球で、ランナー大谷2塁へ。
2番 K.タッカー、ファーストゴロで1アウト。ランナー大谷は、3塁へ。
3番 F.フリーマン 一7球目を2ランホームラン。ドジャース加点し、TOR 1-4 LADに。
4番 T.ヘルナンデス ショートゴロで2アウト
5番 M.マンシー 3球目をセンターへシングルヒット
6番 A.パヘス サードゴロ。サード岡本和真のエラーで、ランナー2、3塁に。
7番 A.フリーランド ショートゴロで攻撃終了
- 表
- 4回
- 表
8番 D.ラッシング 死球で出塁、9番 キム 四球選び、ランナー1、2塁
1番 大谷 センターフライで1アウトとなるもランナー進塁し、2、3塁
2番 K.タッカー センターへの犠牲フライで、ドジャース加点し、TOR 1-5 LADと点差広げる。
3番 F.フリーマン 四球選び、ランナー1、3塁に。
4番 T.ヘルナンデス 空振り三振 攻撃終了
- 表
- 5回
- 表
5番 M.マンシー 3球目をファーストへのヒットとし、ランナー1塁に。
6番 A.パヘス 初球をレフト方向へヒットとし、ランナー1、3塁に。
7番 A.フリーランド セカンドゴロで、4-3のダブルプレイとなるも、ドジャース加点し、 TOR 1-6 LAD。
8番 D.ラッシング 4球目をセンター方向へヒットとなり、出塁。
9番 キム ライトフライ 攻撃終了
- 表
- 6回
- 表
J.フレミング → J.マンティプリーに、Blue Jays投手交代。
1番 大谷 4球目をホームラン。TOR 1-7 LADとなり、かなりの点差に。
2番 K.タッカー 四球、出塁。
3番 F.フリーマン 6球目をライトライナーで、1アウト。
4番 T.ヘルナンデス 四球選び、ランナー1、2塁とする。
5番 M.マンシー 空振り三振 2アウト
6番 A.パヘス打席時に、Blue Jaysが再度投手交代し、 J.マンティプリー → T.ナンスに。
K.タッカーが盗塁成功し、T.ヘルナンデスとともに、2、3塁の得点圏に。
A.パヘスが5球目をライト方向へタイムリー2ベースヒット。
ドジャースさらに得点し、TOR 1-9 LADに。
7番 A.フリーランド 空振り三振 攻撃終了
- 表
- 7回
- 表
8番 D.ラッシング 初球をソロホームラン。ドジャース TOR 1-10 LADと2桁得点。
9番 キム 2球目をセカンド方向へシングルヒット、出塁。
1番 大谷 見逃し三振
2番 K.タッカー 2球目をライト方向へシングルヒットとし、ランナー1、2塁に。
3番 F.フリーマン 3球目をライト方向へタイムリー2ベースヒット。
TOR 1-11 LADと大差に。ランナー依然2、3塁。
4番 T.ヘルナンデス 4球目をライト方向へタイムリーヒットとし、TOR 1-13 LADに。
5番 M.マンシー 見逃し三振 2アウト、6番 A.コール セカンドポップフライ 攻撃終了
- 表
- 8回
- 表
Blue JaysがT.ナンス → S.マイルズに投手交代
7番 A.フリーランド センターライナーで1アウト
8番 D.ラッシング 3球目をこの日2本目のソロホームラン。ドジャース得点し、TOR 1-14 LADと圧勝モード。
9番 キム 2球目をセンター方向へヒットし、出塁
1番 大谷 空振り三振 2アウト、2番 K.タッカー ファーストゴロ 攻撃終了
- 表
- 9回
- 裏
ドジャース、10点以上の差となり、投手を野手 M.ロハスに交代。
6番 D.バーショ 初球を打ってセンターへの2ベースヒット
7番 M.ストロー 四球を選び、ランナー1、2塁に。
8番 T.ハイネマン 死球で、ランナー満塁に。
同じベネズエラ出身の9番 A.ヒメネス サードゴロでアウトとなるも、
3塁ランナーは本塁へ、ブルージェイズ得点し、TOR 2-14 LAD。ランナー依然2、3塁。
1番 B.バレンズエラ キャッチャーファウルフライ 2アウト
2番 D.シュナイダー サードゴロ 攻撃終了
- 裏
- 1回

