Dodgers VS Nationals③ Apr.6(Mon.)(JST) Apr.5(PDT)

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大谷翔平選手、第2号HR! 佐々木朗希選手、先発5回まで投げる。
Washington ナショナルズのカードで3連勝。
ナショナルズ先発は、元巨人グリフィン。

  • Washingtonナショナルズとのカード第3戦試合。
    • 雨の影響で試合開始が2時間9分遅れ。
    • 雨が降る中、大谷選手、山本選手はピッチング練習し、最後まで外で見守っていた男の子にサインと写真を撮ってあげていた。
    • ナショナルズの先発は、昨シーズンまで巨人だったグリフィン投手で、大谷選手が3回にソロHRを打ち、口火をきった。
    • ドジャース先発は、佐々木朗希。
      3回、ガルシアJr.に右中間へ逆転2ランを浴びた。続く4回は、ルイーズのゴロが一塁ベースに当たり、タイムリーヒットに。ウッドには、センター方向に3ランを被弾したが、なんとか5回90球を投げ切った。ストライク57球、5奪三振、3与四球、5被安打、6失点で、2敗目。
    • この日は、D.ラッシング、A.フリーランド、S.エスピナルの若手&新入りの活躍Day。
      佐々木降板後の攻撃の6回にラッシングがライト方向へ第1号2ラン、8回にはエスピナルのセンター前ヒット、代打・タッカーの一ゴロ、大谷選手の勝ち越し犠牲フライで4得点し、逆転勝ち。
    • 東部地区との対戦は、移動距離が長いことから、比較的春先に組まれることが多いが、
      春先の東部は天候不順の日が多く、雨が止むことを待つことが多々あり。
      現地で観戦するときは、座席もよく考えないと、きつそう。
  • 大谷翔平選手バッティングメモ
    • 今日もマルチヒット。第2号ソロHR、シングルヒット1本、犠牲フライ1本。
    • 昨シーズンから続く連続試合出塁記録は40試合に。マリナーズ時代のイチローが2009年に記録した日本選手最長の43試合まであと3試合。
    • 少々心配なのは、1号目も2号目も笑顔なく、SNSでは手首固定しているのでは、
      という話も。痛い?
    • 1回 空振り三振
      3回 センターへHR
      5回 ライト方向ヒット
      7回 ファーストゴロ
      8回 犠牲フライ
    • HR Stats 第2号
      • 昨シーズンまで巨人で活躍していたグリフィン投手から、
        3回カウント2Bー1Sから真ん中低めへのカットボールを振り抜き。
      • 飛距離:約133.5メートル 438フィート
            (メジャー30球団の本拠地すべてで本塁打となる特大弾)
      • 打球速度:約184.4キロ 114.6マイル
      • 角度:26度
      • 打球方向:センター
      • 1out ランナーなしソロHR
  • 先般投手は、佐々木朗希、勝利投手は、J.ドライヤー。
    佐々木朗希投手:5回90球投げ、5奪三振。被安打5、被本塁打2、与四球3、失点6。
    内容は、HRを2本打たれ、6失点するという自己ワースト。
    佐々木朗希の後は、ブルペンがきっちりまとめてくれ、無失点で終わる。
    6回以降、ドジャース打線が逆転し、佐々木は黒星を免れた。

    佐々木朗希の本日のStats 
           構成比/Velocity/ Spin
    Four-Seam 43.3%/ 96.6 / 2205
    Slider     32.2%/ 86.3 / 2080
    Splitter 24.4%/ 85.2 / 621

    参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV , Thomas Nestico @TJStats

    Four-Seamは、最速159㌔をだしたが、平均球速は155.5㌔。
    開幕初戦の3月30日(JST)のガーディアンズ戦の157.1㌔よりは遅く。

    バッテリーを組んだD.ラッシングは珍しく苦言を呈す。
    早めに勝負したい焦り、シンプルに甘い、と。
    スプリットが不安定。
    2巡目以降、球種のクセか何か不明だが、読まれやすくなっていた。
    スプリットでストライクが取れないと打者は簡単に見送る。
    フォームの改善の余地があるかもしれないし、
    あるいは、考え方の問題かもしれない、として、
    スプリットのサインを出す回数が減っている背景を話した。
  • Dodgersブルペン
    • 佐々木朗希(5回まで、3回、4回に計6点失点)
      →A.ベシア(6回)
      →J.ドライヤー(7回)
      →T.スコット(8回)
      →E.ディアス(9回)
  • Dodgers打線&ベースランニング
    • BATTING
      • HR     Ohtani (2, 3rd inning off Griffin, 0 on, 1 out);
              Rushing (1, 6th inning off Poulin, 1 on, 2 out);
              Hernández, T (1, 9th inning off Beeter, 0 on, 0 out).
      • 2B     Ohtani (1, Griffin); Call (2, Poulin); Pages, A (2, Pérez, C).
      • TB     Call 3; Espinal; Freeman, F; Hernández, T 5;
              Ohtani 6; Pages, A 2; Rojas, M; Rushing 4.
      • RBI     Espinal 2 (2); Hernández, T (3);
              Ohtani 2 (6); Rushing 2 (2); Tucker (6).
      • 2-out RBI  Rushing 2.
      • Runners left in scoring position, 2 out
               Pages, A; Freeman, F; Rushing.
      • SF(犠牲フライ)Ohtani.
      • GIDP(併殺打) Espinal.
      • Team RISP(チーム得点圏打率)2-for-10
      • Team LOB(チーム残塁) 7
  • この日のWrap
  • 試合開始 3:44 PM(雨で開始時刻が2時間9分遅れる)
  • 試合時間 3時間2分(結構長かった)
  • 観客数  24,899人(雨で試合開始遅れたこともあり、平均観客数程度)
    • ナショナルズの2025年のレギュラーシーズンの平均観客数は、23,664人。
  • 天候   60 degrees, Overcast
  • 風    4 mph, In From LF.
  • NHK中継 午前6:30~
    • 【解説】岡島秀樹氏,【アナウンサー】三瓶宏志氏
    • 岡島氏の佐々木評
      • いいフォーシーム投げている
      • カットボールいい
  • ロバーツ監督インタビュー
    • 佐々木が5回まで投げ切ったことがチームに大きな影響を与えた。
      最後のイニング5回が、今日の中で一番いい内容だった。立て直して、
      5回まで投げ切ったのは重要。
    • スコアを見ると厳しい内容に見えると思うが、1塁ベースに当たった打球のシーンが
      なければイニング終了となっていたし、彼のその後の投球も違ったものに
      なっていたはず。
    • 継続的な改善がみられる。
  • 佐々木朗希選手 試合後インタビュー
    • 自信があまりなさそう。

【チームTopic】

  • 今日のマルチヒット打ったのは、大谷翔平、T.ヘルナンデス、A.コール。
  • T.ヘルナンデスは、3番で出場し、ヒットとHRを打ち、この日のPLAY OF THE GAMEを獲得。
  • A.コールも前日に引き続き、好調。
  • 新入りのS.エスピナルヒット、捕手D.ラッシングにHRがでる。

【相手チーム:Washingtonナショナルズ】

  • グリフィン投手
    • NHKのスプリングトレーニングでのインタビュー
      • メジャーではリリーバーだったが、日本で初めて先発の方法を学んだ。
      • 日本でSplitterを習得した。日本ではSplitterを扱う投手が多いが、
        メジャーでは左投手でSplitterを使う選手いないので、強みになると踏んだ。
      • Cutballの精度がよい。5回までで大谷のみに打たれた。
  • ナショナルズは、2004年まではカナダケベック州モントリオールを拠点とし、
    「モントリオール・エクスポズ(Montreal Expos、略称: MON)」の名称だった。
  • ナショナルズは、2019年にWS初優勝。ただ、優勝後、シリーズ・ロースターに名を連ねた25人中12人は、オフにFAとなるなど、再建モードに。
  • その後、2020年から既に6シーズン重ねるも、下位低迷のまま。
    • 2020年 地区最下位
    • 2021年 地区最下位
    • 2022年 地区最下位
    • 2023年 オーナー逝去、息子が引き継ぐ 地区最下位
    • 2024年 地区4位
    • 2025年 地区最下位
  • 監督:ブレイク・ブテラ(Blake Butera)氏 
    • 2025年10月に新監督として招聘。当時33歳で、1972年以降のMLB最年少監督。
    • 現役メジャー経験なし。
    • 監督のほか、コーチ陣もほぼ30代。
  • 唯一の日本人在籍者 小笠原慎之介
    オープン戦で2試合3回1/3を投げ、その後マイナーへ降格。
    開幕メジャーロースター入りとはならず、3Aロチェスターから
    2Aハリスバーグに降格。当面は、球速を上げることを目標として取り組む途上。
  • 【主なゲーム展開】
    • 3回

      9番 A.フリーランド 空振り三振、1アウト
      1番 大谷 4球目を第2号ソロHRとし、WSH 0-1 LADに。
      2番 M.ロハス 4球目をセンターへシングルヒットとし、出塁。
      3番 T.ヘルナンデス 2球目をライトへのヒットとし、ランナー1、2塁に。
      4番 F.フリーマン レフトフライ、5番 A.パヘス 空振り三振と続かず、攻撃終了。


      9番 J.テナ センターフライ 1アウト。
      1番 J.ウッド 一 四球選び、出塁。
      2番 N.ヌネス 一センターフライ 2アウト。
      3番 L.ガルシア 3球目を2ランホームランとし、ナショナルズ得点でWSH 2-1 LADに。
      4番 D.ライルは、センターフライで攻撃終了

    • 4回 

      5番 J.ウィーマー セカンドゴロで1アウト
      6番 CJ.エイブラムズ が四球を選び、出塁。
      7番 J.ビバス打席で、 CJ.エイブラムズ 盗塁成功させ、2塁へ。

        J.ビバスは、空振り三振 2アウト
      8番 K.ルイーズ 5球目をセカンドへのタイムリーヒットで、ナショナルズ得点し、WSH 3-1 LADに。
      9番 J.テナ 6球目をレフトへヒットとし、ランナーは、1、2塁に。
      1番 J.ウッド 3球目をスリーランホームラン、ナショナルズ加点し、WSH 6-1 LADと点差広げる。
    • 6回

      5番 A.パヘス打席時に、ナショナルズがF.グリフィン → PJ.プーリン
      投手交代。
        A.パヘスは、空振り三振1アウト。
      6番 好調A.コールが6球目をレフトへのツーベースヒット。
      7番 S.エスピナルがセンターフライとなるも、A.コールが3塁に進塁。
      8番 D.ラッシング 5球目を2ランホームラン、ドジャースが2点追加し、WSH 6-3 LADと少しずつ追い上げ。

      9番 A.フリーランド 見逃し三振となり、攻撃終了。

    • 8回

      4番 F.フリーマン打席時に、ナショナルズはPJ.プーリン → C.ペレスに投手交代。
        F.フリーマンは、3球目をライトへシングルヒットとして出塁。

      5番 好調A.パヘス 3球目をレフトへの2べースヒットとし、ランナー2、3塁。
      6番 A.コール 四球を選び、ランナー満塁。
      7番 S.エスピナル 6球目をセンターへタイムリーヒットとし、ドジャース加点し、WSH 6-5 LADと追い上げ。

      8番 ノーアウト、ンナー1、2塁で、D.ラッシング打席で代打として、W.スミス。
        W.スミス四球を選び、満塁に。
      9番 A.フリーランド打席時に、C.ペレス → C.ビーターにナショナルズ投手交代。
        ドジャースもA.フリーランド から、代打K.タッカーへ。
       
      K.タッカーが3球目をファーストゴロとなり、3塁ランナーが本塁へ突っ込み、
       ドジャース WSH 6-6 LADと同点に追いつく。依然ランナーは1、3塁。
      1番 大谷 犠牲フライをうち、ドジャース逆転。WSH 6-7 LAD、2アウト、ランナー1塁。
      2番 M.ロハス 空振り三振となり、攻撃終了。
    • 9回

      3番 T.ヘルナンデス 5球目をホームランとし、点差広げる WSH 6-8 LADに。
      4番 F.フリーマン セカンドゴロ 1アウト、5番 A.パヘス見逃し三振 2アウト。
      6番 A.コールがレフトフライとなり、攻撃終了。

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