佐々木朗希 初先発 チームは黒星も、佐々木の投球はGood
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
| CLE | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 4 | 9 | 0 |
| LAD | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 9 | 0 |
- スプリングトレーニングでの制球難から登板が各方面から心配されていた佐々木朗希選手。
1点を献上したものの、全般的にはクオリティスタートのいい内容に終わった。
捕手ラッシングがだいぶ佐々木朗希選手の心をケアして投球フォローした結果。
昨年からみてきて、ラッシングはへこたれない、芯が強い選手。 - 攻撃陣が静かすぎるなか、ロングブルペンのウォブレスキーが7回に突然乱れ、3点献上。
- Cleveland Guardiansの先発Messick(25歳)が代わって、
Dodgers攻撃陣にやっとエンジンかかるも、9回に2点追い上げのみとすでに遅し。
Messickは、すごく落ち着いていて、コントロールよく、Dodgersが点をいれられなかった。 - 1回
- 裏
1番大谷が、2球目をレフト方向へシングルヒットとし、出塁するも、後続続かず、
得点できず。
- 裏
- 3回
- 表
8番 A.ヘッジズに、ノーアウト4球目をライト方向へ2ベースヒット打たれる。
9番 A.マルティネス が初球を送りバントを成功させ、1アウト。ランナーは、3塁へ。
1番 S.クワンに、3球目をライトへタイムリー2ベースヒットを打たれる。
ガーディアンズが得点し、LAD 0-1 CLE。ランナー2塁に残るも後続アウトに。
- 表
- 5回
- 表
9番 A.マルティネスが4球目を打ってセンターへシングルヒット
1番 S.クワンの打席で、ドジャース投手交代。佐々木 → T.スコットへ。
A.マルティネスが盗塁を成功させ、2塁へ。S.クワンが3球目をライトへシングルヒットとし、ノーアウトランナー1、3塁に。
ただこのあとの2番 C.デローターを空振り三振に、3番 J.ラミレスをフライにし、
2アウトに。ガーディアンズが、R.ホスキンスを代打にだし、S.クワンが盗塁し、ランナー2、3塁とするが、T.スコットが踏ん張り、得点を与えず。
- 表
- 6回
- 表
ドジャースが投手をT.スコット → J.ロブレスキーに交代。
3人をきっちり抑え、しっかり締める。
- 表
- 7回
- 表
8番 A.ヘッジズ がレフトへシングルヒット。
続く9番 A.マルティネスがセンターにシングルヒット。
1番 S.クワンが器用に初球をピッチャーへのバントヒットとして、満塁に。
続く、2番 C.デローター、3番J.ラミレスについては、2アウトとするも、
4番 R.ホスキンスに四球で押し出しとしてしまう。
ガーディアンズが加点し、LAD 0-2 CLEとして、依然ランナー満塁。
5番 D.シュニーマンがセンター方向へのタイムリー2ベースヒットとして、ガーディアンズがさらに加点し、LAD 0-4 CLEに。ランナー2、3塁に残るも、6番 B.ロッキオを、空振り三振を奪い、やっとこさ3アウト。
- 表
- 9回
- 裏
2番 K.タッカーの打席で、ガーディアンズが投手交代し、C.スミスに。
タッカーが、4球目をセカンド方向へシングルヒット。3番 M.ベッツの打席時に、ガーディアンズ投手C.スミスが1塁牽制するも暴投となり、タッカーは3塁へ進塁。M.ベッツが、レフト方向にタイムリー2ベースヒットし、この日初めてドジャース得点し、
LAD 1-4 CLEに。
4番 T.ヘルナンデスは、ショートゴロで、1アウト。
5番 F.フリーマン打席で、またC.スミスが暴投し、ランナーM.ベッツが3塁に進塁。
F.フリーマンは、ファーストゴロになるも、3塁ランナーM.ベッツがホームに到達し、
ドジャース加点し、LAD 2-4 CLEに。
ただ2アウトで、次の6番 A.パヘスがサードゴロで、試合終了。
- 裏
- Dodgersブルペン
- 佐々木朗希(L, 0-1)→T.スコット→J.ロブレスキーと、本日も最小限継投。
Scottが復調しうれしいが、ロングのJ.ロブレスキーがメタメタになるシーンとしっかり締めるシーンのまだら模様の出来で、開幕後初黒星。 - J.ロブレスキーが打たれるまで、今シーズンのリリーバーは失点していなかったが、
続かず。
- 佐々木朗希(L, 0-1)→T.スコット→J.ロブレスキーと、本日も最小限継投。
- Dodgers打線&ベースランニング
- 今日も打線が冷え込み。ベテランのロハスMiguel Rojasが一人気を吐く。
- 主力陣もポツポツとヒットはでたが、つながらず。
やっと9回裏にエンジンかかるも、既に遅し。
ガーディアンズの先発、Messickがすごくよく、7回裏までひっぱられたのが痛かった。 - 2B Rojas, M (1, Messick); Betts (1, Smith, C).
- TB Betts 2; Hernández, T; Muncy; Ohtani; Pages, A 2;
Rojas, M 2; Rushing; Tucker. - RBI Betts (5); Freeman, F (2).
- Runners left in scoring position, 2 out Muncy
- GIDP Rojas, M.
- Team RISP 2-for-5.
- Team LOB 4.
- PO Rojas, M (2nd base by Messick).
- この日のWrap
- 試合開始 7:10 PM
- 試合時間 2時間34分
- 観客数 52,173人
- 天候 68 degrees, Partly Cloudy
- 風 1 mph, Calm 風のない好天が継続
- NHK中継
アナウンサー:中村泰人氏、解説:岡島秀樹氏、 - 佐々木朗希選手インタビュー
- (オープン戦では、不安定だったが、今日は自信があったか?と聞かれ)
自信はなかった。正直、自分が一番不安だった。
ただ、自分ができることは限られているので、できることに集中して投げた。 - しっかりゾーンの中で勝負できた。四球を2個だしたが、全体的には自分のボールで
勝負できたことが良かった。 - ピッチングコーチや他の人から様々にアドバイスをもらい、いくつかフォーム的な部分で
修正できたことが、結果的に良かった。 - ほんとにほっとした感じでのインタビューだったが、「自信はなかった。正直、自分が一番不安だった。」と素直に答えてしまったことに、米国で先発投手は自信がないことを明確に言及することは一般的ではないため、特に米国メディア中心にネガティブ報道がかなりあった。特に、この日は対戦相手のガーディアンズの先発Messickも、まだ25歳で佐々木朗希の一つ上で同じ年代だが、落ち着いて終始よい投球で、ドジャース打線が点を入れられず苦労したことから、比較対象となってしまった。
- (オープン戦では、不安定だったが、今日は自信があったか?と聞かれ)
- 捕手ラッシング インタビュー (参照引用:Ozzy_Days @Jiji_Days)
- 佐々木朗希は、制球面で前進できた。
佐々木は、球種が限られているので、制球がとても重要。
昨晩は、カウントを悪くしても、立て直し、少しずつ追い詰めていくことができていた。もちろんまだ改善の余地はある。そういう機会をできるだけ多く与えていくのが大事で、それが今後のプランだと思う。まずは序盤からストライクゾーンをしっかり確立すること。
- 佐々木朗希は、制球面で前進できた。
- 監督インタビュー
- 大谷翔平選手メモ
- 今日は、序盤にシングルヒット打つもつながらず。HRなし。
- チームTopic
- Silver Slugger Award シルバースラッガー賞の授賞式
- Teamとして:Dodgers(2回目)
- 外野手:タッカー(Chicago Cubs時)(2回目)
- DH:大谷翔平(4回目)
*****
相手チーム - 3塁手:ホセ・ラミレス(José Ramírez)(6回目:2017年から)
José Ramírezの6回目の受賞は、やはりすごい!
MVPがとれそうでとれない最もUnder Valueな選手と言われているけど、
小さい体にも関わらず、敏捷でエネルギッシュな動きは誰もが魅了されてしまう。
過去に大谷翔平選手も好きな選手に挙げていた。
WBCドミニカ共和国で見たかったけど、保険の件で出場できず。
- Silver Slugger Award シルバースラッガー賞の授賞式

