大谷翔平選手、2日連続、先頭打者ホームラン!
佐々木朗希選手の登板を援護。
好調のJ.デグロム(deGrom)投手の前に打線沈黙し、
Texasレンジャースに負け。

- 大谷翔平選手は、2日連続の先頭打者HR。第5号。連続出塁記録「46」にのばす。
- 先発は、佐々木朗希投手。
- 4回 94球 被安打5 被本塁打1 奪三振6 与四球5 与死球0 失点2 防御率6.23
Whiff(空振り率)15%、CSW(見逃し+空振り)率 30%- 構成割合
Splitter 36.1%
Four-Seam 32.9%
Slider 29.7%
Sinker 1.0%
参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV - 日刊ゲンダイDIGITAL「吉井理人の野球術 season3」から佐々木朗希評の抜粋
- 佐々木朗希投手の4月6日時点での問題点。
- ①肩と腰の捻転差が少なくなっていた。
恐らく2023年7月に左脇腹を痛めた後遺症で、無意識に脇腹をかばううちに、
ねじれが少なく、タメも減り、結果、出力が下がってしまっていた。
腰と肩がほぼ同時に開いてしまっていた。 - ②主にクイックで投げるときに、腰が落ちてしまう。結果として捻転の度合いも少なくなり、リリースする場所も変わってしまい、結果、制球の乱れにつながっている。
- ①肩と腰の捻転差が少なくなっていた。
- ただ4月6日のピッチングを見る限り、2つの問題点は解消されていた、とのこと。
- 佐々木朗希投手の4月6日時点での問題点。
- 佐々木朗希 インタビュー
- これまでの3登板、4回、5回、4回までと、イニングを稼げていないので、
ブルペンに負担をかけないように失点少なく、長いイニングを投げることが当面の課題。
- これまでの3登板、4回、5回、4回までと、イニングを稼げていないので、
- ラッシング インタビュー
- 日本語 fm/ Ozzy_Days@Jiji_Days
- 「もっと積極的に打者に攻め込み、早めにカウントを有利に持っていくことが
大事。」そんなこと佐々木朗希も百も承知で、できなくて苦しんでるよね。
- 「もっと積極的に打者に攻め込み、早めにカウントを有利に持っていくことが
- 日本語 fm/ Ozzy_Days@Jiji_Days
- 構成割合
- Dodgersブルペン
- 佐々木朗希 (4回まで:2失点)防御率6.23
→E.エンリケス (5回:1失点)防御率5.4
→J.ドライヤー (6回) 防御率2.84
→B.カスペリアス(7回:2失点) 防御率9.64
→W.クライン (8、9回) 防御率1.17 - B.カスペリアス
- 今季、プルペン全体的には好調だが、B.カスペリアスだけは断トツに不振。
今日も2失点。
- 今季、プルペン全体的には好調だが、B.カスペリアスだけは断トツに不振。
- 佐々木朗希 (4回まで:2失点)防御率6.23
- Dodgers打線&ベースランニング
- J.デグロムの前に打線がつながらず。打てた打者も、一人1ヒットと、打線繋がらず。
- BATTING
- HR Ohtani (5, 1st inning off deGrom, 0 on, 0 out)
- 2B Rushing (1, Latz).
- TB Call; Freeman, F; Ohtani 4; Pages, A; Rushing 2; Tucker.
- RBI(打点) Ohtani (10); Tucker (9).
- 2-out RBI Tucker.
- Runners left in scoring position, 2 out Tucker 2; Pages, A.
- Team RISP(チーム得点圏打率) 1-for-7
- Team LOB(残塁) 9
- BASERUNNING
- CS Call (1, 3rd base by deGrom/Jansen, D).
- FIELDING
- E Henriquez, E (1, throw).
- DP 2 Muncy-Freeland, A-Freeman, F;
Freeman, F-Kim, Hye-Freeman, F
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- 1回ライト方向へ第5号先頭打者ホームラン、3回四球、
5回敬遠、7回ショート方向フライ、9回空三振 - J.デグロムの157.5キロのFour-Seamをうつ。
- Exit Velocity 108.3mph 174.3㌔
- Distance 374ft 114m
- Launch Angle角度 39度
- 1回ライト方向へ第5号先頭打者ホームラン、3回四球、
- A.パヘス
- 絶好調のA.パヘスが初めて3番に。
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 1:10 PM
- 試合時間 3時間00分 (いつもよりやや長め)
- 観客数 48,530人
- 天候 65 degrees, Overcast
- 風 7 mph, Out To CF
- 球場 UNIQLO Field at Dodger Stadium
- NHK中継 日本時間5:00〜
【解説】今中慎二氏、【アナウンサー】大坂敏久氏- 今中さんの解説は、よく聞いているといいことも言っているが、
ずっと聞いていると、自分が怒られているような気分になってくる。
- 今中さんの解説は、よく聞いているといいことも言っているが、
- D.ロバーツ監督 インタビュー
- チームTopic
- 明日からは、NYメッツ戦。
- 明日からは、NYメッツ戦。
- 相手チーム:Texas Rangers
- J.デグロム
- インタビュー 日本語訳 fm/ Ozzy_Days@Jiji_Days
- 大谷翔平選手と敬遠について、「やっぱり一番良い打者と勝負したいし、彼は本当にすごいヒッターだ。 1打席目にやられた分、挽回するチャンスが欲しかったけど…まあ、監督の決断だったよ。」
- インタビュー 日本語訳 fm/ Ozzy_Days@Jiji_Days
- J.デグロム
- MLB日本人選手トピック
- 試合の主な展開
- 1回
裏
1番 大谷 J.デグロムの初球をホームランに。ドジャース先制し、 LAD 1-0 TEX。
2番 K.タッカー センターフライ、3番 A.パヘス ライトフライ、4番 F.フリーマン 見逃し三振
と後続続かず、攻撃終了。 - 3回
表
2番 E.カーター 佐々木朗希の初球を打ってホームランとし、レンジャーズ得点し、LAD 1-1 TEXと追いつく。
3番 C.シーガー レフトフライ
4番 J.バーガー 空振り三振 2アウトとするが、
5番 J.ピダーソン にライト方向へシングルヒット打たれ、出塁。
6番 D.ジャンセンの打席で、 佐々木が1塁に暴投し、ランナーJ.ピダーソンは、2塁に進塁。
D.ジャンセンには、四球を与え、ランナー1、2塁に。
7番 J.スミス がライトへのタイムリーヒットとし、レンジャーズ勝ち越し。LAD 1-2 TEXに。
8番 J.ヤング 四球を選び、満塁のドジャースがピンチに。
ただ、9番 E.デュランがファーストゴロで、攻撃終了。 - 6回
表
8番 J.ヤング 四球選び、出塁。
9番 E.デュランがピッチャーへのバントヒット。
E.エンリケスが悪送球とし、ランナー1、3塁に。
ドジャースがE.エンリケス → J.ドライヤーに投手交代。
1番 B.ニモ ファーストゴロ、3塁ランナーJ.ヤングがホームインし、レンジャーズ追加点 LAD 1-3 TEX。
2番 E.カーター サードファウルフライ、3番 C.シーガー レフトフライで、攻撃終了。 - 7回
裏
レンジャーズがJ.デグロム → J.ラッツに投手交代。やっと代わってくれた。
好調7番 D.ラッシングがライトへの2ベースヒット。
8番 A.コールはショートポップフライ
9番 キムの打席で、代打M.ロハス。四球選ぶ。ランナー1、2塁に。
1番 大谷 ショートポップフライ
2番 K.タッカーがライトへのタイムリーヒットとし、ドジャース追いかける。 LAD 2-3 TEX。
レンジャーズがさらに、J.ラッツ → C.ウィンに投手交代
3番 A.パヘス ショートポップフライと抑えられ、攻撃終了 - 8回
表
8番 J.ヤング ライトへのシングルヒットで出塁
9番 E.デュラン 四球を選び、ランナー1、2塁
ドジャース、 B.カスペリアス → W.クラインに投手交代
1番 B.ニモ センターへのタイムリーヒットで、レンジャーズが加点し、引き離しにかかる。
LAD 2-4 TEXで、ランナー依然1、3塁。
2番 E.カーター ショートライナー 1アウト
3番 C.シーガー の打席で、W.クラインが1,3塁暴投し、レンジャーズが加点 LAD 2-5 TEXと引きはなす。
C.シーガーを申告敬遠として、ランナー1、2塁。
4番 J.バーガー 見逃し三振とし、2アウト
5番 J.ピダーソン 空振り三振で攻撃終了
- 1回
