Dodgers VS Texas Rangers③ Apr.13(Mon.)(JST) Apr.12(PDT)

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大谷翔平選手、2日連続、先頭打者ホームラン!
佐々木朗希選手の登板を援護。
好調のJ.デグロム(deGrom)投手の前に打線沈黙し、
Texasレンジャースに負け。

  • 大谷翔平選手は、2日連続の先頭打者HR。第5号。連続出塁記録「46」にのばす。
  • 先発は、佐々木朗希投手。
  • 4回 94球 被安打5 被本塁打1 奪三振6 与四球5 与死球0 失点2 防御率6.23
          Whiff(空振り率)15%、CSW(見逃し+空振り)率 30%
    • 構成割合
      Splitter 36.1%
      Four-Seam 32.9%
      Slider 29.7%
      Sinker 1.0%
      参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
    • 日刊ゲンダイDIGITAL「吉井理人の野球術 season3」から佐々木朗希評の抜粋
      • 佐々木朗希投手の4月6日時点での問題点。
        • ①肩と腰の捻転差が少なくなっていた。
           恐らく2023年7月に左脇腹を痛めた後遺症で、無意識に脇腹をかばううちに、
           ねじれが少なく、タメも減り、結果、出力が下がってしまっていた。
           腰と肩がほぼ同時に開いてしまっていた。
        • ②主にクイックで投げるときに、腰が落ちてしまう。結果として捻転の度合いも少なくなり、リリースする場所も変わってしまい、結果、制球の乱れにつながっている。
      • ただ4月6日のピッチングを見る限り、2つの問題点は解消されていた、とのこと。
    • 佐々木朗希 インタビュー
      • これまでの3登板、4回、5回、4回までと、イニングを稼げていないので、
        ブルペンに負担をかけないように失点少なく、長いイニングを投げることが当面の課題。
    • ラッシング インタビュー
      • 日本語 fm/ Ozzy_Days@Jiji_Days
        • 「もっと積極的に打者に攻め込み、早めにカウントを有利に持っていくことが
           大事。」そんなこと佐々木朗希も百も承知で、できなくて苦しんでるよね。
  • Dodgersブルペン
    • 佐々木朗希   (4回まで:2失点)防御率6.23
      →E.エンリケス (5回:1失点)防御率5.4
      →J.ドライヤー (6回)    防御率2.84
      B.カスペリアス(7回:2失点) 防御率9.64
      →W.クライン (8、9回) 防御率1.17
    • B.カスペリアス
      • 今季、プルペン全体的には好調だが、B.カスペリアスだけは断トツに不振。
        今日も2失点。
  • Dodgers打線&ベースランニング
    • J.デグロムの前に打線がつながらず。打てた打者も、一人1ヒットと、打線繋がらず。
    • BATTING
      • HR    Ohtani (5, 1st inning off deGrom, 0 on, 0 out)
      • 2B    Rushing (1, Latz).
      • TB    Call; Freeman, F; Ohtani 4; Pages, A; Rushing 2; Tucker.
      • RBI(打点) Ohtani (10); Tucker (9).
      • 2-out RBI Tucker.
      • Runners left in scoring position, 2 out Tucker 2; Pages, A.
      • Team RISP(チーム得点圏打率) 1-for-7
      • Team LOB(残塁) 9
    • BASERUNNING
      • CS Call (1, 3rd base by deGrom/Jansen, D).
    • FIELDING
      • E Henriquez, E (1, throw).
      • DP 2 Muncy-Freeland, A-Freeman, F;
        Freeman, F-Kim, Hye-Freeman, F
  • 大谷翔平選手バッティングメモ
    • 1回ライト方向へ第5号先頭打者ホームラン、3回四球、
      5回敬遠、7回ショート方向フライ、9回空三振
    • J.デグロムの157.5キロのFour-Seamをうつ。
    • Exit Velocity  108.3mph 174.3㌔
    • Distance    374ft 114m
    • Launch Angle角度  39度
  • A.パヘス
    • 絶好調のA.パヘスが初めて3番に。
  • この日のWrap
  • Today’s Lineup
  • 試合開始 1:10 PM
  • 試合時間 3時間00分 (いつもよりやや長め)
  • 観客数  48,530人
  • 天候   65 degrees, Overcast
  • 風    7 mph, Out To CF
  • 球場   UNIQLO Field at Dodger Stadium
  • NHK中継  日本時間5:00〜
    【解説】今中慎二氏、【アナウンサー】大坂敏久氏
    • 今中さんの解説は、よく聞いているといいことも言っているが、
      ずっと聞いていると、自分が怒られているような気分になってくる。
  • D.ロバーツ監督 インタビュー
  • チームTopic
    •  明日からは、NYメッツ戦。
  • 相手チーム:Texas Rangers
    • J.デグロム
      • インタビュー 日本語訳 fm/ Ozzy_Days@Jiji_Days
        • 大谷翔平選手と敬遠について、「やっぱり一番良い打者と勝負したいし、彼は本当にすごいヒッターだ。 1打席目にやられた分、挽回するチャンスが欲しかったけど…まあ、監督の決断だったよ。」
  • MLB日本人選手トピック
  • 試合の主な展開
    • 1回

      1番 大谷 J.デグロムの初球をホームランに。ドジャース先制し、 LAD 1-0 TEX。
      2番 K.タッカー センターフライ、3番 A.パヘス ライトフライ、4番 F.フリーマン 見逃し三振
      と後続続かず、攻撃終了。

    • 3回

      2番 E.カーター 佐々木朗希の初球を打ってホームランとし、レンジャーズ得点し、LAD 1-1 TEXと追いつく。
      3番 C.シーガー レフトフライ
      4番 J.バーガー 空振り三振 2アウトとするが、
      5番 J.ピダーソン にライト方向へシングルヒット打たれ、出塁。
      6番 D.ジャンセンの打席で、 佐々木が1塁に暴投し、ランナーJ.ピダーソンは、2塁に進塁。
      D.ジャンセンには、四球を与え、ランナー1、2塁に。
      7番 J.スミス がライトへのタイムリーヒットとし、レンジャーズ勝ち越し。LAD 1-2 TEXに。

      8番 J.ヤング 四球を選び、満塁のドジャースがピンチに。
      ただ、9番 E.デュランがファーストゴロで、攻撃終了。

    • 6回

      8番 J.ヤング 四球選び、出塁。
      9番 E.デュランがピッチャーへのバントヒット。
      E.エンリケスが悪送球とし、ランナー1、3塁に。
      ドジャースがE.エンリケス → J.ドライヤーに投手交代。
      1番 B.ニモ ファーストゴロ、3塁ランナーJ.ヤングがホームインし、レンジャーズ追加点 LAD 1-3 TEX。

      2番 E.カーター サードファウルフライ、3番 C.シーガー レフトフライで、攻撃終了。

    • 7回

      レンジャーズがJ.デグロム → J.ラッツに投手交代。やっと代わってくれた。
      好調7番 D.ラッシングがライトへの2ベースヒット。
      8番 A.コールはショートポップフライ
      9番 キムの打席で、代打M.ロハス。四球選ぶ。ランナー1、2塁に。
      1番 大谷 ショートポップフライ
      2番 K.タッカーがライトへのタイムリーヒットとし、ドジャース追いかける。 LAD 2-3 TEX。
      レンジャーズがさらに、J.ラッツ → C.ウィンに投手交代
      3番 A.パヘス ショートポップフライと抑えられ、攻撃終了

    • 8回

      8番 J.ヤング ライトへのシングルヒットで出塁
      9番 E.デュラン 四球を選び、ランナー1、2塁
      ドジャース、 B.カスペリアス → W.クラインに投手交代

      1番 B.ニモ  センターへのタイムリーヒットで、レンジャーズが加点し、引き離しにかかる。
      LAD 2-4 TEXで、ランナー依然1、3塁。

      2番 E.カーター ショートライナー 1アウト
      3番 C.シーガー の打席で、W.クラインが1,3塁暴投し、レンジャーズが加点 LAD 2-5 TEXと引きはなす。
      C.シーガーを申告敬遠として、ランナー1、2塁。
      4番 J.バーガー 見逃し三振とし、2アウト
      5番 J.ピダーソン 空振り三振で攻撃終了

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