Dodgers VS NY Mets① Apr.14(Tue.)(JST) Apr.13(PDT)

レギュラーシーズン regular season

大谷翔平選手は、いきなり第1打席にデッドボール受ける(右肩甲骨下辺り)。
先発ロブレスキー、キャリアハイの8イニング投げ、無失点!

メッツ打線を抑え込み、先発ローテーション固定化への圧巻投球。

  • NYメッツ3連戦カードを白星スタート。
  • J.ソトがIL入りしており、元気のないNYメッツ打線にJ.ロブレスキーが1度も四球をださず、
    8回まで無失点。引き継いだT.スコットも無失点で終わらせた。
  • 8回 90球 被安打2 被本塁打0 奪三振2 与四球0 与死球0 失点0 防御率2.12
          CSW(見逃し+空振り)率 21%
    • 構成割合
      Four-Seam 55.5%
      Slider    35.5%
      Curveball 8.8%
      参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
    • 8回無四球2安打無失点、あまりに好調で途中には、完投どころか「マダックス”(100球未満完封)」かという感じもあったほど。
      ただ8回が終わり、ロバーツ監督は、降ろす判断をした。
      昨シーズンは、リリーフ出場がメインで先発としてのルーティーンが確立されているわけではないことや、今シーズンもこれまでは最長78球だったことを踏まえ、ロブレスキーの身体への負担を鑑みた結果、また球速も落ちつつあったことでの判断とのこと。
    • J.ロブレスキーのインタビュー
      • 英語
      • 日本語 fm/ Ozzy_Days@Jiji_Days
        • 一番意識していたのは、とにかくシンプルに投げること。
        • キャリアハイの8イニングを投げられたので、これをベースにさらにステップアップして、完投できる回数を増やしていくのが目標。
  • Dodgersブルペン
    • J.ロブレスキー (8回まで:失点0)防御率2.12
      →T.スコット
    • 今日、J.ロブレスキーが8回まで投げ切ってくれたことが、ブルペン節約にかなり貢献。
    • B.カスペリアス
      • この日IL入り。今シーズン不振でおかしいなと思っていたら、やはり右肩炎症で。
        昨シーズンもいっぱいがんばったので、焦らず、なおして夏場からまたがんばってほしい。
  • Dodgers打線&ベースランニング
    • BATTING
      • HR Pages, A (5, 3rd inning off Peterson, D, 2 on, 2 out) 打率4.17 OPS1.186
      • 2B Rojas, M (2, Peterson, D); Hernández, T (3, Peterson, D);
        Freeman, F (5, Gerber, Joe)
      • TB Freeman, F 3; Hernández, T 2; Pages, A 4; Rojas, M 4; Smith, W.
      • RBI (打点) Pages, A 3 (20); Smith, W (8).
      • 2-out RBI Pages, A 3.
      • Runners left in scoring position, 2 out Tucker; Pages, A 2; Muncy 3.
      • Team RISP(チーム得点圏打率) 3-for-12.
      • Team LOB(残塁) 9
    • BASERUNNING
      • CS Rojas, M (1, 2nd base by Kimbrel/Alvarez, F)
    • FIELDING
      • DP 2 (Espinal-Freeman, F; Muncy-Espinal-Freeman, F)
    • M.ロハスの好守備
  • 大谷翔平選手バッティングメモ
    • HR、ヒットなし。
    • 初回に、デッドボール。右肩肩甲骨下あたり。ピーターソンから。
      投手としての登板も控えているのに、かんべんして。
      ものすごく痛そうだった。
      この影響からか、この日は、打てず。
      連続出塁記録は、このデッドボールにより、「47」に。
      試合後に、湿布貼って(スポンサーのバンテリン?)帰宅したとのこと。
    • 1回デッドボール、2回空三振、4回一ゴロ、6回ライトフライ、8回ライトフライ
  • この日のWrap
  • Today’s Lineup
  • 試合開始 7:10 PM
  • 試合時間 2時間13分(早めに終わる)
  • 観客数  52,838人(昨日の日曜のデーゲームより、月曜の夜のほうが多い。)
  • 天候   62 degrees, Partly Cloudy
  • 風    2 mph, Out To RF
  • 球場   UNIQLO Field at Dodger Stadium
  • NHK中継  午前11:00〜
    【解説】岩村明憲氏【アナウンサー】森中直樹氏
    • 個人的には、岩村さんの丁寧な解説で、MLBや野球をいろいろ知れた。
      いつも情報が詰まっており、有益な解説。
  • D.ロバーツ監督 インタビュー
  • チームTopic
  • 相手チーム:NewYork Mets
    • 痛いJ.ソトの離脱
      • 4月3日SFジャイアンツ戦で、右ふくらはぎが軽度の肉離れでIL入り中。
      • 復帰まで2-3週間要する見通しだったが、その後順調に回復し、
        ランニングを再開した模様。
    • 静かな打線
      • F.リンドア、L.ロバートジュニア、B.ビシェット、ポランコ、M.セミエン
        というメンバーがいるのに、なんか元気ない。
        今日も、シングルヒットがアルバレス、ポランコ、セミエンのみと寂しい限り。
    • C.キンブレルは、Metsにきてたのか。今シーズンから。
      11球団と、だいぶ渡り鳥だが、必要とされるシーン、必要とされるシーズンがあるということか。強豪ばかりだし。以前は今回よりもっと特異な投球動作の印象があったけど、少しマイルドになった?
      アトランタ・ブレーブス (2010 – 2014)
      サンディエゴ・パドレス (2015)
      ボストン・レッドソックス (2016 – 2018)
      シカゴ・カブス (2019 – 2021)
      シカゴ・ホワイトソックス (2021)
      ロサンゼルス・ドジャース (2022)
      フィラデルフィア・フィリーズ (2023)
      ボルチモア・オリオールズ (2024)
      アトランタ・ブレーブス (2025)
      ヒューストン・アストロズ (2025)
      ニューヨーク・メッツ (2026 – )

  • MLB日本人選手トピック
  • 試合の主な展開 ずいぶんさっぱりした試合展開
    • 1回

      1番 大谷 カウント0-2から右肩下にピーターソンからデッドボールで、出塁。
      2番 K.タッカーは、四球選び、ランナー1、2塁に。
      3番 W.スミスのセンターへタイムリーヒットで、ドジャース得点。

      LAD 1-0 NYMで、ランナー依然として1、2塁。
      4番 T.ヘルナンデス にも四球、満塁となる。
      5番 F.フリーマン 見逃し三振、6番 A.パヘス 空振り三振、
      7番 M.マンシー 空振り三振と、三者連続三振。

    • 3回

      2番 K.タッカー また四球選び、出塁。
      3番 W.スミスはセンターライナーでアウト。
      4番 T.ヘルナンデス 一四球選び、ランナーが1、2塁に。
      5番 F.フリーマン 一がショートゴロで、2アウト。K.タッカー が進塁し、ランナーは1、3塁に。
      6番 A.パヘス 3球目を3ランホームランとし、ドジャース加点し、LAD 4-0 NYMと引き離す。

      7番 M.マンシー 空振り三振で攻撃終了。

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