Dodgers VS Blue Jays② Apr.8(Wed.)(JST) Apr.7(PDT)

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Toronto Blue Jays相手に2連勝!
山本由伸、先発登板。Blue Jays打線を黙らせ、6回までで1失点。
岡本和真(5番、サードでスタメンとMLBで初対戦。
7回岡本和真の打席から、山本由伸ピンチに。

Blue Jaysは、球団創立50周年(1977年4月7日創立)に合わせ、
77セントホットドックを10万本超販売達成。

  • Blue Jaysとのカード第2戦。
    • ドジャースは、山本由伸選手が12打者を連続で打ち取るなど、
      6回に失点するまでは、前回よりずっと調子よいようにみえた。
      が、7回にピンチ誘発。A.ベシアに託し、A.ベシアが見事な火消し。
    • 7回、岡本和真の打席で、岡本和真がABSチャレンジを行い、岡本和真が成功。
      その後、粘られ、2ベースヒットを打たれる。
  • 先発、山本由伸が勝利投手に。
    山本由伸:防御率2.5、6回 97球、奪三振6、被安打5、被本塁打0、
    与四球1、失点1
    • 初回は、先頭から3者連続三振。2回に、4番のサンチェスに2ベースヒットを打たれたが、
      次の岡本をフライに仕留めたほか、後続もフライ、三振とし、無失点と切り抜けた。
      3~5回まで3者凡退を続けたが、6回に1点を失った。
    • 7回に、先頭打者の岡本和真と対戦。2ストライクまで追い込んだあと、4球目の外角低めSliderがストライク判定とし、三振となりかけたが、
      岡本和真がABSチャレンジをし、判定がボールに覆った。
      ここから調子がやや狂い、5球目でフルカウント、6球目のカーブをファウルで粘られ、
      7球目、96.2マイル(約154キロ)の速球を捉えられ、センターオーバーの
      2ベースヒットとされる。
    • フォーシーム少なく、その分カットボールが増えている。
    • 本日の山本由伸Stats
      Splitter   26.8%
      Four-Seam 22.7%
      Cutter    18.6%
      Curveball  13.4%
      Sinker    11.3%
      Slider     7.2%
      出所 Pitcher List Stats @PitcherListPLV 、Pitch Profiler @pitchprofiler
    • 山本由伸インタビュー
  • Dodgersブルペン
    • 山本由伸   (7回途中まで)
      →A.ベシア  (7回途中から)
      →B.トライネン(8回)
      →E.ディアス (9回)
    • A.ベシアが山本由伸から引継ぎ、自らも四球をだし、ノーアウト満塁に。
      ただ、ここからA.ベシアの本領発揮。気迫あふれる投球で、
      無失点でピンチを脱出した。
      昨年より、だいぶ長めのヒゲが成長中。
    • 今年は、B.トライネンが好調。崩れることなく、安定。
  • Dodgers打線&ベースランニング
    • ロハスが、ご家族のことでと急遽スタメン外れる。
      (のちに、お父様がご逝去されたとの報道)
    • Blue Jays先発K.ガウズマンには、ヒット6本。やや打ちにくいか。
      全般的に両チーム地味な試合展開だった。
    • どちらのチームにもHRなし。
    • BATTING
      • 2B Kim, Hye (1, Gausman); Freeland, A (2, Fluharty).
      • TB Freeland, A 5; Freeman, F; Kim, Hye 2; Ohtani; Pages, A; Tucker.
      • RBI(打点) Freeland, A (2); Ohtani (8); Smith, W (6); Tucker (8).
      • 2-out RBI Tucker.
      • Runners left in scoring position, 2 out Freeman, F; Kim, Hye; Smith, W 2.
      • Team RISP(チーム得点打率) 4-for-14.
      • Team LOB(残塁)       8
  • 大谷翔平選手バッティングメモ
    • 今日は、ライト方向へのヒットのみ。
    • 昨シーズンから続く連続試合出塁記録は42試合に。
      マリナーズ時代のイチローが2009年に記録した日本選手最長の43試合まであと1試合。
    • 5回に、新人キャッチャーのB.バレンズエラのフォーロスローの手が
      大谷の左腕に強く当たる。
      大谷翔平選手にしては珍しく「F××K」と大声で叫び、その後もずっと痛そうに。
      痛みが長時間継続したのか、元気なく、打席もふるわず。
    • HR性のフェンス強打のヒット
    • 1回  四球
      3回 ライト方向へヒット
      5回 ライトフライ
      7回 レフトフライ
      9回 敬遠
  • この日のWrap
  • 試合開始 7:08PM
  • 試合時間 2時間49分
  • 観客数  40,971人
  • 天候   ドームの中は、68 degrees(20℃)(ドーム屋根は閉じていた)
         外は6℃
  • 風    なし(ドーム)
  • 球場:ロジャーズ・センター Rogers Centre 
  • NHK中継 8:00am~
    • 【解説】岩村明憲氏、【アナウンサー】中村泰人
  • ロバーツ監督インタビュー

【チームTopic】

  • M.ベッツ
    • 右わき腹負傷中のベッツが練習再開。想像よりも重症ではない模様。
      正直、痛みはほとんど感じず、想定よりかなり良い状態との談。
      軽い守備練習は再開したが、本格的な打撃練習は再開していない。

【相手チーム:Trontoブルージェイズ】

  • 5番サードでスタメンの岡本和真
    • 山本由伸との初対戦。
    • 3点を追う7回、先頭打者の岡本和真は、山本由伸から2ストライクまで追い込まれたなか、
      4球目の外角低めスライダーが一旦ストライク判定となり、すかさず岡本がABSチャレンジを行い、判定はボールに覆った。5球目でフルカウントに追い込まれたが、6球目のカーブをファウルで粘り、7球目、96.2マイル(約154キロ)の速球を捉え、センターオーバーの2ベースヒットとした。山本由伸は、このあと降板。
  • 先発K.ガウズマン
    • 故障少ない投手。
  • B.バレンズエラ 
  • スプリンガー
    • 先頭打者ホームラン数は、MLB歴代2位
  • 77セントのホットドッグ
    • この日の話題は、なんといっても77セントのホットドッグ販売。
      入場者数を2倍以上の10万本以上を販売し、過去最高記録に。
      2026年は、球団創立50周年。球団第1戦が1977年4月7日に行われたことから、
      今年の4月7日(現地)に、77セント(約88円)での販売が決定した。
      水鳥(ルーニー)が描かれたカナダの1ドル硬貨1枚で購入できることから、
      「ルーニー・ドッグ」と呼ばれる。
      Wドシリーズ時は、球団新記録となる82万超販売。

      また先着15,000人に、表にこの日の日付、裏には1977年4月7日の当時のチケットが印刷された記念入場券が配布された。
  • 【主なゲーム展開】
    • 3回

      8番 K.ヘソン、センターへの2ベースヒット
      9番 A.フリーランド 初球をピッチャーへのバントヒットとし、ランナー1、3塁に。
      1番 大谷 ライトへのタイムリーヒットで、ドジャース得点。TOR 0-1 LAD
      とし、ランナー依然1、3塁。
      2番 K.タッカー 見逃し三振 
      3番 W.スミス サードゴロで、3塁ランナーがホームイン。ドジャース加点し、TOR 0-2 LADに。
      ランナー1塁に残るも、4番 F.フリーマン レフトフライ 攻撃終了
    • 5回

      8番 K.ヘソン四球で出塁。
      9番 A.フリーランド 打席で、ピッチャー K.ガウスマン の例のゆらゆら投球からボーク。

      このボーク判定に、ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督が激怒し、球審に詰め寄り、顔対顔で猛抗議の末に今季初の退場処分を受ける。
      K.ヘソンが2塁に進塁。A.フリーランド がライト方向へタイムリーヒットで、ドジャース加点し、 TOR 0-3 LADに。
      ランナーは1塁に残るも、大谷、K.タッカー、W.スミスが進められず、攻撃終了。

    • 6回

      8番 A.ヒメネス  8球目をライトへのシングルヒット
      9番 B.バレンズエラ ファーストゴロで1アウトとなるも、ランナーA.ヒメネスは2塁へ。
      1番G.スプリンガー ライトへのタイムリー2ベースヒットで、ブルージェイズ初得点。

      TOR 1-3 LADに追い上げる。

      2番 D.バーショ 四球で、ランナー1、2塁に。
      3番 V.ゲレロJr. サードゴロで、2アウト。
      4番 J.サンチェス セカンドゴロで攻撃終了

    • 9回

      ブルージェイズがL.バーランド からクローザーのJ.ホフマンに投手交代:

      7番 M.マンシー空振り三振
      8番 K.ヘソン空振り三振

      9番 A.フリーランド 3球目をファーストへのヒットとしたところ、
      新人キャッチャーB.バレンズエラの悪送球でA.フリーランド2塁へ進塁。
      1番 大谷 申告敬遠となり、ランナー1、2塁に。
      2番 K.タッカー 初球をライト方向へのタイムリーヒットで、

      ドジャースダメ押しの得点とし、TOR 1-4 LADに。

      3番 W.スミス ファーストポップフライで攻撃終了

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