Toronto Blue Jays相手に2連勝!
山本由伸、先発登板。Blue Jays打線を黙らせ、6回までで1失点。
岡本和真(5番、サードでスタメン)とMLBで初対戦。
7回岡本和真の打席から、山本由伸ピンチに。
Blue Jaysは、球団創立50周年(1977年4月7日創立)に合わせ、
77セントホットドックを10万本超販売達成。

- Blue Jaysとのカード第2戦。
- ドジャースは、山本由伸選手が12打者を連続で打ち取るなど、
6回に失点するまでは、前回よりずっと調子よいようにみえた。
が、7回にピンチ誘発。A.ベシアに託し、A.ベシアが見事な火消し。 - 7回、岡本和真の打席で、岡本和真がABSチャレンジを行い、岡本和真が成功。
その後、粘られ、2ベースヒットを打たれる。
- ドジャースは、山本由伸選手が12打者を連続で打ち取るなど、
- 先発、山本由伸が勝利投手に。
山本由伸:防御率2.5、6回 97球、奪三振6、被安打5、被本塁打0、
与四球1、失点1- 初回は、先頭から3者連続三振。2回に、4番のサンチェスに2ベースヒットを打たれたが、
次の岡本をフライに仕留めたほか、後続もフライ、三振とし、無失点と切り抜けた。
3~5回まで3者凡退を続けたが、6回に1点を失った。 - 7回に、先頭打者の岡本和真と対戦。2ストライクまで追い込んだあと、4球目の外角低めSliderがストライク判定とし、三振となりかけたが、
岡本和真がABSチャレンジをし、判定がボールに覆った。
ここから調子がやや狂い、5球目でフルカウント、6球目のカーブをファウルで粘られ、
7球目、96.2マイル(約154キロ)の速球を捉えられ、センターオーバーの
2ベースヒットとされる。 - フォーシーム少なく、その分カットボールが増えている。
- 本日の山本由伸Stats
Splitter 26.8%
Four-Seam 22.7%
Cutter 18.6%
Curveball 13.4%
Sinker 11.3%
Slider 7.2%
出所 Pitcher List Stats @PitcherListPLV 、Pitch Profiler @pitchprofiler - 山本由伸インタビュー
- 初回は、先頭から3者連続三振。2回に、4番のサンチェスに2ベースヒットを打たれたが、
- Dodgersブルペン
- 山本由伸 (7回途中まで)
→A.ベシア (7回途中から)
→B.トライネン(8回)
→E.ディアス (9回) - A.ベシアが山本由伸から引継ぎ、自らも四球をだし、ノーアウト満塁に。
ただ、ここからA.ベシアの本領発揮。気迫あふれる投球で、
無失点でピンチを脱出した。
昨年より、だいぶ長めのヒゲが成長中。 - 今年は、B.トライネンが好調。崩れることなく、安定。
- 山本由伸 (7回途中まで)
- Dodgers打線&ベースランニング
- ロハスが、ご家族のことでと急遽スタメン外れる。
(のちに、お父様がご逝去されたとの報道) - Blue Jays先発K.ガウズマンには、ヒット6本。やや打ちにくいか。
全般的に両チーム地味な試合展開だった。 - どちらのチームにもHRなし。
- BATTING
- 2B Kim, Hye (1, Gausman); Freeland, A (2, Fluharty).
- TB Freeland, A 5; Freeman, F; Kim, Hye 2; Ohtani; Pages, A; Tucker.
- RBI(打点) Freeland, A (2); Ohtani (8); Smith, W (6); Tucker (8).
- 2-out RBI Tucker.
- Runners left in scoring position, 2 out Freeman, F; Kim, Hye; Smith, W 2.
- Team RISP(チーム得点打率) 4-for-14.
- Team LOB(残塁) 8
- ロハスが、ご家族のことでと急遽スタメン外れる。
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- 今日は、ライト方向へのヒットのみ。
- 昨シーズンから続く連続試合出塁記録は42試合に。
マリナーズ時代のイチローが2009年に記録した日本選手最長の43試合まであと1試合。 - 5回に、新人キャッチャーのB.バレンズエラのフォーロスローの手が
大谷の左腕に強く当たる。
大谷翔平選手にしては珍しく「F××K」と大声で叫び、その後もずっと痛そうに。
痛みが長時間継続したのか、元気なく、打席もふるわず。 - HR性のフェンス強打のヒット
- 1回 四球
3回 ライト方向へヒット
5回 ライトフライ
7回 レフトフライ
9回 敬遠
- この日のWrap
- 試合開始 7:08PM
- 試合時間 2時間49分
- 観客数 40,971人
- 天候 ドームの中は、68 degrees(20℃)(ドーム屋根は閉じていた)
外は6℃ - 風 なし(ドーム)
- 球場:ロジャーズ・センター Rogers Centre
- NHK中継 8:00am~
- 【解説】岩村明憲氏、【アナウンサー】中村泰人
- ロバーツ監督インタビュー
【チームTopic】
- M.ベッツ
- 右わき腹負傷中のベッツが練習再開。想像よりも重症ではない模様。
正直、痛みはほとんど感じず、想定よりかなり良い状態との談。
軽い守備練習は再開したが、本格的な打撃練習は再開していない。
- 右わき腹負傷中のベッツが練習再開。想像よりも重症ではない模様。
【相手チーム:Trontoブルージェイズ】
- 5番サードでスタメンの岡本和真
- 山本由伸との初対戦。
- 3点を追う7回、先頭打者の岡本和真は、山本由伸から2ストライクまで追い込まれたなか、
4球目の外角低めスライダーが一旦ストライク判定となり、すかさず岡本がABSチャレンジを行い、判定はボールに覆った。5球目でフルカウントに追い込まれたが、6球目のカーブをファウルで粘り、7球目、96.2マイル(約154キロ)の速球を捉え、センターオーバーの2ベースヒットとした。山本由伸は、このあと降板。
- 先発K.ガウズマン
- 故障少ない投手。
- B.バレンズエラ
- 4月4日メジャーデビューしたばかりのメキシコ出身キャッチャー
- 5回に、B.バレンズエラのフォーロスローの手が打席の大谷の左腕に強く当たる。
大谷翔平選手にしては珍しく「F××K」と大声で叫び、その後もずっと痛そうに。
SNSなどでは、B.バレンズエラに批判が。
- スプリンガー
- 先頭打者ホームラン数は、MLB歴代2位
- 77セントのホットドッグ
- この日の話題は、なんといっても77セントのホットドッグ販売。
入場者数を2倍以上の10万本以上を販売し、過去最高記録に。
2026年は、球団創立50周年。球団第1戦が1977年4月7日に行われたことから、
今年の4月7日(現地)に、77セント(約88円)での販売が決定した。
水鳥(ルーニー)が描かれたカナダの1ドル硬貨1枚で購入できることから、
「ルーニー・ドッグ」と呼ばれる。
Wドシリーズ時は、球団新記録となる82万超販売。
また先着15,000人に、表にこの日の日付、裏には1977年4月7日の当時のチケットが印刷された記念入場券が配布された。
- この日の話題は、なんといっても77セントのホットドッグ販売。
- 【主なゲーム展開】
- 3回
表
8番 K.ヘソン、センターへの2ベースヒット
9番 A.フリーランド 初球をピッチャーへのバントヒットとし、ランナー1、3塁に。
1番 大谷 ライトへのタイムリーヒットで、ドジャース得点。TOR 0-1 LADとし、ランナー依然1、3塁。
2番 K.タッカー 見逃し三振
3番 W.スミス サードゴロで、3塁ランナーがホームイン。ドジャース加点し、TOR 0-2 LADに。
ランナー1塁に残るも、4番 F.フリーマン レフトフライ 攻撃終了 - 5回
表
8番 K.ヘソン四球で出塁。
9番 A.フリーランド 打席で、ピッチャー K.ガウスマン の例のゆらゆら投球からボーク。
このボーク判定に、ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督が激怒し、球審に詰め寄り、顔対顔で猛抗議の末に今季初の退場処分を受ける。
K.ヘソンが2塁に進塁。A.フリーランド がライト方向へタイムリーヒットで、ドジャース加点し、 TOR 0-3 LADに。
ランナーは1塁に残るも、大谷、K.タッカー、W.スミスが進められず、攻撃終了。 - 6回
裏
8番 A.ヒメネス 8球目をライトへのシングルヒット
9番 B.バレンズエラ ファーストゴロで1アウトとなるも、ランナーA.ヒメネスは2塁へ。
1番G.スプリンガー ライトへのタイムリー2ベースヒットで、ブルージェイズ初得点。
TOR 1-3 LADに追い上げる。
2番 D.バーショ 四球で、ランナー1、2塁に。
3番 V.ゲレロJr. サードゴロで、2アウト。
4番 J.サンチェス セカンドゴロで攻撃終了。 - 9回
表
ブルージェイズがL.バーランド からクローザーのJ.ホフマンに投手交代:。
7番 M.マンシー空振り三振
8番 K.ヘソン空振り三振
9番 A.フリーランド 3球目をファーストへのヒットとしたところ、
新人キャッチャーB.バレンズエラの悪送球でA.フリーランド2塁へ進塁。
1番 大谷 申告敬遠となり、ランナー1、2塁に。
2番 K.タッカー 初球をライト方向へのタイムリーヒットで、
ドジャースダメ押しの得点とし、TOR 1-4 LADに。
3番 W.スミス ファーストポップフライで攻撃終了
- 3回
