山本由伸 先発(今季2試合目)あまり調子よくなく、負け投手に。
ガーディアンズCleveland Guardiansは、手堅く、手ごわいチームであることを再認識。点がとれない。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
| CLE | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 | 6 | 0 |
| LAD | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 5 | 1 |
- 山本由伸選手の投球
- 味方の攻撃の援護もないなか、ランナー悪送球で1点与えたあと、G.アリアスにHR被弾し、計2点献上。
- 好調ゆえの落とし穴。カーブは好調でストライク率90%だったが、G.アリアスが狙っていた。一発は浴びたものの、与死球は1とランナーを溜めないため、大崩れはないことが
信頼につながっている。ただ、被安打4、奪三振2と本調子までは至らなかった模様。 - レギュラーシーズンでは2025年8月11日以来の敗戦投手に。
- 6回 87球 被安打4 被本塁打1 奪三振2 与四球1 与死球1 失点2 自責点2
防御率3.00- 構成割合
Splitter 26.4%
Four-Seam 25.2%
Cutter 21.8%
Curveball 11.4%
Sinker 8.0%
Slider 6.8%
参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
- 構成割合
- ドジャースの打線が引き続き冷え込み、全般的にどよーんとした雰囲気の試合。WBCやスプリングトレーニングでの疲れがちょうど出る頃か。
上位打線での打率の低さが指摘されつつあり、その声も少しづつ厳しくなってきている。
明日のオフを挟み、ロードへ出発。ロードでまた気分転換となることを皆望んでいる。 - ただ、日本の解説者関係者は、大谷翔平選手に関しては、例年遅い出だしであることを認識しており、みな一様に心配はない、という論調。
- A.パヘスがスプトレから引き続き好調。フリーマンにHR1号!
【主要なゲーム展開】 - 3回
- 裏
7番 D.シュニーマン ノーアウトで、ライトへのツーベースヒット。
8番 G.アリアスの打席で、D.シュニーマンが盗塁し、W.スミスが悪送球で、盗塁成功し、ガーディアンズ先制得点、LAD 0-1 CLEに。
G.アリアスが、5球目をHRとしてガーディアンズ加点し、LAD 0-2 CLEに。
後続は抑える。
- 裏
- 7回
- 表
ドジャース、投手交代。山本由伸→W.クラインに。 - 6番 N.ネイラーライトへシングルヒット。
後続は続かず。
- 表
- 8回
- 表
7回に続き、W.クラインが投げるも、1番 S.クワンに四球をだしてしまい、
2番 A.マルティネス打席で、S.クワンが盗塁図るも、刺し、アウトに。
ただ、A.マルティネスにまたも四球をだしてしまう。
3番 J.ラミレスの打席で、ドジャースがW.クライン → T.スコットに投手交代。
T.スコットの5球目を J.ラミレスが2ランホームランとし、ガーディアンズ加点し、
LAD 0-4 CLEとする。
4番 K.マンザード は、空振り三振でおさえ、ガーディアンズの攻撃終了。 - 裏
ガーディアンズ、G.ウィリアムズ → S.アームストロングと投手交代。
6番 M.マンシー レフトフライで、1アウト後、
7番 T.ヘルナンデス 粘って7球目をライト方向へシングルヒット。
8番 A.パヘス レフト方向へ2ベースヒットとして、ランナー2、3塁とする。
ただ、9番 A.フリーランド 見逃し三振となり、2アウトに。
1番 大谷の打席時に、再度ガーディアンズがS.アームストロング → E.サブロウスキに
投手交代。得点圏ランナーを背負った大谷は、空振り三振していまい、攻撃終了。
- 表
- 9回
- 表
冒頭より、ドジャースがT.スコット → B.トライネンに投手交代。B.トライネンは3人できっちり抑える。 - 裏
冒頭より、ガーディアンズは、E.サブロウスキ → C.スミスに投手交代。
2番 K.タッカーがフライで1アウト、3番 M.ベッツ もフライで2アウト。
4番 F.フリーマン が3球目をソロHR!ドジャースが最後の最後にやっと1点得点し、
LAD 1-4 CLEに。
5番 W.スミス センターフライで攻撃終了。
- 表
- Dodgersブルペン
- 山本由伸(6回まで、3回に2点献上)→W.クライン(7回、8回途中:2人出塁させる)
→T.スコット(8回途中から、HRをJ.ラミレスに被弾)
→B.トライネン(9回:ちゃんと3人で抑える)
- 山本由伸(6回まで、3回に2点献上)→W.クライン(7回、8回途中:2人出塁させる)
- Dodgers打線&ベースランニング
- HR Freeman, F (1, 9th inning off Smith, C, 0 on, 2 out)
- 2B Pages, A (1, Armstrong).
- TB Freeman, F 4; Hernández, T; Pages, A 4.
- RBI Freeman, F (3).
- 2-out RBI Freeman, F.
- Runners left in scoring position, 2 out Tucker; Ohtani 2.
- GIDP Betts; Freeman, F; Ohtani.
- Team RISP 0-for-4.
- Team LOB 4.
- E Smith, W (1, throw).
- DP 2 (Freeland, A-Betts-Freeman, F; Betts-Freeman, F).
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- 今日は、ヒットもなし。HRなし。
得点圏でのランナーおいた場面でもチャンス生かせず。 - 1回 四球、3回 空三振、6回 二併打、8回 空三振
- 試合開始前に、通常ルーティーンとは違い、外での打撃練習実施。
- 今日は、ヒットもなし。HRなし。
- この日のWrap
- 試合開始 5:20 PM
- 試合時間 2時間27分
- 観客数 45,556人
- 天候 68 degrees, Partly Cloudy
- 風 12 mph, Varies.
- NHK中継 アナウンサー:佐藤洋之氏、解説:今中慎二氏
- 今中さん解説、興味深い分析もしてくれるのだが、試合の雰囲気がどよーんとするなか、
佐藤アナとともに声も暗く、放送全体がどよーんと。
- 今中さん解説、興味深い分析もしてくれるのだが、試合の雰囲気がどよーんとするなか、
- NHK BS ワースポ
小早川氏- 大谷選手の打撃の不振は、疲れから、感覚のズレが生じているのでは、キレがなくなってきている、とのコメント。
- 山本由伸選手インタビュー
- 調子は、それほど悪いわけではなかった。
- ストライクゾーンには投げていけたので、最低限の仕事はできたと思っている。
- 感覚的には、(ベストの状態まで)もう少しという感じ。
- 前回と同様、先制点を許してしまった点は反省するところ。
- 何とか6イニングまで行けイニング稼げたのは、よかった。
- ロバーツ監督インタビュー 抜粋
- ガーディアンズは、本当に粘り強いチームだった。ピッチャー陣は、先発もリリーフも好調で、よく投げている。
- ここまでの試合で、相手に先制点を与えてしまっていることが共通の悪い点。
序盤イニングで点をとれそうな感じがなく、何も起きていない。特に打順1巡目が物足りない感じが続いている。 - ハイペースで三振していることが懸念点。ただ今後は、だんだん落ち着いてバランスが取れてくるのではないか。
- A.パヘスは、スプリングトレーニングから引き続き、ゾーンをしっかりコントロールでき、全方向に打てている。2ストライクで追い込まれても、相手のSliderにしっかりついていけているし、Four-Seamも上手くさばいている。
- チームTopic
- なかなか調子の上がらなかったが、ようやくフリーマンにHR1号!。
- ただ、全体的に打率上がっておらず、米国ではきつい論調に。

【相手チーム:ガーディアンズ】
- 今日は、ガーディアンズのG.ウイリアムズ(Gavin Williams)が7回まで投げ、7回まで全くドジャース打線がついていかなかった。好投。
- J.ラミレス今季第1号(スコットから)
- N.ネイラー(Noah-Gibson Naylor)26歳
- マリナーズのジョシュ・ネイラー(28歳)の実弟。
- アスレチックスのデンゼル・クラーク(25歳)は、従弟。
【スポンサー関連トピック】
- 不動産企業のサムティ株式会社
- 2026年3月25日(JST)に、ドジャースがサムティ社とオフィシャルパートナーとして、複数年にわたるパートナーシップ契約を締結したことを発表。
- ドジャースタジアムのブルペンへの看板設置、山本由伸選手の登板試合でのドジャースタジアム内でのLEDビジョン演出やマウンド広告、ホーム球場内でのプロモーションなど。
- 山本由伸選手のオリックス・バファローズ在籍時の2023年からブランドパートナーに
就任。 - 国内のCM出演
- 硬式野球部ももっている

