J.ロブレスキー先発時は打てるドジャース。やっと勝てた!
連敗4でストップ。
元ドジャースのD.メイとの対決。D.メイに2025年優勝リングを贈呈。

- 先発J.ロブレスキーが6回無失点の好投で、無傷の5勝目。
リリーフ陣もカージナルスの反撃を1点に抑え、最後はT.スコットがきちんと締めた。 - ここのところ得点力不足が続き、連敗が積み重なっていたが、この日は10安打を放ち、
連敗を脱出。K.タッカー、A.パヘズ、F.フリーマンに2塁打がでる。 - ただドジャースは、この試合でも本塁打が出ず、チームとして6試合連続ノーアーチで、
2014年以来の悪い記録となった。 - J.ロブレスキーの投球
6回 83球 被安打6 被本塁打0 奪三振0 与四球0 与死球0 失点0
防御率1.25 4Whiffs(空振り)、CSW(見逃し+空振り)率 22%

参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
- J.ロブレスキーは、この日、規定投球回クリアし、ナ・リーグ防御率1位に浮上。
- テンポよく打たせて取り、球数抑えながらゲームを支配。
- 三振なしでもアウトを効率よくとり、無得点で6回投げ切ることができた。
- 5勝0敗 防御率1.25 投球回36.0 奪三振15 WHIP1.00
- SportsNet LA @SportsNetLA での中継
日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
Orel Hershiser氏、Joe Davis氏のやりとり- Joe Davis:
- J.ロブレスキーが、今日のドジャースの連敗ストッパーになりましたね!
今日も6回無失点の好投を見せ、チームの連敗を止めてくれました。
- J.ロブレスキーが、今日のドジャースの連敗ストッパーになりましたね!
- Orel Hershiser:
- 彼のマウンドでの振る舞いは、本当に「古き良きエース」という感じがします。 球速に固執せず、いずれ上がってくるだろうと構えている。制球が実に見事で、時折カーブを混ぜながら、今や4シームとスライダーの2球種に関してはエリート(一線級)の域に達していますね。
- Joe Davis:
- J.ロブレスキーのインタビュー
- 英語
- 日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
- 結局のところアウトを取ることが仕事なので、どういう形であれアウトが取れればよく、 三振はそのうち付いてくるものだと思っている。どんなやり方でも無失点で抑える、それが自分の仕事ですし、この調子で続けていければと思っている。
- 初球ストライクが多いこと、常にゾーンを攻めていることについては、オフの間の準備や、スカウティングでの打者の研究を徹底している。
コーチのマークやコナー、ダニー、そして捕手陣が素晴らしいゲームプランを組み立ててくれている。プラン自体は、時には驚くほどシンプルなものもありますが、試合前にその「明確なプラン」があることが助けになる。
あとはマウンドでそれを実行することだけに集中する。このレベルで成功するために必要だと分かっていることを、ただ愚直に繰り返すだけ。 - 振り返ってみれば、今日しっかり捉えられた打球は3、4球ほどだった。それ以外は、相手はそれほど自分のボールに合っていなかった。三振が多い日もあれば、一ヶ月くらい三振が取れない時期もある、逆にたくさん取れる日も来る。それが野球の波(エブ・アンド・フロー)というもの。
- Dodgersブルペン
- J.ロブレスキー (6回、無失点、防御率1.25)
→W.クライン (7回から8回途中まで、1失点、防御率3.07)
→B.トライネン (8回途中から8回終了まで、無失点、防御率4.00)
→T.スコット (9回、無失点、防御率1.88) - 勝ち試合では、ブルペンが崩れることなく、優秀。
T.スコットも安定してみていられる。
- J.ロブレスキー (6回、無失点、防御率1.25)
- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING
- 2B Tucker (7, May); Pages, A (8, May); Freeman, F (8, Shuster).
- TB Call; Freeman, F 3; Hernández, T; Kim, Hy 2; Muncy;
Pages, A 2; Rushing; Tucker 2. - RBI(打点) Call (4); Freeman, F (16); Kim, Hy (8); Pages, A (27).
- 2-out RBI Freeman, F.
- Runners left in scoring position, 2 out Tucker 2; Hernández, T.
- GIDP(併殺打) Freeland, A; Freeman, F; Pages, A; Rushing.
- Team RISP(チーム得点圏打率) 4-for-10.
- Team LOB(残塁)9
- BASERUNNING
- SB(盗塁) Pages, A (5, 2nd base off Shuster/Pagés, P).
- FIELDING
- E Wrobleski (1, missed catch).
- DP (Muncy-Freeland, A-Freeman, F).
- 今日もチーム全体でもHRはなかったが、2B、1Bをうち、満遍なく選手が活躍し、
2回、5回、9回に得点。
- BATTING
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- この日もノーヒット、ノーHR。
3打数、無安打、1四球、1死球。
(もうデッドボールやめろー!)
この日終了段階で、打率.246と連日低下。 - 1回サードゴロ、3回四球、5回セカンドゴロ、7回デッドボール、9回センターフライ
- 7回のデッドボールは、お尻ポケットに入れていた手袋に当たったので、それほど痛くなかった、という記述もみられたけど、心配。
- この日もノーヒット、ノーHR。
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 1:16PM デーゲーム
- 試合時間 2時間28分
- 観客数 36,423人
- 天候 68 degrees, Sunny
- 風 16 mph, Out To LF
- 球場 Busch Stadium (St. Louis, Missouri)
- NHK中継 午前3:00-
【解説】岡島秀樹氏【アナウンサー】下境秀幸アナ- 下境秀幸アナは、MLB中継慣れていなさそう、あまりよく知らなそう
- 下境秀幸アナは、MLB中継慣れていなさそう、あまりよく知らなそう
- ロバーツ監督インタビュー
- 英語
- 日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
- 彼の投球スタイルが守備陣のリズムを良くしているんだと思います。彼はテンポが非常にいいですし、打者にどんどん打たせていきます。彼の後ろで守っている野手たちが、常に試合に集中できているあの感じがいいですね。すべてがスムーズに進みますし、彼がマウンドに上がるたびに「勝てるチャンスがある」と思わせてくれます。何よりイニングをしっかり食ってくれるのが大きい。 彼は常に準備ができていますし、配球も工夫していて、とにかく打者に立ち向かっていく姿勢がありますね。
- それに、彼はクレイトン(カーショウ)と同じようにスケッチャーズのスパイクを履いていますし、サイドワーク(ブルペン調整)の時もクレイトンのようにフルユニフォームでこなします。 彼にはクレイトンという素晴らしい手本がいます。 打者に向かっていき、どんどん打たせていくあのスタイルは、まさにクレイトンを彷彿とさせますね。
- チームTopic
- 試合開始前、J.メイに、チャンピオンリングを贈呈。
- 相手チーム:St. Louis Cardinals セントルイス・カーディナルス
- M.ウィン すごくいい選手、守りが堅く、ドジャース何度も阻まれた。
- 2020年にテキサス州キングウッド高校を卒業…ジュニア時代には地区22-6AのMVPに選出された。投手としては13勝0敗、防御率0.67(76.1イニング)、117奪三振を記録し、打者としては打率.417、8本塁打、46打点を記録した…2020年のシニアシーズンは、コロナウイルスのパンデミックのため1試合しか出場できなかった…当初はスタンフォード大学に口頭で入学を約束していたが、2018年にリクルートを再開し、アーカンソー大学への入学意思表明書に署名した…2020年のカーディナルズのドラフト指名選手であるジョーダン・ウォーカーとティンク・ヘンスとは、サマーリーグとショーケースでチームメイトだった…高校2年生の時、コロンビアで開催された2017年15歳以下パンアメリカントーナメントのMVPに選ばれた。打率.522、防御率1.80を記録..
- 2023年
トリプルA野球で最年少選手(21歳)としてメンフィス(AAA)でスタートし、8月18日にメジャーリーグのロースターに選出。
8月18日にホームのメッツ戦でカージナルス史上最年少で先発遊撃手としてMLBデビュー。 - 2024年
自身初となるローリングス・ゴールドグラブ賞を受賞、カージナルス球団史上100回目の受賞となった。
カージナルスの遊撃手としては、オジー・スミス(11回)、エドガー・レンテリア(2回)、ダル・マックスビル(1回)に次いで4人目の受賞者となった。
23歳でカージナルス史上最年少のゴールドグラブ賞受賞者となり、MLB遊撃手としては同賞史上5番目に若い受賞者となった。
遊撃手としてはメジャーリーグ最高の守備率(.994)を記録し、カージナルスの遊撃手としてはシーズン最高記録を樹立。
一方、シーズン後半の大部分は右膝半月板損傷を抱えながらのプレーで、シーズン後に手術。9月は、7試合のみの出場だった。
- マーモル監督(Oliver Marmol)
- インタビュー 日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
- 大谷(翔平)選手を抑えるのは簡単なことではありませんから、この3連戦でそれができたのは良かった。
マウンドに誰がいようと、彼は球界最高の打者の一人。
シリーズを通して彼のダメージを最小限に留めることができたのは、非常に大きな意味がある。
- 大谷(翔平)選手を抑えるのは簡単なことではありませんから、この3連戦でそれができたのは良かった。
- 2022年に35歳の若さで就任し、現在39歳。
この2026年3月に、2028年までの契約延長(2029年は球団オプション)が発表された。
フロリダ州オーランド出身。2007年のMLBドラフト6巡目(全体202位)でカーディナルスから指名され、プロ入りしたが、メジャー経験は無く、2010年を最後に引退。
引退後、カーディナルスで各種コーチを経験後、2021年オフの10月25日に解任されたマイク・シルト(元パドレス監督)に替わって、この時点でメジャー最年少の35歳でカージナルスの第51代監督に就任。
- インタビュー 日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
- M.ウィン すごくいい選手、守りが堅く、ドジャース何度も阻まれた。
- 試合の主な展開
- 2回
表 ドジャースの攻撃
4番 K.タッカー ライトへの2ベースヒット。
5番 M.マンシー四球を選び、ランナー1、2塁に。
6番 D.ラッシング 空振り三振。
7番 A.パヘスがレフトへのタイムリー2ベースヒットとし、ドジャース先制得点。
STL 0-1 LADに。ランナー依然2、3塁に。
8番 K.ヘソンがライトへのタイムリーヒットで、ドジャース追加点でSTL 0-2 LADに。
ランナー1、3塁で、9番 A.フリーランドがピッチャーゴロで1-6-3のダブルプレイとされ、
攻撃終了。 - 5回
表 ドジャースの攻撃
8番 K.ヘソン、6球目をサードへのシングルヒットとし、出塁。
9番 A.フリーランドはライトフライ。
1番 大谷がセカンドゴロで2アウトとなるが、ランナーK.ヘソンは進塁し、2塁へ。
2番 F.フリーマンがセンターへタイムリーヒットとし、ドジャース加点。
STL 0-3 LADとし、ランナー依然1塁。
3番 T.ヘルナンデスはライトフライで、攻撃終了。 - 8回
裏 カージナルスの攻撃
1番 J.ウェザーホルト セカンドライナーで1アウト。
2番 I.ヘレラもサードゴロで2アウト。
3番 J.ウォーカーが四球を選び、出塁。
4番 A.バールソン 6球目をセンターへタイムリーヒットとし、カージナルス得点。
STL 1-3 LADとする。ランナー依然1塁。
5番 M.ウィンの打席で、W.クライン → B.トライネンにドジャース投手交代。
5番 M.ウィンは、セカンドゴロで、攻撃終了。 - 9回
表 ドジャースの攻撃
7番 A.パヘスがショートゴロとするが、ショートのM.ウィンが珍しくエラーとする。
A.パヘス出塁。
8番 M.ロハス打席時に、ランナーA.パヘスが盗塁成功し、2塁へ。
M.ロハスはショートゴロで1アウトとなるが、ランナーA.パヘス3塁へ。
9番A.フリーランドから、 A.コールが代打に。
A.コールがレフトへのタイムリーヒットとし、ドジャース得点し、突き放す。
STL 1-4 LADに。ランナー1塁。
1番 大谷は、センターフライで2アウト。
2番 F.フリーマンがレフトへの2ベースヒットで、ランナー2、3塁。
3番 T.ヘルナンデスを申告敬遠とし、満塁に。
4番 K.タッカー は、センターライナーで、攻撃終了。
- 2回

