Dodgers VS Guardians② Apr.1(Wed.)(JST) Mar.31(PDT)

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大谷翔平 初先発 
省エネスタイルへ変化。Cleveland Guardiansを封じ込め、勝利投手に。

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CLE001000001120
LAD00010102×4100
  • 大谷翔平選手が初先発。
    • カーブ増加させ、緩急で省エネ投球を実行。体力を温存させて、イニングを稼ぐため。
    • サイヤングを狙うなら、まず健康で規定投球回をクリアし、ローテーションを守っていく必要があると大谷翔平選手も意識。自己最高は、2022年の166イニング。
    • スプリングトレーニングでは、1球入魂スタイルで、後半肩で息をするような場面も多々見られた投球スタイルからうって変わり、効率的な投球スタイルに変化。
      よく短期間で変幻自在にスタイルを変えられるな。。。
    • 小雨の中で、マウンドもドロドロの状態での投球。途中、ロバーツ監督が土を足すよう指示をだしたり、大谷もスパイクにみっちりついていた泥をはぎ取ったり。
  • 6回 87球 被安打1 被本塁打0 奪三振6 与四球3 与死球1 失点0
          Strike 62.1% Whiff(空振り率)11.0%
    • 構成割合
      Four-Seam 36.8%
      Curveball 24.1%
      Splitter 17.2%
      Sweeper 13.8%
      Sinker 4.6%
      Slider 3.4%
      参考:Thomas Nestico’ @TJStats
      参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
  • 【試合の主な展開】
  • 4回

    • 5番 W.スミス ランナーなし、3球目をセンターへシングルヒット。
      続く6番 M.マンシーは、レフトフライに終わるも、7番 T.ヘルナンデス 2球目をセンターへヒットとして、ランナー1、2塁に。
      開幕から絶好調の8番 A.パヘスがねばって6球目をライト方向へのタイムリーヒットで、
      ドジャースが得点し、LAD 1-0 CLEに。
      ランナー1、3塁とするが、9番 A.フリーランドがファーストゴロで、残塁。
  • 6回
  • 7回

    • 頭で投手大谷翔平が交代し、A.ベシアへ。簡単に3人で終わらせる。
  • 8回

    • 4番F.フリーマンが3球目をライトへのシングルヒット。次の5番 W.スミスはライナーで 1アウトとなるも、6番 M.マンシーが6球目をセンター方向へヒット、さらに送球の間に進塁し、ランナー2、3塁に。
      7番 T.ヘルナンデス 3球目をレフトへのタイムリーヒットとし、
      ドジャース加点しLAD 3-0 CLEに。ランナー1、3塁の中で、
      またもや絶好調8番A.パヘスが4球目をレフトへのタイムリーヒット。
      ドジャースがLAD 4-0 CLEに。
      ランナー1、2塁残るも後続は続かず。
  • 9回

    • 4番K.マンザードの打席で、セーブシチュエーションでもない展開ながら、
      (すでに投球練習していたからか)ドジャースはJ.ドライヤー → E.ディアスに投手交代。
      先頭バッター4番K.マンザードにデッドボールとしてしまう。次の5番 R.ホスキンス打席で、ランナー牽制失敗し、1塁暴投し、ランナーK.マンザードは2塁に進塁。 
      R.ホスキンスには、四球与えてしまい、ノーアウト&ランナー1、2塁に。
      次の6番 N.ネイラーをライトフライで1アウトとするもランナーは、1、3塁に。
      7番 B.ロッキオが6球目をライトへのタイムリーヒットし、ガーディアンズがこの日初めての得点。LAD 4-1 CLEに。ランナーは、1、2塁となるが、後続続かず、試合終了。 
  • Dodgersブルペン
    • 大谷翔平(6回まで)→A.ベシア(7回)→J.ドライヤー(8回)→E.ディアス(9回)
    • 大谷の好調な投球により、8回までGuardiansを0点と封じ込め、さっさと試合が終わるかと思われたが、9回にE.ディアスの乱調で1点を献上。SNS等では、セーブシチュエーションではないのに、なぜE.ディアスを登板させたか、という意見も出ていた。
  • Dodgers打線&ベースランニング
    • HR       Muncy (1, 6th inning off Allard, 0 on, 1 out).
    • TB       Freeman, F; Hernández, T 2; Muncy 5; Ohtani;
               Pages, A 2; Smith, W; Tucker.
    • RBI       Hernández, T (1); Muncy (1); Pages, A 2 (5).
    • 2-out RBI    Pages, A.
    • Runners left in scoring position, 2 out Ohtani; Freeland, A.
    • Team RISP   3-for-6
    • Team LOB    9
    • ABS Challenge W.Smith, W 3 (成功確率100%)
  • この日のWrap
  • Today’s Lineup
  • 試合開始 7:10 PM
  • 試合時間 2時間54分(ちょっと長め)
  • 観客数  53,614人
  • 天候   66 degrees, Overcast
  • 風    4 mph, L To R.
  • NHK中継 
    アナウンサー:中村泰人氏、解説:小早川毅彦氏 
  • 大谷翔平選手インタビュー
  • w.スミス 試合後インタビュー
  • M.マンシーの大谷翔平選手のピッチングへの向き合いに関するコメント
  • D.ロバーツ監督 インタビューメモ
    • 試合開始前
      • 投球に制限数については、状況に応じて柔軟に対応予定。6イニング程度を目安とし、効率的であれば7イニングまでいく可能性もあり。
      • シーズンを通しての投球イニングの目標については具体的にあるというより、今は一試合一試合を見て判断。イニング数は目安にはなるも、すべてのイニングや投球が同じ負荷というわけではないため。本人との対話の中で、状態により登板間隔を空けるなど柔軟に対応する方針。
    • 試合後
      • 投球組み立ては、効率的だった。球種のミックスも良かったし、投球の順序もうまく組み立てられていた。W.Smithのキャッチングも、的をしっかり定めたキャッチング、指の使い方など細かい部分に渡ってよかった。チャレンジも適切かつ有効だったし、ショウヘイと息が合っていた。
      • ショウヘイは、決して満足せず、いつも改善できる点や、もっと良くなれる部分があると思っていて、それが彼を駆り立てる原動力になっている。
      • 登板間隔については、長いシーズンであることを考えると、彼のこれまでのスケジュールや投球間隔、回復時間をしっかり意識する必要があるし、毎日出場する打者でもあることを考慮する。今のところは現状維持が良いと認識。
      • 次の登板はまだわからない。6日か、6日半くらいのインターバルになりそうだが、ピッチングコーチ陣の計画次第。
      • マウンドの状態や天候は、今日のShoheiの投球にかなり影響した。死球と四球の後で集中し直せたが。マウンドの状態は、ピッチャーにとって全てだし、着地時に滑って怪我をするかもしれないと思ったら、信頼できない。 それが大事なポイントだよ。でも、最後に集中し直せたのは良かった。
      • 当初から、最後の打者はホスキンスだったが、途中マウンドに向かって、足場の整備を依頼したのは、Shoheiがきちんとしたマウンドで最後の打者に向かわせたかったため。スパイクの泥を払い、いつも状態に近い形でのマウンドに整備することは有効だった。Los Angelesでは、かなり恵まれていて、あまりこんなマウンドの状態で試合をすることがない。
  • 大谷翔平選手バッティングメモ
    • 今日は、投谷に集中モード。
    • 7回にライト方向へシングルヒット打つもつながらず。HRなし。
    • 1回ゴロ、3回四球、5回四球、8回空振り三振
  • チームTopic
    •  今日は、山本由伸選手の Bobblehead Day。
      • 山本と任天堂の「マリオ」シリーズに登場する人気キャラクターの「ヨッシー」がコラボした首振り人形が来場者にgive away配布され、山本も球場を訪問したヨッシーと対面。
      • MLBに興味なくともマリオに興味がある人も行列に並んだので、大谷翔平選手のボブルヘッドのときより並んでいた、との話も。
        (大谷翔平のときは、たいてい入場者全員だが、今日の山本由伸のギブアェイは
         先着4万個)
    • Los Angelesにしては珍しく雨予報だったため、試合開始前には、シートも準備されていた。
    • Guardians戦は、佐々木朗希→大谷翔平→山本由伸の日本人トリオ3連チャン。

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