Dodgers VS HOU Astros③ May.7(Thu.)(JST) May.6(PDT)

レギュラーシーズン regular season

好調だったT.グラスノーが、2回始まる直前に背中の痙攣で
緊急降板。思いがけないブルペンデーに。
ドジャース打撃陣は、だいぶ調子戻りつつあり、
A.パヘズの1試合3本塁打・6打点という驚異的なパフォーマンスもあり、12-2で大勝

  • 先発T.グラスノーが、2回冒頭で数球試投したところで、腰の違和感を訴え、緊急降板。
  • 緊急降板前の1回には、通算1000三振を達成!
    • 793イニングで1,000奪三振を達成。
    • 800イニング未満で先発投手で達成はすごい早いペース
      • ペラルタ   804イニングで達成
      • ダルビッシュ 812イニングで達成
  • その後、6人のリリーフ陣で繋ぎ、アストロズ打線を最小失点に抑えた。
  • グラスノーは今季、開幕から先発ローテーションの一角として安定感のある投球を続けていた。
    7試合の登板で3勝0敗、防御率2・72の好成績だった。
  • Dodgersブルペン
    • T.グラスノー (1回、無失点、防御率2.72)
      →J.ドライヤー (2~3回、1失点、防御率2.60)
      →E.エンリケス (4~5回、無失点、防御率4.38)
      →K.ハート  (6回、無失点、防御率1.00)
      →B.トライネン(7回、1失点、防御率4.09)
      →T.スコット(8回、無失点、防御率1.76)
      →B.スチュワート(9回、無失点、防御率0.00)
    • T.グラスノーの緊急降板で、まさにリリーフ陣のオールスター。
      前日の大谷投手が7回まで好投して投げ切り、リリーフとしてA.ベシアしか使っていなかったことが奏功。
    • この日は、打撃の援護もあったことも大きいが、ブルペン時も崩れることなく、
      いい試合をつくってくれた一日。
  • Dodgers打線&ベースランニング
    • BATTING
      • HR   Pages, A 3 (8, 3rd inning off McCullers Jr., 2 on, 2 out, 5th inning off   
             Alexander, J, 1 on, 1 out, 9th inning off Salazar, 0 on, 0 out).
      • 3B   Kim, Hy (1, Alexander, J).
      • 2B   Tucker (8, McCullers Jr.); Ohtani (7, McCullers Jr.);
             Freeman, F (10, Alexander, J).
      • TB   Freeland, A; Freeman, F 2; Kim, Hy 4; Muncy;
        Ohtani 3; Pages, A 12; Rushing 2; Tucker 3.
      • RBI(打点)Freeland, A (8); Freeman, F (19); Ohtani (15); Pages, A 6 (33).
      • 2-out RBI Pages, A 3; Freeman, F; Ohtani.
      • Runners left in scoring position, 2 out Kim, Hy; Hernández, T 3.
      • GIDP(併殺打) Rojas, M.
      • Team RISP(チーム得点圏打率)5-for-12
      • Team LOB(残塁) 6
    • BASERUNNING
      • SB(盗塁) Ohtani (5, 2nd base off Alexander, J/Salazar)
    • FIELDING
      • DP(併殺) Muncy-Freeland, A-Freeman, F
    • A.パヘズの1試合3HR 自身キャリア初
  • 大谷翔平選手バッティングメモ
    • 打率.248、4打数、得点2、安打2、打点1、三振1、四球1、盗塁1
    • 1回空三振、3回ライト方向2ベースヒット、4回四球、
      5回レフトヒット、7回セカンドゴロ
    • HRはまだでなかったが、久しぶりのマルチヒット。
    • マルチヒットだけにとどまらず、盗塁も成功させる活躍。
      今シーズン盗塁成功率100%で、5個目。
  • この日のWrap
  • Today’s Lineup
  • 試合開始 1:10PM デーゲーム
  • 試合時間 2時間44分
  • 観客数  32,741人
  • 天候   73 degrees、 ドーム式屋根閉じる
  • 風    0 mph, None.
  • 球場   Daikin Park(Houston)
          
  • NHK中継 午前3:00-
     【解説】斎藤隆氏、【アナウンサー】内山俊哉アナ
    • 内山アナは、声や言葉尻が明るく、解説の斎藤隆さんと軽妙なやりとり、テンポのよさで、
      楽しい放送に。
    • MLBをよく知っていて、いろいろ小ネタも挟める。
    • 斎藤隆氏:9連戦は普通だが、13連戦は少し長い。
  • NHKBS ワースポ
    • 岩村明憲氏 談
      • 大谷選手の2塁打は、バックドアのSweeperをよく捉えた。ガマンをして。
      • 第4打席(5回)は、差し込まれたが、インサイドの内側をしっかりたたいた。
      • A.パヘズは、インハイの厳しいコースを、うまく右ひじをいれて打てている。
         
  • ロバーツ監督インタビュー
    • 英語
    • 日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
      • 過去にもあった再発性のもので、これまでの経緯を見ても、すぐさま負傷者リスト(IL)入りするような事態にはなっていないと認識。
        これまでは、登板を2、3日後ろにずらして対応してきたもの。
        一応、ロサンゼルスに戻ってからMRI検査を行い、過去と同じ状態であることを確認するつもりだが、おそらくIL入りはしないのは。
      • Andy (Pages)の活躍は言うまでないが、Shoheiが良いスイングをしていたし、
        Freddie (Freddie Freeman)も良かった。Tuckerもこの遠征を通して素晴らしかったし、Maxも見事だった。
        そして何より投手陣。急遽、ブルペン陣で8イニングをカバーしなければならなくなったが、彼らが実に見事な仕事をしてくれた。
  • チームTopic
    • T.グラスノーの急遽の降板。
    • B.スチュワートは、ILから復帰。B.スチュワートのIL復帰により、Jake Ederは、マイナーへ。
    • B.スチュワート ドジャースカムバック組
      • 2014年のMLBドラフト6巡目(全体189位)でドジャースから指名され、プロ入り。
      • 2016年にメジャー昇格、2016年~2019年ドジャース。
      • トロント・ブルージェイズ (2019)、ミネソタ・ツインズ (2023 – 2025)を経て、
        2015年に再びドジャースのロースターに。
      • 移籍前:39試合登板、2勝1敗キャリアハイとなる14ホールド、防御率2.38、41奪三振を記録していた。2015年7月31日、外野手ジェームズ・アウトマンとのトレードで、
        3年ぶりの古巣復帰した。
    • チーム最初の3得点をワイルドピッチで獲得。
      1点を追う2回2死一、三塁、K.ヘソンの打席で、マカラーズJr.の2球目のチェンジアップが
      暴投に。大谷のライトへの2ベースヒットでチャンスを広げた3回無死二、三塁でのF.フリーマンの打席で、2つの暴投。
      歴史的記録:この「チーム最初の3得点がすべてワイルドピッチ」という記録は、サラ・ラングス記者によると、1969年8月14日のフィリーズがブレーブス戦で記録して以来、約57年ぶりの珍記録。
      個人記録(関連情報):2017年5月13日(日本時間14日)には、ホワイトソックスのホセ・アブレイユが、1試合で3度ワイルドピッチにより得点した(これは、過去56年間で初の記録とされる)。
  • 相手チーム:Houston Astros ヒューストンアストロズ
    • ブライス・マシューズ
      • 地元ヒューストン出身、2023年ドラフト一巡目でプロ入り。
      • カード第1戦でパヘズのホームランをフェンスぎりぎりキャッチする。
      • 内外野ユーティリティ
      • 2025年7月にメジャー昇格。
      • NHKのインタビューで、今年のオフには日本に行く予定とのこと。
        (ペーニャも一人でオフに日本にきていたので、話を聞いたかも)
      • この日、グラスノーのSinkerを第4号先頭打者HRとする。
        Four-Seamよりやさしい球ではない。
    • セザーサラサー(捕手)
      • この日、今シーズン初出場だったこともあり、ドジャースの最初3人に、
        ワイルドピッチで3得点を献上してしまう。
    • 試合の主な展開 
      • 1回
        裏 アストロズの攻撃
        1番 B.マシューズがT.グラスノーから先頭打者ホームランをうち、アストロズ得点。
        HOU 1-0 LADに。

        2番 Y.アルバレスは見逃し三振
        3番 I.パレデスも見逃し三振
        4番 C.ウォーカーもサードゴロで攻撃終了。

      • 2回
        表 ドジャースの攻撃
        4番 K.タッカーがライトへの2ベースヒット
        5番 M.マンシーは空振り三振
        6番 A.パヘスはライトライナー
        7番 D.ラッシングがサードへのシングルヒットとし、ランナー1、3塁に。
        8番 K.ヘソン打席で、L.マクラーズ暴投し、ドジャース得点し、HOU 1-1 LADに。

        ランナー依然2塁。K.ヘソンは、ライトフライで攻撃終了。

      • 3回
        表 ドジャースの攻撃
        9番 A.フリーランドは四球を選び、出塁。
        1番 大谷 ライトへの2ベースヒットとし、ランナー2、3塁に。
        2番 F.フリーマン打席時、また L.マクラーズが暴投し、ドジャース得点。

        HOU 1-2 LADに。ランナーは3塁に。
        L.マクラーズの再度の暴投で、ドジャース加点し、HOU 1-3 LADに。
        F.フリーマンは、四球を選び出塁。
        3番 T.ヘルナンデスはライトフライに倒れる。
        4番 K.タッカーは四球で、ランナー1、2塁に。

        5番 M.マンシーは、見逃し三振。
        6番 A.パヘスが粘って8球目を3ランホームラン。
        ドジャース得点し、HOU 1-6 LADと、突き放す。
        7番 D.ラッシング打席時に、アストロズが L.マクラーズ → J.アレクサンダーに投手交代。
        D.ラッシングは、ファーストゴロで攻撃終了。

      • 4回
        表 ドジャースの攻撃
        8番 K.ヘソンは、空振り三振、
        9番 A.フリーランドは、見逃し三振。
        1番 大谷は四球を選び、出塁。
        2番 F.フリーマン打席時に、大谷、盗塁成功し、2塁へ進塁。
        続くF.フリーマンがレフトへのタイムリー2ベースヒットでドジャース加点。
        HOU 1-7 LADに。
        ランナー依然2塁。
        3番 T.ヘルナンデスが空振り三振で攻撃終了。

      • 5回
        表 ドジャースの攻撃
        4番 K.タッカー 空振り三振。
        5番 M.マンシー5球目を打ってセンターへのヒットで出塁。
        6番 A.パヘスが本日2回目のHR。2ランホームランで、ドジャースさらに HOU 1-9 LAD。
        7番 D.ラッシングがサードへのヒット

        8番 K.ヘソンがセンターへシングルヒットで、ランナー1、2塁。
        9番 A.フリーランド は、ファーストゴロ。ランナー1、3塁に。
        1番 大谷がレフトへのタイムリーヒット。ドジャース得点し、HOU 1-10 LADと圧倒。

        ランナー1、3塁に。
        2番 F.フリーマンが四球で、満塁。
        3番 T.ヘルナンデス空振り三振で攻撃終了。

      • 7回
        表 ドジャースの攻撃
        8番K.ヘソンが粘り、8球目をレフトへの3ベースヒットで、ランナー3塁。
        9番 A.フリーランドが初球をライトへタイムリーヒットとし、ドジャース加点し、
        HOU 1-11 LADに。
        ランナー1塁。
        1番 大谷がセカンドゴロでランナー1塁に。
        2番 M.ロハスは、セカンドゴロ。
        4-3のダブルプレイで攻撃終了。

      • 7回
        裏 アストロズの攻撃
        ドジャース、K.ハート → B.トライネンに投手交代。
        3番 N.アレンは、セカンドゴロ
        4番 C.ウォーカーがセンターへのシングルヒットで、出塁。
        5番 C.スミスは、センターフライ。
        6番 Z.コールがライトへタイムリーヒットとし、アストロズ得点。
        HOU 2-11 LADに。

        7番 Z.デゼンゾがセカンドゴロで攻撃終了。

      • 9回
        表 ドジャースの攻撃
        6番 A.パヘスがこの日3度目のホームラン。
        ドジャース得点し、HOU 2-12 LADに。
        7番 D.ラッシングは、キャッチャーファウルフライ。
        8番 K.ヘソン、ショートフライ。
        9番 A.フリーランドは、サードゴロで、攻撃終了。


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