Dodgers VS Atlanta Braves① May.9(Sat.)(JST) May.8(PDT)

レギュラーシーズン regular season

E.シーハン先発、AtlantaブレーブスのC.セールとハイレベルな
投手戦。

大谷翔平と、K.タッカーが勝負所でのタイムリーを打ち、
ドジャース勝ってブレーブスとのカード初戦をとる。

  • フリーマンの節目の一発:
    1点リードで迎えた6回裏、F.フリーマンがC.セールからソロホームランを放つ。
    このHRは、F.フリーマンのドジャース移籍後100本目の記念すべき本塁打で、
    貴重な追加点に。
  • 勝負所での適時打:
    2回にはカイル・タッカーが同点打を放つなど、上位打線が役割を果たす。
    5回裏、ショートJ.ジャービスの悪送球で、M.ロハスが2塁となったところで、
    大谷翔平が勝ち越しのタイムリーヒットを打つ。
  • 堅い守りと、盤石の投手リレー:
    先発のE.シーハンは4.2回を投げて7奪三振1失点と好投。4人のリリーフ陣が無失点で繋ぎ、最後はT.スコットが締めてセーブを記録。
    4回表、ブレーブスのA.ライリーの二塁打で同点の走者がホームを狙ったが、ショートのM.ロハスからの完璧な中継プレーで、捕手のW.スミスがタッチアウト!このプレーが試合の流れをブレーブスに渡さない大きな分岐点となった。
  • 「安打数」で劣るも勝利:
    両軍の主軸投手が好投し、中盤まで1点を争う緊迫した展開となり、安打数はドジャースが5本に対し、ブレーブスは9本(マイケル・ハリス2世が4打数4安打と爆発)と劣っていたものの、チャンスでの集中力と守備の差で勝利。
  • E.シーハンの投球内容
    5回途中まで 88球 被安打6 被本塁打0 奪三振7 与四球1 与死球0 失点1 
       防御率4.79   14Whiffs(空振り)、CSW(見逃し+空振り)率 24%

 参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV 

  • E.シーハンは、5月1日の登板で球速低下を指摘されていたが、この日の登板では修正能力を示し、4球種を効果的に使い分ける投球スタイルで強力なブレーブス打線と対峙し、粘り強く投げることができた。
  • Dodgersブルペン
    • E.シーハン   (5回途中まで1失点、防御率4.79)
      →A.ベシア    (5回途中から5回最後まで、無失点、防御率1.38)
      →K.ハート   (6回、無失点、防御率0.90)
      →W.クライン  (7回、無失点、防御率2.87)
      →B.スチュワート(8回、無失点、防御率0.00)
      →T.スコット   (9回、無失点、防御率1.65)
    • 先発のエメット・シーハンが5回途中1失点と粘った後、5人のリリーフ投手が繋ぎ、
      ブレーブス打線に反撃を許さず。
    • 勝利投手は、ピンチを凌いだA.ベシア。
    • クローザーのT.スコットも安定し、9回を三者凡退に抑えた。
    • この日は、少ない好機を確実に得点に結びつけ、ブルペン時も崩れることなく、
      守り勝った一日。ただ、投入リリーフ人数が多かった印象。
  • Dodgers打線&ベースランニング
    • BATTING
      • HR      Freeman, F (4, 6th inning off Sale, 0 on, 0 out).
      • 2B      Tucker (9, Sale).
      • TB      Espinal; Freeman, F 4; Hernández, T; Ohtani; Tucker 2.
      • RBI(打点)  Freeman, F (20); Ohtani (16); Tucker (20).
      • 2-out RBI   Ohtani
      • Runners left in scoring position, 2 out  Muncy
      • Team RISP(チーム得点圏打率) 1-for-5
      • Team LOB(残塁)        3
    • FIELDING
      • Outfield assists Hernández, T (Harris II at home)
  • 大谷翔平選手バッティングメモ
    • 打率.248、4打数、得点0、安打1、打点1、三振1、四球0、盗塁0
    • 1回見逃し三振、3回ショートゴロ、5回ライトヒット
      8回ライトフライ
    • HRはまだでなかったが、勝ち越しを決めるタイムリーヒット。
  • この日のWrap
  • Today’s Lineup
  • 試合開始 7:10PM
  • 試合時間 2時間36分
  • 観客数  51,255人
  • 天候   69 degrees, Clear.
  • 風    6 mph, L To R.
  • 球場   UNIQLO Field at Dodger Stadium
          
  • NHK中継 午前11:00-
     【解説】福留孝介氏【アナウンサー】北嶋右京アナ
    • 北嶋アナは、2025年はMLB中継担当が嬉しくてわちゃわちゃしている印象で、あまり実況がうまくなかった。ただ、今年はかなり慣れて小ネタ的情報も挟めるようになり、また解説陣との連携もうまくスムーズにできるようになった印象。野球経験者だけあって、野球への愛を感じる。
    • 福留氏 大谷評
      • 崩されてしまい、引っ張りに。
      • 無理に状態上げようとしているようにみえる。 
      • 踵に体重が乗ってしまい、ちょっとしたズレから。
      • 球がより遠くに見えてしまっているはず。状態はまだよくないのでは。
  • NHKBS ワースポ
    • 岩村明憲氏 談
      • 大谷選手の2塁打は、バックドアのSweeperをよく捉えた。ガマンをして。
      • 第4打席(5回)は、差し込まれたが、インサイドの内側をしっかりたたいた。
      • A.パヘズは、インハイの厳しいコースを、うまく右ひじをいれて打てている。
         
  • ロバーツ監督インタビュー
    • 英語
    • 日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
      • 今日のエメット(シーハン)は、今シーズンの中でもトップクラスのボールを投げていた。球威も気迫も素晴らしかった。 我々が期待していた通りの投球をしてくれた。
      • タイラー(グラスノー)本人と話し合って、IL入りが最善の策と判断した。
        無理をして投げ続けることもできたかもしれないが、シーズンはまだ序盤で、慎重に、賢く、長期的な視点に立つべきだと考えた。タイラーも完全に納得している。
        特段容態に変化があったわけではない。最短で戻れると考えている。
  • チームTopic
    • ロハスのボブルヘッドデー
  • 相手チーム:Atlantaブレーブス
    • この日時点で、26勝13敗で、ナショナルリーグ1位。
    • アクーニャJr.がIL入りしているにも関わらず、今年のブレーブスは強い。
  • 試合の主な展開 
    • 2回
      表 ブレーブスの攻撃
      4番 M.ハリスがライトへシングルヒットとし、出塁。
      5番 M.デュボンが空振り三振。
      6番 D.スミスが初球をライトへの2ベースヒットとし、ランナー2、3塁。
      7番 M.ライリーがセンターへのタイムリーヒットで、ブレーブスが先制得点。
      LAD 0-1 ATLで、ランナー依然1、3塁。

      8番 M.ヤストレムスキーは見逃し三振。
      9番 J.ジャービスも空振り三振で攻撃終了。

    • 2回
      裏 ドジャースの攻撃
      4番 A.パヘスがセンターライナー
      5番 T.ヘルナンデスがセンターへシングルヒット。
      6番 K.タッカーがライトへのタイムリー2ベースヒットで、ドジャース得点し、
      LAD 1-1 ATLに。
      ランナー2塁。
      7番 M.ロハスはセンターライナー
      8番 M.マンシーが空振り三振で攻撃終了

    • 5回
      裏 ドジャースの攻撃
      7番 M.ロハスは、ショートゴロ。ただショートJ.ジャービスが悪送球で、
      M.ロハスは、2塁へ。

      8番 M.マンシーが空振り三振。
      9番 S.エスピナルがファーストファウルフライ。
      1番 大谷がライトへのタイムリーヒットで、ドジャース加点し、LAD 2-1 ATL。
      ランナー1塁。
      2番 W.スミスは、レフトライナーで攻撃終了。

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