大谷翔平選手 今シーズン第6号&盗塁で、復調傾向。
先発J.ロブレスキー、Chicago打線を抑え込み、無失点。
リリーフ陣もがんばり、カード勝ち越し。
Chicagoカブス先発は、今永昇太投手。
立ち上がりに苦しみ、6回途中で降板し、5失点。

- 好調サウスポー同士の投げ合いとなったが、今永昇太選手もJ.ロブレスキーも両者とも
今日は不調の立ち上がり。 - J.ロブレスキーは、最初立ち上がりがよくない感じもあったが、結局6回を被安打4、
6奪三振、無失点の好投。 - 大谷翔平選手が復調傾向で、全打席出塁、第6号HRを含む3打数3安打1打点、1四球、1盗塁。
- J.ロブレスキーの投球
6回 109球 被安打4 被本塁打0 奪三振6 与四球4 与死球1 失点0 防御率1.50
7Whiffs(空振り)、CSW(見逃し+空振り)率 28%

- 参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
- NHK解説今中氏
- J.ロブレスキーは、球速速くなくても球の出どころが見えにくいのでストライクとれる。
- 今日はゴロアウト少ない。スピン量多く、フライアウトになっている。
- 対カブスは初めてで、初めて対戦する選手ばかり。
- J.ロブレスキー インタビュー
英語
日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days- キャッチャーのラッシュ(ダルトン・ラッシング)がうまくリードして、僕が脱線しないように導いてくれたのが大きかった。彼のおかげで、3回あたりから攻めのピッチングを取り戻して、そこからうまく波に乗ることができた。
- 結局のところ、ランナーがいようがいまいが関係なく、やるべきことは「自分の投球をする」こと。 しっかり投げ切れば、メジャーの打者でも抑えられる。今日はそのプランを完遂できた。
- Shoheiが活躍しているのは嬉しいし、Shoheiも僕の今の状態を喜んでくれていると思う。
今のドジャース先発陣は、グループ全体として本当にいい仕事ができている。
エメット(シーハン)の圧倒的な投球や、朗希(佐々木)が新しいスプリットを織り交ぜながら進化している姿を見るのは本当に楽しいですし、みんなが良い刺激になっている。
- Dodgersブルペン
- J.ロブレスキー(6回まで:無失点、防御率1.50)
→E.エンリケス(7回、無失点、防御率4.32)
→J.ドライヤー(8回、無失点、防御率3.75)
→K.ハート (9回、無失点、防御率1.80) - 今日は、きれいに各リリーフに引き継げた。味方の援護があると違う。
- 若い同世代のピッチャー陣でまとまれた。
- J.ロブレスキー(6回まで:無失点、防御率1.50)
- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING
- HR Ohtani (6, 7th inning off Milner, 0 on, 0 out).
- 2B Tucker (5, Imanaga); Rojas, M (3, Imanaga);
Ohtani (5, Imanaga); Pages, A (7, Imanaga). - TB Ohtani 7; Pages, A 2; Rojas, M 2; Rushing; Tucker 2.
- RBI(打点) Ohtani (12); Pages, A (25); Rojas, M 2 (5); Rushing (16).
- 2-out RBI Rojas, M 2.
- Runners left in scoring position, 2 out Kim, Hy; Hernández, T; Rushing.
- SF(犠牲フライ) Pages, A.
- Team RISP(チーム得点打率) 2-for-8.
- Team LOB(残塁)4
- BASERUNNING
- SB(盗塁) Ohtani (3, 2nd base off Imanaga/Kelly, C).
- SB(盗塁) Ohtani (3, 2nd base off Imanaga/Kelly, C).
- BATTING
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- 全打席出塁。3打数3安打1打点、1四球、1盗塁。
- 7回に左中間へ、第6号となるソロホームランを打ち、
12試合続いていた本塁打なしの記録をストップさせた。 - 1回四球、2回ライトヒット、5回ライト方向2ベースヒット、7回左中間へのHR
- ただ28試合目で第6号というペースは、これまでで自己最遅ペース。
2021年以降では、いずれも25戦目までに第6号を打ってきた。 - 対今永昇太選手については、昨シーズンまでは、10打数1安打と抑え込まれてきたので、
今年は新たな展開。
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 1:10PM デーゲーム
- 試合時間 2時間29分
- 観客数 52,060人
- 天候 66 degrees, Partly Cloudy 毎日よい天気続く
- 風 12 mph, Out To RF.
- 球場 UNIQLO Field at Dodger Stadium
- NHK中継 5:00~
【解説】今中慎二氏、【アナウンサー】内山俊哉アナ - ロバーツ監督インタビュー
- 英語
- 日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
- J.ロブレスキーについて
- 自信に満ち溢れている。
- 序盤、フォアボールを出し、ピンチ招いたが、踏ん張り、2回も粘り強く投げてくれた。 その後はいいリズムに乗って、球数も安定した。
- プレッシャーのかかる場面を経験し、崩れずに一貫性を保ち、ダメージを最小限に抑えることができたのは、大きな成長。
- 試合開始直後は「6回無失点」になるとは思えなかったが、J.ロブレスキーはそれをやり遂げる方法を見つけ出した。
- 大谷翔平について
- このシリーズ全体的に調子が上がってきた。
- 左打者というのは、時として左投手と対峙することで、自分の打撃の方向性を再確認し、本来あるべき状態に戻ることがある。
- 2日ほど前に、Shoheiと話して確認したが、本人も少し構え(セットアップ)がズレていた、と気づいていたよう。 構えを修正したことで、スイングの方向性が良くなった。
- J.ロブレスキーについて
- チームTopic
- 相手チーム:Chicago カブス
- 今永昇太投手
- NHK解説今中氏
- ドジャースとの対戦では、左打者に強く、大谷、フリーマンには今までは強かった。
- 4回スプリットが決まりだし、やっと立ち直り、三振も取れだす。
- 前回も三振あまり取れてなかった。肘が下がると抜けてしまう傾向にある。
- NHK解説今中氏
- キャッチャー C.ケリー
- 今永とのバッテリー3年目
- Illinois出身で地元
- 32歳大谷、鈴木誠也と同じ年齢で、今永の一つ下と年も近い。
- ブルペン
- 故障で苦しい。
- イアンハップ
- チーム生え抜き。32歳で大谷、鈴木誠也、C.ケリーと同じ年齢。
- 9年連続2桁本塁打、4年連続ゴールデングラブ賞。
- タイラー・オースティン
- 横浜DeNAで6年プレーし、7年ぶりのメジャー復帰も、キャンプイン直後に手術となり、IL中。
- 横浜DeNAで6年プレーし、7年ぶりのメジャー復帰も、キャンプイン直後に手術となり、IL中。
- 今永昇太投手
- 試合の主な展開
- 1回
裏
1番 大谷が今永から四球を選び、出塁。
2番 F.フリーマン 空振り三振。
3番 T.ヘルナンデス打席時に、大谷が盗塁成功させ、C.ケリーの失策で、
ランナー大谷は3塁へ。T.ヘルナンデスにも四球となり、ランナー1、3塁に。
4番 A.パヘスがライトへの犠牲フライで、ドジャースが得点し、LAD 1-0 CHCに。
ランナー1塁。5番 K.タッカーがライトへの2ベースヒットとし、ランナー2、3塁に。
6番 M.ロハス 2球目をレフトへのタイムリー2ベースヒットとし、ドジャース追加点で
LAD 3-0 CHC、ランナー2塁に。
7番 D.ラッシングは、見逃し三振で、攻撃終了。 - 6回
裏
4番 A.パヘスがライト方向へ2ベースヒット。
5番 K.タッカーが四球選び、ランナー1、2塁に。
6番 M.ロハスは、ピッチャーゴロだが、ランナー2、3塁に進塁。
7番 D.ラッシング 粘って6球目をライトへタイムリーヒットとし、ドジャース加点。
LAD 4-0 CHCとし、ランナー1、3塁。
8番 S.エスピナルの打席で、今永 → H.ミルナーに投手交代。
C.ケリーが失策し、ドジャース追加点で、LAD 5-0 CHC、ランナー2塁に。
S.エスピナルが粘るが、ショートゴロでアウトとなるもランナー3塁に進塁。
9番 キムは、ファーストゴロで、攻撃終了。 - 7回
裏
1番 大谷 初球を左中間にホームラン。ドジャース追加点でLAD 6-0 CHCと引き離す。
2番 F.フリーマンはセカンドゴロ
3番 T.ヘルナンデスの打席で、H.ミルナー → Y.リオスに投手交代。
T.ヘルナンデスは空振り三振。
4番 A.パヘスもライトフライで、攻撃終了。
- 1回
