Dodgers VS Atlanta Braves③ May.11(Mon.)(JST) May.10(PDT)

レギュラーシーズン regular season

先発J.ロブレスキー、7失点ながら、8.2回(100球)を
投げ抜く。

ドジャース打線、B.エルダーに抑え込まれ、
またも7-2で敗戦。

  • 異例の完投目前:
    ドジャース先発のJ.ロブレスキーは、7失点を喫しながらも8.2回(100球)を投げ抜いた。
  • ブレーブスの序盤の攻勢
    2回表、ブレーブスはE.ホワイトのタイムリー安打で先制。さらにM.デュボンが満塁から走者一掃の3点タイムリー二塁打を放ち、一挙4点を奪って試合の主導権を握った。
  • ブライス・エルダーの好投
    ブレーブス先発のB.エルダーは、5回2/3を投げて被安打わずか1、8奪三振無失点とドジャース打線を完璧に抑え込む。この勝利で、B.エルダーは今季4勝目で、防御率をこの日ナ・リーグトップの1.81まで下げた。
  • ドジャースの反撃と大谷翔平選手:
    沈黙していたドジャース打線は8回裏、M.マンシーの第10号となる2ラン本塁打で2点を返し、完封を逃れたが、反撃はここまでで、安打数はわずか2本に抑え込まれた。
  • 試合を決定づけた後半の追加点
    ブレーブスは8回にD.ボールドウィン、9回にはM.オルソンにそれぞれソロ本塁打が飛び出し、ドジャースを突き放した。
  • J.ロブレスキーの投球内容
    8.42回(キャリアハイ)
    100球 被安打7 被本塁打2 奪三振7 与四球1 与死球1 失点7 
    防御率2.52  14Whiffs(空振り)、CSW(見逃し+空振り)率 26%

参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV 

  • J.ロブレスキー試合後インタビュー
    英語
    日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days 
  • Dodgersブルペン
    • この日は、J.ロブレスキーが序盤に4失点し、その後打撃陣が冴えず、ロバーツ監督が合理的に、そのあと8.4回までJ.ロブレスキーがほぼ一人で投げ切ったので、ブルペンの大幅節約にはなった。
    • W.ミルズ(Wyatt Mills)31歳
      • 最後にちょこっとだけ出た。
      • 2021年にMLBデビュー。マリナーズとロイヤルズに2022年まで在籍するも、
        マイナーと行ったり来たり。2023年にトミージョン手術を受け、11月にレッドソックスとマイナー契約。その後DFAとなり、2025年8月にドジャースとマイナー契約。
      • 2026年5月10日、ドジャースはアクティブロースターに加えた。
  • Dodgers打線&ベースランニング
    • BATTING M.マンシーが一人でがんばっている。
      • HR        Muncy (10, 8th inning off Kinley, 1 on, 2 out).
      • TB        Muncy 4; Pages, A.
      • RBI(打点)    Muncy 2 (15).
      • 2-out RBI Muncy 2
      • Runners left in scoring position, 2 out Ohtani; Muncy 3.
      • Team RISP(チーム得点圏打率)0-for-4.
      • Team LOB(残塁) 7.
    • FIELDING
      • DP(併殺) Muncy-Freeland, A-Freeman, F
  • 大谷翔平選手バッティングメモ
    • 打率.241、4打数、三振1
    • 1回空三振、3回セカンドライナー、6回センターフライ、
      7回ファーストゴロ
    • ヒットなし、HRなし。ゴロキングになってしまっている。打率も低いまま。
  • この日のWrap
  • Today’s Lineup
  • 試合開始 1:10PM デーゲーム
  • 試合時間 2時間13分 
  • 観客数  49,514人 日曜のデーゲームで、久々に5万人満たず。
  • 天候   79 degrees, Sunny.
  • 風    6 mph, Varies.
  • 球場   UNIQLO Field at Dodger Stadium.
          
  • NHK中継 午前7:14~
     【解説】新井宏昌氏、【アナウンサー】池野健アナ
    • 新井さん連チャン。負け試合だと盛り上がらない。
  • ロバーツ監督インタビュー
    • 英語
    • 日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
      • 今の私たちの課題は、打線が繋がらず、得点圏での形を作れていないこと。
      • チーム全体として「イニングを組み立てる」ことができていない。
      • 努力が足りないわけではありません。 ただ、ユニットとしての一体感が欠けているというか、かなり長い間、この「泥沼の状態(スランプ)」から抜け出せずにいる。
        相手が良い投球をしたのは事実だが、今のチーム状況がそのまま結果に出てしまった形。
      • 中身のない打席もあったし、早々に打ち取られてしまう場面もあった。
        次の打者へ「バトンを繋ぐ」という意識が、今はうまく機能していない。
  • チームTopic
  • 相手チーム:Atlantaブレーブス
    • ウォルト・ワイス(Walt Weiss)監督
      • 今シーズンから就任。
      • 2025年11月に発表された。ベンチコーチから昇格。
      • 過去8年間、ブライアン・スニッカー前監督の最側近としてチームを支えてきた。
    • 前ブライアン・スニッカー監督
      • 2017年~2025年
      • 2025年、新加入のジュリクソン・プロファーが薬物規定違反の為に開幕から80試合の出場停止処分が下された。
        更に故障者続出の中でシーズンが進み、戦力が整わずにプレーオフ戦線から早々に脱落し、76勝86敗で地区3位に終わる。シーズン終了後に監督退任を表明。
        シニアアドバイザーに転身。
  • 試合の主な展開 
    • 2回
      表 ブレーブスの攻撃
      4番 M.オルソン空振り三振。
      5番 M.ライリーがレフトへシングルヒット。
      6番 M.ハリスがサードへのバントヒットでランナー1、2塁に。
      7番 E.ホワイトがセンターへタイムリーヒットとし、ブレーブス先制、LAD 0-1 ATLに。

      ランナー依然1、2塁に。
      8番 S.マーフィーは、ピッチャーゴロで2アウトながら、ランナー1、3塁に。
      9番 J.マテオが四球で、満塁。
      1番 M.デュボンがレフトへタイムリー2ベースヒットでブレーブス加点し、
      LAD 0-4 ATLに。
      ランナー2塁に。
      2番 D.ボールドウィンは、センターフライで攻撃終了。

    • 8回
      表 ブレーブスの攻撃
      9番 J.マテオがライトへのシングルヒットで出塁。
      1番 M.デュボンは、サードゴロで5-4-3のダブルプレイとなる。
      2番 D.ボールドウィンが、初球をホームランとし、ブレーブス得点でLAD 0-5 ATLで突き放す。
      3番 O.アルビーズは、レフトフライで攻撃終了。

    • 8回
      裏 ドジャースの攻撃
      ブレーブスがR.スアレス → T.キンリーと投手交代:
      2番 F.フリーマンは、サードファウルフライ。
      3番 A.パヘスもファーストポップフライ。
      4番 K.タッカーが四球を選び、出塁。
      5番 M.マンシー初球を2ランホームランで、ドジャースやっと得点し、LAD 2-5 ATL。
      6番 A.コールが空振り三振で攻撃終了。

    • 9回
      表 ブレーブスの攻撃
      4番 M.オルソンがホームランで、ブレーブス得点。LAD 2-6 ATLに。
      5番 M.ライリーがセンターライナー。
      6番 M.ハリス は、セカンドゴロ。
      7番 M.ヤストレムスキーが、デッドボールで、出塁。
      8番 S.マーフィーの打席で、ドジャースがJ.ロブレスキ → W.ミルズに投手交代。
      S.マーフィーから、代打 D.スミスに交代し、センターへヒットで、ランナー1、3塁に。
      9番 J.マテオが、センターへのタイムリーヒットとし、ブレーブスさらに得点。

      LAD 2-7 ATLでランナー1、2塁。
      1番 M.デュボンは、センターフライで攻撃終了。

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