好調だったT.グラスノーが、2回始まる直前に背中の痙攣で
緊急降板。思いがけないブルペンデーに。
ドジャース打撃陣は、だいぶ調子戻りつつあり、
A.パヘズの1試合3本塁打・6打点という驚異的なパフォーマンスもあり、12-2で大勝。

- 先発T.グラスノーが、2回冒頭で数球試投したところで、腰の違和感を訴え、緊急降板。
- 緊急降板前の1回には、通算1000三振を達成!
- 793イニングで1,000奪三振を達成。
- 800イニング未満で先発投手で達成はすごい早いペース
- ペラルタ 804イニングで達成
- ダルビッシュ 812イニングで達成
- その後、6人のリリーフ陣で繋ぎ、アストロズ打線を最小失点に抑えた。
- グラスノーは今季、開幕から先発ローテーションの一角として安定感のある投球を続けていた。
7試合の登板で3勝0敗、防御率2・72の好成績だった。 - Dodgersブルペン
- T.グラスノー (1回、無失点、防御率2.72)
→J.ドライヤー (2~3回、1失点、防御率2.60)
→E.エンリケス (4~5回、無失点、防御率4.38)
→K.ハート (6回、無失点、防御率1.00)
→B.トライネン(7回、1失点、防御率4.09)
→T.スコット(8回、無失点、防御率1.76)
→B.スチュワート(9回、無失点、防御率0.00) - T.グラスノーの緊急降板で、まさにリリーフ陣のオールスター。
前日の大谷投手が7回まで好投して投げ切り、リリーフとしてA.ベシアしか使っていなかったことが奏功。 - この日は、打撃の援護もあったことも大きいが、ブルペン時も崩れることなく、
いい試合をつくってくれた一日。
- T.グラスノー (1回、無失点、防御率2.72)
- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING
- HR Pages, A 3 (8, 3rd inning off McCullers Jr., 2 on, 2 out, 5th inning off
Alexander, J, 1 on, 1 out, 9th inning off Salazar, 0 on, 0 out). - 3B Kim, Hy (1, Alexander, J).
- 2B Tucker (8, McCullers Jr.); Ohtani (7, McCullers Jr.);
Freeman, F (10, Alexander, J). - TB Freeland, A; Freeman, F 2; Kim, Hy 4; Muncy;
Ohtani 3; Pages, A 12; Rushing 2; Tucker 3. - RBI(打点)Freeland, A (8); Freeman, F (19); Ohtani (15); Pages, A 6 (33).
- 2-out RBI Pages, A 3; Freeman, F; Ohtani.
- Runners left in scoring position, 2 out Kim, Hy; Hernández, T 3.
- GIDP(併殺打) Rojas, M.
- Team RISP(チーム得点圏打率)5-for-12
- Team LOB(残塁) 6
- HR Pages, A 3 (8, 3rd inning off McCullers Jr., 2 on, 2 out, 5th inning off
- BASERUNNING
- SB(盗塁) Ohtani (5, 2nd base off Alexander, J/Salazar)
- FIELDING
- DP(併殺) Muncy-Freeland, A-Freeman, F
- A.パヘズの1試合3HR 自身キャリア初
- BATTING
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- 打率.248、4打数、得点2、安打2、打点1、三振1、四球1、盗塁1
- 1回空三振、3回ライト方向2ベースヒット、4回四球、
5回レフトヒット、7回セカンドゴロ - HRはまだでなかったが、久しぶりのマルチヒット。
- マルチヒットだけにとどまらず、盗塁も成功させる活躍。
今シーズン盗塁成功率100%で、5個目。
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 1:10PM デーゲーム
- 試合時間 2時間44分
- 観客数 32,741人
- 天候 73 degrees、 ドーム式屋根閉じる
- 風 0 mph, None.
- 球場 Daikin Park(Houston)
- NHK中継 午前3:00-
【解説】斎藤隆氏、【アナウンサー】内山俊哉アナ- 内山アナは、声や言葉尻が明るく、解説の斎藤隆さんと軽妙なやりとり、テンポのよさで、
楽しい放送に。 - MLBをよく知っていて、いろいろ小ネタも挟める。
- 斎藤隆氏:9連戦は普通だが、13連戦は少し長い。
- 内山アナは、声や言葉尻が明るく、解説の斎藤隆さんと軽妙なやりとり、テンポのよさで、
- NHKBS ワースポ
- 岩村明憲氏 談
- 大谷選手の2塁打は、バックドアのSweeperをよく捉えた。ガマンをして。
- 第4打席(5回)は、差し込まれたが、インサイドの内側をしっかりたたいた。
- A.パヘズは、インハイの厳しいコースを、うまく右ひじをいれて打てている。
- 岩村明憲氏 談
- ロバーツ監督インタビュー
- 英語
- 日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
- 過去にもあった再発性のもので、これまでの経緯を見ても、すぐさま負傷者リスト(IL)入りするような事態にはなっていないと認識。
これまでは、登板を2、3日後ろにずらして対応してきたもの。
一応、ロサンゼルスに戻ってからMRI検査を行い、過去と同じ状態であることを確認するつもりだが、おそらくIL入りはしないのは。 - Andy (Pages)の活躍は言うまでないが、Shoheiが良いスイングをしていたし、
Freddie (Freddie Freeman)も良かった。Tuckerもこの遠征を通して素晴らしかったし、Maxも見事だった。
そして何より投手陣。急遽、ブルペン陣で8イニングをカバーしなければならなくなったが、彼らが実に見事な仕事をしてくれた。
- 過去にもあった再発性のもので、これまでの経緯を見ても、すぐさま負傷者リスト(IL)入りするような事態にはなっていないと認識。
- チームTopic
- T.グラスノーの急遽の降板。
- B.スチュワートは、ILから復帰。B.スチュワートのIL復帰により、Jake Ederは、マイナーへ。
- B.スチュワート ドジャースカムバック組
- 2014年のMLBドラフト6巡目(全体189位)でドジャースから指名され、プロ入り。
- 2016年にメジャー昇格、2016年~2019年ドジャース。
- トロント・ブルージェイズ (2019)、ミネソタ・ツインズ (2023 – 2025)を経て、
2015年に再びドジャースのロースターに。 - 移籍前:39試合登板、2勝1敗キャリアハイとなる14ホールド、防御率2.38、41奪三振を記録していた。2015年7月31日、外野手ジェームズ・アウトマンとのトレードで、
3年ぶりの古巣復帰した。
- チーム最初の3得点をワイルドピッチで獲得。
1点を追う2回2死一、三塁、K.ヘソンの打席で、マカラーズJr.の2球目のチェンジアップが
暴投に。大谷のライトへの2ベースヒットでチャンスを広げた3回無死二、三塁でのF.フリーマンの打席で、2つの暴投。
歴史的記録:この「チーム最初の3得点がすべてワイルドピッチ」という記録は、サラ・ラングス記者によると、1969年8月14日のフィリーズがブレーブス戦で記録して以来、約57年ぶりの珍記録。
個人記録(関連情報):2017年5月13日(日本時間14日)には、ホワイトソックスのホセ・アブレイユが、1試合で3度ワイルドピッチにより得点した(これは、過去56年間で初の記録とされる)。
- 相手チーム:Houston Astros ヒューストンアストロズ
- ブライス・マシューズ
- 地元ヒューストン出身、2023年ドラフト一巡目でプロ入り。
- カード第1戦でパヘズのホームランをフェンスぎりぎりキャッチする。
- 内外野ユーティリティ
- 2025年7月にメジャー昇格。
- NHKのインタビューで、今年のオフには日本に行く予定とのこと。
(ペーニャも一人でオフに日本にきていたので、話を聞いたかも) - この日、グラスノーのSinkerを第4号先頭打者HRとする。
Four-Seamよりやさしい球ではない。
- セザーサラサー(捕手)
- この日、今シーズン初出場だったこともあり、ドジャースの最初3人に、
ワイルドピッチで3得点を献上してしまう。
- この日、今シーズン初出場だったこともあり、ドジャースの最初3人に、
- 試合の主な展開
- 1回
裏 アストロズの攻撃
1番 B.マシューズがT.グラスノーから先頭打者ホームランをうち、アストロズ得点。
HOU 1-0 LADに。
2番 Y.アルバレスは見逃し三振
3番 I.パレデスも見逃し三振
4番 C.ウォーカーもサードゴロで攻撃終了。 - 2回
表 ドジャースの攻撃
4番 K.タッカーがライトへの2ベースヒット
5番 M.マンシーは空振り三振
6番 A.パヘスはライトライナー
7番 D.ラッシングがサードへのシングルヒットとし、ランナー1、3塁に。
8番 K.ヘソン打席で、L.マクラーズ暴投し、ドジャース得点し、HOU 1-1 LADに。
ランナー依然2塁。K.ヘソンは、ライトフライで攻撃終了。 - 3回
表 ドジャースの攻撃
9番 A.フリーランドは四球を選び、出塁。
1番 大谷 ライトへの2ベースヒットとし、ランナー2、3塁に。
2番 F.フリーマン打席時、また L.マクラーズが暴投し、ドジャース得点。
HOU 1-2 LADに。ランナーは3塁に。
L.マクラーズの再度の暴投で、ドジャース加点し、HOU 1-3 LADに。
F.フリーマンは、四球を選び出塁。
3番 T.ヘルナンデスはライトフライに倒れる。
4番 K.タッカーは四球で、ランナー1、2塁に。
5番 M.マンシーは、見逃し三振。
6番 A.パヘスが粘って8球目を3ランホームラン。
ドジャース得点し、HOU 1-6 LADと、突き放す。
7番 D.ラッシング打席時に、アストロズが L.マクラーズ → J.アレクサンダーに投手交代。
D.ラッシングは、ファーストゴロで攻撃終了。 - 4回
表 ドジャースの攻撃
8番 K.ヘソンは、空振り三振、
9番 A.フリーランドは、見逃し三振。
1番 大谷は四球を選び、出塁。
2番 F.フリーマン打席時に、大谷、盗塁成功し、2塁へ進塁。
続くF.フリーマンがレフトへのタイムリー2ベースヒットでドジャース加点。
HOU 1-7 LADに。ランナー依然2塁。
3番 T.ヘルナンデスが空振り三振で攻撃終了。 - 5回
表 ドジャースの攻撃
4番 K.タッカー 空振り三振。
5番 M.マンシー5球目を打ってセンターへのヒットで出塁。
6番 A.パヘスが本日2回目のHR。2ランホームランで、ドジャースさらに HOU 1-9 LAD。
7番 D.ラッシングがサードへのヒット。
8番 K.ヘソンがセンターへシングルヒットで、ランナー1、2塁。
9番 A.フリーランド は、ファーストゴロ。ランナー1、3塁に。
1番 大谷がレフトへのタイムリーヒット。ドジャース得点し、HOU 1-10 LADと圧倒。
ランナー1、3塁に。
2番 F.フリーマンが四球で、満塁。
3番 T.ヘルナンデス空振り三振で攻撃終了。 - 7回
表 ドジャースの攻撃
8番K.ヘソンが粘り、8球目をレフトへの3ベースヒットで、ランナー3塁。
9番 A.フリーランドが初球をライトへタイムリーヒットとし、ドジャース加点し、
HOU 1-11 LADに。ランナー1塁。
1番 大谷がセカンドゴロでランナー1塁に。
2番 M.ロハスは、セカンドゴロ。
4-3のダブルプレイで攻撃終了。 - 7回
裏 アストロズの攻撃
ドジャース、K.ハート → B.トライネンに投手交代。
3番 N.アレンは、セカンドゴロ
4番 C.ウォーカーがセンターへのシングルヒットで、出塁。
5番 C.スミスは、センターフライ。
6番 Z.コールがライトへタイムリーヒットとし、アストロズ得点。
HOU 2-11 LADに。
7番 Z.デゼンゾがセカンドゴロで攻撃終了。 - 9回
表 ドジャースの攻撃
6番 A.パヘスがこの日3度目のホームラン。
ドジャース得点し、HOU 2-12 LADに。
7番 D.ラッシングは、キャッチャーファウルフライ。
8番 K.ヘソン、ショートフライ。
9番 A.フリーランドは、サードゴロで、攻撃終了。
- 1回
- ブライス・マシューズ
- MLBその他TOPIC
- デトロイトタイガースのバルデス投手が、故意死球で6試合出場停止

