先発T.グラスノー、マーリンズのアルカンタラとの投げ合い。
ドジャース打線が噛み合わず、マーリンズに痛恨の負け越しで、
2連敗。

- 13連戦の最後のカードの最終日で、結果、Miamiマーリンズに負け越し。
- ドジャース打線が、マーリンズ先発のアルカンタラを崩しきれなかった。
- ドジャース先発T.グラスノーは、三振も9つと力投したものの、四球を6つ与えるなど
制球に苦しむ場面もあり、2失点。 - T.グラスノーの投球
6回途中まで 92球 被安打3 被本塁打2 奪三振9 与四球6 与死球0 失点2
防御率2.56 13Whiffs(空振り)、CSW(見逃し+空振り)率 34%

- 参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
- T.グラスノー インタビュー
- 英語
- 日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
- 先週は、あまりシンカー(ツーシーム)を投げなかったので、今日は多めに見せていくのが効果的という事前プランもあったうえ、実際に投げてみて感覚がすごく良かった。
しっかりボールに力が伝わっていて、コントロールも効いていた。
このシンカーがあるおかげでスライダーも活きた。 - 2種類のカーブの使い分けで三振をたくさんとっている。
カウントを稼ぎたい序盤などは、ストライクを取りに行くために少し球速を落として
投げる。指を立てるようにして弾く(スパイク・カーブ)感じ。
逆に三振を取りに行く時は、指を2本ともしっかり縫い目にかけて、
とにかく強く、速く投げるようにしている。
今日は少しバラつきもあったものの、試合が進むにつれて良くなり、
全体的な感覚は良かった。
- 先週は、あまりシンカー(ツーシーム)を投げなかったので、今日は多めに見せていくのが効果的という事前プランもあったうえ、実際に投げてみて感覚がすごく良かった。
- Dodgersブルペン
- T.グラスノー (6回途中まで:2失点、防御率2.56)
→A.ベシア (6回途中から7回まで、無失点、防御率1.69)
→W.クライン(8回、1失点、防御率2.77)
→K.ハート (9回、無失点、防御率1.5) - 今日もブルペンは、 T.グラスノー から引き継いだ後、安定。
W.クラインが1失点を喫し、敗戦投手に。
- T.グラスノー (6回途中まで:2失点、防御率2.56)
- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING
- 2B Muncy (4, Alcantara, S); Tucker (6, Alcantara, S).
- TB Call; Freeland, A; Kim, Hy; Muncy 2; Pages, A;
Rushing; Tucker 2. - RBI(打点) Call (3); Rushing (17).
- 2-out RBI Call
- Runners left in scoring position, 2 out Muncy; Freeland, A.
- SAC(犠打) Freeland, A.
- GIDP(併殺打) Freeman, F 2.
- Team RISP(チーム得点圏打率) 2-for-11
- Team LOB(残塁) 9
- BASERUNNING
- SB(盗塁) Ohtani (4, 2nd base off Alcantara, S/Hicks, L)
- FIELDING
- Pickoffs(牽制アウト)Glasnow (Pauley at 1st base)
- Pickoffs(牽制アウト)Glasnow (Pauley at 1st base)
- BATTING
- F.フリーマン
- 日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
- まあシーズンを戦っていればこういう時期はある。こういう波は起こるもの。
だから、とにかくランナーを出し続けること。
そうすれば、最終的には還せるようになる。 - 今はまさに一進一退(アップダウン)という感じで、感覚を模索しているところ。とにかく一本抜けてくれれば、自信も戻ってくると思う。
- シーズン序盤の好調時と比べて、何が狂っているのか、その原因がわかっていたら、
僕らの誰かがもう直している。 - 今はグループ全体で苦しんでいる時期だと言える。幸運なことに、うちは投手陣が本当に、本当に素晴らしい。だからこそ、今の順位にいられる。 開幕当初は打線が引っ張っていましたが、今は踏ん張りどころ。投手陣にはいくら感謝してもしきれません。彼らのおかげで、僕らは毎試合勝つチャンスをもらえている。
- まあシーズンを戦っていればこういう時期はある。こういう波は起こるもの。
- 日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- この日終了段階で打率.273と前日から低下。
ノーヒット、ノーHR。 - 1回空振り三振、3回四球、5回ライトフライ、7回四球、9回敬遠
- 8回に1点勝ち越しを許し、9回に大谷翔平選手の申告敬遠を含む3つの四球などで一死満塁のチャンスを作るものの、F.フリーマンがセカンドゴロの併殺打に打ち取られ、前日に続きあと一本が出ず、敗戦となった。
- この日終了段階で打率.273と前日から低下。
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 12:10PM
- 試合時間 2時間42分
- 観客数 50,555人
- 天候 74 degrees, Sunny 毎日よい天気続く。デーゲームのため、少し暑く。
- 風 2 mph, Calm
- 球場 UNIQLO Field at Dodger Stadium
- NHK中継 4:10~
【解説】伊東勤氏【アナウンサー】森中直樹アナ - ロバーツ監督インタビュー
- チームTopic
- 13連戦だけでみると6勝7敗と急激に調子を落としている。
- 相手チーム:Miamiマーリンズ
- Miamiマーリンズ監督は、2024年までドジャース1塁コーチだったクレイトン・マッカロー(Clayton McCullough)監督。ドジャース1塁コーチ時代は、大谷翔平選手が1塁出塁すると、ヘッドバンプしていた相手。ドジャースのことを知り尽くしている相手で、かつMiamiマーリンズ選手は活きのいい若手選手ばかり。地区2位で、なかなか手ごわく、9回サヨナラでやっと勝てた感じの印象。
- E.ルイーズ
- 短期間ながら元ドジャースに昨シーズン在籍していたE.ルイーズが5回に勝ち越しの
ソロホームランをうつ。 - 昨シーズン4月2日にアスレチックスからドジャースに移籍。ドジャース傘下のマイナーリーグに出場後、メジャー昇格し、2025年7月3日~8月の19試合に出場。
7番レフトとして5試合(12試合)先発、ライトとして1試合(5試合)先発し、
21打数4安打(.190)。盗塁4回成功。
4安打のうち長打は1本で、7月20日のミルウォーキー戦の5回に放ったソロホームラン。ドジャースのポストシーズンロースターには登録されなかった。
12月30日にマイナーリーグの右腕投手アドリアーノ・マレーロとの交換で、ロサンゼルス・ナショナルリーグからマイアミに移籍。 - 何かみた顔だと思ったら、思い出した。背が低く、在籍時も特段のエピソードもなかったので、印象薄かった選手。
- 短期間ながら元ドジャースに昨シーズン在籍していたE.ルイーズが5回に勝ち越しの
- S.アルカンタラ
- 2022年ナ・リーグのサイ・ヤング賞
- アルカンタラは11人兄弟の1人で、姉妹が7人、兄弟が3人いる。
- 1月10日は現在、マイアミ市で「サンディ・アルカンタラの日」となっている。
- 2017年9月 カーディナルス メジャー昇格、デビュー
- 2018年 マーリンズに移籍
- 2023年10月6日にトミー・ジョン手術
- 2024年 回復のためシーズン全体を欠場
2024年9月17日に実戦形式の打撃練習開始。 - ドジャースへの移籍候補として度々名前が挙がってきた。
マーリンズは2027年までの球団オプション(約34億円)を保持。
- 試合の主な展開
- 2回
表
5番 L.ヒックス T.グラスノーから、初球をホームランし、マーリンズ得点。
LAD 0-1 MIAに。
6番 C.ノービー 四球選び、出塁。
7番 O.ケイシーの打席で、ランナーC.ノービーが盗塁試みるも、アウトに。
O.ケイシーは、空振り三振。
8番 G.ポーリーも空振り三振し、攻撃終了。 - 2回
裏
5番 M.マンシーがセンターへの2ベースヒット。
6番 D.ラッシングは、レフトライナーでアウト。
7番 K.ヘソンもサードゴロで2アウト
8番 A.コールがセカンドへタイムリーヒットで、LAD 1-1 MIAのドジャース同点に。
9番 A.フリーランドは、ショートゴロで攻撃終了。 - 5回
表
7番 O.ケイシーは、レフトライナー。
8番 G.ポーリーが四球を選び、出塁。
9番 E.ルイーズ打席で、G.ポーリーが盗塁死となり、2アウト。
E.ルイーズが初球をホームランとし、マーリンズ得点で勝ち越し、LAD 1-2 MIAに。
1番 J.マーシー四球を選び、出塁。
2番 K.ストワーズがセカンドゴロで攻撃終了。 - 6回
裏
4番 K.タッカーがセンターへの2ベースヒット。
5番 M.マンシーがピッチャーゴロながら、この間にランナーK.タッカーが3塁に進塁。
6番 D.ラッシングがライトへのタイムリーヒットで、ドジャース再度追いつき、
LAD 2-2 MIAに。ランナー1塁。
7番 K.ヘソン6球目を打ってセンターへのヒットとし、ランナー1、2塁。
8番 A.コールはサードゴロで2アウトとなるが、ランナーK.タッカーは2塁から3塁に進塁し、ランナー1、3塁。
9番 A.フリーランドがセカンドゴロで攻撃終了。 - 8回
表
4番 X.エドワーズがレフトへのシングルヒット。
5番 L.ヒックスはファーストゴロで1アウトながら、ランナーX.エドワーズが2塁進塁。
6番 C.ノービー 空振り三振で2アウト。
7番 J.サノハがセカンドへのタイムリーヒットで、マーリンズ勝ち越しで
LAD 2-3 MIAとする。ランナー依然1塁。
8番 G.ポーリーは、センターフライで攻撃終了。
- 2回

