Exhibition games Freeway Series-2 Mar.24(JST) Mar.23(PDT) @Dodger Stadium

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佐々木朗希 登板 ドジャースタジアム
エンジェルスタジアムでのフリーウェイシリーズ2日目。
2日目は、ドジャースタジアムに場所を移して。

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佐々木朗希選手にとっては、6四球をだし、2回で5失点で自滅という厳しい船出。
佐々木朗希選手の後に、8人のピッチャーが続いた。

  • 2回 66球 被安打0 与四球6 奪三振2 ER5 失点5 ERA15.58
  • 本日のDodgers HR
    • Teoscar Hernández
    • Miguel Rojas
  • この日のWrap
  • 試合時間 3時間31分
  • 観客数  25,215人
  • 佐々木朗希 試合後インタビュー 要約
    • 最後のスプリングトレーニングだったので、シーズン本番を意識し、
      どういうパフォーマンスをできるかというところを大事にした。
    • 結果の通り、よくなかったので、収穫はそれほどなかった。
    • 試合前のブルペンでは通常どおりだが、スプリングトレーニングの試合では、
      今日のような感じが多かった。
      前回は試合中に修正できていたが、今日はできなかった。
    • メカニクスが少しずれていたけど、改善し続ける。
  • ロバーツ監督 試合後インタビュー 要約
    • 佐々木朗希は開幕後第4戦で先発する予定のロースター。
      決断をした以上、信じるしかない。この予定は変えない。
    • 打者に対し、もっと積極的に攻めていってほしい。
      ボール先行になってカウントを悪くし、球数が積み上がると、ますます投げにくくなる。
      メカニックの問題なのか、精神的なものなのか、感情的なものなのか、
      要因をしっかり整理して(原因を)はっきりさせたい。
      ストライクゾーンを攻めて打者を追い込み、
      後手後手とならないようにすれば、結果はかなり良くなるはず。
      スプリット、スライダー、ファストボールの良い球もあったが、
      全体として一貫性がなかった。
    • 1回で早めに降ろしたあと、また復帰させ4回まで投げさせたのは、
      少しでも多くイニングを積ませるため。
      我々はまだ彼のことをもっとよく知り、改善していかなければならない段階だと認識。
      彼を本当に信じているし、ダグアウトでもそう伝えた。
      大事な場面での佐々木朗希のよさはちゃんと見てきている。
    • 開幕後は、スプリングトレーニングよりは長く投げさせたいと思っている。
      ストライクゾーンを攻めること、ピッチングスタッフが指摘しているいくつかのポイントを修正できれば、自然とよくなっていくと思う。
      メカニクスと自信をもつ精神の部分をしっかり整えてあげたい。
      今後もスタッフと一緒に全力で彼をサポートし、彼が良くなっていくことを期待。
  • 佐々木朗希選手についてメモ
    • 2月末に元巨人のエース・桑田真澄氏が視察に訪れた際に
      「球種をあまり増やし過ぎず、直球とフォークを軸に」
      「投げ終わった後の左手の使い方を意識して」とアドバイスを受けた。
      「フォークとストレートを軸に、というのは僕も同じ考えでした。
       もともと器用な方ではないので、まずはその2つを磨くことが最優先。
       それでも打たれるなら変えなきゃいけない」 
      引用:週刊文春
    • この登板の前日、NHK総合では、佐々木朗希選手の特集番組が組まれていた。
      「ドジャース・佐々木朗希 100マイルの、その先へ」
      この番組みて、期待かけた人も多いかと。
    • この状態のままロースターに入ることに、米国でのファンから批判が。
      特に、先日キム・ヘソン選手のマイナー落ちとの対比で、優遇されすぎではとの声も。
      契約も違うので、全く同列には扱えないと思われるが。
  • 今日の大谷翔平選手
  • チームTopic
    • 佐々木朗希選手の後に8人の投手が続いた。
      エンジェルス相手だったが、Scott、Diaz、Dreyerのでき、今ひとつピリッとしておらず。Klein、VesiaはOK。ブルペン大丈夫かなー。

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