E.シーハン先発、AtlantaブレーブスのC.セールとハイレベルな
投手戦。
大谷翔平と、K.タッカーが勝負所でのタイムリーを打ち、
ドジャース勝ってブレーブスとのカード初戦をとる。

- フリーマンの節目の一発:
1点リードで迎えた6回裏、F.フリーマンがC.セールからソロホームランを放つ。
このHRは、F.フリーマンのドジャース移籍後100本目の記念すべき本塁打で、
貴重な追加点に。 - 勝負所での適時打:
2回にはカイル・タッカーが同点打を放つなど、上位打線が役割を果たす。
5回裏、ショートJ.ジャービスの悪送球で、M.ロハスが2塁となったところで、
大谷翔平が勝ち越しのタイムリーヒットを打つ。 - 堅い守りと、盤石の投手リレー:
先発のE.シーハンは4.2回を投げて7奪三振1失点と好投。4人のリリーフ陣が無失点で繋ぎ、最後はT.スコットが締めてセーブを記録。
4回表、ブレーブスのA.ライリーの二塁打で同点の走者がホームを狙ったが、ショートのM.ロハスからの完璧な中継プレーで、捕手のW.スミスがタッチアウト!このプレーが試合の流れをブレーブスに渡さない大きな分岐点となった。 - 「安打数」で劣るも勝利:
両軍の主軸投手が好投し、中盤まで1点を争う緊迫した展開となり、安打数はドジャースが5本に対し、ブレーブスは9本(マイケル・ハリス2世が4打数4安打と爆発)と劣っていたものの、チャンスでの集中力と守備の差で勝利。 - E.シーハンの投球内容
5回途中まで 88球 被安打6 被本塁打0 奪三振7 与四球1 与死球0 失点1
防御率4.79 14Whiffs(空振り)、CSW(見逃し+空振り)率 24%

参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
- E.シーハンは、5月1日の登板で球速低下を指摘されていたが、この日の登板では修正能力を示し、4球種を効果的に使い分ける投球スタイルで強力なブレーブス打線と対峙し、粘り強く投げることができた。
- Dodgersブルペン
- E.シーハン (5回途中まで1失点、防御率4.79)
→A.ベシア (5回途中から5回最後まで、無失点、防御率1.38)
→K.ハート (6回、無失点、防御率0.90)
→W.クライン (7回、無失点、防御率2.87)
→B.スチュワート(8回、無失点、防御率0.00)
→T.スコット (9回、無失点、防御率1.65) - 先発のエメット・シーハンが5回途中1失点と粘った後、5人のリリーフ投手が繋ぎ、
ブレーブス打線に反撃を許さず。 - 勝利投手は、ピンチを凌いだA.ベシア。
- クローザーのT.スコットも安定し、9回を三者凡退に抑えた。
- この日は、少ない好機を確実に得点に結びつけ、ブルペン時も崩れることなく、
守り勝った一日。ただ、投入リリーフ人数が多かった印象。
- E.シーハン (5回途中まで1失点、防御率4.79)
- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING
- HR Freeman, F (4, 6th inning off Sale, 0 on, 0 out).
- 2B Tucker (9, Sale).
- TB Espinal; Freeman, F 4; Hernández, T; Ohtani; Tucker 2.
- RBI(打点) Freeman, F (20); Ohtani (16); Tucker (20).
- 2-out RBI Ohtani
- Runners left in scoring position, 2 out Muncy
- Team RISP(チーム得点圏打率) 1-for-5
- Team LOB(残塁) 3
- FIELDING
- Outfield assists Hernández, T (Harris II at home)
- Outfield assists Hernández, T (Harris II at home)
- BATTING
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- 打率.248、4打数、得点0、安打1、打点1、三振1、四球0、盗塁0
- 1回見逃し三振、3回ショートゴロ、5回ライトヒット
8回ライトフライ - HRはまだでなかったが、勝ち越しを決めるタイムリーヒット。
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 7:10PM
- 試合時間 2時間36分
- 観客数 51,255人
- 天候 69 degrees, Clear.
- 風 6 mph, L To R.
- 球場 UNIQLO Field at Dodger Stadium
- NHK中継 午前11:00-
【解説】福留孝介氏【アナウンサー】北嶋右京アナ- 北嶋アナは、2025年はMLB中継担当が嬉しくてわちゃわちゃしている印象で、あまり実況がうまくなかった。ただ、今年はかなり慣れて小ネタ的情報も挟めるようになり、また解説陣との連携もうまくスムーズにできるようになった印象。野球経験者だけあって、野球への愛を感じる。
- 福留氏 大谷評
- 崩されてしまい、引っ張りに。
- 無理に状態上げようとしているようにみえる。
- 踵に体重が乗ってしまい、ちょっとしたズレから。
- 球がより遠くに見えてしまっているはず。状態はまだよくないのでは。
- NHKBS ワースポ
- 岩村明憲氏 談
- 大谷選手の2塁打は、バックドアのSweeperをよく捉えた。ガマンをして。
- 第4打席(5回)は、差し込まれたが、インサイドの内側をしっかりたたいた。
- A.パヘズは、インハイの厳しいコースを、うまく右ひじをいれて打てている。
- 岩村明憲氏 談
- ロバーツ監督インタビュー
- チームTopic
- ロハスのボブルヘッドデー
- ロハスのボブルヘッドデー
- 相手チーム:Atlantaブレーブス
- この日時点で、26勝13敗で、ナショナルリーグ1位。
- アクーニャJr.がIL入りしているにも関わらず、今年のブレーブスは強い。
- 試合の主な展開
- 2回
表 ブレーブスの攻撃
4番 M.ハリスがライトへシングルヒットとし、出塁。
5番 M.デュボンが空振り三振。
6番 D.スミスが初球をライトへの2ベースヒットとし、ランナー2、3塁。
7番 M.ライリーがセンターへのタイムリーヒットで、ブレーブスが先制得点。
LAD 0-1 ATLで、ランナー依然1、3塁。
8番 M.ヤストレムスキーは見逃し三振。
9番 J.ジャービスも空振り三振で攻撃終了。 - 2回
裏 ドジャースの攻撃
4番 A.パヘスがセンターライナー
5番 T.ヘルナンデスがセンターへシングルヒット。
6番 K.タッカーがライトへのタイムリー2ベースヒットで、ドジャース得点し、
LAD 1-1 ATLに。ランナー2塁。
7番 M.ロハスはセンターライナー
8番 M.マンシーが空振り三振で攻撃終了 - 5回
裏 ドジャースの攻撃
7番 M.ロハスは、ショートゴロ。ただショートJ.ジャービスが悪送球で、
M.ロハスは、2塁へ。
8番 M.マンシーが空振り三振。
9番 S.エスピナルがファーストファウルフライ。
1番 大谷がライトへのタイムリーヒットで、ドジャース加点し、LAD 2-1 ATL。
ランナー1塁。
2番 W.スミスは、レフトライナーで攻撃終了。
- 2回
- MLBその他TOPIC

