痛!大谷翔平選手は、いきなり第1打席にデッドボール受ける(右肩甲骨下辺り)。
先発ロブレスキー、キャリアハイの8イニング投げ、無失点!
メッツ打線を抑え込み、先発ローテーション固定化への圧巻投球。

- NYメッツ3連戦カードを白星スタート。
- J.ソトがIL入りしており、元気のないNYメッツ打線にJ.ロブレスキーが1度も四球をださず、
8回まで無失点。引き継いだT.スコットも無失点で終わらせた。 - 8回 90球 被安打2 被本塁打0 奪三振2 与四球0 与死球0 失点0 防御率2.12
CSW(見逃し+空振り)率 21%- 構成割合
Four-Seam 55.5%
Slider 35.5%
Curveball 8.8%
参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV - 8回無四球2安打無失点、あまりに好調で途中には、完投どころか「マダックス”(100球未満完封)」かという感じもあったほど。
ただ8回が終わり、ロバーツ監督は、降ろす判断をした。
昨シーズンは、リリーフ出場がメインで先発としてのルーティーンが確立されているわけではないことや、今シーズンもこれまでは最長78球だったことを踏まえ、ロブレスキーの身体への負担を鑑みた結果、また球速も落ちつつあったことでの判断とのこと。 - J.ロブレスキーのインタビュー
- 構成割合
- Dodgersブルペン
- J.ロブレスキー (8回まで:失点0)防御率2.12
→T.スコット - 今日、J.ロブレスキーが8回まで投げ切ってくれたことが、ブルペン節約にかなり貢献。
- B.カスペリアス
- この日IL入り。今シーズン不振でおかしいなと思っていたら、やはり右肩炎症で。
昨シーズンもいっぱいがんばったので、焦らず、なおして夏場からまたがんばってほしい。
- この日IL入り。今シーズン不振でおかしいなと思っていたら、やはり右肩炎症で。
- J.ロブレスキー (8回まで:失点0)防御率2.12
- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING
- HR Pages, A (5, 3rd inning off Peterson, D, 2 on, 2 out) 打率4.17 OPS1.186
- 2B Rojas, M (2, Peterson, D); Hernández, T (3, Peterson, D);
Freeman, F (5, Gerber, Joe) - TB Freeman, F 3; Hernández, T 2; Pages, A 4; Rojas, M 4; Smith, W.
- RBI (打点) Pages, A 3 (20); Smith, W (8).
- 2-out RBI Pages, A 3.
- Runners left in scoring position, 2 out Tucker; Pages, A 2; Muncy 3.
- Team RISP(チーム得点圏打率) 3-for-12.
- Team LOB(残塁) 9
- BASERUNNING
- CS Rojas, M (1, 2nd base by Kimbrel/Alvarez, F)
- FIELDING
- DP 2 (Espinal-Freeman, F; Muncy-Espinal-Freeman, F)
- M.ロハスの好守備
- BATTING
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- HR、ヒットなし。
- 初回に、デッドボール。右肩肩甲骨下あたり。ピーターソンから。
投手としての登板も控えているのに、かんべんして。
ものすごく痛そうだった。
この影響からか、この日は、打てず。
連続出塁記録は、このデッドボールにより、「47」に。
試合後に、湿布貼って(スポンサーのバンテリン?)帰宅したとのこと。 - 1回デッドボール、2回空三振、4回一ゴロ、6回ライトフライ、8回ライトフライ
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 7:10 PM
- 試合時間 2時間13分(早めに終わる)
- 観客数 52,838人(昨日の日曜のデーゲームより、月曜の夜のほうが多い。)
- 天候 62 degrees, Partly Cloudy
- 風 2 mph, Out To RF
- 球場 UNIQLO Field at Dodger Stadium
- NHK中継 午前11:00〜
【解説】岩村明憲氏【アナウンサー】森中直樹氏- 個人的には、岩村さんの丁寧な解説で、MLBや野球をいろいろ知れた。
いつも情報が詰まっており、有益な解説。
- 個人的には、岩村さんの丁寧な解説で、MLBや野球をいろいろ知れた。
- D.ロバーツ監督 インタビュー
- チームTopic
- 本日は、Hello Kitty Hoodie Night。ハローキティのパーカー配布の日。
スーベニアカップの柄が混雑。
- 本日は、Hello Kitty Hoodie Night。ハローキティのパーカー配布の日。
- 相手チーム:NewYork Mets
- 痛いJ.ソトの離脱
- 4月3日SFジャイアンツ戦で、右ふくらはぎが軽度の肉離れでIL入り中。
- 復帰まで2-3週間要する見通しだったが、その後順調に回復し、
ランニングを再開した模様。
- 静かな打線
- F.リンドア、L.ロバートジュニア、B.ビシェット、ポランコ、M.セミエン
というメンバーがいるのに、なんか元気ない。
今日も、シングルヒットがアルバレス、ポランコ、セミエンのみと寂しい限り。
- F.リンドア、L.ロバートジュニア、B.ビシェット、ポランコ、M.セミエン
- C.キンブレルは、Metsにきてたのか。今シーズンから。
11球団と、だいぶ渡り鳥だが、必要とされるシーン、必要とされるシーズンがあるということか。強豪ばかりだし。以前は今回よりもっと特異な投球動作の印象があったけど、少しマイルドになった?
アトランタ・ブレーブス (2010 – 2014)
サンディエゴ・パドレス (2015)
ボストン・レッドソックス (2016 – 2018)
シカゴ・カブス (2019 – 2021)
シカゴ・ホワイトソックス (2021)
ロサンゼルス・ドジャース (2022)
フィラデルフィア・フィリーズ (2023)
ボルチモア・オリオールズ (2024)
アトランタ・ブレーブス (2025)
ヒューストン・アストロズ (2025)
ニューヨーク・メッツ (2026 – )
- 痛いJ.ソトの離脱
- MLB日本人選手トピック
- 試合の主な展開 ずいぶんさっぱりした試合展開
- 1回
裏
1番 大谷 カウント0-2から右肩下にピーターソンからデッドボールで、出塁。
2番 K.タッカーは、四球選び、ランナー1、2塁に。
3番 W.スミスのセンターへタイムリーヒットで、ドジャース得点。
LAD 1-0 NYMで、ランナー依然として1、2塁。
4番 T.ヘルナンデス にも四球、満塁となる。
5番 F.フリーマン 見逃し三振、6番 A.パヘス 空振り三振、
7番 M.マンシー 空振り三振と、三者連続三振。 - 3回
裏
2番 K.タッカー また四球選び、出塁。
3番 W.スミスはセンターライナーでアウト。
4番 T.ヘルナンデス 一四球選び、ランナーが1、2塁に。
5番 F.フリーマン 一がショートゴロで、2アウト。K.タッカー が進塁し、ランナーは1、3塁に。
6番 A.パヘス 3球目を3ランホームランとし、ドジャース加点し、LAD 4-0 NYMと引き離す。
7番 M.マンシー 空振り三振で攻撃終了。
- 1回
