【先発 W.クライン】【相手先発 ジャック・コハノビツ】
B.スネルの突然の欠場で、計8人のブルペンデーを敢行。
見事な完封リレーと効果的な一発で、5月初となる3連勝に。

- 本来の先発予定だったブレイク・スネルの緊急離脱
- この日の試合は、2度目のサイ・ヤング賞左腕であるブレイク・スネルが先発登板する予定だったが、試合直前のキャッチボール中にスネルが左肘に違和感を訴え、欠場となった。
検査の結果「肘の遊離体(ネズミ)」が発覚。
急遽、負傷者リスト(IL)に逆戻りして手術を受けることになり、この日の先発登板を回避(スクラッチ)せざるを得なくなった。
- この日の試合は、2度目のサイ・ヤング賞左腕であるブレイク・スネルが先発登板する予定だったが、試合直前のキャッチボール中にスネルが左肘に違和感を訴え、欠場となった。
- 「ブルペンデー」のオープナーとして、W.クラインを起用、盤石のブルペンリレーで完封
- 突然のスネル欠場となったため、ロバーツ監督はリリーフ投手を細かく繋ぐ「ブルペンデー」を決断。 オープナーとして、右腕のウィル・クラインが登板。
- W.クライン、E.エンリケス(勝ち投手)、B.トライネン、A.ベシアなど、計8人のリリーフ陣を繋ぐ執念の継投を見せた。LAA打線をわずか2安打、11三振に抑え込む完璧な内容に。
- ドジャースが中盤に集中打
- 両チーム無得点で迎えた4回表、A.パヘズの10号先制3ランの後、続くM.マンシーもソロホームランで、2者連続ホームラン!一挙4点を先制。A.パヘスはこの試合で3打点を叩き出す。
- さらに6回にT.ヘルナンデスが2ランホームラン。
4月16日以来の5号で、6-0とリードを広げて試合を決定づける。
- Dodgersブルペン
- 8人の継投、無失点!
被安打も8人で2本だけ。
- 8人の継投、無失点!

- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING HRも出始め、打線もいい感じ。テオスカー・ヘルナンデスが大暴れ。
- HR Pages, A (10, 4th inning off Kochanowicz, 2 on, 0 out);
Muncy (12, 4th inning off Kochanowicz, 0 on, 0 out);
Hernández, T (5, 6th inning off Kochanowicz, 1 on, 1 out). - 2B Ohtani (8, Kochanowicz).
- TB Hernández, T 5; Kim, Hy; Muncy 5; Ohtani 2; Pages, A 4; Smith, W.
- RBI(打点) Hernández, T 2 (20); Muncy (18); Pages, A 3 (38).
- Runners left in scoring position, 2 out Tucker; Betts; Rushing.
- Team RISP(チーム得点圏打率)1-for-6.
- Team LOB(残塁) 5
- HR Pages, A (10, 4th inning off Kochanowicz, 2 on, 0 out);
- BATTING HRも出始め、打線もいい感じ。テオスカー・ヘルナンデスが大暴れ。
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- .240 4打数1安打(2塁打)、1四球、2三振
- 1回 空振り三振、3回 四球、5回 レフト方向2ベースヒット、
7回 空振り三振、9回 ファーストゴロ
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 6:42PM
- 試合時間 2時間30分
- 観客数 44,887人 エンジェルスの球場でも4万人超え。
- 天候 68 degrees, Clear.
- 風 7 mph, R To L.
- 球場 Angel Stadium.
- NHK中継 午前10:30-
【解説】斎藤隆氏【アナウンサー】内山俊哉アナ- この日は、BSではなく、地上波放送。
- この日は、BSではなく、地上波放送。
- ロバーツ監督インタビュー
- チームTopic
- 試合冒頭に、主審のベルトが壊れるというハプニングが話題。
大谷さんはベンチ側に「バックル ある?」というジェスチャーを送り、ドジャースのボールボーイがドジャースのベルトを持って行こうとしたが、主審がそれはさすがにできないよ、というジェスチャーで返す。それを見たロバーツ監督は爆笑。
X上では、大谷と、旧相棒オハッピー捕手のイケメン二人が和やかに話す様子を、
ずっとみていたい、とも。
- 試合冒頭に、主審のベルトが壊れるというハプニングが話題。
- 相手チーム:ロサンジェルス・エンジェルス
- この日のエンジェルスのヒットは、Z.ネトと、J.ロウの2本のみ。ドジャースのブルペン陣に完全に打ち取られた。
- 負傷が続くローガン・オハピー
- 4月26日に左手首の骨折でIL(負傷者リスト)入り。
- この日は、約3週間欠場していたあとの復帰試合だったが、4回表、先発のジャック・コチャノウィッツが投げた低めのワンバウンドのボールを捕球しようとして左手首に当たった際に負傷。オハピーは5回まで出場し、その後セバスチャン・リベロと途中交代。
- オハピーは、念のため試合から退き、試合後のレントゲン検査は必要なかったとのこと。26歳のオハピーはロサンゼルスの正捕手であり、トラビス・ダーノー(現在故障者リスト入り)が通常の控えだ。一方、リベロは2021年から2026年にかけて134打席に散発的に出場し、wRC+は15となっているため、オハピーが再び故障者リスト入りした場合、先発として起用することはできないだろう。
- オハピー自身は、左手首が「ただ不快なだけだ」と述べている(オレンジカウンティ・レジスター紙のマイケル・ハントリー記者の記事から)。
「歩き回るのも不快だし、何をするにも不快だが、治療して続けるつもりだ」と、本人談。
- 試合の主な展開
- 4回表
ドジャースの攻撃
3番 W.スミスがセンターへシングルヒットで出塁。
4番 K.タッカーが四球を選び、ランナー1、2塁に。
5番 A.パヘスの打席で、エンジェルス投手のJ.コハノビツが暴投で、ランナー2、3塁に。
A.パヘスは、4球目を3ランホームランで、ドジャース得点し、LAA 0-3 LADに。
続く、6番 M.マンシーも3球目をソロホームランと、2者連続HR。
ドジャース加点で、LAA 0-4 LADに。
7番 T.ヘルナンデスは、セカンドフライ。
8番 D.ラッシングは空振り三振。
9番 K.ヘソンは、セカンドゴロで、攻撃終了。 - 6回
表 ドジャースの攻撃
5番 A.パヘスの打席で、エンジェルスのキャッチャーが L.オハピー → S.リベロに交代。
A.パヘスは、ショートゴロ。
6番 M.マンシーがライトへシングルヒット。
7番 T.ヘルナンデスが2ランホームランで、ドジャース得点し、
LAA 0-6 LADと突き放す。
8番 D.ラッシングはセカンドゴロ。
9番 K.ヘソン、センターフライで攻撃終了。
- 4回表
- MLBその他TOPIC
1. 故障者リスト(IL)関連ニュース
(ソース:MLB.com Transactions)
ブレイク・スネル(LAD)
内容: 15日間のIL入り(5月12日に遡って適用)。
理由: 左肘の遊離体
マックス・フリード(ニューヨーク・ヤンキース)
内容: 15日間のIL入り(5月14日に遡って適用)。
理由: 左肘の骨挫傷(Left elbow bone bruise)。
クレイ・ホームズ(ニューヨーク・メッツ)
内容: 15日間のIL入り。
理由: 右腓骨(ひこつ)の骨折(Right fibula fracture)。
トレバー・ストーリー(ボストン・レッドソックス)
内容: 10日間のIL入り(5月15日に遡って適用)。
理由: スポーツヘルニア(Sports hernia)。
ヘリオット・ラモス(サンフランシスコ・ジャイアンツ)
内容: 10日間のIL入り。
理由: 右大腿四頭筋の緊張(Right quad strain)。
マット・ストラム(カンザスシティ・ロイヤルズ)
内容: 15日間のIL入り。
理由: 右膝の炎症(Right knee inflammation)。
復帰・リハビリ関連の動き
ゲリット・コール(ニューヨーク・ヤンキース):
マイナー(AAA級スクラントン/ウィルクスバリ)にてリハビリ登板(Rehab Assignment)を開始。
ケイシー・マイズ(デトロイト・タイガース):
15日間のILからアクティブ・ロースターに復帰。
ベイリー・ファルター(カンザスシティ・ロイヤルズ):
15日間のILからアクティブ・ロースターに復帰。
2. 移籍・トレード・契約情報
(ソース:MLB.com Transactions)
この日はトレードの成立はなかったものの、実績のあるベテラン勢が揃って新天地とマイナー契約を締結しました。
トミー・ファム(外野手): ボルチモア・オリオールズとマイナー契約。
リアム・ヘンドリクス(投手): シカゴ・カブスとマイナー契約。
ルー・トリビーノ(投手): フィラデルフィア・フィリーズとマイナー契約。
カービー・スニード(投手): フィラデルフィア・フィリーズとマイナー契約。
3. その他のトピック・試合結果
(ソース:スポーツナビ MLB日程・結果)
同日はアメリカ各地で大注目のライバル対決やダービーマッチ(インターリーグなど)が
多数開催。
ニューヨーク対決(サブウェイ・シリーズ)
ヤンキースが 5-2 でメッツに勝利。
シカゴ対決(ウィンディ・シティ・シリーズ)
カブスが 10-5 でホワイトソックスとの乱打戦を制した。
その他の完封劇
ヒューストン・アストロズの先発スペンサー・アリゲッティが好投。イサク・パレデスに本塁打が飛び出し、2-0 でテキサス・レンジャーズに完封勝利。

