先発 山本由伸。
ドジャース、SFジャイアンツに6-2で敗れ、4連敗。
大谷翔平は、第7号ソロホームランで、復調の兆し。
ただ山本由伸の被弾と打線の繋がりを欠き、4回以降加点できず。

- ドジャースが先制、大谷翔平に一発
1回裏にウィル・スミスの犠牲フライで1点を先制。3回表に同点に追いつかれるも、
その裏に大谷翔平が左中間スタンドへ第7号ソロホームランを放ち、2-1と勝ち越す。
大谷はこの試合、4打数2安打1打点1四球のマルチ安打を記録し、復調傾向。 - 山本由伸、2死からの被弾に泣く
ドジャース先発の山本由伸投手は中盤まで力投を見せるも、ジャイアンツの下位打線(8番・9番)に捕まる。3回に9番のエリク・ハースにソロ被弾。さらに2-1とリードして迎えた5回表、2死から8番ハリソン・ベイダー、9番ハースに2者連続となるソロホームランを浴び、2-3と逆転を許す。山本にとって1試合3被弾は、メジャー移籍後初。 - ジャイアンツが終盤に突き放し、ドジャースは4連敗
勢いに乗るジャイアンツは7回表、スクイズとイ・ジョンフ(李政厚)の2点タイムリー2ベースなどで一挙3点を追加し、6-2とリードを広げた。
一方、ドジャースは8回裏に満塁の好機を作ったものの、後続が倒れて無得点。打線がわずか4安打と沈黙し、手痛い4連敗を喫する。 - 山本由伸の投球内容
7回途中まで 93球 被安打6 被本塁打3 奪三振8 与四球0 与死球0 失点5
防御率3.6 15Whiffs(空振り)、CSW(見逃し+空振り)率 34%

参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
- 9番のキャッチャーのハースに2打席連続でHRを打たれ、
またILから復帰したばかりのH.ベイダーにもHR打たれる。 - 岡島氏:高低の使い分けはよかった。課題は、下位打線へのわずかな気の緩みで、少し浮いたところを狙われた。
- 山本由伸 試合後インタビュー
- Dodgersブルペン
- B.トライネン
- ピンチの場面での火消しを期待されたマウンドだったが、ジャイアンツ打線の揺さぶりと適時打に捕まり、山本投手の失点を増やすとともに、試合の決定打となる追加点を許してしまった。
- 2-3と1点ビハインドの7回表、先発の山本由伸が1死1・3塁のピンチを招いた場面で、マウンドへ上がった。迎えた最初の打者(ドリュー・ギルバート)に対し、スクイズ(フィルダースチョイス/犠牲バント)を決められ、ジャイアンツに4点目の追加を許す(山本の自責点)。
- 2死2・3塁となった後、ジャイアンツの1番ルイス・アラエスを申告敬遠(意図的な四球)し、満塁策をとるも、続く2番のイ・ジョンフ(李政厚)選手にレフトへの痛烈な2点タイムリーツーベースヒットを浴び、2-6とリードを広げられた(これにより3塁ランナーのスクイズでの走者と、山本が残した2塁ランナーの双方が生還。トライネン自身にも1自責点)。
- 昨年よりはずっといいが、一昨年のようなビシっと必ず決まる、という感じではなく、よかったり、悪かったりがなんとなく続いている感じ。B.トライネン大好きなので、がんばってほしい。
- ピンチの場面での火消しを期待されたマウンドだったが、ジャイアンツ打線の揺さぶりと適時打に捕まり、山本投手の失点を増やすとともに、試合の決定打となる追加点を許してしまった。
- B.トライネン

- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING
- HR Ohtani (7, 3rd inning off Houser, 0 on, 0 out).
- 2B Tucker (10, Hentges).
- TB Freeman, F; Ohtani 5; Tucker 2.
- RBI(打点) Ohtani (17); Smith, W (17).
- Runners left in scoring position, 2 out Pages, A 2; Muncy.
- SF(犠飛) Smith, W.
- GIDP (併殺打) Betts
- Team RISP(チーム得点圏打率) 0-for-3.
- Team LOB(残塁) 8
- 大谷翔平選手にHRがでたが、それ以外は9イニング戦ったのかと思われるほどの貧打の1日。
- BATTING
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- 第7号ソロホームラン!ようやくHRが久しぶりにでる。
- 12試合ぶり、53打席ぶりのHR。Sinkerをやや先で打つ。
- この日は、Ice Cube氏のボブルヘッドデーで、始球式を行い、
実況席にもいたことから、ツキをかつぎ、これからのIce Cube氏を大谷翔平のHRのためにいつも呼べ、とのファンの声も。 - 大谷も、ランニングする途中で、「やっと出た~(ここまで大変だったー)」といったジェスチャーを。
- ミニタニ氏からの現地取材 fm/TERIYAKI TIMESテリヤキタイムズ
- 打率.240、4打数2得点、2安打、1打点、1三振、1四球
- 1回ライトヒット、3回左中間へのホームラン、5回四球、7回空振り三振、9回セカンドゴロ
- 1回ライトヒットは、ゴロのように見えるが、狙ったあたり(岩村明憲氏)
- 1回ライトヒットは、ゴロのように見えるが、狙ったあたり(岩村明憲氏)
- 第7号ソロホームラン!ようやくHRが久しぶりにでる。
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 7:11PM
- 試合時間 2時間40分
- 観客数 50,029人
- 天候 66 degrees, Partly Cloudy.
- 風 8 mph, Out To RF.
- 球場 UNIQLO Field at Dodger Stadium
- NHK中継 午前11:00-
【解説】岩村明憲氏 【アナウンサー】中村泰人アナ - ロバーツ監督インタビュー
- 英語
- 日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
- 打線が援護(ビッグイニング)を作れない状況では、わずかなミスも許されない厳しい展開になる。リリーフ陣に「完璧でなければならない」というプレッシャーがかかっているとすれば、それは酷な状況だが、それでも彼らはマウンドに上がり、ベストを尽くしてくれている。
- 最近の最大の問題は、チャンスの場面でのバッティングというよりも、そもそもチャンス自体を多く作れていないこと。 長打が出ず、1試合に2桁安打も出ない状況では、得点の機会は非常に限られてしまう。先頭打者が二塁に出れば確実に三塁へ送り、得点に繋げる必要があるが、今のチームは長打もなければ、そういった「走者を進めてプレッシャーをかける」攻撃もできていない。
- 明日の試合、Shoheiは打席には立たない。今夜の結果が良くても、明日の登板に集中し、その後の木曜日にしっかりと休養を取らせるという計画は変わらない。
試合の結果に反応して「打ったから明日も出す」というような場当たり的な判断は、選手の負担(ワークロード)を考えると公平ではないと考えている。
彼には今夜の勢いを維持したまま、アナハイムやサンディエゴでの戦いに繋げてほしいと思っている。
- チームTopic
- Ice Cubeのボブルヘッドデー
- ラッパーのIce Cube氏が自身のボブルヘッドデーにあわせて始球式も行う
- ラッパーのIce Cube氏が自身のボブルヘッドデーにあわせて始球式も行う
- Ice Cubeのボブルヘッドデー
- 相手チーム:SFジャイアンツ
- エイドリアン・ハウザー(Adrian Houser)投手の再評価
- この日の登板についての現地メディア、ファンからの評価
- ジャイアンツ移籍後「初勝利」への高評価
この試合を迎えるまで、A.ハウザーは、開幕から白星なしの「0勝4敗、防御率6.19」と非常に苦しいシーズン序盤を過ごしていた。
しかし、強力なドジャース打線を相手に5.2回を3安打2失点(4奪三振、3四球)に抑える粘投を披露。 現地メディアからは、不安定だった右腕が「ジャイアンツのメンバーとして記念すべき初勝利(1勝4敗)」を挙げたこと、そして「自身のキャリアで初めてドジャースから勝ち星を挙げたこと」が大きな好材料として報じられる。 - 大谷への被弾にも動じなかったゲームメイク力
3回裏に大谷翔平にレフトスタンドへの第7号ソロホームランを浴び、一時は2-1とリードを許す展開に。しかし崩れることなく、最少失点で凌ぎ、5回表の味方打線による2者連続本塁打での逆転劇を呼び込む形に。強力なドジャース上位打線を相手に試合を壊さず、リードを保ったまま救援陣にバトンを繋いだゲームメイク能力(5.2イニングを投げ抜いたタフさ)が高く評価されている。 - チームの対ドジャース戦の優位性を継続
ジャイアンツはこれで今シーズンのドジャース戦を「4勝1敗」とし、宿敵相手の勝ち越しをキープ。現地メディアでは、戦前の下馬評(ドジャースが圧倒的有利とされるオッズ)を覆し、山本由伸投手との投げ合いを制してチームを連勝に導いたA.ハウザーの「殊勲の好投」がクローズアップされている。
- ブライス・エルドリッジ(Bryce Eldridge)
- 次世代のマークマグワイヤーとも言われていたプロスペクト
- 身長201センチ 高校時代は二刀流をやっていた。
- エイドリアン・ハウザー(Adrian Houser)投手の再評価
- 試合の主な展開
- 1回
裏 ドジャースの攻撃
1番 大谷がライトへのシングルヒットで出塁。
2番 M.ベッツは、センターフライ。
3番 F.フリーマン ライトへシングルヒットで、ランナー1、2塁に。
4番 K.タッカーがデッドボールを受け、満塁に。
5番 W.スミスがライトへの犠牲フライで、ドジャース先制得点で、LAD 1-0 SFに。
2アウト ランナー1、2塁に。
6番 M.マンシーは、サードポップフライで攻撃終了 - 3回
表 ジャイアンツの攻撃
7番 B.エルドリッジ 空振り三振
8番 H.ベーダー 空振り三振
9番 E.ハースが山本由伸からホームランで、ジャイアンツ同点LAD 1-1 SFに。
1番 J.H.イ ショートゴロ 攻撃終了 - 3回
裏 ドジャースの攻撃
1番 大谷が4球目をソロホームランで、ドジャース LAD 2-1 SFと勝ち越す。
2番 M.ベッツがライトフライ。
3番 F.フリーマンが四球を選び、出塁。
4番 K.タッカーは、空振り三振。
5番 W.スミスは、レフトフライで、攻撃終了。 - 5回
表 ジャイアンツの攻撃
6番 W.アダメスは空振り三振。
7番 B.エルドリッジがサードゴロ。
8番 H.ベーダーが、5球目を打ってソロホームランで、ジャイアンツが追いつく。
LAD 2-2 SFに。
9番 E.ハースも初球を打ち、2者連続ソロホームラン。
ジャイアンツ得点し、LAD 2-3 SF と勝ち越す。
1番 J.H.イ 見逃し三振で、攻撃終了。 - 7回
表 ジャイアンツの攻撃
5番 H.ラモスがレフトへの2ベースヒット。
6番 W.アダメスがレフトへのシングルヒットで、ランナー1、3塁に。
7番 B.エルドリッジ は、セカンドライナー。
ここで、ドジャース山本 → B.トライネンに投手交代。
8番 H.ベーダーの打席で、D.ギルバートが代打に。
D.ギルバートは、4球目をスクイズ成功し、打者ヒットで1塁へ、
ジャイアンツ加点となり、 LAD 2-4 SFに。
ランナー依然1、2塁に。
9番 E.ハース は、センターフライ。
1番 J.H.イが4球目をライトへのタイムリー2ベースヒットとし、
ジャイアンツさらに得点でLAD 2-6 SFとして、突き放す。
2番 L.アラエス には、申告敬遠で、ランナー1、2塁に。
3番 C.シュミット 初球をセカンドゴロで、攻撃終了。
- 1回
- 他球団の日本人選手
- 今井達也
- 岡島氏 談
- スライダーの失投。
- こだわりはあるだろうが、色んな球種をやるべき。
- MLB球は、滑るので、コンディション整えるのは難しいのはわかる。
- 岡島も得意球を変え、アメリカに行ってから、スプリットを投げるようにした。
- 今井もスプリットとかスイーパーあるので、それを使っていくべき。
- 岡島氏 談
- 今井達也
- MLBその他TOPIC
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