先発大谷翔平選手の好投も、貧打でチームとして負け。
大谷は、投手に専念し、DHはD.ラッシングに譲る。

- 13連戦の最後のカードの中日。
昨日のサヨナラ勝ちの勢いを繋げたいドジャースだったが、この日はMiamiマーリンズの投手陣を打ち崩せず、1点に泣く結果に。 - 大谷翔平は、先発投手に専念で、打席に立たず。
- 大谷翔平の投球
今シーズン初黒星となったが、防御率0.60と安定した投球を見せた。
104球は、手術後最多。
6回 104球 被安打5 被本塁打0 奪三振9 与四球3 与死球1 失点2 防御率0.60
13Whiffs(空振り)、CSW(見逃し+空振り)率 32% (山本と同じ水準)

- 参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
- 長谷川滋利氏 談 fm/野球いっかん!
- Four-Seamが多い。Sweeperの曲がりがヤバい。
- 少し横降りになっている。腕の振りが強い。
- 身体の使い方の面では、今の投げ方でうまく回っている。故障しない。
- 横振りなので、Sweeper絶対曲がる。だから曲がっている。
- 1球で仕留められる球が必要。大谷投手の力があるので、当ててもらえない。
そのときに少し緩い球が必要でSinkerの重要性がある。
ただ現状は、Sinkerにしてはまだ速い。2シーム Sinker投げらるのは有効。
- 集中するとできてしまうすごさ。ここまで全部QS。
- 武田一浩氏談 武田一浩チャンネル 4月25日配信
- Four-Seam投げるときに、軽く100マイルでている。そんな力まず、身体の使い方がうまく、フォームで投げることができている。
- 腕の位置がよくなった。リズムもよい。
- スキーンズは、腕力で投げている印象だが、大谷や山本由伸はリズムで投げている。
下半身使えている。歩幅広く、下半身をうまく使えて、上半身と連動させることができている。手元で球速落ちない球がいく。 - 31歳だけど、まだよくなっている。
- ノーワインドアップに変えたことで、タイミングがはまり、リズムを作り出している。
- タイミングがよくなっている。投げに行くタイミングとか、体重移動とか。
- サイヤングとるのでは。打たれる感じがしない。
- 大谷翔平インタビュー
- 英語質問インタビュー
- 日本人記者インタビュー fm/Bleed Los: Dodgers & MLB News Podcast
- Dodgersブルペン
- 大谷翔平 (6回まで:2失点、防御率0.6)
→T.スコット (7回、無失点、防御率2.03)
→B.トライネン (8回、無失点、防御率4.15)
→J.ドライヤー (9回、無失点、防御率3.46) - 今日は、先発大谷翔平の2失点から、引き継いだ3人は、無失点に抑える。
- 昨日の山本由伸の登板日と同様、ブルペンは全体的にいいリズムがんばっている。
打撃陣がもう少しがんばらないと、報われない。
- 大谷翔平 (6回まで:2失点、防御率0.6)
- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING
- TB Freeland, A; Freeman, F; Pages, A; Smith, W 3; Tucker.
- RBI(打点) Smith, W (15).
- Runners left in scoring position, 2 out Hernández, T 2; Muncy.
- Team RISP(チーム得点打率) 2-for-7.
- Team LOB(残塁) 8
- FIELDING
- E Ohtani (1, throw)
- なんと少ないヒット。シングルヒットしかなく、それも7本。
- BATTING
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- 投手登板のこの日は、なし。投手専念。
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 7:11PM
- 試合時間 2時間38分
- 観客数 51,909人 他球場に比べると、5万人超えが普通の日常でやはりすごい
- 天候 66 degrees, Clear. 毎日よい天気続く
- 風 9 mph, Out To RF. 風もあまりない
- 球場 UNIQLO Field at Dodger Stadium
- NHK中継 11:00~
【解説】伊東勤氏【アナウンサー】池野健アナ
伊東氏:大谷投手について- Four-Seamに安定感あり、他の球が活きてくる。
- 力があるので、ほとんどファールになる。
- ロバーツ監督インタビュー
- 英語
- 日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
- 大谷翔平の登板について
- 苦しみながらの「航海」
- 完全にリズムに乗れているようには見えず、制球のミスも目立った。
おそらくリリースポイントかフォームのバランスの問題。 - そんな状態でも6回を投げて2失点にまとめた。本来なら勝てる試合。
彼の粘り強さは大いに評価。 - (今後も大谷が登板する日はDHに入れない、というプランを継続するか、
打線が沈黙したことは、その判断に影響するか、と聞かれて)
一番大切なのは「翔平にとって何が正しいか」を優先すること。
今夜、Shoheiがラインナップにいなくても、勝てるはずの試合だったので、
この方針に迷いはない。同じ状況になれば、同じ決断をする。 - 打席に立たない(DH解除)と伝達したのは、2日前。
前回の試合が終わった後に伝達。
- 打撃陣について
- 大量得点が奪えない、チーム全体が噛み合っていない。
こういう時こそ、状況に応じた打撃(繋ぎの意識)が重要になるが、
今夜はそれが全くできていなかった。
初回に先制するチャンスがありながら相手を助けてしまい、8回も同様。
その間のイニングも動きがなかった。
- 大量得点が奪えない、チーム全体が噛み合っていない。
- 大谷翔平の登板について
- チームTopic
- Woman’sNight
- Give awayとして、Zip Sweaterが配布された。
このイベントのスポンサーは、UCLA Healthであり、
2019年からDodgersとのスポンサーシップ契約をしている。
Dodgers親会社の資産運用会社のGuggenheim Partnersとは、
直接の関係はなさそうだが、UCLAの教員や研究者は、Guggenheim Memorial Foundationから「グッゲンハイム・フェローシップ(Guggenheim Fellowship)」を定期的に受賞している。 - For Women’s Night tonight, the Dodger wives and girlfriends chose their significant others’ walk-up songs.
ドジャース選手の女性関係者が選曲した登場曲を発表。
真美子さん選曲
投手大谷用 ”Canzoni Preferite”
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 第5部『黄金の風』の劇中歌
作曲:菅野祐悟
打者大谷用 ”ウルトラセブンの歌’99”
- Give awayとして、Zip Sweaterが配布された。
- Woman’sNight

- 相手チーム:Miamiマーリンズ
- Miamiマーリンズ監督は、2024年までドジャース1塁コーチだったクレイトン・マッカロー(Clayton McCullough)監督。ドジャース1塁コーチ時代は、大谷翔平選手が1塁出塁すると、ヘッドバンプしていた相手。ドジャースのことを知り尽くしている相手で、かつMiamiマーリンズ選手は活きのいい若手選手ばかり。試合時、地区2位。
- J.ジャンク
- 今日のマーリンズの先発投手で、大谷投手と投げ合い、ドジャース打線を抑え込んだ。
- 1996年1月生まれの30歳で、大谷投手の2つ下。
- ワシントン州出身で、シアトル大学出身。タリク・スクバルとチームメイトだった。
- 実は、大谷投手とはエンジェルス時代の元チームメイト(2021年~2022年)。
2021年9月にエンジェルスとの契約でメジャーデビュー。
昇格当時、MLB.comではエンジェルス傘下球団の有望株ランキングで22位、投手ランキングでは12位にランクインしていた。その後、マイナー落ち、ミルウォーキーブルワーズにちょっと在籍など。 - 2025年5月からMiamiマーリンズと契約。
2025年シーズンには与四球率2.9%(100イニング以上投げた投手でMLB最低)という、球団史上最高の制球力を記録するなど、実力派の右腕として活躍。 - 試合後に
「投げ合えてよかったよ。ただ、マウンドで僕の足が着くところを掘り返してたのは別としてね。毎イニング、その部分を自分でならさなければならなかったんだ。でも、楽しかった」
エンゼルス時代を振り返る記事 fm/Full-Count @Fullcountc2
- X.エドワーズ
- 出塁率リーグトップ
- 昨シーズン途中から、セカンドからショートにコンバートし、ゴールドグラブ賞のファイナリストに選出。
- バントヒット、盗塁で小技が得意。
- 試合の主な展開
- 2回
表
5番 A.ラミレス カウント0-1から、大谷投手がデッドボール与える。
一瞬当たったとわからなかったが、ラミレスがあたった手首あたりをもって倒れこんだ。
ただ、そのままランナーとして出塁。
6番 C.ノービー打席で、A.ラミレスが盗塁成功。
大谷投手も、野手陣も不意を突かれた盗塁。急いで刺そうとするも、失策。
大谷投手にエラーがつく。ランナーA.ラミレスは、3塁へ。
C.ノービーは、空振り三振
7番 O.ケイシー がセンターへの犠牲フライで、A.ラミレスがホームイン。
マーリンズ先制得点し、LAD 0-1 MIAに。
8番 C.モレルは、セカンドゴロで、攻撃終了。 - 5回
表
8番 C.モレルが四球選び、出塁。
9番 G.ポーリーがセカンドフライ
1番 J.マーシーが送りバント成功で、ランナーC.モレルが2塁へ進塁。
2番 K.ストワーズがライトへのタイムリーヒットで、マーリンズ加点。
LAD 0-2 MIAに。
3番 O.ロペスがレフトへのヒットで、ランナー1、3塁に。
4番 X.エドワーズ が四球を選び、満塁。
5番 A.ラミレスは、空振り三振で、攻撃終了。 - 8回
裏
MiamiマーリンズがO.ケイシー → E.ルイーズ に守備交代、
A.ベンダー → M.ピーターセンに投手交代。
9番 A.フリーランドがレフトへシングルヒットとし、出塁。
1番 D.ラッシングは、セカンドゴロで1アウト。
2番 F.フリーマンがライトへヒットとし、ランナー1、3塁に。
3番 W.スミス ライトへタイムリーヒットでドジャース得点し、追い上げる。
LAD 1-2 MIAで、ランナー1、3塁。
MiamiマーリンズがM.ピーターセン → J.キングに投手交代。
4番 K.タッカーは、ショートポップフライ
5番 M.マンシーもファーストゴロで攻撃終了
- 2回
- MLB全体Topic
- Philadelphiaフィリーズのロブ・トムソン監督が電撃解任される。
- Bostonレッドソックスのコーラ監督の解任(2026年4月26日:日本時間)から、
わずか3日後に今度はPhiladelphiaフィリーズのトムソン監督が電撃解任となる。 - Don Mattingly氏(PhiladelphiaフィリーズGMの の実父)が暫定監督となり、
Mattingly一家がGMと監督を - そして、後からでてきた情報では、トムソン氏の後任として、当初はレッドソックスを解任されたコーラ監督にオファーしていたとの仰天情報。コーラ氏は、家族との時間を理由にオファーを見送ったとのこと。
- Donald Arthur Mattingly(ドナルド・アーサー・マッティングリー)新監督の略歴
- 選手時代(1982-1995年)
ポジション: 一塁手(左投左打)
背番号: 23(ヤンキースで永久欠番)
ニューヨーク・ヤンキース一筋(14シーズン)
主な成績・実績:通算打率.307、222本塁打、1,099打点。
6回オールスター選出(1984-1989)。
1985年 アメリカンリーグMVP。
9回ゴールドグラブ賞(守備の名手として史上最高クラスの一塁手の一人)。
3年連続二塁打王、2回ヒット王・総塁打王。
シルバースラッガー賞3回。
1980年代のヤンキースの暗黒期を象徴するスター選手。
チームリーダーとして活躍したが、選手時代にワールドシリーズ出場は叶わず。(1995年に地区シリーズ敗退で引退)。 - 監督・コーチ時代
ヤンキース: 2004-2007年(打撃コーチなど)。
ロサンゼルス・ドジャース: 2011-2015年監督。
マイアミ・マーリンズ: 2016-2022年監督(2020年 最優秀監督賞受賞)。
トロント・ブルージェイズ: 2023-2025年 ベンチコーチ。
フィラデルフィア・フィリーズ: 2026年よりインタリム(暫定)マネージャー/ベンチコーチとして在籍。- 2025年にブルージェイズでベンチコーチを務め、チームのワールドシリーズ進出を経験(選手時代含め初の大舞台)。
長年の野球人生で初めてのワールドシリーズ出場。
- 2025年にブルージェイズでベンチコーチを務め、チームのワールドシリーズ進出を経験(選手時代含め初の大舞台)。
- 生年月日: 1961年4月20日(65歳)
出身: アメリカ・インディアナ州エバンズビル
愛称: 「Donnie Baseball(ドニー・ベースボール)」「The Hit Man」「Matt」
その他高校時代は野球・フットボール・バスケットボールの3スポーツで活躍し、1979年ヤンキースから19巡目でドラフト指名。
ヤンキースの「Monument Park」栄誉者で、背番号23は永久欠番。
典型的な「地味に凄い」選手から、指導者としても長く活躍する野球人生を送っている。
- 選手時代(1982-1995年)
- Philadelphia フィリーズのGM Preston Mattingly(プレストン・マッティングリー)
- 1987年生まれ、Donの離婚した元妻との間の息子
- 2024年にPhiladelphiaフィリーズGMに昇格。
- Don(父)は、2025年WS出場したブルージェイズを後にし、
今年からPhilliesのベンチコーチとして加入。
父が息子の下で働くというMLB史上初の「父子GM-監督(またはマネージャー)コンビ」となった。 - Don(父)は「彼がボスだ(He’s the boss)」と公言し、階層を明確に守っているとのこと。
- Bostonレッドソックスのコーラ監督の解任(2026年4月26日:日本時間)から、
- Philadelphiaフィリーズのロブ・トムソン監督が電撃解任される。
