Dodgers VS C.Rockies③ Apr.20(Mon.)(JST) Apr.19(PDT)

レギュラーシーズン regular season

ドジャース、連敗。

大谷翔平選手は、連続出塁記録を「51」に。

先発佐々木朗希投手が5回まで踏ん張るも、その後多くのブルペンを消費。
7回にB.トライネン、8回にE.ディアスが打ち込まれて、

9回に追い上げるも力足りず。

  • 3回以降、毎回どちらかが点をとる展開。
    ヒットの数は、両チーム15と一緒だったが、Coloradoロッキーズのほうが機敏な野球をして、
    打線が要所要所でつながった。
  • ドジャース先発は、佐々木朗希投手。
    投球数は、前日のE.シーハンとほぼ一緒だが、内容はやはり佐々木朗希投手が見劣りする。
  • 5回 78球 被安打7 被本塁打1 奪三振2 与四球2 与死球1 失点3 防御率6.11
          8Whiffs、CSW(見逃し+空振り)率 19%
    球数 構成割合
    Four-Seam 43 55.1%
    Splitter 33 42.3%
    Slider 2 2.6%
    Total 78 100.0%       
    参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
  • この日の佐々木朗希投手については、以前なら崩れたが、この日は崩れず、制球を保持したことを評価する現地記者もいれば、先発投手としては球種が少なすぎる現状を指摘し、第3、第4の球種の早期確立を指摘する者も。
  • Dodgersブルペン
    • 佐々木 朗希(5回6打者まで:3失点、防御率6.11)
      →アレックス・ベシア(5回第7打者のみ、防御率0)
      →ウィル・クライン(6回、防御率2.79)
      →ブレーク・トライネン(7回頭から第4打者まで:3失点、防御率4.05)
      →ジャック・ドライヤー(7回第5打者から第7打者まで、防御率1.93)
      →エドウィン・ディアス(8回頭から第4打者まで:3失点、防御率10.5)
      →カイル・ハート(8回第5打者から9回まで、防御率4.5)
    • これまでブルペンは比較的節約できてきただけに、今日のこの大崩れは
      今後の試合にも影響を与えそう。
      これだけブルペン使って、勝ちきれなかったのがさらに傷口を広げた感じ。
  • Dodgers打線&ベースランニング
    • BATTING
      • 2B        Kim, Hye (2, Lorenzen); Ohtani 2 (4, Lorenzen, Vodnik).
      • TB        Call; Freeland, A 2; Kim, Hye 3; Muncy 3;
                  Ohtani 4; Pages, A; Smith, W; Tucker; Ward 2.
      • RBI(打点)    Freeland, A 2 (5); Ohtani (11); Rushing (10);
        Smith, W (11); Ward (1).
      • 2-out RBI   Freeland, A.
      • Runners left in scoring position, 2 out 
        Ward 2; Smith, W; Ohtani; Freeland, A 4.
      • Team RISP(チーム得点圏打率) 4-for-14.
      • Team LOB(残塁) 10.
    • FIELDING
      • DP(併殺)     2 (2 Freeland, A-Kim, Hye-Ward).
  • 大谷翔平選手バッティングメモ
    • 2ベースヒットをライト方向と、レフト方向にそれぞれ打ち、久々のマルチヒット。
      HRなし。
    • 1回見逃し三振、3回ライト方向に2ベースヒット、5回空振三振、
      6回レフトフライ、9回レフト方向に2ベースヒット
    • 連続出塁記録を、「51」に。
      連続出塁記録を伸ばした。ドジャース球団史上では、単独3位。
      球団記録のデューク・スナイダー(1954年)の58試合連続出塁まではあと「6」。
  • この日のWrap
  • Today’s Lineup
  • 試合開始 1:11 PM
  • 試合時間 3時間7分(長かった:やっぱり投手交代が数多くあると、試合は長くなる。)
  • 観客数  42,677人(前日土曜日夜より、デーゲームは少なく)
  • 天候   65 degrees, Sunny.
  • 風    7 mph, R To L.
  • 球場   Coors Field
  • NHK中継  4:00~
    【解説】新井宏昌氏、【アナウンサー】高木修平アナ
  • チームTopic
    • R.ウォードが昇格
      • F.フリーマンが第4子誕生(女子)でpaternity list入り。
        これにより、R.ウォードが昇格。
      • 昇格日にヒット打つ。 
      • R.ウォードは、すでに28歳。
        2019年ドラフト8巡目指名後、7年間にわたりマイナーでプレーしてきた苦労人。
        結果は残し続けてきたが、層の厚いドジャースでなかなかデビューには至らなかった。
        昨シーズンは、3AオクラホマシティでリーグMVPを受賞。
        36本塁打、122打点、OPS.937を記録。直近OPS1を超えるなど今シーズンも好調を維持していた。
  • 相手チーム:Coloradoロッキーズ
    • Coloradoロッキーズの先発投手は、大谷翔平選手がエンジェルス時代に同僚だった
      マイケル・ロレンゼン。
  • 試合の主な展開 
    • 3回

      7番 R.ウォード センターフライ
      8番 K.ヘソンがセンターへの2ベースヒット
      9番 A.フリーランド ライト方向へのタイムリーヒットで、ドジャース得点し、COL 0-1 LADに。ランナー依然1塁に。
      1番 大谷もライトへのタイムリー2ベースヒットと続き、ドジャース加点でCOL 0-2 LADに。

      2番 K.タッカーは、キャッチャーゴロで2アウトながら、ランナー大谷が進塁し、3塁へ。
      3番 W.スミスがセンターフライで攻撃終了

    • 4回

      4番 M.マンシーが粘り、7球目をライトへのシングルヒット
      5番 A.パヘス サードゴロで1アウト
      6番 A.コールが四球を選び、ランナー1、2塁
      7番 R.ウォードがライトへのタイムリーヒットでドジャース加点し、COL 0-3 LADに。
      ランナー依然1、2塁に。
      8番 K.ヘソンはセンターフライ、9番 A.フリーランドも空振り三振で攻撃終了。



      2番 M.モニアクが5球目をショートへのシングルヒット
      3番 H.グッドマンに佐々木朗希がカウント1-2から死球を与えてしまう。ランナー1、2塁に。

      4番 T.フリーマンは空振り三振
      5番 T.J.ラムフィールドがライトへのタイムリーヒットでロッキーズが得点し、COL 1-3 LADに。
      ランナー依然として1、2塁。

      6番 T.ジョンストンが四球選び、満塁に。
      7番 W.カストロがセカンドゴロ 4-6-3のダブルプレイで攻撃終了

    • 5回

      8番 K.キャロスが佐々木朗希から、5球目をホームラン。ロッキーズ加点し、COL 2-3 LADに。
      9番 J.マッカーシー がセンターへ2ベースヒット。
      続く1番 E.ジュリアンも、センターへのタイムリーヒットとして、ロッキーズ追いつき、COL 3-3 LADと同点に。

      ランナー依然1塁に。
      2番 M.モニアクは、センターフライ
      3番 H.グッドマン打席で、佐々木が1塁に暴投し、ランナーのE.ジュリアンが2塁へ進塁。
      H.グッドマンは、空振り三振
      4番 T.フリーマンが四球を選び、ランナー1、2塁に。

      ドジャース、佐々木 → A.ベシアに投手交代
      5番 T.J.ラムフィールドがセカンドライナーで攻撃終了

    • 6回

      ColoradoロッキーズがM.ロレンゼン → A.センサテーラに、投手交代
      5番 A.パヘス 空振り三振
      6番 A.コールがセンターへのシングルヒット
      7番 R.ウォードがセンターへのシングルヒットと続き、ランナー1、2塁に。

      8番 K.ヘソンはサードゴロ
      9番 A.フリーランド がライトへタイムリーヒットとし、ドジャース勝ち越しの COL 3-4 LAD。

      ランナー依然として1、3塁
      1番 大谷はレフトフライに倒れ、攻撃終了

    • 7回

      ドジャース、W.クライン → B.トライネンに投手交代。
      1番 E.ジュリアン 6球目をライトへの2ベースヒット
      2番 M.モニアク 2ランHRで、ロッキーズ逆転し、COL 5-4 LADに。
      3番 H.グッドマンがレフトへの2ベースヒットと続く。
      4番 T.フリーマンがレフトにタイムリーヒットとし、ロッキーズ突き放す。 COL 6-4 LADに。ランナー1塁。

      ドジャースは、 B.トライネン → J.ドライヤーに投手交代。
      5番 T.J.ラムフィールド →代打E.トーバーに交代。E.トーバー は空振り三振
      6番 T.ジョンストンはライトフライ
      7番 W.カストロ打席で、1塁T.フリーマンが盗塁失敗。攻撃撃終了。

    • 8回

      ドジャース、J.ドライヤー → E.ディアスに投手交代。
      7番 W.カストロが初球を打ち、ライトへシングルヒット。
      8番 K.キャロスの打席で、1塁ランナーW.カストロが盗塁を成功させ、2塁に進塁。
      K.キャロスは、カウント3-1から四球選び、ランナー1、2塁に。
      9番 B.ドイル が2球目をサードへのバントヒット成功させ、満塁に。
      1番 E.ジュリアンがライトへのタイムリーヒットで、ロッキーズ COL 8-4 LADと突き放す。
      ランナー依然、1、3塁に。

      ドジャース、たまらず、E.ディアス → K.ハートに投手交代。
      2番 M.モニアクはファーストゴロとなるが、3塁ランナーがホームイン。
      ロッキーズ COL 9-4 LADとさらに突き放す。

      3番 H.グッドマンが見逃し三振、4番 T.フリーマンがセカンドゴロとなり、攻撃終了

    • 9回

      Coloradoロッキーズ、J.ハーゲット → V.ボドニクに投手交代。
      1番 大谷が2球目をレフトへの2ベースヒットとする。
      2番 K.タッカー 空振り三振
      3番 W.スミスの打席で、キャッチャーV.ボドニクが2塁暴投し、大谷は3塁へ進塁。
      W.スミスは、6球目をライトへのタイムリーヒットとし、大谷がホームインで、ドジャース追い上げる。
      COL 9-5 LAD、ランナー1塁に。
      4番 M.マンシーがサードへヒットとし、ランナー1、2塁に。
      5番 A.パヘスが四球を選び、満塁に。

      6番 A.コール の打席で、代打: D.ラッシング。D.ラッシングはセカンドゴロとなるも、3塁ランナーW.スミスがホームイン。ドジャース得点し、 COL 9-6 LADと追い上げる。ランナー2、3塁に。
      7番 R.ウォードがライトライナーに終わり、
      試合終了。


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