ドジャース、連勝止まる。
大谷翔平選手は、9回に執念のヒットで、連続出塁記録を、「50」に。
1923年のベーブ・ルースと並ぶ。
D.ラッシングが打撃好調。

- 序盤に点の取り合いあるも、ドジャース打線が控えめ。6回に逆転され、そのまま終わる。
- ドジャース先発は、E.シーハン。
- 5回 77球 被安打4 被本塁打0 奪三振4 与四球2 与死球0 失点2 防御率5.85
9Whiffs、CSW(見逃し+空振り)率 25%
球数 構成割合
Four-Seam 33 42.9%
Curveball 26 33.8%
Slider 12 15.6%
Changeup 6 7.8%
Total 77 100.0%
参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV - Dodgersブルペン
- E.シーハン (5回まで、2失点、防御率5.85)
→W.クライン(6回、2失点、負け投手、防御率3.12)
→A.ベシア (7回、無失点、防御率0.00)
→E.エンリケス(8回、無失点、防御率4.50) - A.ベシア以外、若手の構成。
- E.シーハン
E.シーハンは、NY出身と思っていたが、NYブロンクスから、5歳時にコネチカット州ダリヤンに引っ越し、野球を始め、リトルリーグ時代には、ドジャース同期入団のB.カスペリアスと知り合い、友達だったとのこと。
高校在学中はドラフト指名がなく、ボストン・カレッジへ進学。
E.シーハンのママは、かつてジョージタウン大学でバレーボール選手として活躍していたよう。大谷翔平のママがバトミントン選手だったことと似ているかも。
両親が早い段階で、コネチカット州ダリアンへの転居を決断し、学業とスポーツを両立させる規律正しい生活習慣を保った環境で、E.シーハンは成長できたよう。
身長が196cmもある。大谷翔平よりも大きい。
- E.シーハン (5回まで、2失点、防御率5.85)
- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING
- HR Tucker (3, 1st inning off Feltner, 1 on, 0 out);
Rushing (5, 2nd inning off Feltner, 0 on, 1 out). - 3B Freeman, F (1, Feltner).
- TB Freeman, F 4; Ohtani; Rushing 4; Smith, W; Tucker 6.
- RBI(打点) Rushing (9); Tucker 2 (13).
- Runners left in scoring position, 2 out Tucker; Hernández, T; Muncy 3.
- GIDP(併殺打) Hernández, T.
- Team RISP(チーム得点圏打率) 0-for-7
- Team LOB(残塁) 8
- HR Tucker (3, 1st inning off Feltner, 1 on, 0 out);
- BASE RUNNING
- PO(刺殺) Call (1st base by Bernardino).
- BATTING
- K.タッカーに1回に大きいHR!うれしそうだった。
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- シングルヒット1本のみ。HRなし。
- 1回ファーストのジョンソンの送球暴投エラーで出塁(ただし、エラーは出塁記録の対象外)
3回ファーストゴロ、5回レフトフライ、8回打撃妨害、
9回ライトヒット - 連続出塁記録を、「50」に。
8回の打撃妨害で終了かと思われたが、運よく9回まで打席がまわってヒットとし、
連続出塁記録を伸ばした。ドジャース球団史上では、単独3位。
球団記録のデューク・スナイダー(1954年)の58試合連続出塁まではあと「7」。
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 6:11 PM
- 試合時間 2時間35分
- 観客数 47,925人(現地土曜日夜で、観客数が前日より+2万人増)
- 天候 59 degrees(15℃), Partly Cloudy. 昨日の1℃から急に暖かく。
- 風 6 mph, Out To CF.
- 球場 Coors Field
- NHK中継 9:30~
【解説】田口壮氏、【アナウンサー】北嶋右京アナ - チームTopic
- 相手チーム:Coloradoロッキーズ
- R.フェルトナー
- 今日のColoradoロッキーズの先発投手は、Coloradoロッキーズの生え抜き。
- 高卒時に、Toronto ブルージェイズから指名されたが、オハイオ州立大学に進学し、2021年からコロラド・ロッキーズ 。
フロリダ・オーランド出身なのに、オハイオに進学したんだね。
- R.フェルトナー
- 試合の主な展開
- 1回
表
1番 大谷、初球をファーストゴロとなるも、ファーストのT.ジョンストンが悪送球で、
出塁に。
2番 K.タッカー 初球を2ホームランとし、COL 0-2 LADに。
3番 A.パヘスはショートフライ
4番 F.フリーマンが初球をレフトへヒットとし、出塁。
5番 T.ヘルナンデスがセカンドゴロで、4-6-3のダブルプレイ、攻撃終了
裏
1番 E.ジュリアン 空振り三振
2番 M.モニアク 一がセンターへの2ベースヒットで2塁へ。
3番 T.J.ラムフィールドがセンターへタイムリーヒットとし、ロッキーズ追い上げる。COL 1-2 LADに。
4番 H.グッドマンはレフトライナーで2アウト
5番 E.トーバー 、レフトフライで攻撃終了 - 2回
表
6番 M.マンシー セカンドゴロで1アウト
7番 D.ラッシング 3球目をホームランとし、ドジャース追加点 COL 1-3 LADに。
8番 A.フリーランドは、空振り三振で2アウト
9番 M.ロハス はライトフライ 攻撃終了
裏
6番 T.ジョンストンが5球目をレフトへのシングルヒットで、出塁。
7番 B.ドイルの打席で、1塁ランナーT.ジョンストンが盗塁を成功させ、進塁。
B.ドイルは、ショートゴロとなるも、T.ジョンストンが進塁し、3塁へ。
8番 K.キャロスがライトへの犠牲フライで、ロッキーズも追加点とし、COL 2-3 LADに。
9番 J.ベックは、セカンドゴロで、攻撃終了 - 6回
裏
ドジャースが投手をG.シーハン → W.クラインに交代。
4番 H.グッドマンがセンターへの2ベースヒットとし、ランナー2塁。
5番 E.トーバー がピッチャーへのヒットで、ランナー1、3塁に。
6番 T.ジョンストンがセンターへのタイムリー2ベースヒットで、ロッキーズ勝ち越し。
COL 4-3 LADと逆転し、ランナー依然2塁に。
7番 B.ドイルは、ピッチャーゴロ、8番 K.キャロスは、センターフライ、
9番 J.ベックもセンターライナーと後続続かず、攻撃終了
- 1回
