シーハンEmmet Sheehan先発 今日も逆転勝ち
フリーランド躍動 ベッツ復活の兆し クローザーディアス初登場
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
| D-backs | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 8 | 1 |
| LAD | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | × | 5 | 4 | 0 |
- 今日は、若い力が爆発、躍動した1日。また、新加入のタッカーも大活躍。
- 継投が非常に好調で、するすると抑えながら、加点し、逆転勝利。
- 2回
- また今日も序盤にD-Backsが得点。先発シーハンが、4番 G.モレノに2球目をレフト方向へシングルヒット打たれ、続く5番 P.スミス (D-Backsでもスミスがいてややこい)カウント3-1から四球をだし、ランナー1、2塁としてしまう。6番 N.アレナド 、7番 C.サンタナ はアウトにするも、8番 A.トーマスに、3球目ライト方向へ2ベースヒットをだしてしまい、LAD 0-1 AZと先制される。
- 3回
- 表 1番 K.マルテに、4球目をホームランを浴び、LAD 0-2 AZに。
- 裏 この日メジャー昇格後初の開幕ロースター入りしていた
9番 A.フリーランド が5球目をホームラン!ドジャース1点返し、LAD 1-2 AZに。
続く1番 大谷と、2番 K.タッカー がともに四球選び、ランナー1、2塁に。
3番 M.ベッツ が2人のランナー貯めた状態で、2球目を3ランホームラン!
ドジャース逆転、勝ち越しにLAD 4-2 AZ。
- 4回
- 表 Dodgers、投手をG.シーハン → J.ドライヤーに交代
- 5回
- 裏 D-Backs、投手をライン・ネルソン→J.ロアイシガに交代
- 6回
- 表 Dodgers、投手をJ.ドライヤー → B.カスペリアスに交代
交代後、4番 G.モレノに、4球目をレフトへのシングルヒット打たれる。
5番 P.スミス 、6番 N.アレナドをアウトにするも、
7番 C.サンタナ にカウント3-2から四球をだし、ランナー1、2塁としてしまい、
8番 A.トーマス のところで、B.カスペリアス → T.スコットに投手交代し、
3アウトにして締める。
- 表 Dodgers、投手をJ.ドライヤー → B.カスペリアスに交代
- 7回
- 表 Dodgers、9番 J.ローラー で、T.スコット → A.ベシアに投手交代し、
するすると3アウト。 - 裏 D-Backs 6番 M.マンシー で、J.ロアイシガ → R.トンプソンに投手交代
- 表 Dodgers、9番 J.ローラー で、T.スコット → A.ベシアに投手交代し、
- 8回
- 表 Dodgers、4番 G.モレノ で、 A.ベシア → E.エンリケスに投手交代し、
3人できっちり終わらせる。 - 裏 9番 A.フリーランド で、R.トンプソン → K.ギンケル投手交代したあと、
3球目を打ってセンターへの2ベースヒット。フリーランド大活躍。
続く、1番 大谷 は、セカンドゴロで、フリーランドを3塁に進める。
2番 K.タッカーは、4球目をライトへのタイムリーヒット!タッカーも大活躍。
これで、ドジャース勝ち越しLAD 5-4 AZに。自身は1塁に。
3番 M.ベッツ の打席で5ツールの男で盗塁も得意なK.タッカーが、
盗塁成功させる。M.ベッツ 、4番 F.フリーマン がアウトにたおれる。
- 表 Dodgers、4番 G.モレノ で、 A.ベシア → E.エンリケスに投手交代し、
- 9回
- 表 7番 C.サンタナ で、Dodgersが E.エンリケス → E.ディアスに投手交代。
Dodgersで初めての”Narco”でのトランペット入場。球場は大盛り上がり。
8番 A.トーマス に四球をだし、9番 J.ローラー打席で、
A.トーマス が盗塁を仕掛け成功。
ただ、9番 J.ローラー、1番 K.マルテを難なくアウトにし、試合終了。
- 表 7番 C.サンタナ で、Dodgersが E.エンリケス → E.ディアスに投手交代。
- Dodgersブルペン
- クローザーにデドウィン・ディアスが新加入したことでの安定性は抜群。
昨年までの苦しかった日は何なのという感じ。
クローザーが君臨してくれると、中継ぎも思い切りプレイできる感じが伝わってくる。
- クローザーにデドウィン・ディアスが新加入したことでの安定性は抜群。
- Dodgers打線&ベースランニング
- HR Freeland, A (1, 3rd inning off Nelson, R, 0 on, 1 out);
Betts (1, 3rd inning off Nelson, R, 2 on, 1 out). - 2B(2塁打) Freeland, A (1, Ginkel).
- TB(塁打) Betts 4; Freeland, A 6; Tucker.
- RBI(打点) Betts 3 (4); Freeland, A (1); Tucker (2).
- Runners left in scoring position, 2 out Freeman, F.
- Team RISP(Runners In Scoring Positon:得点圏打数) 2-for-5.
- Team LOB(残塁)2.
- SB(盗塁) Tucker (1, 2nd base off Ginkel/Moreno).
- Outfield assistsTucker 2 (Smith, P at home, Thomas, A at 3rd base).
- PB Smith, W (1).
- この日のWrap
- 試合時間 2時間51分
- 観客数 51,540人
- 天候 67 degrees, ときどき曇り
- 風 2 mph, Out To RF.
- NHK中継
アナウンサー:筒井亮太郎氏、解説:長谷川滋利氏、
フィールドリポーター斎藤隆氏- Dodgersで3年間クローザーを務めていた斎藤隆さんが、今日初めてクローザー登板した新加入のディアスのブルペンでの様子を熱気高くリポート。今日だけで投げすぎないように、大事に球数絞って試していたよう。
- 大谷翔平選手メモ
- 今日は、全体的にあまり打てる球なく、四球やゴロ。
- ちょっと時間かかりそうな感じも。
- チームTopic
- チャンピオンリング贈呈式
- ヒゲのないカーショーも登場。
- フリーランド(Alexander Freeland)
- ケンタッキー州ルイビル出身、24歳で佐々木と同年齢。
- スイッチヒッターかつ、ショートストップ(SS)、サードベース(3B)、セカンドベース(2B)などをつとめることができる内野ユーティリティ。
- セントラルフロリダ大学から、2022年のMLBドラフト3巡目(全体105位)で
Dodgersから指名されプロ入り。2025年7月30日にメジャー昇格、初出場。 - 今年2026年、初めて開幕ロースター入り。
4歳から、開幕ロースターが夢だったと。 - すごいダイナミックな一振りのホームラン。
昨日は、パヘズ、そして今日フリーランドと、若い力が躍動。 - 生まれつき先天性内反足を罹患し、複数回手術している。
- タッカー(Kyle Tucker)
- お兄さんPreston Tuckerも元メジャーリーガー
- フロリダ州タンパ出身
- 高校卒業後、兄プレストンと同様フロリダ大学へ奨学金を得て進学の予定だったが、2015年のMLBドラフト1巡目(全体5位)で兄のいるヒューストン・アストロズから指名うけ、アストロズ入団。
2018 – 2024年(6年)アストロズ、2025年シカゴ・カブス、
2026年1月21日にDodgersと4年契約。 - ディアス(Edwin Díaz)
- 救援投手として史上最高額3年総額6900万ドルで、加入
- プエルトリコのナグアボ出身
- 2012年のMLBドラフト3巡目(全体98位)でシアトル・マリナーズから指名され、プロ入り。
2016 – 2018 シアトル・マリナーズ
2018年 ア・リーグの最優秀救援投手賞(マリアノ・リベラAL最優秀救援投手賞)を受賞
2019 – 2025 ニューヨーク・メッツ - 2025年12月12日にDodgersと3年総額6900万ドルの契約を締結
- Dodgersには、弟のアレクシス・ディアスが先に入団(すでに移籍済み)。Dodgersの組織についてのよさを兄のエドィン・ディアスによく話をしていたそう。
- 159球
- ディアスのメッツ時代、2022年4月29日、メッツ対フィリーズ戦で達成された継投ノーヒットノーラン(ノーノー)の総投球数。先発のタイロン・メギルから始まり、エドウィン・ディアスまで5投手合計で159球、当時、継投ノーヒットノーラン史上最多の投球数として記録された。
- 登場曲”Narco”
もともとは、ブラスタージャックス&ティミー・トランペット
Dodgers初登板時には、Dodgersは、Tatiana Tate(アフロヘアの女性)が生演奏するも、クオリティ面についてXなどではいろいろ意見も。
- ジャック・ドライヤー(Jack Dreyer)
- ルービックキューブ
- NHK放送で、ルービックキューブが非常に得意とのミニ情報。
- チーム内では「Rubik’s Cube master(ルービックキューブの達人)」と呼ばれている。
- 過去には、数百〜1,200個以上のキューブを使って巨大なモザイクアートを
制作し、Shohei Ohtani(大谷翔平)の肖像画も作ったことが話題になったよう。 - クラブハウスでルービックキューブを複数持ち歩き、チームメイトに教えています。高校時代から始め、大学時代に本格的に上達。投手としての頭の回転の良さや集中力とも結びついている模様。
- ルービックキューブ
- チャンピオンリング贈呈式
- Arizona D-Backsメモ
- P ネルソンよかったが、2回り目から打たれる
- アリゾナのAwayのユニフォームがめちゃ似合う
- 3人スイッチヒッターいる
- ドミニカ出身の3人(マーテイ ペルドモ サンタナ?)
- キャロル 2025年30-30達成
- 1塁手2025年にネイラー→サンタナ(1年契約)
- 3塁手スアレス→アレナド
- ダイヤモンドバックスは、左のリリーフがいない
- P ネルソンよかったが、2回り目から打たれる
