山本由伸 日本人初の2年連続開幕投手 幸先のよいDodgers逆転勝ち
The road to a three-peat starts today! 3連覇への道の始まり
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
| D-backs | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 6 | 0 |
| LAD | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 4 | 0 | × | 8 | 10 | 0 |
- 山本由伸選手が日本人初の2年連続開幕投手に。
- 6.0回で、4回に2失点したものの、立て直し、6奪三振のクオリティスタート。
- 序盤、「調子自体ある程度いいところで入れたので、初回から思いきり投げられた」
多彩な球で丁寧に投げ込み。 - 4回、先頭の2番 C. キャロルにライトへシングルヒットを打たれ、
続く3番G.ペルドモに2球で追い込んでいたが、
3球目の95.2 mphのFour-Seam Fastballを打たれ、先制2ランHRを浴びる。
D-Backsに2点献上。 - ただ5回裏に、味方が3点を援護し、逆転。
- 6回には、前打席で2ランを浴びたペルドモから低めのSplitterで空振り三振を奪う。
逆転直後の回を3者凡退に抑えた。
- 6回 95球 被安打5 与四球0 奪三振6 ER2 ERA3.00
- Dodgersブルペン
- 山本由伸選手が、6回を終えたあとは、トライネン→W.クライン→T.スコットのリレー。
全員しっかり締めてくれて、今年はブルペンもいい感じ。 - W.クラインは、アクティブ回転数が優秀なんだ。
- T.スコットも球速が98.5マイルと戻ってきている。
- 山本由伸選手が、6回を終えたあとは、トライネン→W.クライン→T.スコットのリレー。
- Dodgers打線
- 5回裏 マンシーから始まり、マンシーで終わる打者一巡の楽しい回に。
途中、ギャレンを引きずり下ろす。- 6番M.マンシー 6球目をライトへシングルヒット
- 7番T.ヘルナンデス 初球をピッチャーへのヒットとし、ランナー1、2塁に。
- 8番A.パヘス 5球目を3ランHR!! ドジャース逆転の3点
- 9番M.ロハス 6球目をセンターへのヒット
- 1番大谷 選び四球で、ランナー1、2塁に。
- 2番K.タッカー 投手Z.ギャレン から、J.モリーヨに交代。
3球目をレフトライナーで、1アウト。 - 3番M.ベッツ 3球目をライトフライ(2アウト、ランナー1、3塁)
- 4番F.フリーマン 四球で、満塁
- 5番 W.スミス 2球目をライト方向へタイムリーヒット!ドジャース1点追加し、
LAD 4-2 AZに。引き続き2アウト満塁 - 6番 M.マンシー カウント1-2から空振り三振
- 7回裏
- 1番 大谷 投手がR.トンプソン → T.クラーク に。
カウント0-0から右ひじに死球。1塁手のサンタナに「次はー(自分が投手時に君が死球になる番かなー)」的な脅しポーズ - 2番 K.タッカー 6球目をライト方向へのタイムリー2ベースヒットで、
ドジャース加点し、LAD 5-2 AZに。引き続きランナー2塁。 - 3番 M.ベッツ 3球目をセンターへのタイムリーシングルヒット!
ドジャース加点し、LAD 6-2 AZに。今季はベッツの調子がよさそう。見た目も内からの力強さが戻ってきている。 - 4番 F.フリーマン 2球目をレフトフライで1アウト
- 5番 W.スミス 4球目を2ホームラン!LAD 8-2 AZと短い時間で圧倒的な差に。
- 6番 M.マンシー 投手T.クラーク → A.ホフマンに交代。四球選ぶ。
- 7番 T.ヘルナンデス 6球目セカンドゴロ、4-3のダブルプレイ攻撃終了
- 1番 大谷 投手がR.トンプソン → T.クラーク に。
- 5回裏 マンシーから始まり、マンシーで終わる打者一巡の楽しい回に。
- HR Pages, A (1, 5th inning off Gallen, 2 on, 0 out);
Smith, W (1, 7th inning off Clarke, T, 1 on, 1 out). - 2塁打 Tucker (1, Clarke, T).
- TB(塁打) Betts; Hernández, T; Muncy; Ohtani; Pages, A 5;
Rojas, M; Smith, W 5; Tucker 2. - RBI(打点) Betts (1); Pages, A 3 (3); Smith, W 3 (3); Tucker (1).
- 2-out RBI(打点)Smith, W.
- Runners left in scoring position, 2 out Freeman, F 2; Muncy 2.
- GIDP(併殺打)Hernández, T.
- Team RISP(Runners In Scoring Positon:得点圏打数) 3-for-7.
- Team LOB(残塁)8.
- ヒーローインタビュー:カイル・タッカー
- この日のWrap
- 試合時間 2時間39分
- 観客数 53,712人:今年も渋滞がひどそう。
- NHK中継 アナウンサー:筒井亮太郎氏、解説:斎藤隆氏
- ロバーツ監督 試合後インタビュー 要約
- Shoheiの右腕への死球は、おそらく問題ない。防具に当たっていればいいが、
詳細はこれから。 - Yosinobuは、本調子ではないが、しっかりと6回を投げ抜いてくれた。
G.ペルドモに打たれたHRは、2ストライクから内角高めを狙った場面での失投だった。ストライクゾーンを広く使えていた非常に効率的な投球内容だった。Sliderのキレが
良く、空振りもしっかり取れていた。この調子で続けてほしい。 - 6回を抑えきったのは、今日の試合展開の中で、非常に大きかった。
もともと6回までで交代する予定だったが、あそこで崩れていたら、
継投プランは変えざるをえなかったところ。
結果、見事に三者凡退で締めくくってくれた。 - Shoheiが四球を選んだシーンは、今のチーム状況を象徴していると認識。後続打者が打ってくれるという信頼感に起因するのであって、無理に手を出す必要がない。今シーズンは、タッカーやフリーマン、マンシーのように相手投手に球数を使わせる姿勢が、チーム全体に良い影響。対戦相手からみたら、今の打線に穴を見つけるのは難しいと思う。
- ShoheiからのSEIKO時計のギフトについては、本当に寛大で思慮深い振る舞い。ドジャースに来てからずっと毎年開幕日にギフトを贈ってくれている。全員が心から感謝している。
- Shoheiの右腕への死球は、おそらく問題ない。防具に当たっていればいいが、
- 大谷翔平選手メモ
- 今日は、全体的にあまり打てる球なく、四球や死球で出塁。
- 7回裏で、大谷翔平選手のところで投手がT.クラークに交代後すぐに右ひじに死球。
怖い。ただ塁に進み、1塁手のベテランのC.サンタナに「次はー(自分が投手時に君が死球になる番かなー)」的な脅しポーズ
- チームTopic
- 開幕戦のファーストピッチは、オーナーでもあるマジックジョンソン。
キャッチャーは、なんと大谷翔平選手。愛のあるキャッチング。 - UNIQLOフィールドお披露目
ドジャースがUNIQLOに命名権を売却。UNIQLOフィールドat ドジャースタジアムの表記に。前評判よりは、思ったほど主張の強いものではなかったけど、特に日本のユーザーの中での評判が悪い印象。 - 開幕に合わせて、全チームメイト、スタッフに、大谷翔平からSEIKOの時計のプレゼント $4,000≒64万円/人、計4,000万円相当。 “Let’s 3-Peat.”のタグがつけられていたそう。これまで報道されていなかったが、Dodgers加入2年前から続けているそうで、今年は3回目。
ロバーツ監督からは、ウィスキーボトルのプレゼント。 - 今日からユニフォームは、Wシリーズ覇者としての特別な金色の縁取りのある
“Gold Collection” 。皆、似合っていて、とてもかっこいい。キャップだけでも欲しい。 - 2025年に引退したクレイトン・カーショーが解説者デビュー🎤
現地中継局NBC Sportsでのお仕事スタート。
「3巡目に入ってからが凄かった」と絶賛。
「相手が慣れ始めたところでバックドアのカッターを使い始めたんだ。あれは球種を豊富に持つヤマだからできる芸当だ。見ていて本当に楽しいね」
カーショーと大谷翔平がグータッチする映像 - MLB公式から、選手別ユニフォーム売上ランキングが発表。
1位はもちろん大谷翔平 選手30ヶ月連続1位、2位は山本由伸投手。
日本人の1、2位は史上初とのこと。2025WSの由伸選手の活躍にしびれ、フ
ァン急増している印象はある。
Instagramフォロワーのランキングは、1位大谷翔平選手、2位にタティスJr.選手、3位に山本由伸。 - 開幕戦というだけあって、エピソード尽きない。
- 開幕戦のファーストピッチは、オーナーでもあるマジックジョンソン。

