Spring Training 2026 Mar.21(JST)Mar.20(PDT)

未分類

山本由伸 スプリングトレーニング最終登板
Arizona Camelback Ranchのスプリングトレーニング最終日

123456789RHE
SD000002001361
LAD01002100×100

山本由伸選手が、開幕前のスプリングトレーニング最終登板!
サンディエゴ パドレスは、主力選手はほとんどお休みで、
準主力との対戦で勝ち投手。
仕上がりは、順調そう。
Weather: 104 degrees(38℃), Clear 試合開始時刻:18:05 
暑い日だったので夕方開始でまだマシだったかも。

  • 5回 68球 被安打3 与四球1 奪三振7 0失点
    • 初回は、1番Bowen見逃し、2番Johnson空振り、3番Laureanoを空振りと
      3者連続三振!
    • 2回は、4番Ty France(いつの間にかPadresに)を三ゴロにするも、
      5番Campusanoにレフトヒット、6番Solakにセンターヒットで塁にだす。
      ただ7番Schnell、8番Mirandaを連続空振り三振で、結果、無失点。
    • 3回は9番McCoyをセンターフライ、1番Bowen、2番Johnsonを見逃し三振。
    • 3番Laureanoに、4回に一度四球を与えたけど、あとはゴロ多く、無失点。
    • 登板日別ストレートの最高球速と平均球速の推移  安定してる
      2/21:152.7km/h、150.0km/h(オープン戦)
      2/27:155.9km/h、154.2km/h(オープン戦)
      3/6:158.5km/h、154.5km/h(WBC)
      3/14:156.1km/h、154.6km/h(WBC)
      3/20:156.1km/h、153.7km/h(オープン戦)
      引用:ゴニ御 @gonio_csv さん
    • 構成割合
      Splitter   27.9%
      Curveball 22.1%
      Four-Seam 17.6%
      Sinker 11.8%
      Slider 11.8%
      Cutter 8.8%
      参考:Thomas Nestico @TJStats He is undoubtedly an ace!
    • この日のWrap
  • 山本由伸 試合後インタビュー
    • 試したいことを試せ、立ち上がりもいい入りで、全体的によかった。
    • 様々なボールでアウトをとれたことや、ランナーがいる状況でも落ち着いて
      投げることができた。
    • 3年目として、1試合1試合変わらず集中してやっていければよい。
    • WBCであれだけの緊張感を持ってマウンドにあがったので、
      そこはまた一つ段階をぐっと上がるきっかけになり、すごくいい機会だった。
      疲労面では、そんな問題のあるほどではないので、しっかり体調を整え、
      開幕戦に向かっていけたらと思っている。
    • (スライダーが平均より3キロくらい速かったが、改良点はのQに対し)
      ここまでいろいろ試しながらスライダーを投げることが
      できていなかったので、今日一個一個試していった。
      いろいろな感覚を感じながら、最後のほうは投げた。
  • 当面の登板 マーク・プライヤー投手コーチ談
    • 3月26日(PDT)AZ Diamond Bucks戦
    • 4月1日(PDT)Cleveland Guardians 戦
    • 中5日の可能性
  • チームTopic
    • ムーキー・ベッツ選手が、矢田修先生のエクササイズを
      取り入れ始めていることについての関連記事多数
    • キム・ヘソン選手が、Oklahoma City のTriple-Aにマイナー降格。
      開幕ロースターは、Freeland選手に。

タイトルとURLをコピーしました