大谷翔平、自身初の投手月間MVP受賞。
山本由伸先発、立ち上がりに課題残すも、打線の援護を受け、
8-3でアストロズに勝利。
ドジャースは連勝で、直近の4連敗から立ち直る。

- 先発山本由伸:安定したクオリティ・スタート(6回3自責点以内)を達成し、今季3勝目。
立ち上がりの1回裏にY.アルバレスの安打、自身のワイルドピッチなどで2点失点。
ただ2回以降は修正能力の高さを見せ、2回はわずか7球で三者凡退に打ち取り、
3回から4回にかけても最少人数で抑えるなど、アストロズ打線をぴしゃりと抑えた。
5回にZ.コールからソロ本塁打を浴びたものの、大崩れすることなく6回を投げ切った。 - 強力打線の援護: A.フリーランドが2回に同点ソロ本塁打を放ったほか、3回には古巣対決となったK.タッカーが勝ち越しの第4号ソロ本塁打を記録。
- ビッグイニング: 3回表、タッカーの本塁打を皮切りに打線がつながり、大谷翔平の打点や相手の失策も重なって一挙4得点を挙げ、試合の主導権を握った。
- 山本由伸の投球
6回 95球 被安打5 被本塁打1 奪三振8 与四球1 与死球0 失点3
防御率3.09 17Whiffs(空振り)、CSW(見逃し+空振り)率 35%

参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
- 1回28球 今シーズン一番多い球数を投げた。
- 多様な球種を、全体的に低めに。
- 山本由伸のインタビュー
- Dodgersブルペン
- 山本由伸 (6回、3失点、防御率3.09)
→K.ハート (7回、無失点、防御率1.13)
→B.トライネン (8回、無失点、防御率3.60)
→J.ドライヤー (9回、無失点、防御率2.93) - この日もブルペンが優秀。山本投手の後を継いだK.ハート、B.トライネン、J.ドライヤーが
無失点で繋ぎ、アストロズの反撃を許さず。
- 山本由伸 (6回、3失点、防御率3.09)
- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING
- HR Freeland, A (2, 2nd inning off Weiss, 0 on, 1 out);
Tucker (4, 3rd inning off Weiss, 0 on, 0 out). - 2B Smith, W 2 (3, Weiss, Abreu, B).
- TB Freeland, A 6; Freeman, F 2; Hernández, T; Kim, Hy;
Pages, A; Smith, W 5; Tucker 5. - RBI(打点) Freeland, A (7); Freeman, F 2 (18);
Ohtani (14); Smith, W (16); Tucker 2 (18). - 2-out RBI Tucker; Smith, W; Freeman, F.
- Runners left in scoring position, 2 out
Pages, A 2; Smith, W; Hernández, T 2; Muncy. - Team RISP(チーム得点圏打率) 3-for-12
- Team LOB(残塁) 10 残塁は多め
- HR Freeland, A (2, 2nd inning off Weiss, 0 on, 1 out);
- FIELDING
- DP(併殺) Muncy-Freeland, A-Freeman, F
- チームでHRがやっとでる。A.フリーランド、K.タッカーの2本。
HRが出ると、やはりチーム全体が明るくなる。
- BATTING
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- この日もまたもや快音は聞かれず、ノーヒット、ノーHR。
3打数、無安打、1打点、1得点、1四球。
この日終了段階で、打率.240と連日低下中。
結果24打席連続ノーヒット。 - 1回サードゴロ、2回四球、3回サードゴロ、5回四球、7回センターフライ
- 試合前には珍しい屋外でのフリーバッティング 55本、フェンス越え22本
- この日もまたもや快音は聞かれず、ノーヒット、ノーHR。
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 7:11PM デーゲーム
- 試合時間 2時間46分
- 観客数 35,126人
- 天候 73 degrees、 ドーム球場 屋根閉じる
- 風 0 mph, None.
- 球場 Daikin Park(Houston)
- NHK中継 午前9:00-
【解説】伊東勤氏【アナウンサー】森中直樹アナ- 森本アナは、ベテラン、うまい。おおーもう70歳なのか。
- 流れるような実況で解説の伊東勤氏とうまい掛け合い。
解説の話をひきだしながら、実況も手を緩めず進行する。
- ロバーツ監督インタビュー
- チームTopic
- 投手大谷翔平選手が、ナ・リーグ Pitcher of the month(March/April)に選出!
- ナ・リーグ Shohei Ohtani: 30 IP, 34 Ks, 0.60 ERA
- ア・リーグ José Soriano: 42.2 IP, 49 Ks, 0.84 ERA
- 3月~4月で5試合先発、2勝1敗、防御率0.60(30.0回で自責点2)。
被安打17、与四球9、奪三振34、WHIP0.87、被打率.160、奪三振率10.20 - 4月15日登板の5回まで自責点を許さず、シーズン開幕から16.0回連続無失点を記録。
- 昨年8月27日から32.2回連続無失点を継続。先発投手の中で2026年4月15日時点で
最長の記録。 - 自責点が公式記録となった1913年以降では、シーズン最初の5先発すべてで6回以上を投げ、本塁打を許さず、被安打6未満かつ自責点1以下に抑えた史上初の投手に。
- 4月15日に10奪三振を記録。2023年6月27日以来、キャリア通算23度目の2桁奪三振を記録。
- 投手大谷翔平選手が、ナ・リーグ Pitcher of the month(March/April)に選出!
- 相手チーム:Houston Astros ヒューストンアストロズ
- ダイキンパーク
- 2025年よりダイキン工業のアメリカ合衆国子会社であるダイキン・コンフォートテクノロジーズ・ノースアメリカ社(Daikin Comfort Technologies North America, Inc.)が命名権を取得。
2025年~2039年シーズンまでの15年間、ダイキン・パークの名称に。
日系企業によるMLBの本拠地球場への命名権取得はこれが初。
球場の愛称もアイスボックス(The Ice Box)に改称。 - HRがでると、後方に蒸気機関車が走る。
以前はミニッツメイド・パークだった(コカ・コーラ社が命名権を取得していた)ため、当時蒸気機関車は、オレンジを運んでいた。
現在は、改称されたので、メジャーリーグのボールを運んでいる。
- 2025年よりダイキン工業のアメリカ合衆国子会社であるダイキン・コンフォートテクノロジーズ・ノースアメリカ社(Daikin Comfort Technologies North America, Inc.)が命名権を取得。
- ダイキンパークのクロフォードボックス
- レフト側外野席エリアの通称。
フィールドからの距離が約97メートルと非常に近く、
フェンスの高さも約6.5メートルあるため、本塁打が出やすい特徴的な座席エリア。 - メジャーでフェンウェイパークの次にホームから短く、ホームラン出やすい場所。
- レフト側外野席エリアの通称。
- ダイキンパーク
- 試合の主な展開
- 1回
裏 アストロズの攻撃
1番 C.コレア セカンドゴロ
2番 Y.アルバレスが5球目をライトへシングルヒット
3番 I.パレデス 四球を選び、ランナー1、2塁
4番 C.ウォーカー 空振り三振
5番 J.アルテューベ ライトへのタイムリーヒットでアストロズ得点し、HOU 1-1 LAD。
ランナー1、3塁。
6番 B.マシューズ 打席で、山本が暴投してしまい、アストロズ追加点でHOU 2-1 LAD。
ランナー2塁。B.マシューズは、5球目を打ってセンターフライで攻撃終了。 - 2回
表 ドジャースの攻撃
8番 K.ヘソン、ピッチャーゴロ
9番A.フリーランド 4球目をホームランとし、ドジャース得点し、HOU 2-2 LADと同点に。
1番 大谷が四球を選び、出塁。
2番 F.フリーマン 空振り三振
3番 W.スミス がレフトへタイムリー2ベースヒットで、ドジャース得点し、HOU 2-3 LADと
逆転。ランナー依然2塁。
4番 T.ヘルナンデスがセンターフライで攻撃終了 - 3回
表 ドジャースの攻撃
5番 K.タッカー 3球目をホームランとし、ドジャース追加点で HOU 2-4 LADに。
6番 M.マンシー がライトフライ。
7番 A.パヘス がセンターへシングルヒットで出塁。
8番 K.ヘソンがライトへシングルヒットとし、ランナー1、2塁に。
9番 A.フリーランドが四球を選び、満塁。
1番 大谷はサードゴロで、3塁ランナーA.パヘズがホームイン。
ドジャース得点し、HOU 2-5 LADに。ランナー依然1、3塁。
2番 F.フリーマンがライトへタイムリーヒットとし、さらにドジャース得点で、
HOU 2-6 LADと点差広げる。さらにライトC.スミスのエラーで、ドジャース得点し、
HOU 2-7 LADと点を積み重ねる。ランナー2塁。
3番 W.スミス は、空振り三振で攻撃終了。 - 5回
表 ドジャースの攻撃
8番 K.ヘソン、レフトフライ
9番 A.フリーランド 2球目をライトへシングルヒットで、出塁。
1番 大谷は四球を選び、ランナー1、2塁に。
2番 F.フリーマンがセンターへのタイムリーヒットでさらにドジャース得点。
HOU 2-8 LAD。ランナー1、3塁。
3番 W.スミス 空振り三振
4番 T.ヘルナンデスはピッチャーライナーで攻撃終了 - 5回
裏 アストロズの攻撃
7番 C.スミスは、センターフライ
8番 Z.コールが5球目をホームランとして、アストロズ追い上げ HOU 3-8 LADに。
9番 C.バスケス 空振り三振
1番 C.コレア空振り三振で攻撃終了
- 1回


