先発T.グラスノーが対SFジャイアンツでの連敗ストップ。
無失点に抑え、素晴らしい投球内容。
やっと勝てたよ!

- 先発のT.グラスノーは、被安打1、奪三振9、与四球1と素晴らしい投球。
- SFジャイアンツにSweepされる訳にいかないドジャース打線。
下位打線ががんばり、なんとか勝ちに。 - 大谷翔平選手は、不振継続。2試合連続ノーヒット。
- T.グラスノーの投球
8回 105球 被安打1 被本塁打0 奪三振9 与四球1 与死球0 失点0 防御率2.45
16Whiffs(空振り)、CSW(見逃し+空振り)率 37%
150キロ中盤のFour-SeamとSinker、鋭く落ちるKnuckle Curveballを使い分け。
同じCurveballでも、序盤時はやや緩めに投げ、ストライクを取りにいき、
決め球として使うシーンでは指をしっかりかけて強く投げ込むなど、状況に応じたチューニングを行っている模様。 - 内容よく、また8回まで投げてくれたことで、ブルペン大助かり。
T.グラスノー、結婚して、なんか安定感がでてきた印象。
ガラスの王子は返上し、このままケガなく、ポストシーズンまでいってほしい。

- 参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
- T.グラスノー インタビュー
- Dodgersブルペン
- T.グラスノー(8回まで:無失点、防御率2.45)
→T.スコット(9回、無失点、防御率0.84) - 8回までT.グラスノーが投げてくれて、不安のあるブルペン的には大助かり。
- T.グラスノー(8回まで:無失点、防御率2.45)
- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING チーム全体でHRはなし。
- 2B Tucker (3, Webb, L); Muncy (2, Webb, L).
- TB Freeland, A; Freeman, F; Kim, Hye 2;
Muncy 2; Rushing; Tucker 3. - RBI(打点) Kim, Hye (5); Rushing (14).
- 2-out RBI Kim, Hye; Rushing.
- Runners left in scoring position, 2 out Kim, Hye; Ohtani 3.
- GIDP(併殺打) Ohtani.
- Team RISP(チーム得点圏打率) 3-for-9.
- Team LOB(残塁) 7
- BASE RUNNING
- SB(盗塁) Kim, Hye (4, 2nd base off Tidwell/Bailey).
- FIELDING
- E(エラー) Kim, Hye (2, fielding).
- DP(ダブルプレー) 2 (Kim, Hye-Freeman, F; Muncy-Freeland, A-Freeman, F)
- K.タッカー、4番へ打順変更。マルチヒットの結果。
K.タッカー インタビュー fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
- BATTING チーム全体でHRはなし。
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- 昨日に続き、不振日。ヒット、HRなし、四球による出塁もなし。
- 1回ファーストゴロ、3回空振り三振、4回空振り三振、7回セカンドゴロ(ダブルプレー)、
9回センターフライ - 連続出塁記録は、前日の「53」でストップ。ドジャース球団史上では、単独3位。
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 12:45 PM
- 試合時間 2時間6分(昨日よりさらに短い)
- 観客数 38,619人(昨日より2,000人少ない、デーゲームは人気ない?)
- 天候 60 degrees, Partly Cloudy.
- 風 8 mph, Out To CF.
- 球場 Oracle Park
- NHK中継 4:30
【解説】山下大輔氏,【アナウンサー】髙木優吾アナ - NHK ワースポ
- 福留氏 大谷翔平選手について
- 変化球にタイミングが合わず、コンタクトできていない。Four-Seamも振り遅れ。
- Changeupに泳がされたり、タイミング合っていない状態。
- 修正は、早いか遅いかのどちらかにタイミング合わせる。
- かかと体重になってしまっていて、投手のほうに向かっていっておらず、浅くなってしまっている。
- 福留氏 大谷翔平選手について
- ロバーツ監督インタビュー
- チームTopic
- 相手チーム:SFジャイアンツ
- SFジャイアンツとドジャース間で新たな確執?
- 2日前の4月22日、E.ラモス外野手がセンター前にヒットを打ったときに、1塁ランナーだったイ・ジョンフが3塁を回りホームに向かったが、D.ラッシングがタッチアウトとした。
- イ・ジョンフは、座り込んで立ち上がらず、滑り込み時にケガしたかとも思われる状態だったのにも関わらず、D.ラッシングはさっさと引き揚げ、その際に『Fワード』を吐いたように見える映像が複数メディアで流れ、D.ラッシングの行動に批判が沸いていた。
- 一方、24日この日の試合では、SFジャイアンツ先発のサイヤング投手ローガン・ウェブが、3点ビハインドとされ、イライラしている印象の6回、D.ラッシングへの2球目が右脇腹を直撃し、死球となった。
- これに対して、D.ラッシングは、明らかに不服そうな表情を浮かべ、
バットを放り捨てて1塁に向かった。 - その直後、D.ラッシングが味方の二ゴロの際に、二塁ベースではなく二塁カバーの野手アメダスを狙ったような高い位置での激しいスライディングを行った。
各方面から「汚いプレー」とも評される危険なスライディングとして、報道がなされた。 - これまでの一連の流れから、このデッドボールは、「故意死球」では、
という報道が多くなされ、SFジャイアンツとドジャースの同地区の新たな因縁が生まれた可能性が指摘されている。 - 一方、D.ラッシングはチームメイトのK.ヘソンを仲介役として、イ・ジョンフを訪れ、謝罪したという報道もある。
- 今回の死球について、デーブ・ロバーツ監督は試合後、「おそらく故意だっただろう。それは、彼があのような発言をしたからだ」とし、ラッシングは「もし意図的であったのであれば、それまでの話だ。故意であっても、私は受け入れる。報いを受け入れるよ」と語ったというが、これに対するローガン・ウェブやSFジャイアンツ側からのコメントはみられていない。
- 昨年は、パドレスと似たような確執っぽい動きがあったことから、後がひかないか心配。
D.ラッシングは、今シーズン打撃好調なのはよいが、少し調子に乗っているところも正直あるような印象。死球の後の、2塁カバーのショート アメダスへの激突シーンもナチュラルとは言い難いもの。
昨今のドジャースは球団として、ダーティープレー、グレーなプレーは好んでいない、
選手の人格面も重視しているので、かつてのケリーやフラハティのように長期契約としない形で排除しつつあるように見えるので、今後どうなるか。
- SFジャイアンツとドジャース間で新たな確執?
- 試合の主な展開 T.グラスノーが8回まで好投したことで、SFジャイアンツ打線は沈黙のまま終わる。
- 2回
表
4番 K.タッカー ピッチャーゴロ
5番 M.マンシー 四球を選び、出塁。
6番 A.パヘス はサードゴロで2アウトながら、ランナーのM.マンシー2塁へ進塁。
7番 D.ラッシングがセンターへタイムリーヒットとし、ドジャース得点。
SF 0-1 LADに。送球の間にD.ラッシングが進塁し、2塁へ。
8番 キムは、空振り三振 攻撃終了 - 4回
表
4番 K.タッカー 初球をセンター方向への2ベースヒット。
続く、5番 M.マンシーも初球をセンター方向へタイムリー2ベースヒット。
センターD.ギルバート が悪送球でドジャース加点し、SF 0-2 LADに。
6番 A.パヘスは、サードゴロ、7番 D.ラッシングもレフトファウルフライ。
8番 K.ヘソンがレフトへのタイムリーヒットを打ち、ドジャース得点 SF 0-3 LADに。
さらに送球の間に進塁し、ランナーK.ヘソンは、2塁へ。
9番 A.フリーランド 四球選び、ランナー1、2塁に。
1番大谷に戻るが、空振り三振で攻撃終了。
- 2回

