先発山本由伸投手は、初回に3失点のまさかのスタート。
大谷翔平選手は、連続出塁記録を「53」に伸ばす。

- 先発の山本由伸投手が、まさかの初回に3回失点。
- ドジャース打線が乾いた高地のコロラドからのしとしと雨で湿ったサンフランシスコへの休みなしの移動で、打線は湿っていた。全員で3ヒットしかでなければ、そりゃ負けるよね。
- 大谷翔平選手は、1安打うち、連続出塁記録を「53」に。
- 山本由伸の投球
相手のSFジャイアンツは、高めだったCurveballを当ててきていた。
Splitterもかなり頭に入っている様子。
7回 101球 被安打6 被本塁打0 奪三振7 与四球2 与死球0 失点3 防御率2.48
11Whiffs(空振り)、CSW(見逃し+空振り)率 27%

- 参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
- 山本由伸 インタビュー
- Dodgersブルペン
- 山本由伸 (7回まで:3失点、防御率2.48)
→T.スコット(8回、無失点、防御率0.93) - まさかの山本由伸投手の初回立ち上がりが崩れ、3失点。
- 山本由伸 (7回まで:3失点、防御率2.48)
- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING
- 2B Hernández, T (4, Borucki).
- TB Hernández, T 2; Kim, Hye; Ohtani.
- RBI(打点) Kim, Hye (4).
- Runners left in scoring position, 2 out Tucker; Smith, W; Rushing.
- GIDP(併殺打) Call.
- Team RISP(チーム得点圏打率) 0-for-5
- Team LOB(残塁) 8
- FIELDING
- E Kim, Hye (1, throw)
- Outfield assists Call (Lee, J at home)
- BATTING
- 大谷翔平選手バッティングメモ
- 1安打、HRなし。
- 1回空三振、3回空三振、5回ライトフライ、7回ショート方向へヒット
- 連続出塁記録を、「53」に伸ばす。ドジャース球団史上では、単独3位。
球団記録のデューク・スナイダー(1954年)の58試合連続出塁まではあと「4」。
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 6:46 PM
- 試合時間 2時間30分
- 観客数 40,066人(普通)
- 天候 57 degrees, Cloudy.
- 風 14 mph, Out To CF.
- 球場 Oracle Park
- NHK中継 10:30~
【解説】岩村明憲氏,【アナウンサー】竹林宏 アナ - ロバーツ監督インタビュー
- チームTopic
- コールとテオスカ激突 コール ボール離さず
初回、先発の山本が無死満塁のピンチで、シュミットを外角カットボールでフライに
打ち取った。
ただ、レフトのT・ヘルナンデスが目測をあやまり、やや後退してから猛チャージして
前進。一方、センターのコールも懸命に打球を追い、最後は両者が激突。
コールが激突にも関わらず、捕球したボールを離さず、グラブに。
結果的に大事には至らなかったものの、冷や汗のシーン。
コールは、いつも一生懸命で好きなプレーヤー。
- コールとテオスカ激突 コール ボール離さず
- 相手チーム:SFジャイアンツ
- T.バイテロ監督
- 史上初めてプロチームの所属経験なし。
- 2018-25年にテネシー大学監督。全米大学優勝した。
- ギルバート、ティドウィル の2名は、大学時代の教え子。
- SFジャイアンツは、バランスよく優れているチームの監督談。
- クラブハウスでは、過去2年の山本由伸が打たれているときの映像流していたとのこと。
- 先発投手 ループ
- 山本由伸と同じ年
- 2025年大谷がカットボールをHR打った
- チームの勝ち頭
- 投球テンポが早い
- T.バイテロ監督
- 試合の主な展開 乱打戦。標高高いなかで、これだけ出塁すると、選手も疲れたのでは。
- 1回
裏
1番 W.アダメスがショートへのヒット。
さらにショートが悪送球で、2塁へ。
2番 L.アラエスがレフトへヒットとし、ランナー1、3塁に。
3番 M.チャプマンが四球を選び、満塁に。
4番 R.ディバースがライトへのタイムリーヒットとし、ジャイアンツ得点。
SF 1-0 LADとし、ランナー依然満塁に。
5番 C.シュミットがセンターへの犠牲フライで、ジャイアンツ加点。
SF 2-0 LADで、ランナー1、3塁。
6番 イ・ジョンフがライトへのタイムリーヒットとし、ジャイアンツさらに得点。
SF 3-0 LADで、ランナーが依然1、2塁。
7番 H.ラモスは、レフトフライ、8番 D.ギルバートもセンターフライで攻撃終了 - 4回
表
3番 F.フリーマンが四球選び、出塁。
4番 T.ヘルナンデスはセカンドゴロ、
5番 M.マンシーは、四球選び、ランナー1、2塁に。
6番 D.ラッシングも四球で、満塁に。
7番 K.ヘソンが押し出しの四球となり、ドジャース得点。SF 3-1 LADで、依然満塁。
8番 A.コールは、サードゴロ 5-4-3のダブルプレイで攻撃終了
- 1回

