Dodgers VS C.Rockies④ Apr.21(Tue.)(JST) Apr.20(PDT)

レギュラーシーズン regular season

大谷翔平選手は、連続出塁記録を「52」に&今シーズン初盗塁成功!

M.マンシーと、D.ラッシングが2本づつHRとし、ドジャース打線爆発。

  • ドジャースの打線爆発。12点の大量得点でColoradoロッキーズ相手に圧勝。
    Coloradoロッキーズとの4連戦カードは、W2-L2で引き分け。
  • 先発のJ.ロブレスキーが7回まで好投し、Coloradoロッキーズ打線を抑え込む。
  • 7回 97球 被安打8 被本塁打0 奪三振3 与四球0 与死球0 失点1 防御率1.88
          5Whiffs、CSW(見逃し+空振り)率 22%
  • 参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV  
  • J.ロブレスキーは、昨シーズンは全般的に単調になって打たれた。
    今シーズンは、大谷翔平選手がCurveballやSliderのスピードに変化をつけたりしていることを参考に、少し速く投げたり、打者のバランスを崩し、タイミングをずらす工夫を図っているとのこと。
    また山本由伸からも、球種の握りをベンチで聞いて、教えてもらっている様子が動画でも撮られている。
    昨シーズン終わりには、真偽不明だが、女性スキャンダルもSNSででてきたが、ポストシーズンでの活躍の場が絞られたことを糧に、貪欲な成長欲が実を結びつつあるのかも。
  • もともと昨シーズン2025年4月8日のWashingtonナショナルズ戦で8点と大量失点し、直後にトリプルAへ降格。そのタイミングで、J.ロブレスキーは、長年の投球フォームを全面刷新することを決意し、トリプルAのオクラホマシティ・コメッツの投手コーチ、デビッド・アンダーソンの助言と指導で、投球メカニクスを根底から見直したとのこと。
    fm/”Dodgers Nation”
  • シカゴ郊外のイリノイ州ホフマンエステイツ出身の25歳(2000年7月14日生:佐々木朗希選手が2001年11月3日の24歳なので、佐々木朗希の一つ上)。左投左打。
    高校時代にシアトル・マリナーズから指名されたが契約せずに、クレムソン大学、フロリダ州立大学マナティー=サラソタ校、オクラホマ州立大学を経て、2024年~ドジャース。
  • J.ロブレスキー インタビュー
  • Dodgersブルペン
    • J.ロブレスキ(7回まで:1失点、防御率1.88)
      →E.エンリケス(8回、1失点、防御率5.14)
      →J.エダー(9回、1失点、防御率9.0)
    • 本日のJ.ロブレスキーのがんばりで、ブルペン大幅節約。
  • Dodgers打線&ベースランニング
    • BATTING
      • HR Muncy 2 (8, 2nd inning off Quintana, 0 on, 1 out,
        9th inning off Gordon, T, 0 on, 0 out);
        Rojas, M (1, 2nd inning off Quintana, 0 on, 1 out);
        Rushing 2 (7, 8th inning off Gordon, T, 0 on, 0 out,
        9th inning off Gordon, T, 1 on, 1 out)
      • TB      Call; Espinal 2; Hernández, T; Muncy 10;
        Ohtani; Pages, A; Rojas, M 6; Rushing 8.
      • RBI(打点) Call (2); Hernández, T (13); Muncy 2 (9); Rojas, M 2 (3);
               Rushing 3 (13).
      • 2-out RBI  Call; Hernández, T.
      • Runners left in scoring position, 2 out Smith, W 2; Call 2; Hernández, T.
      • SAC(犠打) Espinal; Rojas, M.
      • GIDP(併殺打)Espinal; Hernández, T.
      • Team RISP(チーム得点圏打率) 3-for-15
      • Team LOB(残塁) 8
    • BASERUNNING
      • SB(盗塁)  Ohtani (1, 2nd base off Quintana/Sullivan, B);
        Pages, A (4, 2nd base off Gordon, T/Sullivan, B)
  • 大谷翔平選手バッティングメモ
    • 1安打、1四球、敬遠1。HRなし。
    • 1回ファーストエラーで出塁、3回ライト方向へヒット、4回セカンドゴロ、6回敬遠、
      8回四球、9回空三振
    • 連続出塁記録を、「52」に。
      連続出塁記録を伸ばした。ドジャース球団史上では、単独3位。
      球団記録のデューク・スナイダー(1954年)の58試合連続出塁まではあと「5」。
  • この日のWrap
  • Today’s Lineup
  • 試合開始 6:43PM
  • 試合時間 2時間47分
  • 観客数  27,261人(少なめ)
  • 天候   78 degrees, Clear.
  • 風    7 mph, In From LF.
  • 球場   Coors Field
          Hitter’s park(打者天国の球場)と呼ばれ、標高約1,600m。
          阿蘇山(標高1,592m)と同じくらい。
  • NHK中継 9:30~
    【解説】新井宏昌氏、【アナウンサー】冨坂和男アナ 
    • 冨坂アナ、やはりいいなー。声がよく通るけど、うるさすぎないし、全体的にとてもポジティブに伝わる工夫がされている。言葉の選び方だったり、明るいトーンだったり。聞いているだけでHappyな気分に。 
  • ロバーツ監督インタビュー
  • チームTopic
    • M.ロハスが通算1,000安打達成&今シーズン第1号HR
    • 打線爆発し、球団史上最多記録となる開幕22試合での42HRを達成。
  • 相手チーム:Coloradoロッキーズ
    • J.キンタナ
      • 本日のミルウォーキー→ロッキーズに移籍。
    • P.ディボデスタ氏 編成トップ The club’s president of baseball operation 
      • 映画『マネーボール』(2011年公開)のアスレチックスのGMで主人公ビリー・ビーンGのGM補佐役ピーター・ブランドという登場人物のモデル 52歳
      • 2025年11月にColoradoロッキーズが発表
      • 略歴
        • ハーバード大学経済学
        • 卒業後、CFLのボルチモア・スタリオンズと、AHLのボルチモア・バンディッツ
          で経営の手腕を磨く。
        • 1996年~クリーブランド・インディアンスのフロント入り
        • 1999年~オークランド・アスレチックスで、GM補佐としてビリー・ビーンGMを5年間支える。(マネーボールのモデル時代)
        • 2004年にロサンゼルス・ドジャースのフランク・マッコート・オーナー(当時)のもとでGMに就任。
          9年ぶりの地区優勝を果たす。

          2005年は地区優勝を逸し、ジム・トレーシーの後任の監督探しが遅々として進まなかった責任から、
          10月に解任。
        • 2006年~2010年サンディエゴ・パドレスの球団特別補佐、
          2011~2015年ニューヨーク・メッツの副社長兼育成・スカウト部長を務める。
        • 2026年~Coloradoロッキーズの編成トップとして、低迷チームの立て直しに。
      • NHK中継内のインタビューに答える
        • 選手については、生活環境含めたケアが必要と認識。
        • 先発を短めの4-5イニングに登板させ、ロングリリーフで5-6イニング登板する
          やり方で進めていく。
      • まだシーズン始まったばかりだが、22試合時点での比較で、昨季4勝に対し、今季9勝
        と昨年を上回る滑り出し。
      • 日本人スタッフ 仲谷さん マッサージセラピスト 19年
      • パフォーマンス栄養士サマンサ・ホーキンズさん
        • お米が好きな菅野智之投手へのケア
          「良いパフォーマンスには、良い食事が不可欠。だから菅野が日本のご飯を食べたいならば、それをチームが提供するのは当然です」とし、
          チームは遠征先で、菅野専用の「和食」を用意しているとのこと。
          遠征中は日本の弁当業者が調理したお弁当を、急速冷却して真空パックにしてもらい、前日に遠征地に届けてもらい、それを敵地クラブハウスの調理師に冷蔵管理の指示はもちろん、当日の菅野の球場入り時間に合わせて真空パックを湯煎して皿に盛り付けて出すように細かく指示し、手配をしているとのこと。
          fm/スポーツ報知 Yahooニュース
  • 試合の主な展開 乱打戦。標高高いなかで、これだけ出塁すると、選手も疲れたのでは。
    • 1回

      1番 J.ベックがレフトへの2ベースヒット
      続く2番 B.ドイルがレフトへのタイムリー2ベースヒットで、ロッキーズ得点し、COL 1-0 LADに。

      ランナー依然2塁に。
      3番 H.グッドマンは、セカンドゴロ
      4番 T.フリーマン打席で代打: T.J.ラムフィールドに。ファーストゴロとなる。

      1塁ランナーB.ドイルが2アウト。5番 E.トーバーは、セカンドゴロで、攻撃終了。
    • 2回

      5番 A.パヘスがショートゴロ
      6番 M.マンシーが、3球目をホームランで、ドジャースすぐ追いつき、COL 1-1 LADと同点に。
      続く7番 M.ロハスも、2者連続ホームラン。ドジャース加点し、COL 1-2 LADに。
      8番 S.エスピナルは、ライトフライ、9番 D.ラッシング空振り三振で攻撃終了

    • 3回

      1番 大谷 5球目をライト方向へのシングルヒットとする。
      2番 A.コールもレフトへのシングルヒットとし、ランナー1、2塁に。
      3番 W.スミスがサードゴロとなるが、サードK.キャロスのエラーで、ランナー大谷がホームインし、

      ドジャース COL 1-3 LADに。ランナー依然1、3塁に。

      4番 T.ヘルナンデスは、ショートゴロで、6-4-3のダブルプレイとなるも、
      その間にドジャース加点し、 COL 1-4 LAD。

      5番 A.パヘスは、セカンドフライに倒れ、攻撃終了。

    • 4回

      6番 M.マンシー 四球選び出塁。
      7番 M.ロハス がレフトへシングルヒットで、ランナー1、2塁に

      8番 S.エスピナルがレフトへのヒットで、満塁。
      9番 D.ラッシング 5球目と粘るもポップフライ
      1番 大谷の打席で、投手J.キンタナがボークで、ドジャース得点し、COL 1-5 LADと突き放す。

      大谷は、セカンドゴロで2アウト、2番 A.コールがサードゴロで、攻撃終了。
    • 6回

      6番 M.マンシー が、センターへシングルヒット。
      続く7番 M.ロハスもレフトへヒットとし、ランナー1、2塁に。
      8番 S.エスピナルの打席で、ColoradoロッキーズはJ.キンタナ → T.ゴードンに投手交代。
      S.エスピナルは、送りバント成功し、ランナー2、3塁と進塁。
      9番 D.ラッシングは、空振り三振、1番 大谷は申告敬遠となり、満塁に。
      2番 A.コール が押し出しの四球となり、ドジャース追加点でCOL 1-6 LADと突き放す。

      3番 W.スミス 見逃し三振で攻撃終了。
    • 7回

      4番 T.ヘルナンデス 見逃し三振
      5番 A.パヘス 粘って8球目をセンターへシングルヒット
      6番 M.マンシーの打席で、 A.パヘスが盗塁成功し、2塁へ。
      M.マンシーは、セカンドへのシングルヒットでランナー1、3塁に。
      7番 M.ロハス が初球をスクイズ成功し、 T.ゴードン のエラーでドジャースさらに得点し、COL 1-7 LADに。

      ランナー依然、1、2塁。
      8番 S.エスピナルは、ショートゴロで6-4-3のダブルプレイとなり、攻撃終了

    • 8回

      9番 D.ラッシング 初球をホームラン。ドジャース得点し、COL 1-8 LADと差を広げる。
      1番 大谷は四球を選び、出塁。
      2番 A.コールは、サードゴロでランナー大谷は、2塁進塁。

      3番 W.スミスはライトフライ。
      4番 T.ヘルナンデス打席で、T.ゴードン2塁暴投し、ランナー大谷が3塁に進塁。
      T.ヘルナンデスは、ライトへのタイムリーヒット打ち、ドジャースさらに得点し、COL 1-9 LAD。

      5番 A.パヘスはセンターフライで攻撃終了。



      ドジャースは、J.ロブレスキ → E.エンリケスに投手交代。

      3番 H.グッドマン見逃し三振
      4番 T.J.ラムフィールド 3球目をホームランとし、ロッキーズ粘る。COL 2-9 LADに。
      5番 E.トーバーは、サードゴロで2アウトに。
      6番 T.ジョンストン 4球目をライトへシングルヒット
      7番 W.カストロは空振り三振で攻撃終了

    • 9回

      6番 M.マンシー 5球目を打って、この日2本目のホームラン。ドジャース得点し、COL 2-10 LADに。
      7番 M.ロハス打席で、代打R.ウォードに。R.ウォードは見逃し三振。
      8番 S.エスピナルがレフトへシングルヒットに。
      9番 D.ラッシングもこの日2本目の2ランホームランとし、ドジャースがCOL 2-12 LADと圧勝モードに。
      1番 大谷は、空振り三振、2番 A.コール見逃し三振で攻撃終了



      ドジャースがE.エンリケス → J.エダーに投手交代
      8番K.キャロス四球選び、出塁。
      9番 B.サリバンがセンターへヒットとし、ランナー1、3塁。
      1番 J.ベックがライトへの犠牲フライで、ロッキーズ粘るCOL 3-12 LADに。

      2番 B.ドイルがライトライナー、3番 H.グッドマンがライトファウルフライで攻撃終了

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