大谷翔平 登板 @ドジャースタジアム
エンジェルスタジアムでのフリーウェイシリーズ3日目。
大谷翔平選手は、1番・投手兼DHと、久々の二刀流としての出場。
LADの味方の援護なく(0点)、LAAに負け。

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
| LAA | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 5 | 0 |
| LAD | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 |
- 大谷翔平選手の開幕前最後の登板。5回途中までで、失点するも、11奪三振。
- Four-Seam中心に、三振をとる形での試合展開で、球数は5回途中までで86球と多め。
- 初回は、三者凡退で順調な滑り出し。
2回にJorge Soleから、Sinkerをライト方向に一塁打のあと、
Yoán Moncadaに四球とノーアウト 一・二塁のピンチとなるが、
連続三振で切り抜ける。 - 3回 Zach Neto、Mike Trout 含む3者連続三振。
- 4回 先頭のNolan Schanuel に四球だすも、後続3者三振。
- 5回 先頭打者Josh Loweが初球のFour-Seamをシングルヒット、
Travis d’ArnaudがSweeperをライト方向にシングルヒット、と連打。
Oswald Perazaが、センター方向にシングルヒットを打ち、
LAAは1点。
Travis d’Arnaudが2塁進塁。この失点で、マウンドを降りる。 - 全般的には、三振もとれ、開幕に向けて順調な仕上がりと評価されていた模様。
‘He’s ready to go’, Ohtani K’s 11 in electric Spring Training finale
大谷翔平選手は、単にハイライトシーンを披露しただけでなく、
安定性を必要とするドジャースの先発ローテーションの青写真を示した。
ブレイク・スネル投手とギャビン・ストーン投手が離脱する中、
フリーウェイシリーズ最終戦での11奪三振という大谷投手の活躍は、
スプリングトレーニングでの実験段階を超え、
レギュラーシーズンで必要不可欠なものとなった。 - ただ三振で打ち取る形なので、球数も増え、肩で息をするシーンも多く、
ロバーツ監督が当初描いていたイニングより早めに降板した。
打たせてとる効率的な形になっていくと、より長いイニング積めそう(そんな簡単ではないとは思うが)。 - 打者 大谷翔平
1回 見逃し三振
4回 低めの球をライト前ヒット。
6回 交代
- 4回0/3 86球 被安打4 与四球2 奪三振11 ER1 ERA
- 試合時間 2時間25分
- 観客数 23,836人
- ロバーツ監督 試合後インタビュー 要約
- Shoheiが出場した2試合を見る限り、集中力、熱意、そして実行力、
そういったものはすべて備わっていた。「彼は準備万端だ。」 - Shoheiは、今日はSinkerが効き、Curveballも良かった。
球のキレとスピード差が武器に。
Shoheiは、多彩な投球のラインナップに大きな自信を持っている。 - 全部違う球種で三振を取り、いろんなアプローチで打者を攻めて、
カウント取って仕留め、前回より制球がよかった。 - 昨年は、リハビリから実戦に戻る感覚を戻そうとしていて、
Slider、Sweeper、Two seamのコマンドを調整してた。
一方、今年はオフシーズンしっかり調整でき、Shohei自身の投球の
バリエーションに自信持てていると思う。
- Shoheiが出場した2試合を見る限り、集中力、熱意、そして実行力、
- 大谷翔平メモ
- みんなが好きな古巣凱旋時のMike Troutとの対戦
- Mike Troutの自打球に、本人より痛がる様子だったと言われたシーン
- チームTopic
- この日は、Dino Ebelコーチが、SportsNetLAの放送で、
試合中にイヤホンつけ、ずっと質問などに答えた。
- この日は、Dino Ebelコーチが、SportsNetLAの放送で、

