Exhibition games Freeway Series-3 Mar.25(JST) Mar.24(PDT) @Dodger Stadium

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大谷翔平 登板 ドジャースタジアム

エンジェルスタジアムでのフリーウェイシリーズ3日目。
大谷翔平選手は、1番・投手兼DHと、久々の二刀流としての出場。
LADの味方の援護なく(0点)、LAAに負け。

123456789RHE
LAA000030000350
LAD000000000050
  • 大谷翔平選手の開幕前最後の登板。5回途中までで、失点するも、11奪三振。
    • Four-Seam中心に、三振をとる形での試合展開で、球数は5回途中までで86球と多め。
    • 初回は、三者凡退で順調な滑り出し。
      2回にJorge Soleから、Sinkerをライト方向に一塁打のあと、
      Yoán Moncadaに四球とノーアウト 一・二塁のピンチとなるが、
      連続三振で切り抜ける。
    • 3回 Zach Neto、Mike Trout 含む3者連続三振。
    • 4回 先頭のNolan Schanuel に四球だすも、後続3者三振。
    • 5回 先頭打者Josh Loweが初球のFour-Seamをシングルヒット、
         Travis d’ArnaudがSweeperをライト方向にシングルヒット、と連打。
         Oswald Perazaが、センター方向にシングルヒットを打ち、
         LAAは1点。
         Travis d’Arnaudが2塁進塁。この失点で、マウンドを降りる。
    • 全般的には、三振もとれ、開幕に向けて順調な仕上がりと評価されていた模様。
      ‘He’s ready to go’, Ohtani K’s 11 in electric Spring Training finale
       大谷翔平選手は、単にハイライトシーンを披露しただけでなく、
       安定性を必要とするドジャースの先発ローテーションの青写真を示した。
       ブレイク・スネル投手とギャビン・ストーン投手が離脱する中、
       フリーウェイシリーズ最終戦での11奪三振という大谷投手の活躍は、
       スプリングトレーニングでの実験段階を超え、
       レギュラーシーズンで必要不可欠なものとなった。

    • ただ三振で打ち取る形なので、球数も増え、肩で息をするシーンも多く、
      ロバーツ監督が当初描いていたイニングより早めに降板した。
      打たせてとる効率的な形になっていくと、より長いイニング積めそう(そんな簡単ではないとは思うが)。
    • 打者 大谷翔平
      1回 見逃し三振
      4回 低めの球をライト前ヒット。
      6回 交代
  • 4回0/3 86球 被安打4 与四球2 奪三振11 ER1 ERA
    • 構成割合
      Four-Seam 36.0%
      Curveball 19.8%
      Sweeper 18.6% 
      Sinker 16.3%
      Splitter 40.9%
      参考:Thomas Nestico’@TJStats 
    • この日のWrap
  • 試合時間 2時間25分
  • 観客数 23,836人
  • ロバーツ監督 試合後インタビュー 要約
    • Shoheiが出場した2試合を見る限り、集中力、熱意、そして実行力、
      そういったものはすべて備わっていた。「彼は準備万端だ。」
    • Shoheiは、今日はSinkerが効き、Curveballも良かった。
      球のキレとスピード差が武器に。
      Shoheiは、多彩な投球のラインナップに大きな自信を持っている。
    • 全部違う球種で三振を取り、いろんなアプローチで打者を攻めて、
      カウント取って仕留め、前回より制球がよかった。
    • 昨年は、リハビリから実戦に戻る感覚を戻そうとしていて、
      Slider、Sweeper、Two seamのコマンドを調整してた。
      一方、今年はオフシーズンしっかり調整でき、Shohei自身の投球の
      バリエーションに自信持てていると思う。
  • 大谷翔平メモ
  • チームTopic
    • この日は、Dino Ebelコーチが、SportsNetLAの放送で、
      試合中にイヤホンつけ、ずっと質問などに答えた。

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