【先発 E.シーハン】【相手先発 L.ループ】
SFジャイアンツとの同地区4連戦の最終日。
快勝し、ナショナル・リーグ西地区の単独首位をキープ。
大谷は、休養日。DH、1番は、W.スミスに。

- 展開
- ドジャースは1回裏、W.スミスのソロ本塁打で先制。2回裏にも追加点を挙げ、序盤を2-0とリード。対するジャイアンツは5回表、イ・ジョンフ(李政厚)の2ランホームランで2-2 の同点に追いつく。しかし6回裏、ドジャースは代打のA.コールが勝ち越しの2点タイムリーヒットを放つなどして一挙3点を勝ち越し。終盤は盤石のリリーフ陣がジャイアンツ打線を抑え込み、5-2で逃げ切る。
- ウィル・スミスが「自身キャリア初」の先頭打者ホームラン
- ドジャースの正捕手であるウィル・スミスが、1回裏にキャリア初となるプレイボール直後の先頭打者ホームランを放ち、チームに最高の勢いをもたらす。
- ベンチの采配が的中:代打アレックス・コールの決勝打
- 2-2 の同点で迎えた6回裏、ロバーツ監督は勝負所で代打のA.コールを起用。
この采配が見事に的中し、試合を決定づける値千金の2点タイムリーヒットが生まれる。
A.コールの代打はいつも好機を生み出す。
いつも元気で明るく、素早いプレーで、しかもイケメン。
- 2-2 の同点で迎えた6回裏、ロバーツ監督は勝負所で代打のA.コールを起用。
- 先発E.シーハンの好投と強力リリーフ陣
- 先発のE.シーハンは、5回に一発を浴びたものの、6回を被安打わずか2、6奪三振、2失点にまとめるクオリティ・スタート(QS)を達成し、今季3勝目。
その後、E.エンリケス、A.ベシア、クローザーのT.スコットへと繋ぎ、ジャイアンツ打線に反撃の隙を与えず。
- 先発のE.シーハンは、5回に一発を浴びたものの、6回を被安打わずか2、6奪三振、2失点にまとめるクオリティ・スタート(QS)を達成し、今季3勝目。
- E.シーハンの投球内容
6回 97球 被安打2 被本塁打1 奪三振6 与四球2 与死球1 ボーク0 失点2
防御率4.54 19Whiffs(空振り)、CSW(見逃し+空振り)率 32%

参考:Pitcher List Stats @PitcherListPLV
- E.シーハンのインタビュー
- 英語
- 日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
- スライダーとファストボールでストライクを先行させ、ゾーンを攻めて相手に決断をさせることを目指していた。いくつか投げ直したいボールもありましたが、全体としては良い感覚だった。
- 一塁側へ体が流れにくくなり、デリバリーが安定した。体が流れるのは他の問題から生じる副産物のようなものなので、そこを修正したことで方向性が良くなった。
- 記者:通常、捕手が投手を落ち着かせる場面をよく目にするが、4回のダグアウトでは、D.ラッシングのところへ行き、凡退して落ち込む彼を励ましているシーンがあったが、何と声をかけ、なぜ必要だと感じたか?
シーハン:彼は自分の打席の結果に明らかにフラストレーションを溜めていた。
君は大丈夫だ、まだ仕事が残っているぞ、と伝えた。
- Dodgersブルペン
- 先発のE.シーハンが2失点した以外は、E.エンリケス、A.ベシア、T.スコットの継投が完璧で、3人のリリーフは1安打も許さず、勝利に導く。
- T.スコット インタビュー fm/【MLB速報】放送地区【大谷速報】@MLB_comment
- 昨年はかなりひどい状態だった。それは誰もが見ていた通り。だからこそ、精度の高さは極めて重要。どのチームのラインナップにも良い打者がいますから、きっちりと投げ切らなければなりません。
- いざマウンドに立てば繰り返しやってきたことを出すだけ。打席の打者はアウトになりたくないわけですから、こちらも集中するだけ。

- Dodgers打線&ベースランニング
- BATTING
- HR Smith, W (4, 1st inning off Roupp, 0 on, 0 out).
- 2B Hernández, T 2 (7, Roupp, Roupp).
- TB Call; Hernández, T 5; Kim, Hy; Rojas, M 2; Smith, W 4.
- RBI(打点) Call 2 (7); Kim, Hy (9); Rojas, M (6); Smith, W (18).
- 2-out RBI Rojas, M; Call 2.
- Runners left in scoring position, 2 out
Tucker; Smith, W; Kim, Hy; Freeman, F. - GIDP(併殺打) Espinal.
- Team RISP(チーム得点圏打率)3-for-11.
- Team LOB(残塁)6
- インタビュー
- W.スミス fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
- 試合の先頭というだけで、イニングの先頭で打席に入るのと同じ。
- ピッチャーについては事前にスカウティングしているし、彼がどんな武器を持っていて、どう攻めてくるかは分かっている。だから、とにかく良い打席にすること、自分の振るべき球をしっかり選んで、バットの芯で捉えることだけを考えていた。
- 英語
- A.コール fm/【MLB速報】放送地区【大谷速報】@MLB_comment
- 試合展開を頭の中で描きながら、いつ出番が来てもいいように準備を整えている。
必ず結果が出ると保証されているわけではないが、やるべき準備を積み重ねることで、チャンスを掴める可能性が生まれると考えている。 - グラブには、聖書の格言第21章31節の『戦いの日のために馬を整えるが、勝利は主による』という言葉を記している。自分にできるのは、準備をして最善を尽くすことだけ。結局のところ、最後は神の手の中にある。時には打った瞬間にどこへ飛んだか分からなくても、ボールが芝生の上に落ちてくれることもある。
- 結局のところ、このスポーツは結果がすべて。でもプロセスを信じるしかない。
粘り強く戦い、相手投手に球数を投げさせ、勝負の瞬間に集中力を研ぎ澄ませる。そうすれば結果はついてくると信じている。
調子が悪い時は何かを変えなきゃと思いがちですが、時にはただ野球をやり抜くことが必要。このチームには素晴らしい選手が揃っていますし、誰も仲間を疑っていません。
- 試合展開を頭の中で描きながら、いつ出番が来てもいいように準備を整えている。
- 休養
- この日は、大谷が登板日翌日の休養日。
- また、M.ベッツも完全休養日。
- W.スミス fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
- BATTING
- この日のWrap
- Today’s Lineup
- 試合開始 7:10PM
- 試合時間 2時間48分
- 観客数 51,048人
- 天候 66 degrees, Clear.
- 風 2 mph, Calm.
- 球場 UNIQLO Field at Dodger Stadium.
- NHK中継 午前11:00-
【解説】田口壮氏、【アナウンサー】北嶋右京アナ - ロバーツ監督インタビュー
- 英語
- 日本語 fm/Ozzy_Days @Jiji_Days
- E.シーハンは、登板するたびに良くなっている。今日は、トータルで見れば彼にとって過去最高の出来だったと思う。真っ直ぐもキレがあったし、コントロールも冴えていた。
キャッチャーのダルトン(ラッシング)も上手くリードしてくれた。
カーブやチェンジアップを混ぜるタイミング、そしてここぞという時の真っ直ぐの使い所。投手陣に少しでも長い回を投げてほしかったし、おかげでブルペンの負担を減らして次のカードに繋げることができた。 - A.コールについて:
ベンチに彼のような「銀の弾丸(切り札)」がいるのは、質の高い打席を期待できるという安心感がある。あのヒットは本当に大きかった。
- E.シーハンは、登板するたびに良くなっている。今日は、トータルで見れば彼にとって過去最高の出来だったと思う。真っ直ぐもキレがあったし、コントロールも冴えていた。
- チームTopic
- W.スミスが山本由伸のパーカーのフード部分に大量のガム(飴?)をそっと少しづつ入れていくベンチでのいたずらの様子
- 相手チーム:SFジャイアンツ
- 試合の主な展開
- 1回
裏 ドジャースの攻撃
1番 W.スミス DHで出場し、自身キャリア初のいきなり先頭打者ホームラン。
ドジャース得点し、LAD 1-0 SFに。
2番 F.フリーマンは、空振り三振。
3番 K.タッカーは、ライトフライ。
4番 A.パヘスはショートゴロで、攻撃終了。 - 2回
裏 ドジャースの攻撃
5番 M.マンシーは四球を選び、出塁。
6番 T.ヘルナンデスが、センターへ2ベースヒットでランナー2、3塁。
7番 D.ラッシングは、見逃し三振
8番 K.ヘソン、センターへタイムリーヒットをうち、ドジャース得点し、LAD 2-0 SF。
ランナー依然1、3塁。
9番 M.ロハス 初球をスクイズ失敗し、ピッチャーゴロで、
ランナーT.ヘルナンデスがアウトに。ランナー1、2塁に。
1番 W.スミスは、空振り三振で、攻撃終了。 - 5回
表 ジャイアンツの攻撃
7番 M.チャプマンは空振り三振。
8番 D.ギルバートが四球を選び、出塁。
9番 E.ハースは、ショートゴロで2アウト
1番 J.H.イ 2ランのランニングホームランでジャイアンツ得点。
LAD 2-2 SFとSFジャイアンツは同点に追いつく。
2番 L.アラエスは、センターフライで攻撃終了。 - 6回
裏 ドジャースの攻撃
4番 A.パヘスが四球を選び、出塁。
5番 M.マンシーがセカンドゴロで1アウト。
6番 T.ヘルナンデスがレフトへヒットとし、送球の間にランナーA.パヘスが進塁し、
ランナー2、3塁。
7番 D.ラッシング打席時に、SFジャイアンツはL.ループ → M.ゲージに投手交代。
D.ラッシングは、カウント0-2から空振り三振。
8番 K.ヘソンをA.コールに代打。
A.コールが2球目をライトへのタイムリーヒットとし、ドジャース得点。
LAD 4-2 SF、さらに送球の間に進塁し、ランナー2塁。
9番 M.ロハスが粘り、10球目をセンターへタイムリーヒットとし、
ドジャース追加得点で、LAD 5-2 SFと突き放す。
1番 W.スミスは四球を選び、ランナー1、2塁。
2番 F.フリーマン打席時に、M.ゲージ → R.ボルッキに投手交代。
F.フリーマンは、サードゴロで攻撃終了。
- 1回
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