開幕 Dodgers VS Diamondbacks① Mar.27(Fri.)(JST) Mar.26(PDT)

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山本由伸 日本人初の2年連続開幕投手 幸先のよいDodgers逆転勝ち 
The road to a three-peat starts today! 3連覇への道の始まり

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D-backs000200000260
LAD00004040×8100
  • 山本由伸選手が日本人初の2年連続開幕投手に。
    • 6.0回で、4回に2失点したものの、立て直し、6奪三振のクオリティスタート。
    • 序盤、「調子自体ある程度いいところで入れたので、初回から思いきり投げられた」
      多彩な球で丁寧に投げ込み。
    • 4回、先頭の2番 C. キャロルにライトへシングルヒットを打たれ、
      続く3番G.ペルドモに2球で追い込んでいたが、
      3球目の95.2 mphのFour-Seam Fastballを打たれ、先制2ランHRを浴びる。
      D-Backsに2点献上。
    • ただ5回裏に、味方が3点を援護し、逆転。
    • 6回には、前打席で2ランを浴びたペルドモから低めのSplitterで空振り三振を奪う。
      逆転直後の回を3者凡退に抑えた。
  • 6回 95球 被安打5 与四球0 奪三振6 ER2 ERA3.00
    • 構成割合
      Splitter 30.5%
      Four-Seam 17.9%
      Cutter 17.9%
      Curveball 15.8%
      Sinker 10.5%
      Slider 7.4% 
    • 参考:Thomas Nestico’ @TJStats
      参考 :Pitcher List Stats @PitcherListPLV
      「山本由伸選手のワークロード管理とメカニクスの精度は、ドライブラインR&D部門も脱帽」との【公式】ドライブライン ベースボールジャパンDriveline Baseball Japan @DLBB_JP からのXコメントも。
  • Dodgersブルペン
    • 山本由伸選手が、6回を終えたあとは、トライネン→W.クライン→T.スコットのリレー。
      全員しっかり締めてくれて、今年はブルペンもいい感じ。
    • W.クラインは、アクティブ回転数が優秀なんだ。
    • T.スコットも球速が98.5マイルと戻ってきている。
  • Dodgers打線
    • 5回裏 マンシーから始まり、マンシーで終わる打者一巡の楽しい回に。
      途中、ギャレンを引きずり下ろす。
      • 6番M.マンシー 6球目をライトへシングルヒット
      • 7番T.ヘルナンデス 初球をピッチャーへのヒットとし、ランナー1、2塁に。
      • 8番A.パヘス 5球目を3ランHR!! ドジャース逆転の3点
      • 9番M.ロハス 6球目をセンターへのヒット
      • 1番大谷 選び四球で、ランナー1、2塁に。
      • 2番K.タッカー 投手Z.ギャレン から、J.モリーヨに交代。
        3球目をレフトライナーで、1アウト。
      • 3番M.ベッツ 3球目をライトフライ(2アウト、ランナー1、3塁)
      • 4番F.フリーマン 四球で、満塁
      • 5番 W.スミス 2球目をライト方向へタイムリーヒット!ドジャース1点追加し、
        LAD 4-2 AZに。引き続き2アウト満塁
      • 6番 M.マンシー カウント1-2から空振り三振
    • 7回裏
      • 1番 大谷 投手がR.トンプソン → T.クラーク に。
        カウント0-0から右ひじに死球。1塁手のサンタナに「次はー(自分が投手時に君が死球になる番かなー)」的な脅しポーズ
      • 2番 K.タッカー 6球目をライト方向へのタイムリー2ベースヒットで、
        ドジャース加点し、LAD 5-2 AZに。引き続きランナー2塁。
      • 3番 M.ベッツ 3球目をセンターへのタイムリーシングルヒット!
        ドジャース加点し、LAD 6-2 AZに。今季はベッツの調子がよさそう。見た目も内からの力強さが戻ってきている。
      • 4番 F.フリーマン 2球目をレフトフライで1アウト
      • 5番 W.スミス 4球目を2ホームラン!LAD 8-2 AZと短い時間で圧倒的な差に。
      • 6番 M.マンシー 投手T.クラーク → A.ホフマンに交代。四球選ぶ。
      • 7番 T.ヘルナンデス 6球目セカンドゴロ、4-3のダブルプレイ攻撃終了
  • HR  Pages, A (1, 5th inning off Gallen, 2 on, 0 out);
        Smith, W (1, 7th inning off Clarke, T, 1 on, 1 out).
  • 2塁打    Tucker (1, Clarke, T).
  • TB(塁打)  Betts; Hernández, T; Muncy; Ohtani; Pages, A 5;
           Rojas, M; Smith, W 5; Tucker 2.
  • RBI(打点) Betts (1); Pages, A 3 (3); Smith, W 3 (3); Tucker (1).
  • 2-out RBI(打点)Smith, W.
  • Runners left in scoring position, 2 out Freeman, F 2; Muncy 2.
  • GIDP(併殺打)Hernández, T.
  • Team RISP(Runners In Scoring Positon:得点圏打数) 3-for-7.
  • Team LOB(残塁)8.
  • ヒーローインタビュー:カイル・タッカー
  • この日のWrap
  • 試合時間 2時間39分
  • 観客数  53,712人:今年も渋滞がひどそう。
  • NHK中継 アナウンサー:筒井亮太郎氏、解説:斎藤隆氏
    • 筒井アナの実況は最高。無駄、淀みのない実況、解説者への適切な解説振り出し、時間配分、試合状況に関する表現も大げさでなくかつ冷たい感じでもない、全くストレスがない実況。開幕戦は特別に現地に3連戦派遣されているが、ローテーションなくずっとやってほしいくらい。
    • 斎藤隆さんの解説は、毎回深い。選手へのリスペクト、前提を明確にした分析。筒井アナとの話の流れが絶妙でよいコンビだった。
  • ロバーツ監督 試合後インタビュー 要約
    • Shoheiの右腕への死球は、おそらく問題ない。防具に当たっていればいいが、
      詳細はこれから。
    • Yosinobuは、本調子ではないが、しっかりと6回を投げ抜いてくれた。
      G.ペルドモに打たれたHRは、2ストライクから内角高めを狙った場面での失投だった。ストライクゾーンを広く使えていた非常に効率的な投球内容だった。Sliderのキレが
      良く、空振りもしっかり取れていた。この調子で続けてほしい。
    • 6回を抑えきったのは、今日の試合展開の中で、非常に大きかった。
      もともと6回までで交代する予定だったが、あそこで崩れていたら、
      継投プランは変えざるをえなかったところ。
      結果、見事に三者凡退で締めくくってくれた。
    • Shoheiが四球を選んだシーンは、今のチーム状況を象徴していると認識。後続打者が打ってくれるという信頼感に起因するのであって、無理に手を出す必要がない。今シーズンは、タッカーやフリーマン、マンシーのように相手投手に球数を使わせる姿勢が、チーム全体に良い影響。対戦相手からみたら、今の打線に穴を見つけるのは難しいと思う。
    • ShoheiからのSEIKO時計のギフトについては、本当に寛大で思慮深い振る舞い。ドジャースに来てからずっと毎年開幕日にギフトを贈ってくれている。全員が心から感謝している。
  • 大谷翔平選手メモ
  • チームTopic
    • 開幕戦のファーストピッチは、オーナーでもあるマジックジョンソン。
      キャッチャーは、なんと大谷翔平選手。愛のあるキャッチング
    • UNIQLOフィールドお披露目
      ドジャースがUNIQLOに命名権を売却。UNIQLOフィールドat ドジャースタジアムの表記に。前評判よりは、思ったほど主張の強いものではなかったけど、特に日本のユーザーの中での評判が悪い印象。
    • 開幕に合わせて、全チームメイト、スタッフに、大谷翔平からSEIKOの時計のプレゼント $4,000≒64万円/人、計4,000万円相当。 “Let’s 3-Peat.”のタグがつけられていたそう。これまで報道されていなかったが、Dodgers加入2年前から続けているそうで、今年は3回目。
      ロバーツ監督からは、ウィスキーボトルのプレゼント。
    • 今日からユニフォームは、Wシリーズ覇者としての特別な金色の縁取りのある
      Gold Collection” 。皆、似合っていて、とてもかっこいい。キャップだけでも欲しい。
    • 2025年に引退したクレイトン・カーショーが解説者デビュー🎤
      現地中継局NBC Sportsでのお仕事スタート
      「3巡目に入ってからが凄かった」と絶賛。
      「相手が慣れ始めたところでバックドアのカッターを使い始めたんだ。あれは球種を豊富に持つヤマだからできる芸当だ。見ていて本当に楽しいね」
      カーショーと大谷翔平がグータッチする映像
    • MLB公式から、選手別ユニフォーム売上ランキングが発表。
      1位はもちろん大谷翔平 選手30ヶ月連続1位、2位は山本由伸投手。
      日本人の1、2位は史上初とのこと。2025WSの由伸選手の活躍にしびれ、フ
      ァン急増している印象はある。
      Instagramフォロワーのランキングは、1位大谷翔平選手、2位にタティスJr.選手、3位に山本由伸。
    • 開幕戦というだけあって、エピソード尽きない。

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